孝霊天皇后妃
皇后:細媛命
【くはしひめ】
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<細比売命(古事記)>
父:磯城縣主大目
孝霊二年
..
皇后(2月11日)
孝元元年
..
皇太后(1月14日)
所生の皇子女
大日本根子彦国牽尊(
孝元天皇
)
*書紀の並列の異説では、春日千乳早山香媛、十市縣主等の祖先の女、真舌媛。
妃:倭国香媛
【やまとのくにかひめ】
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<
某姉・意富夜麻登玖邇阿礼命・蝿伊呂泥(古事記)>
父:和知都美命(古事記)
所生の皇子女
倭迹迹日百襲姫命,彦五十狭芹彦命(吉備津彦命),倭迹迹稚屋姫命
*古事記では、三皇子女の他、日子刺肩別命を生んだとする。
妃:
某弟
【はえいろと】
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<蝿伊呂杼(古事記)>
父:和知都美命(古事記)
所生の皇子女
彦狭島命,稚武彦命
妃:春日千千速真若比売
【かすがのちぢはやまわかひめ】
所生の皇子女
千千速比売命
*古事記のみに書かれる妃。日本書紀には“春日千乳早山香媛(かすがのちちはややまかひめ)”が、皇后・細媛命の異説として登場する。