レオニズに備え、また今後のオーロラ観測に備え、カメラ用の防寒具を作ってみました
100円ショップで仕入れた、弁当用か何かの保温袋です
これにレンズ用の穴を空け、レリーズ用とカメラ固定用の小穴を開けます
中には懐炉を仕込みます
曇り防止のため、レンズは別途暖めます
12V用のフィルムヒーターを使います サイズは90mm×50mm
電源は単1電池8本 4本ずつポケットに入れて100円懐炉で暖めます
レンズへの取り付けは、500mlペットボトル用保温袋(これも100円ショップ)をレンズの長さに切ってかぶせ、この中に仕込みます
有る程度の自由が有るように、ポケットからは1mほどのコードを出し、コネクタを設けてヒータまでは2.5mのコードで繋ぎます
ヒータを二つ繋ぐ仕様にして、総額¥3000ちょっとでできました
100円SHOPで入手した懐中電灯を改造しました
まずは首からぶら下げられるように携帯電話用ストラップを取り付けました

更に
光を赤くしなければならないこと と 寒いところで使うので電池が持たないこと を考え、
光源を「高輝度赤色発光ダイオード」としました。真っ暗なら足下も充分見えます
費用は200円ちょっと(ストラップは貰い物)。 手間はたくさんかかってますけどね
