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パヴィスには、人種、文化、信仰などを同じくしているコミュニティが大小数多く混在しています。 ここではPCたちが所属したり手を組んだり敵になったりするのを前提に、パヴィスに存在する太陽暦1619年当時の主要なコミュニティを紹介します。 各項目の評価の目安は以下のとおりです。 |
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☆ = ★ = ★★ = ★★★ = ★★★☆ = |
とりわけ最小・最弱に相当 小・弱に相当 中、に相当 大・強に相当 とりわけ最大・最強に相当 |
| ただしこの評価はあくまで新パヴィス市内においての評価ですので、市外や大廃都では少々あるいは劇的に変化します。 また、母国語や信仰など事柄が複数ある場合は、基本的に左から優先順で並べてあります。 今回はコミュニティとのからみというのにポイントを置いていますので、この内容には私の私観が大きめに入っていますし、わざと誇張してある部分もあります。 ですのであくまで私の解釈の上での話、ということに注意してくださいね。 |
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古パヴィスの一族 ( Elder Pavic ) | ![]() |
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| 所属文化圏 | パヴィス伝統文化 | ||
| 信仰 | パヴィス神殿 | ||
| 母国語 | パヴィス語(Pavic)、古パヴィス語(Old Pavic) | ||
| 人員的・物量的規模 | ★ | ||
| パヴィスでの権力 | ★★★ | ||
| 構成員の結束力 | ★★★ | ||
| 友好コミュニティ | ギンギジーのドワーフ一族、ゼブラ族 | ||
| 敵対コミュニティ | プラックス遊牧民、強壮領のトロウル | ||
| 指導者 | “パヴィスの息子”ベンデリ パヴィスの息子。パヴィス寺院の老齢の大司祭。パヴィスの指導者。占領下においても市の権利を守ろうと努力している。 |
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| 主な著名人・有力者 | “パヴィスの娘”フリーター・ネンム パヴィスの娘。パヴィス寺院の主任司祭。ベンデリの後継者。大廃都遠征の支援者として活発に活動している。 “パヴィスの娘”ベンドラス パヴィスの娘。大廃都生まれの冒険者であり、大廃都内の寺院に住んでは旧パヴィスの再興を目指している。 インダゴス家 旧パヴィス時代よりこの方、トロウル占領時代すら生き延びてきた名家の一族。大廃都復興派の主催者的存在。 |
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| およそ400年前に滅亡した旧パヴィス時代の生き残りで、脈々とその伝統と血脈を受け継いでいる古い一族です。 構成員のほぼ全員がパヴィス寺院に関わっており、パヴィス市議会の議席を持つ者も多く、急進派、原理主義者は今も大廃都内に残る真の都市を守っています。 また、苦難の時代にプラックス各地に避難所として建設した隠れ里には、今でも一族の一部の者たちがひっそりと住んでいます。 コミュニティの指導者はパヴィス寺院の大司祭“パヴィスの息子”ベンデリですが、老齢のため実権は後継者の主任司祭“パヴィスの娘”フリーター・ネンム(ちなみに男性)に移りつつあります。 現在ではその力を衰えさせてはいますが、パヴィスの町の存続と発展、ならびにパヴィスの伝統の保持と継承を第一に考えており、そのためならば他のどんなコミュニティとも手を組み利用しようとします。 |
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| 火ダネ度 | ★★★☆ フリーター・ネンムの大廃都探索、その妻ブルースタのパヴィス研究、ベンドラスやインダゴス家の旧パヴィス復興活動、などなど積極的に冒険者を必要としている有力者が多く、さらに彼らはパヴィスの信仰と町の繁栄のためならどんなことでもやる行動力と、どんなコミュニティとも交渉を持つことを辞さない調和性もあり、権力、財力、知力への欲求も深い。 まさに陰謀やる/させるための逸材です。 |
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| PC向けキャラクターの例 | オーガの暗殺者 | ||
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ギンギジーのドワーフ一族 ( Ginkizzie's Dwarves ) | ![]() |
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| 所属文化圏 | フリントネイル異端ドワーフ文化 | ||
| 信仰 | フリントネイルのカルト | ||
| 母国語 | ドワーフ語(Dwarvish)、古パヴィス語、パヴィス語 | ||
| 人員的・物量的規模 | ☆(大廃都においては★★) | ||
| パヴィスでの権力 | ★★ | ||
| 構成員の結束力 | ★★★☆ | ||
| 友好コミュニティ | 古パヴィスの一族 | ||
| 敵対コミュニティ | 強壮領のトロウル | ||
| 指導者 | ドワーフ王ギンギジー ドワーフの王。パヴィスの娘にしてフリントネイルの娘。寺院の務めの他はドワーフトンネルの鍛冶場で過ごしている。 |
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| 旧、新パヴィスの建設に多大な貢献をしたドワーフの一族です。 外部に対しては閉鎖的・無関心で自分たちから出来事に関わろうとすることはまずありませんし、一旦彼らを怒らせるとその行動は辛辣だと噂されているため、あえて彼らに干渉しようとする者もいません。 これらの噂の所以は彼らの大廃都での活動によるもので、長大なトンネル掘り、大廃都捜索隊など、大廃都においての活動は実に活発で積極的です。 |
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| PC向けキャラクターの例 | (残念ですが、PCには向きません‥‥‥) | ||
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河川の民 ( Riverfolk ) | ![]() |
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| 所属文化圏 | ゾーラ・フェル河流域文化 | ||
| 信仰 | ゾーラ・フェル、舟人、精霊・祖霊カルト、オーランス神殿、バヴィス神殿 | ||
| 母国語 | 河川語(Riverspeech)、交易語(Tradetalk) | ||
| 人員的・物量的規模 | ★★★ | ||
| パヴィスでの権力 | ★★ | ||
| 構成員の結束力 | ★ | ||
| 友好コミュニティ | サーター移民/難民 | ||
| 敵対コミュニティ | プラックス遊牧民 | ||
| 指導者 | “歌い手”ハララクス 河川ギルドの長。保守的な平和派であり、おおよそルナー側の言いなりである。行動を起こすよりも結果をのんびり待つのを好む。 |
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| 主な著名人・有力者 | ナイアドのキノープ 河神ゾーラ・フェルの実娘である水のニンフ。 インギリ家 ドラサール公子と共に新パヴィス市創設に手を貸した名家の一族。ルナーと組んで河川流通支配の拡大を狙っている。 |
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| 広大なゾーラ・フェル河流域のいたるところで漁師や船による交通・交易を生業としている雑多な民です。 生来武力に乏しいため、プラックス遊牧民の格好の略奪対象になってきましたけど、パヴィスという町がそれをいくらか防いでくれるため、また1598年の大開放によって河川航路がより重要になってきたことによって、徐々に勢力を拡大しています。 あと、ダックやニュートリング、覚醒した魚などの異種族が普通に混在していることでも特徴です。 |
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| PC向けキャラクターの例 | オーガの暗殺者 | ||
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サーター移民/難民 ( Sartars ) | ![]() |
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| 所属文化圏 | ヒョルト系オーランス人文化、パヴィス市民文化(難民はこれに含まず) | ||
| 信仰 | オーランス神殿、パヴィス神殿(難民はこれに含まず) | ||
| 母国語 | サーター語(Sartarite)、パヴィス語(難民はこれに含まず) | ||
| 人員的・物量的規模 | ★★★☆ | ||
| パヴィスでの権力 | ★★(難民は☆) | ||
| 構成員の結束力 | ☆ | ||
| 友好コミュニティ | (特になし‥‥‥というか、特定のコミュニティが見当たらないだけで、大抵のとことは広く浅くの付き合いがある) | ||
| 敵対コミュニティ | ルナー開拓民/占領軍 | ||
| 指導者 | “はさみの舌の”ブリッガ 織物・皮革職人ギルドの長。それに市長、議長と三役こなす自由派の女性。名門ガーハウンド家の出身。 “堂々たる”コーリ 宝石職人ギルドの長。自由を重んじる平和派であり、ルナーのやり方に我慢がならず連中を追い出したがっている。 |
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| 主な著名人・有力者 | クロガー・ウルフヘルム オーランスの風の王。フマクト寺院で剣の指南役もしている。ギンピー亭に長期滞在しては、時折ふらっと大廃都へ探索に出かけてしまう風変わりな男。 “鋭き剣の”ガーラス サーター王家のアーグラス皇子ではないかと目されてる人物。ギンピー亭の常連。 ガーハウンド家 ドラサール公子の時代は特に大した事のない一族であったが、次第にのし上がってドラサール派をも吸収してしまった名家。 |
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| 元々は約70年前に新パヴィス市を建設したサーター王家のドラサール公子と共に移り住んできたサーター王国の民で、彼らこそ最も一般的なパヴィスの市民です。 またパヴィスだけでなくプラックスのあちこちに村落を築いて暮らしています。 それとは別に近年、サーター王国がルナー帝国の侵略の前に滅亡したことから、大量のサーターの民が難民となって流入してきました。 そのため、人口に占める割合は圧倒的ですけど、コミュニティを、ひいては町を混乱させ治安を悪化させる原因にもなっており、元の市民と難民との間には次第に溝が生じつつあります。 |
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| PC向けキャラクターの例 | オーガの暗殺者 | ||
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ルナー開拓民/占領軍 ( Lunars ) | ![]() |
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| 所属文化圏 | ペローリア文化(本国のペローリア文化よりもルナー色がより強いと思われる) | ||
| 信仰 | ペローリア神殿、ダラハッパ神殿、ルナー神殿、カルマニア神殿 | ||
| 母国語 | 新ペローリア語(New Pelorian) | ||
| 人員的・物量的規模 | ★★ | ||
| パヴィスでの権力 | ★★(軍部は★★★☆) | ||
| 構成員の結束力 | ★★ | ||
| 友好コミュニティ | (特になし) | ||
| 敵対コミュニティ | サーター移民/難民(向こうが一方的に怨んでるだけだが) | ||
| 指導者 | “ちびの”ソル・イール プラックス伯にしてパヴィス総督。ルナー占領軍の司令官。野蛮人にも偏見を持たずに接することのできる帝国貴族の教養人。 |
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| 主な著名人・有力者 | “無気味な”ギム=ギム ルナー情報部長官。帝国の仇なす者を諜報しそして暗殺するのを任務としている。仮面をかぶった物静かで謎多き男。 ターラ・エリオ 赤い月の女祭。あらゆる世俗より隔離された聖女であり、赤の皇帝直々の命令でパヴィス神との婚礼に備えている。 パトローマ家 ルナー帝国の中部地方からやってきた名家の一族。貿易による進出を狙っている。 エイスコリ家 彼らはルナー人ではありませんが、太陽領民支持から近年ルナー支持に日和見転換した名家の一族。 |
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| はるか彼方の近代文明大国ルナー帝国からはるばるやって来たルナー軍と開拓民で、1610年のパヴィス入城以降はルナー軍が町を支配しています。 兵士の一部には左遷されたと思っている者もいますけど、彼らの近代的な文化はパヴィスに新しい風を吹き込もうとしています。 またゾーラ・フェル河河口部にコーフルー港を開港させるなど開拓事業にも力を入れています。 ですが人口の大多数を占めるサーター住民の反発は根強く、それにつれてルナーの統治も厳しさを増しつつあります。 しかし一方では、ルナーの巧みな占領政策が着実に効果を見せてきてもいます。 |
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| PC向けキャラクターの例 | オーガの暗殺者 | ||
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太陽領民 ( Sun County's People ) | ![]() |
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| 所属文化圏 | 太陽領文化 | ||
| 信仰 | 太陽領イェルマリオ信仰 | ||
| 母国語 | パヴィス語(古パヴィス語とサーター語とプラックス語の影響を色濃く受けて訛っている) | ||
| 人員的・物量的規模 | ★ | ||
| パヴィスでの権力 | ★ | ||
| 構成員の結束力 | ★★★ | ||
| 友好コミュニティ | (特になし) | ||
| 敵対コミュニティ | 強壮領のトロウル | ||
| 指導者 | “清廉なる”カーリアル イェルマリオの大司祭。温和で慕われるが、既に役目を終えており世俗に関心がない。 |
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| 主な著名人・有力者 | “盾に光ある”ハロリック イェルマリオの光の将。聖堂戦士団の有能な指揮官として民に人気があり、内外の仕事をてきぱきとこなす。 |
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| パヴィスの南方、ゾーラ・フェル河中流域にある太陽領の、いわば出島的な存在のコミュニティです。 太陽領は非常に閉鎖的・保守的な国ですが、外部の物資や情報を入手するためパヴィスに独自の居住区を維持しています。 指導者はイェルマリオ寺院の大司祭“清廉なる”カーリアルですけど、本国である太陽領の支配者“鉄パイク”ソラントス伯の意向が常にこのコミュニティに働いています。 |
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| PC向けキャラクターの例 | オーガの暗殺者 | ||
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プラックス遊牧民 ( Praxian Nomads ) | ![]() |
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| 所属文化圏 | プラックス騎獣遊牧文化 | ||
| 信仰 | プラックス神殿 | ||
| 母国語 | プラックス語(Praxian) | ||
| 人員的・物量的規模 | ☆(パヴィスのセーブル族は★) | ||
| パヴィスでの権力 | ☆(パヴィスのセーブル族は☆) | ||
| 構成員の結束力 | ☆(パヴィスのセーブル族は★) | ||
| 友好コミュニティ | ゼブラ族(パヴィスのセーブル族は加えてルナー開拓民/占領軍) | ||
| 敵対コミュニティ | (様々) | ||
| 指導者 | (様々)(パヴィスのセーブル族も不明) |
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| このコミュニティはパヴィス内では成立するまでに到っていませんけど、パヴィスと外の世界との関係において決して無視できない勢力です。 ここでは便宜上「プラックス遊牧民」とひとくくりに扱っていますけど、実際にはプラックス五大部族(バイソン、インパラ、セーブル、ハイラーマ or アンティキャメル、モロカンス)をはじめ、大小様々な騎獣遊牧民部族が存在します。 騎獣動物を生きたままパヴィス市街へ持ち込むことは禁止されていますし、彼らが部族から離れた地で騎獣動物の背から下りて行動することは滅多にありませんから、彼らはおよそ共通して、略奪の対象、金属や貴重品など自分たちには生み出せないものを得るための交易の場、としてパヴィスを捉えています(加えて大廃都も)。 ただ、ルナーと同盟を結んでいるセーブル族は、一部の氏族をパヴィスのはきだめ区に隣接した宿営地に住まわせており、それがパヴィスのコミュニティのひとつとなっています。 |
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| PC向けキャラクターの例 | オーガの暗殺者 | ||
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ゼブラ族 ( Zebra Tribe ) | ![]() |
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| 所属文化圏 | プラックス騎獣遊牧文化+パヴィス伝統文化 | ||
| 信仰 | プラックス神殿、パヴィス神殿 | ||
| 母国語 | プラックス語、パヴィス語 | ||
| 人員的・物量的規模 | ★ | ||
| パヴィスでの権力 | ☆ | ||
| 構成員の結束力 | ★★ | ||
| 友好コミュニティ | 古パヴィスの一族、プラックス遊牧民 | ||
| 敵対コミュニティ | 強壮領のトロウル | ||
| 指導者 | (不明) |
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| 彼らは、自分たちの乗用馬とプラックス原住のゼブラとを交配させてウォーゼブラを創造しそれらと共に遊牧生活を営むことを選んだ、ごく小さな遊牧部族です。 彼らはその成立当初から旧パヴィスの同盟者であり、古のパヴィス文化を今も色濃く残していることからパヴィスの生存者とも呼ばれています。 彼らの主な居住地は大廃都のゼブラ区にあり、更にその遊牧という生活形態のため大廃都、新パヴィス市、外部の荒野との間を比較的容易に自由な出入りが可能という特徴を持っています。 とはいえその暮らしは大抵の遊牧民がそうであるように貧しく厳しいものです。 また、彼らもプラックス遊牧民の末席であることから、他のコミュニティと比べて比較的遊牧民たちと友好的な関係にあります。 しかしながらプラックス遊牧民というのはお互いにお互いへの略奪を繰り返すようなことを日常行為としている文化でもありますけど。 |
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| PC向けキャラクターの例 | オーガの暗殺者 | ||
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強壮領のトロウル ( Trolls of Strongland ) | ![]() |
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| 所属文化圏 | トロウル文化 | ||
| 信仰 | トロウル神殿 | ||
| 母国語 | 暗黒語(Darktongue) | ||
| 人員的・物量的規模 | ★★★☆(大廃都において) | ||
| パヴィスでの権力 | ★★★☆(大廃都において) | ||
| 構成員の結束力 | ★(大廃都において) | ||
| 友好コミュニティ | (特になし) | ||
| 敵対コミュニティ | (特になし) | ||
| 指導者 | クラング トロウル強壮領の支配者たる雌ダークトロウルでカイガー・リートールの女祭。あのトロウル英雄ゲラク・カグの血を引く。 |
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| このコミュニティはパヴィスに存在してはいませんが、大廃都におけるその圧倒的な影響力のため、パヴィスにおいても決して無視できないコミュニティです。 旧パヴィスが大廃都と化したのは彼らの徹底した破壊によるもので、過去300年に渡って暴力と恐怖で絶対支配を敷きました。 かつては大廃都全域にくまなく及んだ支配力も今ではおおかた消散してはいますが、彼らの存在が大廃都への進入をより危険で困難なものにしていることには変わりありません。 これは、大廃都の遺跡や財宝を重要な産業のひとつとしているパヴィスにとっては古来からのゆゆしき悩みです。 トロウルの本拠地は大廃都南側のトロウル強壮領ですけど、トロウルの狩人や略奪隊は大廃都のどこにでも出没します。 |
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| PC向けキャラクターの例 | オーガの暗殺者 | ||
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渾沌の輩 ( Chaos Minions ) | ![]() |
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| 所属文化圏 | (さまざま) | ||
| 信仰 | 渾沌神殿 | ||
| 母国語 | (さまざま) | ||
| 人員的・物量的規模 | ★★(大廃都において) | ||
| パヴィスでの権力 | ★★(大廃都において) | ||
| 構成員の結束力 | ☆(大廃都において) | ||
| 友好コミュニティ | (特になし) | ||
| 敵対コミュニティ | (特になし) | ||
| 指導者 | (さまざま) |
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| このコミュニティはパヴィスに存在してはいませんが、大廃都におけるその圧倒的な影響力のため、パヴィスにおいても決して無視できないコミュニティです。 旧パヴィスが大廃都と化したのは彼らの徹底した破壊によるもので、過去300年に渡って暴力と恐怖で絶対支配を敷きました。 かつては大廃都全域にくまなく及んだ支配力も今ではおおかた消散してはいますが、彼らの存在が大廃都への進入をより危険で困難なものにしていることには変わりありません。 これは、大廃都の遺跡や財宝を重要な産業のひとつとしているパヴィスにとっては古来からのゆゆしき悩みです。 トロウルの本拠地は大廃都南側のトロウル強壮領ですけど、トロウルの狩人や略奪隊は大廃都のどこにでも出没します。 |
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| PC向けキャラクターの例 | オーガの暗殺者 | ||
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