ボタ庭

愉しみにしていた 『イーグル・アイ』は期待し過ぎたかな。

晴れたねー。気持ちいー。

 

 

2008/6/9
インド5日目 ヴァラナシ

ガンジス河
------------------

 

紹介してくれた宿が出来て1年くらい新しくてきれいだったので泊まることに決める。
鍵もしまるし、天井ではファンが回っている。シャワーを浴び、 寝台車から引きずっていた汗を洗い流す。

その宿に泊まっていたもうひとりの韓国人も加わり、多くの韓国人が泊まっている宿に遊びに行く。
食堂には10人くらいのアジア人がいる。仲がいいらしいふたりの女性も混じって5人で話す。
彼らの英語はうまく、わたしはひどい片言なので、わたしたちの会話は彼らの優しさによって成り立っている。
1〜3ヵ月くらいの長旅の途中らしい彼らは旅慣れている。
パキスタンからインド入りしただの、ネパールに行くだの云っている。10日間ほどで日本に帰ると云うと驚かれた。

すすめられるままに韓国料理を食べる。カレーには飽きていたのでうれしい。さそわれるままに夜のボートに乗りに行く。

 

 

 

 

ガンジス河。まだ明るい。

 

 

 

 

いちばん大きなガート、ダシャーシュワメード。

 

 

 

 

灯がともってくる。

 

 

 

 

何艘もすれちがうボート。

 

 

 

 

韓国人オーナーの宿で、韓国のり巻きなどいただく。メニューには日本語でも書いてあった。

 

 

 

2008/6/9
インド5日目 ヴァラナシ

ヴァラナシ駅からガンジス河へ
------------------

 

わらわらと集まって来てこわかったから、駅前のリキシャーには乗らずに河へと歩き始める。
いっしょの駅で降りたはずのイケメンくんが見当たらないので、待ち合い室で10分ほど待つ。
誘拐されたかなと心配になったけれど、あきらかにわたしより旅慣れていそうだったのと、
これまた偶然に帰りの飛行機がおなじ便だったので、そこで出会わなかったら心配しようということにする

 

 

 

 

ヴァラナシ駅。

 

 

 

 

30分くらい歩いていたらあっけなく迷った。暑い。
リキシャーに乗って、上流から下って見ることにする。

 

 

 

 

ガンジス河。テンションが一気にアップ!
ヴァラナシの町外れから下っていく。

 

 

 

 

親切な韓国人の青年と知り合う。日本人かと思ったよ。何人だっていんだけどね。
彼の泊まっている宿がきれいで安いらしいので、見せてもらうことに。

 

 

 

 

ヤギ。

 

 

2008/6/8
インド4日目:デリー〜ヴァラナシ
寝台に乗って
------------------

 

宿に置かせてもらっていたバックパックを取りに戻って駅へ。
駅はひとでごった返していて、小学校の運動会の場所とりのようにじべたに座ってじぶんの乗る電車を待っている。
写真をとってはいけないと云われていたので写真を撮らなかったけど、いま思うと残念。

せっかくだからA寝台といういちばんいい車両で行きたかったけど席が空いていなくてB寝台に。
朝予約しに行っての夕方出発だから、チケットが取れただけいいのかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

したのカップルがライチをくれた。B寝台は4名が向かい合っているタイプ。
どこから来ただとか、どこへ行くだとか、
このときほど思っていることを
英語で表現できたらどんなに愉しいんだろうと思ったことはないね。

 

 

 


2008年
2月 北海道流氷の旅
3月と4月 JAXA宇宙センターや井の頭公園
5月 真鶴や谷根千
6月 インド旅 その1 デリー
その2 アーグラ

その3 ヴァラナシ1


tabitabitabi 活版工房 Lmagazine Re:s ひがしはらですが 桃かスイーツ HOUSE はいからはくち あゆドラ