このサイトで目指すもの


それは、爆速!そしてどんなプラウザでも閲覧できるように設計すること。

爆速

見た目の美しさにとらわれすぎて、テ−ブル構造や画像を多用した「やたらと重たいサイト」、トップペ−ジからいきなりのフラッシュやフレ−ム構造でしか設計していない「環境限定サイト」、不必要なJAVA Scriptでいろんなところを動かしまくって「ロ−カル端末に負担をかけるサイト」などをよく見かけますが、そのような表現方法は、作成する側にとっては嬉しい事なのでしょうが、見に行く側にとってはとても負担になっていることに気づいているのでしょうか?
本来サイトの魅力というものは、内容と文章での表現力によって演出されるものだと思うんですよ。
さらにいろいろな環境から訪れてくれる方達が、負担を感じずに閲覧できるようにするためには、やはり爆速は基本とするところでしょう。
よくネット環境の技術が進んで接続速度が向上すれば、読み込み速度の問題は解決するのかもしれませんが、そうなったときには、当サイトでは激速を目指しましょうね。

閲覧制限

IE5.0以上で閲覧くださいなどとプラウザを指定しているサイトを見かけますが、HTMLをきちんと勉強し、プラウザごとの癖などを理解すればそういった規制は必要ないものではないでしょうか?
また、携帯端末のメ−カ−サイトでは、専用のフォルダを設け、同じ内容のペ−ジを専用設計にして公開するように進めていますが、プライベ−トサイトでは更新のことを考えるととても現実的とは思えません。
そこで、W3C HTML 4.0 Strictのペ−ジ文章の構造と表現力とを分離したペ−ジ作りに準拠することで、それらの問題を解決させます。
この手法は、ペ−ジ文章の構造作成の時点で最大限の表現を目指すことで、どんなプラウザでも閲覧可能なペ−ジを作りをし、それに表現力を付け加えることによってよりビジュアル的なペ−ジを目指そうというものです。
また、将来的に音声プラウザや異国の方からの訪問などのアクセビリティ−に対応できる環境が準備されます。

使用言語

サイトの言語には、出来るだけ日本語で記述したいのですが、表現上一部で英語を使用しています。
しかし、この英語には正確な文法に沿ったものではない物が含まれ、雰囲気的なニュアンスで記述されてる部分もあります。
これは、管理者の勉強不足に起因するもので今後徐々に訂正していきたいと思っています。(^^;
この点に関して、英語の知識がある方で、お気づきの点がありましたらご一報くだされば幸いです。(__)


歴史

2001/ 4/30 Ver 1.15
・携帯端末でも見れるでしょう
W3C HTML4.0 strict に準拠してるでしょう

2001/ 1/ 4 Ver 1.10
・携帯端末でも見れるように
W3C HTML4.0 strict に準拠させよう

2000/11/18 Ver 1.01
DHTMLを修正

2000/11/16 Ver 1.00
・サイトのコンセプトを変更し、全体をリニュ−アル

2000/ 8/15 Ver 0.10
・各コンテンツを整理

2000/ 5/ 7 Ver 0.00
・Phoenix をメインに開設、掲示板 , リンクも同時開設。