仲恭天皇后妃

宮人:(右京大夫局).. 生没年不詳
父:法印 性慶
    1234.. 皇女(義子内親王)を生む,仲恭廃帝(17才)没
  • 所生の皇子女
    1234〜1289.. 義子内親王(和徳門院
*仲恭天皇は承久の乱の直前、父・順徳天皇の譲を受けて践祚しましたが、上皇方の敗北により、幕府によって七〇日余で廃せられました。この時2才。 以後は叔父・摂政九条道家の邸に、母東一条院とともに閑居し、そのため世に九条廃帝と称されました。 右京大夫局は九条邸において、女院・廃帝に近侍する女房であったと思われます。 1234年皇女を生むも、同年17才で廃帝は崩じ、宮人としては右京大夫局のみが伝わっています。
皇女は煕子内親王(後鳥羽天皇皇女)の養女となりました。