アブラモヴィッチ写真集


【U-21欧州選手権 (2004年5月27日〜6月1日)

五輪出場権を賭けたU-21欧州選手権がドイツで開催された。期待されたクロアチアはセルビア・モンテネグロ、ベラルーシ、イタリアと対戦し、1分2敗でグループリーグ敗退となる。背番号17をつけたアブラモヴィッチはベラルーシ戦(左)、イタリア戦(右)の後半から途中出場した。

【シロキ・ブリイェグ (2003-2004シーズン)

2003-04シーズンからボスニア・ヘルツェゴビナのシロキ・ブリイェグに正式移籍し、チーム得点王(16得点、リーグ2位)、また多くのアシストで首位へと導く。
第23節、昨季王者のレオタールとの直接対決での勝利でリーグ優勝をほぼ手中に収め(写真上)、第27節に2位サラエヴォとの直接対決に勝利してでリーグ初優勝を決めた(写真下)。

 
【U-21代表 対ブルガリア戦 (2003年10月)】

シロキ・ブリイェグでの活躍が認められ、2003年10月のブルガリア戦でU-21代表に復帰した。28分間のプレーで、彼本来のポテンシャルを充分に見せつけた。


【チバリア・ヴィンコヴチ
(2002-2003シーズン)

ディナモからのレンタルで1シーズン半、チバリアでプレーした。
彼にとっては不本意な時代だったが、たくましさを培った。


【U-21代表 対ブルガリア戦 (2002年2月)】

U-21代表ではエースストライカーとしてプレー。ブルガリアとの親善試合ではGKに弾かれるものの強烈なシュートを放つ。リーグでの出番に恵まれず、2003年シーズンにチバリアに移籍して以来はU-21代表から遠くなってしまう。


【ディナモ・ザグレブ (2001年)】

2001/02シーズン当初、彼はエースストライカーとして背番号9を背負う。第7節チャコベツ戦では89分に決勝ゴールを決めた(写真右)。しかしザホーラ、クラニチャールの台頭により起用面で恵まれず、ディナモとの契約破棄すらも求めた。


【ディナモ・ザグレブ、クロアチア・セスベッテ (2000-2001年)】
開幕のチバリア戦の73分に途中出場。リーグ戦デビューとなるこの試合で、2得点を叩き込むセンセーショナルなデビューを果たした。
5試合4得点という成績を残しながら、多くの出番を貰えずに二部のセスベッテにレンタル移籍。ここでも15試合15得点という好成績を残す。

【U-18クロアチア代表 (2000年)】
U-18欧州選手権プレーオフ「クロアチアvs.オーストリア」戦。アブラモヴィッチは同チームのエースストライカー。 アブラモヴィッチは怪我上りだったが、DF1人を退場に追込み、スルナのゴールをアシストして勝利に貢献。試合後の写真で、後列右から2人目。
      【SBSカップ (1999年)】 (写真協力:ゆずるさん)
静岡選抜戦前に記念写真
(一列目の左から二番目)
ボールを追うアブラモヴィッチ
ペナルティエリア手前から華麗なミドルシュート。弧を描いてゴールネットを揺らす(対静岡選抜)
自らの先制点に歓喜のアブラモヴィッチ
自らドリブルで持ち込み、DF2人を引き連れながらGKの脇を破ったシュート(対バスコ戦)
表彰式で笑顔のアブラモヴィッチ。一番左がユース部門監督のロンチャレビッチ。

【プロデビュー〜チャンピオンズリーグ (1998年)】
 
'98-99チャンピオンズリーグ・対オリンピアコス戦に途中交替で呼ばれるアブラモヴィッチ 後半82分、ここ一番の場面でミキッチに交替してピッチへ。17歳8ヶ月という若さでの偉業。

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