フワーレンさまのルーン RuneQuest 版


■ HQ限定版を買ってみました


  ってなわけで、先行オーダーしといた『HeroQuest』のハードカバー限定版が届いたんスけど、これって‥‥‥まあ見てやってチョーだい(写真ダサダサですすいません)。
[ 2003.09.23. 更新 ]


本のサイズは D&D3e とかと同じ A4 ね ★ オモテ

  白い‥‥‥。いいかげんこの表紙イラストにも慣れた(=あきらめた)けど、なあんか白いぞ。 これ実は、黒い紙で仕上げた本の本体に白い表紙の部分の紙をくるんで貼ってあるんです。
  んで表紙イラストの下のマクドナルドのマークが今回の限定版の目玉のひとつ「お好きなルーンをプリントしてあげるよん」サービス! 信仰してる神さま英雄さまがいる人には見逃せないよね。 もちろん僕のはフワーレンさま♪♪♪

★ ウラ

  黒い‥‥‥ちゅーか真っ黒! 背表紙もナシ! 同人誌っぽいよなァ。
実はコレただの手帳(ウソ)

今買うと英語版のガンパレが付いてくる(ウソx2)
  でもひとたび表紙をめくるとそこにはグレッグ先生の直筆サインが! ‥‥‥ってボールペンだがんコレ。
  下のはちなみにサプリコンの時に目の前で書いてもらったサイン。 思い出すなあ、ひとりひとりの顔を見ては名前を聞いてメッセージもいろいろ変えて(僕のもらったのだと Enjoy! の部分)とっても丁寧にサインしてたもんなあ。
  グレッグ先生、このHQ限定版では何冊くらいサインしたのかなあ。 きっと一杯ひっかけつつ書いてたんじゃないのかな? ビールのこぼし跡やスナック菓子のカスなどは残念ながら(?)ついてませんでしたけど。

っとまあこれでお値段百ドルナリ。
にっぽん円でいうと壱万ン千円
うーむ、これはアレですがなアレ、何割かイサリーズ社に寄付したんスよ!
そー思ゃあ $100 なんざキャッホー安い!‥‥‥なぁんてことはねェよな全力で。
  通常版(ちなみに $39.95)ってどんなんなのかなあ?って気になったりして。


注: 見た目はこんなんですけど、諸君、外見にだまされてはいけないゾ? 中身はブラボーすばらしいのだっ!のだっ!のだっ! ってまだ読んでないけど、きっとそーよネ。


★ 追記: ざっと目を通してみましたけど、予想どおり (^^; かぁなり出来良いっすコレ!
  以下、いいなと思った点を思いつく分だけ‥‥‥。
  • HWとおよそ完全互換。
  • 武具のエッジがなくなってめんどくささ減った。
  • 職業キーワードの統一運用制でめんどくささ減った(拡張性はそのままに)。
  • そのぶん故郷キーワードが内容豊かで差別化が強力。
  • 上記2点のおかげでNPC作りがスピーディ。
  • 通俗信仰(Common Religion)の追加がスパイス効いてる。
  • 3大魔術界のルールがそれぞれ強化されて差別化が効いてる。
  • ルール運用全般に渡って判定例や成功度例や目標レート例などの目安が豊富。
  • カルトとかに微妙なマニアック新出情報アリ。
  • 分冊の廃止(プレイヤー、マスター、背景世界、クリーチャー、サマリー)。
  • 日本ファンジン絵師のイラスト採用に萌え(p.183, 234 のダック・ニコルソンさん)。
  • 参考文献(Bibliography)のページに萌え(ついにグローランサにも参考文献が明かされた?)。
  • テシュノスに萌え。ヽ(´▽`)ノ
  全体の感想:
  • よくまとめ直してあって遊びやすそう。
  • 遊びやすそうなだけでなく整理されたおかげで個性も引き立ってるかんじ。
  • ルールがよりグローランサに馴染んできたって印象を受ける。
  • HeroWars っていうグローランサの新システムに今まで付き合ってきた人なら、きっと活かせるって内容が揃ってる。
  • HW日本語版の発売の時もそうだったけど、グローランサの新システムに手を伸ばすには、これがちょうどいい機会となるんじゃないかな?
  もっと具体的で詳しいことは、ぴろきさんのHPに大変すばらしい解説文が連載されていますので、ぜひそちらをご覧ください(ページ下部の「 The Wapentake(雑記)」ってところですよ)。
  んでわでわ。




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