信楽狸 7匹
クロネコと遊ぼう



マウスを動かすと、、、、
おでこを撫でると、、、、
2009.11.12 「六弦・ろくげん」ギター発表演奏会



2009.9.29 輪島塗展
                                               伊勢河崎商人館
伊勢河崎商人館で「輪島塗展」がありました。
漆の手触りや、暖かい光沢に引きつけられる。
堅牢なのに、扱いに気を使い、棚の上段に・・・
使わなければ本当にモッタイナイ。

輪島漆芸秀作展 輪島漆芸秀作展 輪島漆芸秀作展
春慶塗
座卓 衝立
棗と抹茶碗
雛人形 雛人形



2009.8.1 ゆかたで千人お参り
                                     外宮およびその周辺
                                          いせ市民活動センター・北館

カラフルな浴衣を着て、外宮に向かう人達。
こんな機会に浴衣を着てお出かけ。


ゆかたで千人お参り 外宮 外宮
ゆかた姿 ゆかた姿
紅舞太鼓 外宮・ゆかた姿 にぎわい音頭、伊勢音頭
出店 出店 出店


2009.5.28 伊勢管弦楽団 第28回 定期演奏会
                                                 観光文化会館
                   指揮者         大谷正人
                   伊勢管弦楽団団長 岩井律光

          ドヴォルジャーク:交響曲第8番ト長調 op. 88
     マーラー     :交響曲第1番ニ長調

偶然チケットを貰い、日頃縁のない世界に接する事に・・・
凄い迫力、指揮者の意のままに、121名が一つの空間を創り出す。
気が付いたら観客全員が、空間の中に引き込まれていた。



2009.3.26 本居宣長 

 宣長は生涯桜を愛し、鈴の音を好んだ不世出の学者であった。

2F書斎を改造し「鈴屋」・すずのやと号した。
    (保存と公開のため松阪・城跡公園に移築)
松阪で医者を開業、国学者として「古事記」「源氏物語」和歌の
研究を生涯続けた。
「記念館」で著書、蔵書、歌集、書簡、板木、遺品16000点を展示。

「記念館」 「記念館」 「記念館」 「記念館」
「鈴屋」・すずのや 旧宅・「鈴屋」 「鈴屋」・2階の書斎 「鈴屋」・中の間
「鈴屋」・中の間・奥中の間 「鈴屋」・階段の間 「鈴屋」・階段 「鈴屋」・台所
「鈴屋」・井戸 「鈴屋」・外壁 「鈴屋」・外壁 松阪・城跡公園
松阪・城跡公園 松阪・城跡公園 松阪・城跡公園 松阪・城跡公園

      2009.2.1〜2.27 ボタニカルアート展 (植物画展)
                                      百五銀行伊勢支店


最初は、植物の標本画として精密に描かれてきました。

ボタニカルアートは、植物の正確性と芸術性を合わせたアートです。

植物の特徴的な部分をとらえ、なるべくリアルに、かつ美しく描く。
種としての特徴や違いがわかるように描くのがポイントです。

胡蝶侘助 雪椿・松浪 乙女 匂い椿・港の曙
紅乙女 参平椿 唐子咲・ト半
夕月 白乙女 やぶ椿
イヌビワ 柘榴 ビナンカズラ 椿・アラカルト (和紙コピー)
三葉アケビ トルコキキョウ 花桃 クレマチス

2008.12.11 クリスマス・ローソクデコレーション

ローソク形のクリスマス飾りを作ってみよう。
赤外線ランプは、ローソクの炎の形に似ている。
ガラス花瓶にキラキラモールを巻き付け、緑の柊と赤い実を飾ると、
デコレーションケーキみたいになってしまった。

ローソクデコレーション

2008.10.30 木曽ヒノキ備林   岐阜県中津川付知町

「木曽ヒノキ備林」は20年に一度行われる、伊勢神宮の第62回式年遷宮に必要な材を供給しています。

山奥のため滑らないようにスニーカーを履き、急斜面を登りやっと御用材伐採地に到着。
御神体をお納めする「御樋代」(みひしろ)木の伐採式が行われた場所です。
伐採には「三ツ緒伐り」(みつおきり)と呼ばれる古式法が用いられ、
切り倒された内宮と外宮の御用材が、の字になるように伐採します。

「木曽ヒノキ備林」 「木曽ヒノキ備林」 急斜面を登り御用材伐採地に
内宮の御用材 外宮の御用材 「三ツ緒伐り」(みつおきり)


   マテバシイ
2008.9.25  ドングリ(マテバシイ)クッキー

            マテバシイ・厚い葉で、実は食べられる。

ドングリは毒があり食べられないと思っていたので、
椎(シイ)の仲間とわかりビックリする。
クッキーを焼いてみました。
焼き上がると実は石の様に硬くなり、すり潰すべきだったと後悔。
でも、味は抜群!
マテバシイ マテバシイ マテバシイ
マテバシイ 皮を剥き、サット茹でる 小麦粉+卵+マテバシイ
オーブンで焼く 丸型クッキー焼き上がり オーブンで焼く
オーブンで焼く ドングリ型クッキー焼き上がり

2008.9.10 田村神社
                                                滋賀県甲賀市土山町
       奉祝 御鎮座1200年    開運厄除・交通安全
征夷大将軍・坂上田村麻呂公(758〜811)を主祭神としてお祭りしています。

まわりの緑を見ながら滋賀県まで。
「田村神社」内の石段を降り川の水に手を浸すと、メダカ位の小魚がサッと逃げ出す。
でも、私も小魚も興味津々・・・


2008.7.19 伊勢神宮奉納全国花火大会 第56回


2008.5.25 きつね火まつり (飛騨古川)

凄い雨音で目を覚ます。
雨天決行、大変だなあ〜と思っていた。
なんと、狐の嫁入り行列の頃(1:00外宮出発)には上天気!
古川の人達の願いが通じたのかな。
長狐の神通力か。

 外宮から宮川堤公園までの道中を
きつねの嫁入り行列が練り歩きます。

飛騨古川の御伽噺

村人たちは五穀豊穣の狐神をまつっていた。
水の神大蛇が妬み、干ばつを起こす。
藩主が助けた娘・おこん(狐)の助言で、
村人と水路を作り、実りを取り戻す。
怒った大蛇は藩主を襲う。
狐に戻った娘は、藩主を救う。
藩主と村人は、たとえ狐でも良いと思い、
嫁入りする事になった。
狐の嫁入り行列に大蛇が現れ娘を襲うと、
長狐が大蛇の首を押さえて諭す。
大蛇は倒れて1本の縄になってしまった。
狐神と蛇神は里の神となり、
この地を守った。
2匹の大蛇が現れる→ →大蛇と村人との戦い→
→大蛇と村人との戦い→ →大蛇との戦いで村人が負ける→ →大蛇が荒れ狂う→
→長狐が現れる→ →長狐が大蛇を押さえる→ →大蛇は倒れ一本の縄になる

狐の嫁入り行列

狐の嫁入り行列 太鼓 狐の嫁入り行列
長狐 狐の嫁入り行列 太鼓
太鼓 かわいい狐のお面 狐の化粧を、皆さんにしてくれます

2008.5.17 神宮バラ園

バラのアーチをくぐると別世界。
種類の多さに圧倒され、どのバラから撮ろうかと立ち尽くす。
色や形を確かめながら、一番艶やかなポーズを探す。
どれも見事なバラばかり、ゴージャスな気分になれた一日。

ばら展 入り口 庭園内

新生 ブラックティー 天津乙女
ホワイトクリスマス ラブ クリスチャンディオール
プレイガール プレイボーイ ピース
アルカンシェル メルヘンケニギン 高雄
ニューウェーブ たそがれ ジェイド
コクテール ブルームーン 芳純
バラ(切花)展示会場入り口  展示会場内 賞をとった見事なバラ 賞をとった見事なバラ

2008.4.3 鯉幟

和布を使って鯉幟ぬいぐるみを作ってみました。
兜をかぶった小さな子供が威勢よく鯉にまたがり、
空を駆け回っているみたい。
フイルムケースを使って、和布と紙の鯉幟も作ってみました。

鯉幟 鯉幟
兜をかぶった子供 和布・フイルムケース鯉幟 兜をかぶった子供
千代紙のかぶと 折り紙のアヤメ 紙・フイルムケースの鯉幟
紙・鯉幟の作り方ー1
斜線部分を切り取る
紙・鯉幟の作り方ー2
紙・鯉幟の作り方ー3
背びれ部分を折り曲げる
紙・鯉幟の作り方ー4
フイルムケースと原型
紙・鯉幟の作り方ー5
背ビレを糊で貼る

2008.2.4 雛人形 (郵便局で展示中)


2007.12.20 X’mas ツリー

メリークリスマス
コップに古いローソク形・赤・電球を固定してから、キラキラモールを巻きつける。
庭で伸び過ぎた葉先をカット、樅の木に似せて差し込む。
大き過ぎる銀色ボールを吊り下げ、赤い色をアクセントに追加、、、
キラキラ瞬く星を飾りつけ、今年も手作りツリー作り。

  

2007.7.29 内宮領 「川曳」

「川曳」の最終日、色とりどりの法被を着た人達が続々と集まって来る。
五十鈴川の浦田橋近くが出発地点になっている。
地下足袋をはいた親子が川に入り「冷た〜い」、こんな暑い日でも川の水は冷たいらしい。
御用材を積んだ「木ぞり」をクレーンで川に降ろし、2本に別けた綱で引っ張っていく。
浅瀬、深みでは腰や胸まで浸かり、難所の「瀬越え」が見所。
真近で見る迫力、川曳ならではの美しさと厳しさがありました。

荷締め 荷締め 記念写真 まず御用材を浮かべ 2本の綱に別れ
木遣り 「暴れて暴れて」 の掛け声で 大暴れ こんなお客様も 御用材(最後尾)
瀬越え 深みで胸まで浸かり 御用材 浅瀬を脱出 浅瀬に乗り上げ
途中の休憩を終えて勢揃い
難所で見所のひとつ 「瀬越え」
難所で見所のひとつ 「瀬越え」 を乗り切り

2006.6.3 伊勢の「お木曳」(おきひき)

「外宮の後用材の奉曳は宮川から木を水揚げして車に載せ、まちを練って外宮へと曳き込みます。」

昼までに1日神領民3団が終わり、「おもてなしの人」が一人一人の手を握り「また伊勢に来てください」と声をかけていました。
また、右手拳を高く上げ「エイヤー」と声をかけると、相手も「エイヤー」と応えお互い満面の笑顔だったのが印象的。

午後から町ごとの競い合いになり、交差点を曲がり北御門へ(50m位)曳き込みます。
「木遣り」を終えると「エンヤー」の掛け声と共に一気に皆が走り込み、一瞬の雄姿をとらえようと、、、。
お爺さんが孫の手を引き誇らしげに活き活きとしていたでビックリ、顔も艶々としていました。

眠りながら踊っています 前山町のエンヤ曳

豊栄会のエンヤ曳→

倭町のエンヤ曳

曽祢町のエンヤ曳


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