永陽門院

久子内親王..1272〜1346
<法名:真如智・真性智>
父:後深草天皇
母:洞院“小音”子(洞院実雄の女・玄輝門院)
(同母兄)伏見天皇
    1274(3才) 亀山天皇退位、後宇多天皇即位
    1287(16才) 兄・伏見天皇即位
    1291(20才) 内親王宣下、准三后
    1294(23才) 女院(永陽門院)となる
    1298(27才) 甥・後伏見天皇即位
    1301(30才) 後二条天皇即位
    1304(33才) 父・後深草上皇没、出家
    1308(37才) 甥・花園天皇即位
    1318(47才) 後醍醐天皇即位
    1333(62才) 鎌倉幕府滅亡
    1346(75才) 崩御〔4月25日〕
宮廷での女官:永陽門院少将 (春宮少将、歌人)

*後深草天皇の第二皇女。伏見天皇の同母妹。
20才で内親王となり、准三后を宣下。3年後女院号の宣下あって永陽門院と号しました。
33才の時出家し、はじめ法名を真如智、のちに真性智と称しました。