正親町院

覚子内親王..1213〜1285
<法名:真如覚>
父:土御門天皇
母:源 通子(土御門通宗の女・贈皇太后)
(同母弟)後嵯峨天皇
    1221(9才) 母・通子薨去、承久の乱、父・土御門上皇土佐に配流
    .......後堀河天皇即位
    1230(18才) 出家する
    1231(19才) 父・土御門上皇没
    1232(20才) 四条天皇即位
    1242(30才) 弟・後嵯峨天皇即位
    1243(31才) 内親王宣下、准三后(4月)、女院(正親町院)となる(6月)
    1246(34才) 後嵯峨天皇退位、後深草天皇即位
    1259(47才) 亀山天皇即位
    1272(60才) 弟・後嵯峨上皇没
    1274(62才) 後宇多天皇即位
    1285(73才) 崩御〔8月23日〕
*土御門天皇の皇女。後嵯峨天皇の同母姉。
9才の時、承久の乱が起こり、父上皇は土佐に流されました。内親王にも宣下されず、不遇の生活を送る。18才の時、姉の春子女王の死を悼んで出家。
しかし四条天皇が後継者無く没すると、弟・後嵯峨天皇が皇位に就き、翌年内親王宣下、准三宮。ついで女院号を賜わりました。