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氷高【ひだか】..680〜748(在位;715〜724) .<新家、 諡号:日本根子高瑞浄足姫天皇> 父:草壁皇子 母:元明天皇 (同母弟)文武天皇
681(2才) 父・草壁皇子(20才)立太子 683(4才) 同母弟・軽(文武天皇)誕生 686(7才) 祖父・天武天皇没 689(10才) 父・草壁皇子(28才)没 690(11才) 祖母・持統天皇(46才)即位 694(15才) 藤原京遷都 697(18才) 同母弟・軽皇子(文武天皇・15才)立太子(2月)、文武天皇即位(8月) 701(22才) 甥・首皇子(聖武天皇)誕生 702(23才) 祖母・持統上皇(58才)没 707(28才) 同母弟・文武天皇(25才)没(6月)、母・元明天皇(47才)即位(7月) 710(31才) 平城京遷都 714(35才) 食封一〇〇〇戸が加えられる、このとき二品(1月) 715(36才) 一品に叙される(1月)、母元明天皇(55才)譲位により、即位(9月2日) 717(38才) 左大臣石上麻呂没 718(39才) 右大臣藤原不比等ら、養老律令を編纂 720(41才) 舎人親王ら、日本書紀を完成・撰上する(5月) ....... 右大臣藤原不比等没、舎人親王を知太政官事をする(8月) 721(42才) 長屋王を右大臣とする(1月) ....... 母元明上皇(61才)没(12月) 723(44才) 三世一身の法を発布(4月) 724(45才) 甥・聖武天皇(24才)に譲位、太上天皇となる ....... 長屋王左大臣となる 729(50才) 長屋王の変、従兄・長屋王、妹・吉備内親王、四王子自殺(2月) 740(59才) 恭仁宮に遷都(以後五年間、平城京を留守にする) 743(62才) 皇太子阿倍内親王(26才)五節の舞を舞い、聖武天皇らとこれを観る 745(66才) 聖武天皇らとともに平城京に帰る 746(67才) 天皇・皇后らと金鐘寺(東大寺)に行幸、盧舎那大仏に燃灯供養を行う(10月) 747(68才) 元正太上天皇の病により、大赦が行われる(12月) 748(69才) 崩御〔4月21日〕 (佐保山に火葬される、750年奈保山西陵に改葬) . 母元明天皇の後を受けて即位。当時皇太子首皇子(聖武天皇)は既に15才にであったが、深窓に育ち脆弱の質であることから、更なる中継ぎとして彼女が即位しました。生涯独身であり、未婚の女帝の初めとなる。 . 前朝に引き続き、左大臣石上麻呂・右大臣藤原不比等を置き、両者の死後は皇族より従兄・長屋王を抜擢して右大臣としました。日本書紀の完成や養老律令など、彼女の治世中に律令体制はほぼ完成したが、その一方三世一身の法を定め、早くも瓦解の兆しが見えています。 . 724年、24才になった聖武天皇に譲位。740年から聖武天皇が各地に遷都した時はそれに付き添いました。745年平城京に帰り、寝殿で崩御しました。 . 独身であったにもかかわらず、素晴らしい美貌であったそうです。 |
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