フワーレンさまのルーン RuneQuest 版


■ RQで導入しているハウスルールについて


  今回のキャンペーンでもそうですが、僕がRQのマスターをする際には大抵この様なハウスルールを導入させてもらうようにしています。 ホントちょっとしたものですけどね。
[ 2002.12.16. 更新 ]


死亡するタイミングについて
  トータルHPがゼロ以下になったら、その時点でのCONと同じ数のSRを経過した後にキャラクターは死亡するとします。 「その時点」とは能力値の現在値を指すのではなく、《活力》呪文や病気などによるその時点での一時的なCONの増減をも含みます。 このCONの増減は、死亡する瞬間までSRの経過に影響し続けます。

  これにより、公式ルール――どのSRであろうとそのラウンドの終了時に死亡する――よりも死亡するまでの平均時間が少々増えるため若干死ににくくなることが期待できます。 今まで比較的軽視されてきた感のある(?)CONがちょっと大事になります。


一般行動の次ラウンド持ち越しについて
  戦闘行動以外の、武器の持ち替えやラウンドをまたいでの走行などといった一般行動については――ポイントの多い呪文を掛ける際と同じく――次のラウンドのSRにまたがって行動の準備・実行をすることができるとします。 ただし、戦闘行動は1ラウンドに2アクションまでという原則は変わりありませんし、発射武器にこのオプションは適用されません。

  これにより、残りSRが足りないため削った行動を次のラウンドから改めて開始するといったことをしなくて済むため、一般行動や行動変更によるSRのロスが少なくなります。 特に、複数ラウンドにまたがって疾走する時には、ラウンド開始時のDEX SR分のタイムロスがなくなるので有利になります。
  SRをカウントし続けるのが若干手間になってしまうのが玉に傷ですけど。


FPの扱いについて
  FPは本来の使い方をせずに、ENCを差し引いての最大装備重量の目安としてのみ利用します。

  すみません‥‥‥これはもーホントに毎ラウンドFPをカウントするのがメンドクサイだけですぅ。 FPをちゃんとやると手間掛かってしょうがないですから(←負けイヌ)。


既存のエラッタ等について
  以下のエラッタを全てデフォルトで導入します。

・ ホビージャパンによる日本語版RQ正誤表(いわゆるグリフィン・アイランド付属正誤表
・ 英語版のオフィシャルエラッタ(いわゆる Official Errata for Runequest Deluxe Edition 1993 Avalon Hill

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