この度の震災で被災された方々のために《自分にできること》で 役に立てることはないだろうか?と
皆さんが支援の心をお持ちだと思います。
広島にある会社【ハッピーおがわさん】(床ずれしにくいマットレスなどを作っている会社です)は、
震災後、同社の社員の現地からの報告で、何が出来るか〜何が必要か〜を考えて、 腹巻きなら暖かく、
何枚あっても良いし、お役に立つだろうと思い立ったそうです。
縫製の力を生かせるこのプロジェクトに、衣生活ネット花も協力させていただくことにしました。
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4月25日(月)13:00〜15:00
第二便のための材料配布・今後の話し合い(布バッグ製作の話)
場所は横須賀市民活動サポートセンターです。(京急線 汐入駅そば)
横須賀市本町3-27ベイスクエアよこすか一番館1F 046-823-3130
5月9日(月)13:00〜15:00
出来上がった腹巻の回収、袋詰め
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リコーダーとピアニカの布バッグ製作![]()
今回、集まってくださった時に話題にあがったのが
「せっかくこんな力強いメンバーが集まったのだから、腹巻以外でも
役に立てるものがあれば手作りしたい」
ということです。
縫製の力を活かすボランティアとして、布製のスクールバッグを作ってください!と全国に
募集したグループ(日本手芸普及協会)があり、1000枚の目標のところに、
その48倍の4万8千枚もの手作りバッグが集まったそうです。
小さな力が集まれば、こんなに大きな力になるんだなぁ!という素晴らしい例です。
今回、被災地の教育委員会を通じて、子ども達にリコーダー・ピアニカを送りましょうという
プロジェクトがあり、この楽器を入れる布バッグつくりというお仕事の話が来ました。
このプロジェクトでは、腹巻プロジェクトのように材料を無料配布するのは
いちボランティアとしては難しく、皆さんにカンパしていただくことに
なると思います。詳細は、4月25日にご相談させてください。
【活動報告】![]()
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4月23日 神奈川県立健康福祉大学の講堂にて緊急報告会が
開催されました。
テーマは、《東日本大震災 今、わたしたちにできること》
横須賀市から被災地を支援していくにはということで、市民・NPO・行政が
参加しての集会です。
衣生活ネット花も、市民ボランティア活動の報告をしました。

【ソーイング・サポート横須賀】とチーム名をつけました。

聴衆は350名。緊急集会となりましたが、多くの方が話に熱心に
聞き入っていました。
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4月11日 第1回めの回収・発送準備が終わりました。
4月11日に横須賀の皆さんが縫ってくださった腹巻は
650枚もの数になりました。
衣生活ネット花・さいたまのメンバー3名も90枚製作ということです。
すぐに発送いたしました。袋詰め作業に関わってくださった方々も
本当にありがとうございます。
4月4日(月)に第1回説明会を行いました。

横須賀での活動に賛同し、第一回の説明会までに数日しかない中、神奈川新聞や湘南FMなどで
ボランティアを募り、何名くらいが参加してくださるだろう・・・?と不安と期待で準備していると
予想を上回る25名もの参加者が集まってくださいました。
皆さんには、ひとり20枚ずつ縫っていただくことになりました。
ロックミシン用の糸は、普通の糸と少し違うので、基本的には参加された方に用意してもらうと
いうことで考えていました。
こちらで用意していた分もありましたが、全員にお渡しするのは無理・・・
すると参加者の方が「ボランティアでお役に立ちたいという気持ちで集まっているのだから
糸くらいは自分達で買うのは全然構いませんよ」とおっしゃってくださり、皆さんで手芸店へ。
手仕事好きな、同じ気持ちを持った方たちが、これを機会に絆を深められたらいいな〜と
思ったりしました。
ハッピー腹巻き大作戦は、広島から福岡・大阪・兵庫、そして神奈川・千葉・埼玉と輪が広がっています。
布地の寄付などの申し入れもあり、今年の9月くらいまで毎月続けていこうと考えています。
ご質問などがありましたら、メール・FAXで受け付けています。
FAX 046-853-5517 メール humming-97@nifty.ne.jp
衣生活ネット花 富本

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