室町院

暉子内親王..1228〜1300
<法名:妙法覚>
父:後堀河天皇
母:(中納言 藤原家行の女)
(同母妹)神仙門院・(異母弟)四条天皇
    1232(5才) 父・後堀河天皇退位、異母弟・四条天皇即位
    1234(7才) 父・後堀河上皇没
    1240(13才) 内親王宣下
    1242(15才) 弟・四条天皇没、後嵯峨天皇即位
    1243(16才) 准三后(7月14日)、女院(室町院)となる(12月14日)
    1246(19才) 出家する、後深草天皇即位
    1251(24才) 伯母・式乾門院利子内親王没、その所領を相続する
    1259(32才) 亀山天皇即位
    1274(47才) 後宇多天皇即位
    1298(71才) 後伏見天皇即位
    1300(73才) 崩御〔5月3日〕
*後堀河天皇の第一皇女。四条天皇の異母姉。同母妹に神仙門院體子内親王がいます。
13才で内親王宣下。異母弟・四条天皇の早世により、後堀河流の皇男子は絶え、後嵯峨天皇が即位。その翌年准三后を宣下され、5ヶ月後、女院となりました。19才にて出家。
室町院領は春華門院領を相承したもので、女院の没後、はじめ後宇多上皇の伝領するところとなりました。しかし鎌倉幕府により、同領は大覚寺統・持明院統の両統に折半されました。