活動の記録



一緒に活動する人募集中!! 詳しいことはこちらから
2002年前期分      2002年後期 
2003年  11月リウマチフォーラム・よこすか   10月例会   10月「よこはま・女性フォーラムまつり」
  6月 「横須賀・ふれあいフェステバル」 5月リウマチ総会  4月布ぞうり講習会 2月さいたま在宅介護支援フェアー 

2004年  4月例会 3月例会 2月さいたま在宅介護支援フェアー 1月例会

2005年  5月「東戸塚地域ケアプラザ 講習会@」「よこすか・ふれあいフェスティバル」6月「東戸塚 講習会A」」
          10月「よこはま・フォーラムまつり  12月神奈川県立和泉高校・特別授業
2006年  2月男性のための介護講習会3月「かいごの学校」にて連載スタート4月定例会
           5月定例会6月定例会ヘルパー講習会7月定例会8月定例会9月定例会
           福祉機器展見学10月定例会フォーラムまつり中学文化祭11月定例会
           高校・特別授業
2006年 活動報告
2006年12月1日(金) 高校特別授業 神奈川県立和泉高等学校にて
今年を締めくくる企画の出張授業にいってまいりました。
去年に初めてお声かけいただいて、今回で二度目です。

なによりも嬉しかったのは、今年の文化祭の際に昨年の実習で作ったものと、授業の様子をパネル展示
してくださったそうなのです。

そして、昨年の生徒達がほぼ全員見に来て、これは自分が作った物だとか、この写真はわたしだとか言いながら
懐かしがってくれたとのこと、あの授業楽しかったと言ってくれたことを先生からお聞きしました。

今年は今年で、取り上げたテーマも違ったのですが、生徒達が違えば発想も工夫も目の付け所も様々だなと
感心する部分がたくさんありました。短い時間の中で、どのくらいのものが生徒の心に残せたか分かりませんが、
これからの授業や就職などに役立つといいなと思います。

 ルポをこちらにまとめています。

未定ですが、授業の模様は「かいごの学校」に掲載される予定です。
2006年11月9日(木) 11月定例会 田町 女性と仕事の未来館にて
大きな行事が二つ終わり、残るは高校の特別授業を残すのみ。
昨年も行いましたが、さて今年はどんな趣向でやろう・・・去年と同じじゃなく(生徒は違うけど)、衣服と衣生活ネット花の活動が生徒達のこれからの就職や生活にいつか役立つ授業にしたい。

どんな授業になるか乞うご期待!?
2006年10月26日(木)・27日(金) 横浜市立 A中学校 文化祭
中学の文化祭で、出し物をやってもらえませんか?との依頼が来たのは、夏休み前のことでした。
中学生たちはもちろん、地域の方も参加できる展示などもあり、二日にわたって行われました。

展示をするので、ネット花のものを借りたいと初めお話が来たとき、中学生が見て回る展示なら、それくらいの年代の子達が楽しめるものにしたいな〜と思って、いろいろアイデアを練りました。

衣服や介護のことを考えてもらうのに、あまり重過ぎるテーマじゃなくて身近な工夫と知恵の部分で心に残るものであって欲しいと思ったからです。

結果的には当初のアイデアは実現せず(諸々の事情により)、地域の人をターゲットにした展示をすることになりました。フォーラムに下見に来て下さったPTAの方々の尽力により、無事終了しました。

ただ、壁に展示するだけというのは、分かりにくいものですので・・・という意図を汲んで下さって、とても上手に説明をしてくださいました。(今回、ネット花はスーパーバイザーとして動きましたので、説明はPTAの方が主導)
展示風景
  
  展示の様子を携帯電話のカメラでパシャリ。

  手にとって見ていてくれている様子がうかがえます。
2006年10月22日(日) フォーラムまつり2006
フォーラムまつり当日です。天気は晴れときどき曇り。上々です。
毎年天気に恵まれ、野外の露店もお客さんで賑わいます。

今年は館内入り口すぐの場所をお借りして、展示と手作り小物を販売しました。
限られたスペースと、限られた物品でいかにお客さんの足を止めるか・・・準備時間は一時間しかない!
連載をさせてもらった「かいごの学校」も並べさせてもらって、かわいい手作り小物と、カラフルな布ぞうりが皆さんを出迎えるのに一役買う。
入り口の様子展示の様子
日本の「もんぺ」とアジアの「フィッシャーマンズパンツ」を比較展示しました。日本のもんぺに興味を持ってくださる
方はとても多くて、作り方図を求める方も予想以上にいらっしゃいました。

エプロンつきのもんぺは、展示用のサンプルだったのですが、可愛さに一目ぼれして「売ってもらえませんか?」と
言われ、格安でお譲りしてしまいました。(とても似合っていました・・・とてもキュートな20代の女の子でした)

大切に履いてもらえたら嬉しいですね。
2006年10月11日(木) 10月定例会 田町 女性と仕事の未来館にて
 今月は、毎年恒例のフォーラムまつりと、地元中学の文化祭での地域サークルの展示があります。
中学からの依頼というのは初めてです。本当は、ミニファッションショーをと考えていたのですが、PTA側との交渉で、今回は見送りとなりました。
 作品の展示というのは、興味がある人は立ち止まって見てくれますが、さほど関心を持たない人には「そんなのあったかな?」というくらい心に残らないものです。
 ですから、できれば立体的な、人がちゃんと参加できる、心の片隅に残る形でやりたかったですね。やるからには。
 フォーラムでの展示もとても小規模な感じで今回は行いますが、内容の充実さで勝負したいと思っています。
お近くの方は、ぜひお越しください。

 フォーラムまつりについては、こちらをご覧下さい。
 
2006年9月28日(木) 福祉機器展を見学 東京ビックサイトにて
 今年もこの時期がやってまいりました。
東京国際会議場での福祉機器展。盛況です!しかし、いつも開催期間が平日なのが気になる・・・
向かう電車「ゆりかもめ」の車内が狭いのも気になる・・・
国際福祉機器展 東京ビックサイト

 さて、それはさておき、一番に向かった先は衣服関係ブース。今年はどんな新作があるかしら?
やはり福祉衣料業界にも流行りというものがあるらしく、「片手でワンタッチマフラー」はいろんなところに出品されていました。NHKの中でも紹介されたらしいです。
 ちなみに、私達もTシャツリフォームの中で紹介していまーす。こちらもよろしく♪Tシャツリフォームはこちら
ボタンをマジックテープにするという工夫も、定番となったようです。マジックテープとファスナーは必須アイテムの座を得たと言っていいでしょう。
それでも、まだまだ衣料ブースは少ないです。これは画期的!というものは見つけられませんでした。
デザインやカラーは豊富になっているなぁというのは感じました。

2006年9月7日(木) 9月定例会(株)日本医療企画 会議ルームにて
久しぶりの撮影の日です。
今日は年末大型企画(と、ネット花では思っている)ページに備え、なんとホテルでの撮影もある・・・
なんか、ロケって感じ!? すっかりミーハー気分なわけですが、貴重な体験でした。
今回は、お直しのアン・コトンさんも同行。モデルにもなっていただきました。モデルをつとめてくださったNさんは、とっても笑顔が自然でシャッターを切られるのも慣れた様子だったので、「ほんとのモデルさんみたい・・・」と思いました。
撮影風景撮影風景カメラを覗きつつ、位置を確認してくださっているデザイナーさん。






 この着物とスーツには秘密がいっぱい!
 詳しくは12月発売の「かいごの学校1月号」にて。
 宣伝宣伝(笑)

 紙面の様子は、こちらでどうぞ。
 「かいごの学校」フォーマル特集 
2006年8月24日(木) 8月定例会かながわ県民活動サポートセンターにて
残暑お見舞い申し上げます。
お久しぶりの定例会では、文化祭やフォーラムまつりや今後の連載の紙面のことについて話し合いました。
みなさんに、発想の転換のヒントを提供するには、自分達がまず知恵を出さなくては成り立ちません。
一着のブラウスを前にして、「どんな利点を引き出して紹介しようか・・・」と悩む。
写真を載せて、こんな服がありますっていうだけでは、意味がないからです。

午後からは新たなお宝を発掘しにショッピングに繰り出しました。場所はなんと・・・
サッカー専門店 スポーツ用品店!! 写真は、サッカーの専門店です。
 ユニフォームに使われている生地は、汗や熱を逃がして乾きも早く、ストレッチも利いているので、前々から注目していたのです。
 サッカーウエアやゴルフウエアを手にしながら、店員さんに「実は介護に使える服を探しているのですが・・・」と声をかける。「これなんかは〜」と持ってきてくれる商品は、私達が求めている機能とは、ちょっとズレたものばかりでしたが・・・
2006年7月13日(木) 7月定例会 田町 女性と仕事の未来館にて
 田町での定例会、久しぶりでした。「女性と仕事の未来館」は定例会でよく利用させていただいているキレイな建物です。
 フリースペースにはお昼時にはたくさんの女性の方がやってきますし、就職を控えているらしき女子大生や高校生のグループもよく見かけます。
 
 今月は話し合うべき議題が多く(最近、特に多くなってきました!)、文化祭シーズンの秋に向けて夏は下準備に奔走しています。
 「かいごの学校8月号」も一足お先に見せていただき、読者さんからの反応などを編集者さんにお聞きしたりして、「今度は、こんなコーナーもいいわよね」などと来年の話まで発展したり・・・鬼が笑う!?
2006年7月6日(木) お直しやさん アン・コトン訪問
 お直しやさんを賢く利用するコツ、知っておくと便利ですね。でも、いくらくらいかかるの?時間は?どんなことをしてくれるのだろう?意外と知らないことも多いのでは?
アン・コトンさんは、ネットでもお直しを受けてくれるサービスも行っているそうです。詳しくはこちらお店のホームページにいきます。

 今後の企画にご協力していただくため、社長さんにお会いしました。気さくに自らアイデアを提案してくださるお若い社長さんでした。(お腹も出ていなくて、姿勢もとてもよかった  想像と全然違いました。)
2006年6月29日(木) 6月定例会 二回目 かながわ県民活動サポートセンターにて
 特別企画を抱え、ネット花の活動もあわただしくなってきました。よって、今月二回目の定例会です。
話し合う内容は盛りだくさんで白熱し、10時には色々なボランティアの会合で賑やかだったサロンルームも、わたしたちが帰る頃にはガラーンとしてしまっていました。

 下記は、13日のヘルパーさんたちからのアンケートの写真。
およせ頂いたアンケート結果  


  こんなにたくさんの感想とご意見が!!
講座を開いても、アンケートというのは、なかなか書いていただけないのが正直なところ。
 
 現役のヘルパーさんは、それだけ意識が高いのですね。
そして、悩みもそれぞれお持ちなんだなぁ・・・と感じます。

 中から、いくつか簡単にご紹介します。





     「介護をして衣服で困ったことは?」 
    
☆トイレ介助。高齢者はたくさん着こんでらっしゃるから。
☆綿素材は伸びないから、着替えの際に袖が切れてしまったことがある。
☆おしゃれなパジャマはないかしら?
☆片麻痺でも、かぶりの服を着ていらっしゃる。
☆骨折してギブスをしている方の着替え介助。
☆ベッドや車椅子への移乗の際に服がずれる。
☆気に入っているのに、ボタンが小さくて着にくいとあきらめている方を目にした。

「講義を聴いてのご感想はありますか?」

ユニバーサルデザインが衣服にもあてはまることを知りました。
★小さな工夫が着る人の立場にたった服になるんだと教えていただきました。
★普通の既製服が介護に十分生かせることがわかりました。
★ファスナーやボタンにも色々な種類があるのですね。
★身体が不自由になっても、好みの装いができるのだと思えるようになりました。もちろん、実現するにはまわりの協力も必要になります。
★若い人と同じ服でも使えるというのは、喜びにもつながり大変すばらしいなあと思いました。
★こういうグループとヘルパーの横のつながりも必要だと感じました。
★発想の転換で、工夫する意識を持てば、こんなに使いよくなるのか!と目からうろこでした。

 講座を開いたことで、こちらが教えていただくこともたくさんあります。
       みなさん、ありがとうございました。

 
2006年6月13日(火) ヘルパー講習会 福祉パルあさお にて
ヘルパーさん達のミーティングにおいて、講習会の依頼が舞い込みました。
参加者は20名ほど。男性の方もいらっしゃいました。
自宅に伺うヘルパーにしても、施設にお勤めのヘルパーにしても、衣服に関するケアというのはなかなか踏み込めなかったり、時間がなかったり、知識がなかったり・・・が現状ではないでしょうか?

ネット花が提供できる情報は、「いかに既製品を賢く使うか」「お直しやさんを上手に利用する方法」「便利なグッズの紹介」などです。参加者の反応は、近々ご報告します。
説明の模様


今回の講師。素敵な黄色いスーツきまってます。

背中が出ないズボンの工夫を説明しています。
説明の模様


サンプルを手に取り、興味津々のヘルパーの方々。熱心な様子が伝わってきます。
2006年6月1日(木)  6月定例会 (株)日本医療企画 会議ルームにて
 あっという間に今年も半年を数えました。後半の活動予定も続々と決まり、ますます活気づく定例会のスタートです。 「かいごの学校6月号」の出来上がった紙面を見て、さらに励みになります。

 隔月の連載でも、打ち合わせはメールで密に、買い物・撮影・ミーティングを毎月というスケジュール。出版社のひとのバイタリティってすごいですね!

 今日は、先日探した「お宝」披露の日。みんなで試着して撮影していただきました。先方の担当者さんも、「へぇ、こんなものもあるんですか?!」と喜んでくれました。読者の方にも参考になるといいなぁ。

 素敵なもんぺも完成して(9月号に掲載されます)、きゃっきゃっ言いながら楽しんでしまいました。製作部のおふたり、ご苦労様でした。
 
男袴のサンプル
 男袴のミニチュア・・・貴重品です!!
人形男袴から、もんぺへと進化したことを知りました。

写真は、人形に試着させた様子。昔と違い、洋服だと脇から下着が見えてしまう。

                    
 LOVE BOATの店内にて。介護雑誌の紙面でどんな風に紹介されるか楽しみです。店内のようす
2006年5月18日(木)  5月定例会  かながわ県民活動サポートセンターにて
9Fフリースペース  あいにくの雨の中、横浜にあるサポートセンターのフリースペースにて例会を行いました。朝の10時から、さまざまなボランティア活動の方々が各テーブルで喧々諤々、意見を交し合っていました。
 
 みんな、どんな活動をされている方たちなんだろう? 年齢はいろいろですが、平日の午前中ということもあり、40〜60代の方が多い。

 途中、「おたくたちはどんな活動をされているの?」と隣のテーブルから質問がきたり・・・。

 今月は、「かいごの学校8月号」(7月18日発売)に向けてのミーティング。夏に備えての紫外線防止対策、冷房対策、涼しげな夏の衣服あれこれを持ち寄ってたっぷり話し合いました。
買い物風景
 紹介するサンプルを探して横浜の地下街を散策中。

 お店の前でも、ミーティングさながらの熱心さで商品を吟味しています。買い物風景

 縫製、生地、ゴムの締め付け加減、デザイン・・・チェック箇所いろいろ。
ソックス おもしろいデザインのソックスがいっぱい。

 見ていて楽しい。
店内の様子 横浜ビブレ
 圧倒的に若い子10代〜20代前半をターゲットにしたショップがずらり。ガンガン音楽が鳴り響く店内。

 こんな中から介護にも使えるお宝を探す。
2006年4月13日(木)  4月定例会 (株)日本医療企画 会議ルームにて
この日は、「かいごの学校」6月号の打合せのために出版社の会議室にお邪魔して内容を再検討したり、撮影をしたりと充実した会合となりました。

 プロのカメラマンに撮ってもらい、サンプルのズボンたちもちょっと誇らしげに見えました。
写真は、今回試作したウエストがゴムではなく紐で結ぶ本来のもんぺを着て撮影しているところです。

見たことがある方はお分かりでしょう。もんぺは着る人の体型を選ばないし、介護の際にも着替えが楽(特に洋式トイレで用を足すときに実力を発揮する)、そしてなんといってもカワイイ! もんぺブーム到来の予感!?
撮影風景もんぺ
2006年3月18日(土)        「かいごの学校」 発売
 自宅介護をされている方のための雑誌「かいごの学校」(日本医療企画)
にコーナーをいただくことになりました。

 このホームページをご覧になって下さった、とある読者の方からわたしたちのグループの活動のことを知ってくださったとのことでした。本当にうれしいと同時にびっくりするメンバー一同。

 はずかしながら「かいごの学校」という雑誌のことは詳しく存じ上げませんでしたが、中身を見せていただくと、衣食住すべてにおいていろんなジャンルの情報が網羅されています。テレビでよく拝見する人気講師やわたしたちのようなボランティアグループまで、「いいと思ったことは何でも」取り上げてくださる方針のようです。

 月刊誌ですが、二ヶ月に一度ずつ、わがグループの「役立つ情報」をお伝えできるようにします。

 興味のある方は、ぜひお手に取ってください。
「かいごの学校」の詳しい情報はこちらをどうぞ
2006年2月4日(土) 男性のための介護講習会 アートフォーラムあざみ野 にて 
 今回は、男性をメインにした講習会です。近頃では、こういった講習会も各地でも催されている様子。内容はというと、食事や入浴、車椅子の移乗、介護保険制度の利用法などが多いようです。

 しかし、わたしたち「衣生活ネット花」は、主に衣服についての介護面のサポートを主としたグループなので、その部分を知ってもらいたいと考えていました。もしもご家族(特に奥様)が入院したり自宅で介護が必要になった際に、衣服面で困ることはどんなことなのでしょうか。

 賢い衣料品の買い方、リフォーム店の利用法、簡単な裁縫の仕方・・・など、他ではなかなか聞くことのできない話しを提供できたらいいなと考えました。

 お話を聞いてくださった方やセンターの担当者の方は、「貴重な内容でした」とのコメントを下さいましたが、やはり男性の方が講習会で衣服の話を聞きに来るというのは、勇気と興味のいることです。

 もっと情報を本当に必要としている方に届いてほしいとこれからも活動していきたいと思います。

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