ペペ日誌
           

 2003.4.26

1歳6ヶ月

 冬眠からさめたらすっかり春

 
 ずいぶん更新をさぼってしまいました。私が忙しかっただけで、ペペはいたって元気です。いや、ますますオテンバと言うべきか・・。
 季節は春たけなわ、むしろ初夏でしょうか。お散歩にはベストシーズンです。ゴールデンウィークは楽しいこといっぱいしたいね、ペペ。

 久しぶりなので最近の出来事を羅列します。

 最近はまっているのがサッカーです。サッカーボールを蹴るとダッシュで取りに行き、足と首を使いドリブルして私の足元に持ってきます。また蹴るとダッシュで取りに行き、また蹴って・・・疲れないし飽きないし、いつまでもやりたがるので私の方が疲れてしまいます。困るのは私が蹴ろうとする方向に素早く移動するので蹴ったボールがまともに当たってしまうときがあること。フェイントかけても見破られたりするのです。天性のディフェンス能力があるのかもしれない、将来Jリーグに出場させたい、と思うのは母の親バカでしょうか。

 少し前、ドッグスクールにて。
 お友達のワンちゃんがガンの手術をしたそうです。先生とこにもガンでなくなった子が何頭かいるそうです。
「昔の犬はご飯は人間の残り物、ワクチンは狂犬病だけしかしなかったけど、結構長生きしてたよね」
「うちの10年生きた犬はネギいっぱい、しょうゆ味しっかりついたすき焼きをご飯にかけてあげてたなあ。『今日はごちそうやで〜』とか言って。今ならとんでもない飼い主だよねえ」
「昔はガンで死んだ犬なんて聞いたことなかった。最近多いような気がするけど・・」
「それ、ワクチンのせいもあるよね。ワクチン打つと免疫力が低下するらしいよ」
「えっ?! ワクチンのせいでガン??」
「年に一度混合ワクチン打つけど、ほんとは一回打ったら何年も効力があるワクチンもあるの。そんなきついワクチンを何種類も混ぜ合わせて毎年打ってると本来備わっている免疫力が落ちていくらしい」
「ブリーダーは自分のところで飼う犬は最低限しかワクチン打たないそうだよ」。
 素人の雑談ですから医学的根拠はありません。でも、確かに最近ガンやアレルギーの犬があまりにも多いのは気になります。毎年ワクチンを打つのが飼い主の義務であり愛情だと思っていました。でも、盲信するのではなく、自分の頭で考えてみる必要があるのと感じました。

 ワクチンについて私たちの懸念を裏付けるサイトを見つけました。ワクチン接種の危険性について詳しく書いてあります。↓
 Superpuppy の「獣医さん大好き」から「危ない予防注射」へ

 お散歩の途中でよくお買い物をします。と言うか、お買い物に行くついでに散歩をします。お店には連れて入れないのでペペには当然外で待っていただくことになります。杭などに繋いで、「ちょっと待っててね」と言ってお買い物に行きます。コンビニなら数分、スーパーならもう少しかかります。私が店から出てきたとき、たいていペペはおとなしく待っていたようだけど、本当にずっとおとなしく待っていたのかな? 吠えたり暴れたり人の迷惑になることしてないだろうか? と ちょっと気になります。
 先日、大型スーパー「イズミヤ」に行ったときのこと、春物の服やら食料品やら買い込んでいて遅くなりました。1時間近くかかっていたかもしれません。「ぺぺお待たせ〜」と近づいていったら、そばにいたご婦人から声をかけられました。「その子、私が買い物に来たときにはもうお座りしてたんですよ。そして結構長い間買い物をして出てきたら、まだじっと座ってたんでびっくりしました。おりこうな子ですね」。
ご自分も犬を飼っているそうで、もしかしたらペペが捨て犬ではないかと心配して見ておられたのかもしれません。ちょっと長くほっときすぎたね。でも、「おりこう」とほめられて喜んでいる親バカの母でありました。

 

 2003.4.27

1歳6ヶ月

 プレオフ会

 服部緑地でJCLプレオフ会。
 午前中、マナースクールに行って午後から服部緑地へ。相変わらず休日はものすごく人が多いです。
 仲良しのギィーちゃんも来てて、ペペはさっそくガウガウ。
 おさんぽ仲間のエンビ君も来てうれしかったね。

 

← 木漏れ日の林で ひとやすみ。

 2003.4.28

1歳6ヶ月

 六甲山牧場

 六甲山牧場に行って来ました。ここは犬連れオーケーなのです。

 子羊とおかあさんの親子連れが目立ちました。子羊はもう草を食べている子やまだおっぱいを飲んでいる子がいます。お母さんを捜してるのか、「メ〜エ〜メ〜エ」と鳴きながらキョロキョロ走り回る子羊がかわいいです。
 子どもを後ろに従えて歩くお母さんは迫力があります。「ウチの子に何かしたら承知しないからねっ!」と迫力光線を発しながら進んでくるので、つい道を譲ってしまうペペでありました。
 でも、子羊は好奇心いっぱい。「へんな顔のひつじだな〜」と、ペペの鼻面をつんつんします。ペペはびっくりして後ずさり。
 牛の所へ行ってみました。もともと牛追い犬のコーギーですからどんな反応をするかと楽しみでしたが、大きな牛は恐いのか逃げていました。

 

 
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