’04.7.3 湯川 1/1ページ




釣行日・天候 2004年7月3日(土) 曇り 時々 晴れ
釣り場・ポイント・地図 栃木県 湯川(ヤツモモウラ〜温泉パイプ)
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釣果 ブルックトラウト 7尾
(バイト10回、キャッチ7尾、バラシ3回、キャッチ率70%)
使用ルアー 菅極シャッド、シュガーミノー、アクアバッハ、ベビーシャッド、
ブラウニー、シルバークリークミノー、シルバークリークシャッド、
シルバークリークスプーン、ブリリアント
タックル ロッド:トラウトロッド 6.0ft パワー:SUL、
リール:シマノ1000番
ライン ナイロン 4ポンド

プロローグ
日光湯川は、手付かずの自然に囲まれ、高山植物やシカなどの野生生物の宝庫。
高層湿原を縫うように流れるチョークストリームで無心に竿を振る。
バイトしてくるのは、当時ここでしか釣れなかったブルックトラウト。
釣り人にしか分からない至福の時間がそこにあった。

その後、幾度となく湯川釣行を予定したものの、休日出勤に台風、急用で
足を運べぬまま、6〜7年が経過。でも、湯川の事は頭の中から
消える事がありませんでした。
そして今日、再びこの地へ向かいます。


Report
1日を通して雨が降らず、気温もそれほど高くない、快適な日でした。
陽気が良いためか、フライマンが多く、駐車場に近い場所は
30m間隔でアングラーが並ぶ盛況ぶりです。
水は平水で濁り気味。アピールを重視した釣り方で行ってみます。


AM10:50 赤沼茶屋前

湯川に到着した時点で平常心はブッ飛んでいます。
すぐに竿を振らせろ!そんな衝動に駆られますが、
この辺はフライマンでいっぱい。
一旦、下流へ向かいます。
AM11:00 赤沼茶屋下流

西岸の踏み跡をたどり、下流へ。
しばらくの間、瀬が続きますので、
フローティングミノーで広範囲を探ります。
AM11:27 赤沼茶屋下流

渓相に合わせ、Fミノー、SPミノー、シャッドを
こまめに交換します。
タルミにシャッドを通した所でバイト。
ブルック1尾目をキャッチ。
PM12:15 しゃくなげ橋

橋のすぐ上で餌釣り師を2人見かけましたが、
これより下流はアングラーがいませんでした。
好きなポイントで釣り放題です。
PM12:45 しゃくなげ橋下流

しゃくなげ橋直下は、ルアー向きの渓相が続きます。
好ポイントが続く割には、ルアーを追ってくる魚が
少ないのが気になります。
PM1:09 しゃくなげ橋〜温泉パイプ

岩、トロ、タルミ、ボサ・・・。いろいろなポイントを
くまなくチェックしました。
タルミでのバイトが圧倒的に多いです。
最大サイズの25cmをキャッチ。
PM3:19 赤沼茶屋〜しゃくなげ橋

温泉パイプからの戻りは、東岸を釣ります。
またしてもタルミでブルックをキャッチ。
PM4:06 赤沼茶屋上流

残り時間は赤沼茶屋上流を狙います。ウイードや
倒木が連続する、ルアーに不向きな渓相が
続きます。
PM4:47 赤土手

ウイードと倒木周りは生命感なし。
対岸のボサの下はといいますと・・・、魚がいました。
ルアーを数m追ってきてバイト。
ギャラリー(ハイカー)から喝采を受けました。
PM6:00 ヤツモモウラ

その後も、ルアーを追ってくる魚はいましたが
バイトに至らず。
午後6時に終了としました。
今回のヒットルアー

アクアバッハ(ロスト)   1尾
ベビーシャッド50SP   1尾
菅極シャッド        5尾

当日の状況を整理
 1.魚のバイトはタルミに集中しました。
 2.釣れたのは全てブルックでした。
 3.フライマンはヤツモモウラ〜赤沼茶屋に集中していました。

今回のお役立ちサイト
 ・全国内水面漁業共同組合:湯川管轄漁協
 ・TOBULAND:東武バス、東武線の時刻


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