2002.10.1 十月 台風のせいで朝から雨。お散歩に行けませんでした。下痢からは回復したようで一安心。あれは何だったんでしょうねぇ。
もうすぐペペの誕生日。一歳になる。そろそろ体の成長も止まるのだろうか?
2002.10.6 しつけ教室 トレーニングに行ったら、たくさんのワンコが来ていた。パピーとアダルト合同で18頭。見学のワンちゃんを入れると25頭を軽く越えていた。レオンベルガー、コリー、黒ラブ、ゴールデン、ミニチュアダックス、コイケルホンドといろんな犬がいて見てるだけで楽しい。ペペはいろんな子に挨拶するのに忙しかったようだ。ちょっと大きい子にはおなかを見せて油断させ、その後遊びに誘うのがペペの常套手段。でも落ち着いた犬はてんで相手にしてくれず、年の近いミニチュアダックスのクッキーちゃんと遊んでいた。ペペが来るとひっくり返ってなすがままにされているが、ペペが離れると寄って行って遊びに誘うクッキーちゃん、なんだかペペと性格が似ている(^◇^;)。
トレーニングと言うより、遊び相手を捜しに行っているような状態である。教室ではぺぺは「おりこうさんねえ」とほめられる。でも、全然お利口じゃないのは飼い主が保証する。
2002.10.8 昔話 再び私が子どもの頃の話。 余談だが、このしばらく後、うちの父がシロに対抗しようと思ったのか、「散歩をしてくる」とエルを連れ出し、一人で帰ってきた。 さて、シロの話に戻ろう。帰ってきた賢いシロはこんどこそ大切に飼われるだろう、と私は思いこんでいた。が、しばらくしてまた、飼い主さんはシロを捨てに行った。こんどは帰ってこられないように遠い遠い所へ。それでもシロは帰ってくる、私はそう信じていた。願っていたのかもしれない。でも、何日待ってもシロは帰ってこなかった。 当時はかわいそうとばかり思っていたが、今考えると子どもの情操教育にも、良くないことだったのではないかと思う。この家には私とほぼ同年代の子どもがいた。シロの飼い主さんは、我が子にどのような説明をしたんだろうか。ちなみにこの飼い主さん、いつもは決して悪いひとではなかった。私のことは我が子のようにかわいがってくれたものである。
以前にも書いたけど、当時は近所中の人が庭で犬を飼っていた。犬たちは自由恋愛をし、縁の下で人間の手を借りずに仔を生んだ。子ども達は、「生まれたばかりの赤ちゃんはけっして触ってはいけない」、と大人に言い聞かされていた。出産直後で気が立っている母犬は、人間が触ると我が子を取られると思って食べてしまうのだという。事実、子犬を食べてしまったという母犬の話を何回か聞いた。
うちはエルという牡の雑種を飼っていたが、近所に「シロ」という雌犬がいた。子犬でもらわれてきたが、成犬となってかわいい子犬を何匹か生んだ。まもなく成長した子犬はあちこちに貰われていったが、一番かわいい白と茶のブチの子は残っていた。シロと子犬はしばらく一緒に暮らしていたが、シロの飼い主さんは子犬だけを飼うことにして、シロを捨てに行った。淀川の向こう岸まで捨てに行ったらしい。が、賢いシロはしばらくたったある夜、帰ってきた。あの広い淀川を泳いで渡ったのだろうか? それとも遙かに遠い橋まで回り道をしたのだろうか。まるでお話の中の名犬のように賢いシロ、うちのエルとは大違いだなあ、と尊敬したものである。
「お父ちゃん、エルは?」「淀川の向こうに置いてきた」「お父ちゃん、エルを捨ててきたんやね!」「ちゃうちゃう、ちょっと遊ばせてるんや。そのうち帰ってくるやろ」「エルは帰ってこられへん! お父ちゃんはエルを捨てたんや! 私が連れてくる!」
エルのバカさ加減を知っている私は泣きわめいて自転車に乗り、淀川に向かった。渡し船に乗り対岸に渡る(田舎です。橋はありませんでした)。案の定、エルは河原でのん気に遊んでいる。心配したのか父が追いかけてきた。エルを渡し船に乗せようとしたがエルはいやがって乗ろうとしない(お前、帰りたくないんかあ?)。船頭さんに「犬は乗せられへんで〜」と言われてしまった。しかたなく遠くの橋まで大回りをすることとなった。自転車に乗ってエルと一緒に走った長い長い道、今思い出すと懐かしい。
かわいそうな賢いシロ。どうしてシロを捨てられるのか、私には理解できなかった。
2002.10.20 オフ会 服部緑地にてJCLオフ会。 ← たくさんのコーギーが来てて、名前が覚えきれない。名刺ももらったんだけど、誰がだれやら・・・(^_^;)。

天気予報が雨のため中止の連絡が流れたが、朝は晴れていたので、結構な数のコーギーが集まった。ペペの親戚犬のあとむくんも来ていた。ペペの方がおねえさんだけど、あとむくんのほうが大柄。結構気が合うらしく、遊びたがった。
さて、オフ会はじめはボランティアで、お散歩しながら公園内のゴミ拾い。常に清掃されているので、ゴミは少ない。目立ったのはタバコの吸い殻だった。
その後ランチタイムと遊び時間。たくさんのワンがいて、ペペは犬と人間への挨拶に忙しい。
雲行きが怪しくなったのでドッグカフェ「ルシアンカフェ」に行った。ドッグカフェは はじめてだったけど、ペペは結構おりこうにしていた。
2002.10.26 お誕生日 ところで、実はペペはモデル犬もやっているのである。ここの写真、上から6番目の赤いコートを着てるのがペペである。どうしてだらりと舌をだしてるか、って? 7月末炎天下の撮影で バテバテなのであった。 ← モデルの時に来たお洋服です。
ペペ一歳のお誕生日。
無事に育ってよかったねえ。飼い主の希望としては もう少し落ち着いてほしいのだけど。
誕生日のお祝いに、ピンクのリードとおもちゃを買ってあげた。おばちゃんは、私に内緒でおやつのジャーキーを買ってあげたようだ。
2002.10.27 オフ会2 同時に開催されていた「動物愛護フェスティバル'02」も見に行った。ワンちゃんたちの訓練やアジリティーのデモが行われていた。みんなお利口〜。

ギィーちゃんとペペ

コーギーで いっぱいの服部緑地会場。
大阪コーギーズのオフ会で服部緑地に行った。50頭以上のコーギーが来ていたらしい。集合写真はファインダーにおさまりきらないぐらいの人と犬。
木枯らし1号が吹き荒れて寒かったけど、ワンちゃんたちは元気元気。おともだちのギィーちゃんも来ていて一緒に遊んだ。
会場で売っていた犬用のTシャツとバンダナを買った。このところペペのものばかり買っているなあ。
ブースで歯みがきグッズやフードのサンプルをもらってラッキーであった。
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