それは、ヴッパータールコンサート協会マンドリンオーケストラの有志によるミニコンサートでした。

人間譜面になっている子が泣かせますね。

 
  彼はロシア人ギタリスト(若い!)です。
主催者が個人で所有するちょっと変わったギター(内藤氏製作)を借りて弾いてます。うまいです。とにかく。

この楽器はギターですが、胴体がマンドリン風になっていて、リュートっぽい音がします。

 
 

彼は楽団の指揮者兼ソリストです。

ミニコンサートの締めくくりはみんなのよく知ってるモンティの「チャルダス」でした。

彼の超→速弾きに、みんな唖然。
ドイツ人たちが手拍子を打つんですが、
みんなふざけてどんどんテンポを上げるんです。
でも、彼はそれをものともせず、
その速さでスイスイ弾いてました。ほんと、彼の指はどうなってるんだろう。


 

 

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