
| 氷川TRPG研究室 |
| 地元で大変お世話になってるゲーム仲間、氷川霧霞さん(旧HN: ラウールさん)のRPG研究ページです。 ラウールさんのご自宅を会場に僕らはだいたい月に1回くらいのペースでRPGをやっておりまして、彼のおかげで充実したRPGライフを満喫しています。 今、僕らの間では日本語版も出た D&D 3rd ed. のキャンペーンがたけなわでして、Forgotten Realms のバルダーズゲート付近を舞台にエルフお嬢のクレリック、エルフお嬢のローグ、エルフの魔道戦士、さすらいのファイター、というパーティの中でラウールさんは知的なウイザード、僕はちと頼りないパラディンをやってます。 さて、彼のHPはタイトルどおり真面目なRPG研究の文章が充実してます。 研究文といってもそう堅苦しいものじゃなく、ゲームに活かせる興味深い話が読みやすい文量で書いてありますのでシナリオ作りやアイデアなどに詰まった時にはとっても助かりますよ。 あと個別のRPGではParanoia、Ars Magica、Rolemasterといった作品に力を入れてます。 中でも特にヒストリカルRPG『Ars Magica』については「Ars Magica 出版プロジェクト」という活動の代表をなさって日本語訳を目指しているそうです。 |
| Nasca On! | ![]() |
| TOME2、3で文章執筆もなさったCG絵師、音楽ナスカさんのお絵描きページです。 かっこよくてどこか愛嬌もあるファンタジックなイラストが新旧たっぷり拝見できますよ。 特に色彩のバランスの良さと質感がすばらしいと思います。 それときゃわいいデビルメイドさんがお好きなモチーフのようデスね。(^-^) また、お絵描き掲示板がありますから、絵師の方は作品をアップして楽しんでみてはいかがでしょうか? 他にも、別館では『BLASTRIDERS』というアーマード・コアシリーズのサイトも運営なさってますので、ファンの方はこっちも要チェックですよ。 |
| MURASE Yoshiyuki's RPG homepage | ![]() |
| “人生 それはR.P.G. さぁ、共に人生について語らいましょう。”っていうインパクトあるコピーで始まる村瀬尚之さんのページです。 ここもRQ時代からのグローランサファンにとってはあまりにも著名ですから野暮な紹介は無用ですよね。 日本語で読める一大ライブラリーとして大変お世話になってます。 現行システムはHWに移りましたけど、このサイトの『RuneQuest Japanese Edition』の資料的価値の高さは今もぜんぜん変わってませんから。 他にはウィッチクエスト、ラビッツ&ラッツという良質な国産RPGを扱ってらっしゃいます。 特に後者はここでしかお目にかかれない伝説の作品なのでこのコンテンツは大変貴重なものです(復活きぼー★)。 |
| 名古屋 EJF ホームページ | ![]() |
| 名古屋でお楽しみはここ! バネストこと中野さんが主宰するボードゲームをはじめとするテーブルゲーム全般のクラブ、名古屋EJFのページです。 中野さんとは、10数年前にRPGサークル活動をしていた頃に知り合ったのですが、その頃から彼の熱意・行動力・先見性・そして惹かれる人柄は際立っており(ここではチョット書けないですけど)いろいろな伝説を残してました。 彼のゲームへの情熱はRPGだけに留まらず、ボードゲームに触れてふたつの大きな実を結びました。 それがこの名古屋EJFと下のゲームストア・バネストです。 さて、サークルとしての名古屋EJFは実に開放的なもので、入会制度や会員管理等はあえて行わず、月に1〜2回ある例会も、誰でも好きに来て好きに帰っていいという自主性に期待した大人の社交的遊び場となっています。 一緒にプレイしてくれる人はすぐ見つかるし、インストラクター役のスタッフさんが数人常駐しているので、丁寧に教えてもらってすぐにプレイが楽しめますよ。 ホームページの方はというと、中野さんの趣味なのかなんちゅ〜か大変にナゴヤ的な雰囲気です。(^-^;) また、具体的な内容のゲーム紹介が大量にある「ゲームカタログ」のコンテンツ群はライブラリーとしても大変優れたもので僕もよく参考にさせてもらってます。 当出張神社ではそれらのページに直リンクさせてもらうご許可をいただいております。 右上のバナーをよ〜く見てると、オバケのヒューゴーくんがウィンクするよん★ |
| Gamestore Banesto | ![]() |
| 上の名古屋EJFのバネストこと中野さんが自力でオープンさせてしまったテーブルゲーム小売店、ゲームストア・バネストのページです。 中野さんのやることは普通(?)じゃないとはかねがね思ってましたけど、マサカここまでやってしまうとは思いませんでした。 初めて彼から開店計画を聞かされた時はただただスゲェ!と驚きつつも、彼と活動を共にしてたことをしみじみ誇らしく感じました。 さて、ご自宅のガレージを改装したショップはちぃと狭くて、場所も住宅街にあるのでちぃと見つけにくいのですけども、山椒は小粒でピリリと辛いってわけで、店内の充実ぶりはぎっしり詰まったおもちゃ箱を連想させます。 また、グループSNEの方々などをお呼びしてのゲームのイベント企画なども積極的に開いています。 もちろん通信販売もやってますので、直接お店へ行けない方もぜひどうぞ。 |
| HeroWars - Glorantha | ![]() |
| みなさんおなじみ世界のグローランサファンの大聖地、あまりにも有名な米国イサリーズ社の公式サイトです。 あまりにも著名ですから野暮な紹介は無用ですよね。 グローランサ関連の最新情報は当然として、ライブラリーのコーナーには過去の膨大な資料がまだそのまま残っていますから、資料としてもニュースとしてもファン必見のサイトであるのは変わりありません。 2001年秋のサプリコンで来日なさったグレッグ先生が日本紀行のレポートを書いてらっしゃいますので、そちらもぜひ見にいってきてくださいね。 |
| Pit Station | ![]() |
| 魚釣りやラジコンなどでよく遊んでもらっている地元の友人、ぽこさんのF1のページです。 ぽこさんは、毎年季節になると鈴鹿サーキットへ数日がかりで観戦に行くF1の常連でして、そこで撮ってきた大迫力の写真の数々をこのHPで見ることができます。 年を追って写真を見ていくと、だんだんと撮影技術が向上していってる様が伺えるのも興味深いところです。 また、レースシーズン中には予選・決戦の結果速報も載せてくれます(更新ガンバレ!)。 |
| TOME: The Book of Secrets of Glorantha | ![]() |
| みなさんおなじみ、あまりにも有名なまりおんさんのページです。 伝説のRQ同人誌『TOME1』が僕のグローランサ観を、いや、僕のRPGライフを一変させました。 当時、地元の仲間と夢中でやってたRQキャンペーンが終了し、次々に上京していく仲間を見送って燃え尽き症候群みたくやる気も減退していたのですけど、友人から偶然借りた『TOME1』が僕を再びバーニングさせました。 こんなスゴイ本を作れる人たちがいるなんて! 情熱は伝わり、以来こうして僕もグローランサ探求の徒でありつづけようとしています。 まりおんさんには今も大変お世話になっていて、いくら感謝してもし足りないくらいですけど、それをまた原動力にしてがんばります。 さて、あまりにも著名なHPですから野暮な紹介は無用ですよね。 日本のグローランサファンの殿堂です。 トーム 〜 無名祭祀書(ふりーとーく)掲示板には僕もよく書き込みをさせてもらってまーす。 |
| ぷぷりこノート |
| 本格的グローランサ漫画家、大和桂子さんと Lynx こと洛水薫さんご夫婦のページです。 健康そうなお子さんの写真コーナーが微笑ましくて恒例(?)ですけど、スゴイのは大和さんの小粋な育児日記(?)です。 ストレートに育児の苦しさ嬉しさや日々の暮らしを綴ってらっしゃるのに愚痴っぽくならず、一歩ずつ前へ向かって生きてるお姿には身につまされる思いがします。 もちろんギャラリーのコーナーもありますから、大和さんのイラストがいろいろ見られますよ。 ヒーローウォーズが出た今、あの傑作グローランサ漫画『白い獣』を載せてくれないかなぁ? また、洛水さんのパワープレイ・キャンペーンを編さんするコーナーは、僕も昔やったRQキャンペーンであんなページを作りたいなぁと思ってるので大変参考にしています。 きっと心底楽しんだ大切なキャンペーンなのでしょうね。(^-^) 同時に、パワープレイというゲームの詳しい紹介や、そのシステムをキャンペーンで選んだ理由などについても触れているのがうれしいところです。 |
| Mlk's HomePage |
| 地元名古屋のグローランサ族、ひるひるさんのページです。 同じ名古屋市に在住ってことで、何度かお会いしたりゲームしたりして遊んでもらってます。(^-^) 彼とお仲間は HeroWars 英語版が出た早い時期から、RQからHWへの移行を果たして長期キャンペーンをプレイしているそうです。 そのご経験が着々とフィードバックされていくのが期待できますね。 HPでは、英雄戦争時代のサーターを舞台にフマクト剣士が活躍する連載小説がもう20話以上も続いています。 HWの設定が随所に活かされているのがうれしいですね。 また、グローランサの考察コーナーも興味深いです。 |
| Liber ob Sciscitatora | ![]() |
| イスラーム史の専門家、Efendiさんのページです。 HPタイトルはラテン語で「(知識を)得ようと努める者たちへの助けとなる書」という意味なんだそうで、グローランサ西方のロスカルム王国をイメージした異国の雰囲気とアカデミックな内容がとってもクールなルーンクエストのHPです。 最初見た時はここ海外のサイト?と思っちゃいました。(^-^;) ゲームの範疇を超えた学術的で詳細なデータや考察には、まさしく史実の専門知識が十二分に活かされていて信頼が持てますね。 また、パヴィスを舞台に癒し手アーナルダ信徒のエミーネちゃんががんばる物語が読めます。 O.K.M.さんの挿絵はとってもキュートなのにしゃべるとなぜか関西のオカンになるってトコが楽しいです。(^o^;) |
| ShellTone Promenade | ![]() |
| グローランサ族のベテラン、ドナンダーな楽天丸さんのページです。 忘れもしない1999年の01月09日、僕がグローランサファン活動へデビューすることになったこの日、ニフティRPGフォーラムのRQ会議室でRTC(チャットのこと)を企画・運営してくれていたのが楽天丸さんでした。 初めてのチャットに狼狽し、『TOME』の執筆者の方々を前にしてすごい緊張していた僕を、彼が親切に手を引いてくださっていなかったら、僕が今、こうしてグローランサ族な方々と交流・活動させてもらう機会はなかったかもしれません。 ほんとあの時はうれしかったです。 さて、HPタイトルの“ShellTone”っていうのは「貝殻に耳をつけたときに聞こえる音」って意味を込めた造語だそうです。 彼はプログラミングの専門家さんですので執筆記事や著作の紹介と、RQ絶版サプリのサルベージャーさんでもあるので激烈貴重な最初期のサプリの写真とがいっぱい見られますよ。 |
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