新宣陽門院

憲子内親王?1343〜1391
<号:一品宮>
父:後村上天皇
母:源(北畠) 顕子
(異母兄弟)長慶天皇・後亀山天皇
    1349(7才) 一品に叙される
    1368(26才) 父・後村上天皇没、長慶天皇即位
    ........後村上天皇の女御勝子と贈答歌を交わす(5月5日)
    1378(36才) 女院(新宣陽門院)となる
    1383(41才) 後亀山天皇即位
    1391(49才) 薨去〔6月〕
*新宣陽門院は、院号宣下以前の呼称が「一品宮」ということしか分からず、憲子内親王かと推定されています。南朝の女院。
和歌を能くし、父の後村上天皇が没した時、女御の藤原勝子(嘉喜門院)との間に歌を交わしました。「新葉和歌集」に二〇首入集。