TAKAの独断と偏見による、Myハイブリエスに取り付けている社外品パーツ類のレポートです。
以下は、私の前車オーナーズクラブHPで掲載されいて大好評だった?サウンドシャキットのレポートです。
(今回、エスティマ系向けに若干アレンジしました!?)

[購入するまで]
前車オーナーズクラブでのあるオフ会での出来事、とある前車オーナーのクルマで、このサウンドシャキット
なるものを初めて聞かせて頂く。
手元のコントローラーで簡単にON/OFFできるのがいけない・・・あまりの音の違いに目が点になる!?
[購入ショップ探し]
そのオーナーさんの買値(コック○ットでの定価から15%OFF)よりは安く買わないと!?と言うことで、
大型・小型オーディオ店舗などあちこち探しまくるが、意外と取り扱ってくれない店舗は多いようである。
どうも、これをアンプやウーハーなどの本道?とは違う疑似もの?という考えのショップがそんな感じである。
だが、あちこち探しまくるうちに、ついに本体30%OFFの店発見!! 更に車種別の取り付けハーネスも
20%OFFと言うことで、もうここしかないとようやく発注する!!
ちなみに私が購入したのは、サウンドコントローラ付きの最上位機種CS1000−PA504−Gと現行エス
ティマ用取り付けハーネスのSS−T106JKの組み合わせである。
[開封から取り付け]
外見は何の絵も字も無い?ただのダンボール包みに(私が買った頃の話です)、そのサウンドシャキットは
入っていました。配線は、純正オーディオの背面コネクターとの間に車種別ハーネスを使ってシャキット本体を
割り込ませる感じで取り付けるだけです。
その他、電源(黄)とコントール線(青)は、購入したハーネスから飛び出ている部分に結線します。
残りはアース線です。かなり長いですが、ノイズを少なくするためには、できるだけ短くした方が良さそうです。
注意点は、ギボシがF/Rスピーカーおよびアンプ用がありますので、間違わないように接続するところでしょうか?
ただ、ギボシ線にも1本1本に表示が付いているのと、リード線の色を合わせれば、まず間違わないと思います。
後は綺麗に配線を隠せば完了です。
[聞いてみて]
私の現車は、フロント側のスピーカーをBOSE1050に換装済です。このサウンドシャキットはノーマルスピーカー
でも十分な効果が出るように設計されているそうですが、スピーカー変えればその効果は倍増です!?
ズンズン・シャリシャリ・・・それはそれは、手元のサウンドコントローラーのスイッチをON/OFFした時の変化には、
ただただ驚くばかりです!!
手元コントローラーでシャキット効果を上げれば、若干ドアがビビるのは仕方ないでしょうか・・・。それだけ低音が
出ている訳ですからね・・・。
私は現車ではその後、フロントドアのみデッドニング処理を行い、このビビリ問題も解消しました!!
このデッドニングを行うとドア閉めたときの音まで変わり(より高級車っぽくなる)、お薦めです。
数十万円かけてトータル的なオーディオシステムを組み、本当の音を求める人にはこの商品は邪道?と言われるかも
知れませんが、それにはただでさえ狭いクルマのトランクスペース犠牲にして大きなウーハーを載せ、車内をアンプや
配線だらけにして・・・。それらは私の思想?のミニバンとは「人を乗せてこそ」、「荷物をたくさん積んでこそ」という
考え方に反しますので、私はこのサウンドシャキットが最適な商品だと思います。
まあ、私自身オーディオに数十万円投資するほどのマニアでもはありませんしね?(実はロクな音楽聞いてない?)
[その後のステップアップ]
PA504−Gモデルの特徴である外部入力用ステレオミニジャックに目を付け、何に使おうかといろいろ考えたあげく、
現在使っているカロDVDナビのTVチューナーから音声信号をCD−RB10を使ってIP−BUSラインから引き出し、
このサウンドシャキットの外部入力端子に入れてみました。このPA504−Gモデルの端子は、純正ヘッドユニット
からの音楽ソースなどとも常時ミキシングされるような仕組みになっており、純正ヘッドユニット側でCDなどの音楽を
演奏させながらも、ナビの音声案内などを同時に(ミキシングして)クルマのスピーカーから出力することが可能です。
またTV音声やVTR音声も雑音だらけのFMトランスミッター経由と違い、非常にクリアな音声で聞くことが出来ます。
そんな訳で、早速ナビからの出力をRCA→3.5mmステレオミニプラグ変換ケーブルを介して繋いだのですが、これでは
どうもノイズが多めになってしまいます。そこで、ビクターのRCAライン系に挿入するノイズフィルターを入れたところ、
嘘のように完全にノイズが消えました。しかし更にもう一つの問題がありました。それはこのカロナビTVチューナーの
IP−BUSラインから取り出した信号は、ナビ側からボリューム調節が出来ないと言うこと。これには、たまたま壊れた
ヘッドホンがあり、この線の途中によく入っているボリューム抵抗をぶった切り?、その接続ラインの間に入れてみた
ところ、ミキシング時の純正デッキ側音量との調節をうまく行うことが出来るようになりました。
これで全ての問題は解決です!!
カロナビではオーディオまで、カロにしたりすればその間をIP−BUS接続できてこのようなことが出来るのですが、
実はカロオーディオ側のCDとかMDなんかを聞いている状態では、車載スピーカーからの音声案内ミキシングは
出来ません。私のシステムでは音声ミュートこそかかりませんが、どんなデッキ側状態でも(極端なこと言えば、デッキ
側の電源切った状態でも)シャキットのアンプを介して車載スピーカーからナビ側の音声案内などを聞くことができます。
[最後に・・・]
「サウンドシャキット」は、私の関係者?(<何だそれ?)でも、結構取り付けている方が多くなってきました。
皆さんオフミなどで、もしシャキット装着車が参加されていれば、百聞は一見に・・・なんてよく言いますので、是非その
音の違いを自分の耳で聞いて確かめてみて下さい。
きっと、きっと、きっと・・・その劇的な変化には驚くと思いますよ!?
<参考> サウンドシャキットメーカーHPアドレス
: http://www.soundscience.co.jp/soundshakit/
以下は、過去のクルマでは付けてこと無い(=今回のハイブリエスで初めて取り付けた)バックカメラのレポートです。

[購入するまで]
1BOX、ミニバン系のクルマを過去2台乗り継いできた私ですが、あまりバックカメラの必要性はありませんでした。
何故かと言うと、その2台ともリア・アンダーミラー装着車だったからです。(うち1台はバックソナーまでも標準装備)
しかし、リアガラスにフィルムとか貼ると、特に夜はほとんど見えない・・・。スタイリング的にも特にエスティマのような
クルマだと、あのピョコンと出っ張ったステーとミラーは気になる、気になる、気になる・・・。
また現在使っているカロDVDナビ(本体D9000+ソフトType.II Vol.2)には、ソフト制御によるバックカメラ連動
機能が備わっているのですが(ちなみに現行HDDナビではこの機能が省かれています)、これまで一度も使ってない。。。
ってな訳で、今回のハイブリエス購入を機に、私はM−OPナビは嫌いで最初から付けようとも思わない人間なので、
社外品バックカメラの物色が始まったのでした・・・。
バックカメラは白黒、カラー、またレンズも標準から広角まで様々ありますが、やっぱりせっかくなので、カラーの広角
レンズで、しかもカラーであっても夜も比較的明るく、解像度もバッチリ?と言うパナソニックの超有名な?バックカメラ
TW−CC200Bを購入することに決定する。
[使ってみて]
取り付け場所はリアスポの上下などいろいろ考えたが、仮止めしてみると結構目立ち、ボディーを同色に塗ればイイ
のかも知れないが、そこまではな〜・・・また、配線のとりまわしもあまり綺麗にいきそうにないので、結局、純正の
カメラ位置(ナンバーの左側)に取り付け。配線はその純正カメラが付くあたりのプラスチックに穴を開けて、本体は
両面テープで固定しました。リアガーニッシュとの配色もまあまあの感じかな?
微妙な角度調節は後でもネジで可能で、私は寸止め確認が出来るように、バンバーとナンバーの一部が入るギリギリ
の位置で固定しました。実際に映し出されたモニター画像は、こんな感じです。

上記は昼間のものですが、夜はイルミ連動で照度調節、バックランプの灯だけでもかなり明るく写ります。
また広角CCDでかなりの範囲を映し出すことが出来る点もGOODですね!!
私はM−OPのコーナー&バックソナーも装着してますが、これとこのパナのバックカメラとの組み合わせでは、リアの
安全確認は完璧です!? また、カロDVDナビのバック連動機能のおかげで、純正同様にシフトを”R”位置に入れれば、
勝手に画面はバックモニター画像に切り替わるので、見やすい位置に取り付けた8インチワイド画面の視認性とともに、
やっぱり我ながら完璧か!?(笑)
強いて言えば、純正みたいに、いったいどこにカメラ付いているの???ぐらい完全に隠せると良かったですが・・・。
ただ、純正でもNI○SANやHO○DAみたいに、ボコっと出っ張っているカッコ悪いのもあるので、アレに比べれば
私の方がまだマシか・・・と思うのは、個人的意見ですけどね!?
以下は、前車から流用取り付けしたビクターのHiFi VHSビデオデッキのレポートです。
[購入から設置するまで]
前車ではFUNAIのモノラルビデオデッキから始まり、最終的には、このビクターの車載専用で縦置き設置まで可能な
HiFi VHSタイプのビデオデッキを購入しました。
この手のデッキで困るのは置き場所。本来3列目シートの下にでも置こうと思ったのですが、ハイブリエスには3列目
シート下が存在しないし。。。 結局、台座を木片で作成し、以下のように1列目シート間に立てて置くことにしました。

ここだとテープの出し入れや操作を後席に座った子供などに頼む必要も無いし、操作もリモコン要らずで確実だし、
ウォークスルースペースに特殊な小物入れを設置していたり?、度々ここを歩くような方?以外は、なかなかイイ場所
なのでは無いかと思いますヨ!!
[使ってみて]
FUNAIなどのビデオと比較して、この車載専用ビデオ?の良いところは、クルマへの設置を前提に設計されているため、
耐震、耐熱設計が十分されていると言うこと、テープ挿入口に使用していない時にゴミとか入らないようにシャッターが
付いていること、電源系は、ACC、アース以外に常時電源も取っており、例えばイジェクトボタン押してテープ出し入れ
動作最中にキーとか抜いても、テープが途中で止まったりしないこと・・・などなどでしょうか!?
もちろんモノラルビデオとステレオHiFiビデオの音の違いは歴然です。またあまり知られて無いですが、このビクターの
車載用ビデオデッキは、再生だけでは無くて、録音機能も付いています。現地で撮った8mmビデオをその場でVHS
テープにダビングして差し上げる・・・なんてことも可能と言う訳ですね!!
私はこのビデオからの映像出力と音声出力のRCA信号は、カロナビモニター(W818)のハイダウェイチューナー部の
外部入力端子に入れています。
更にそのハイダウェイチューナー部から、音声信号のみをCD−RB10を使ってIP−BUSラインから引き出し、サウンド
シャキット(504G)の外部入力用補助端子(ステレオの3.5mmミニジャック)に変換し、車載スピーカーから音を出す
ようなセッティングにしています。
ただこれだと、VTR画像がナビのモニターでしか見れないので、同じくハイダウェイチューナー部には後席TV用の映像
出力端子が存在するので、ここから車両の3列目シート横にあるRCAビデオ入力端子に映像(黄)だけ、接続しました。
これで後席TVを含めた3画面で同時に、またサウンドシャキットを効かせた迫力ある車載スピーカーからの音質で車内
VTR鑑賞が可能と言う訳ですね!?
あと残すはDVDデッキを搭載して、5.1ch再生か・・・。(笑)
以下は、前車オーナーズクラブでは、レグノ教としても有名だった?TAKAのホイール&タイヤに関してのレポートです。

まず、レグノの話になるとちょっと古く、前々車時代(6〜7年ぐらい前)に逆上ってしまいます。
当時、タイヤなんて黒いゴムならどれでも同じだ!?(笑) とか言う感覚しか無かった私は、まだ17インチホイールの
声もなかなか聞こえなかった当時?、16インチの社外品ディッシュホイール(GスクエアのBREAK)が結構高かったので、
タイヤは、ソレにホントおまけ的に付いてた(一番安い?)、ダンロップのものを選びました。
(と言うか、ショップの値段を抑えるお勧めセット?で、付いていた・・・)
そのタイヤも数年するとヘタってしまい、さ〜てタイヤだけ買い換えるか!と思い立って、たまたま当時読んでいたカー
雑誌のタイヤ特集で、自動車評論家さんたち?の評価がモノ凄〜く高かった、ブリジストンのレグノGR5000を、当時
超貧乏だった私は、清水の舞台から飛び下りる気持ちで?買ったのでした。。。(笑)
(ちなみに、このときのタイヤサイズは、215/60R16です。)
その時のクルマはエスティマルシーダ。もともとレグノは高級乗用車向けのタイヤで、車重が重めのミニバンにはどうかな〜
とも思ったのですが、これがジャストフィット!?と言うか、それまで履いていたダンロップのタイヤと比較して、乗り心地の
イイこと静かなことと言ったら、もう目ん玉が飛び出る程でした。(清水の舞台から飛び下りて良かった〜。(笑))
もともとクルマに全然関心が無いカミさんですら、静かになったね〜とか、乗り心地イイね〜とか言ったぐらいですから、
これは本当の本物です。(笑)
それからと言うもの、タイヤやホイールなどの足回りにも関心を持ち、17〜18インチが当たり前の世の中になった2000年
ついに私もホイールをもう1インチupしたのでした。この年代ぐらいになるとそれほど貧乏でも無かった私は?、更なる
乗り心地の究極を求めて、タイヤはもちろん同じく当時、ようやくこの偏平サイズが出た最新のレグノGR7000を選んだの
でした。 (ちなみに、このときのタイヤサイズは、225/50R17です。)
しかしこれでも物足りず、更なる更なる究極の乗り心地&運動性能を求める私は、合わせるホイールも寄せ書きのオーナー
レポートみたいな雑誌広告で当時よく目についた、昔からの憧れ?BBSホイール、それも鍛造で強度を確保しつつ、同サイズ
では、他車の全モデルを含めてもかなり軽い部類に入る1ピースモデルのRG−R(17×7.5J+38)を選んだのでした!!
履き替えてみると、あの2インチupしても乗り心地変わらない?とか言う寄せ書き広告も、まんざら嘘では無く?、私の
場合は、16インチから17インチなんで1インチupですが、全く乗り心地は変わらずで逆にタイヤが同時に新品になったため
か更に良くなった気がしました。
しか〜し、静寂性に関してはトレッドパターンはGR5000もGR7000も変わらずでしたし、そんなことは無いハズ?だった
のですが、特にアクセルOFFで転がしているときのロードノイズが、前16インチのGR5000に比較して多め・・・これには
ちょっとガッカリでした。。。
まあ、偏平率やタイヤ幅が変わっている(噂では16インチと17インチ以上ではタイヤの側面の処理も違うらしい・・・)ので
仕方ありませんが、これはちょっと誤算だったか・・・。
まあ、少し乗っていれば慣れてしまい、どうこう言うほどのレベルでも無いのですけどね!?
その前の一般安物タイヤ?から、レグノGR5000に履き替えたときのインパクトがあまりに強烈だったので、こう言う感じを
得てしまったのかも知れません。。。
まだ当分先になりますが、そのホイール(BBS RG−R)&タイヤ(レグノGR7000)を前車から流用してハイブリエスに
履かせた私は、次は他のメーカーのタイヤに挑戦しようと思っています!!
狙うはヨコハマのDNAdBです。静寂性はもちろん、転がり抵抗まで考えてパターンその他設計されているこのタイヤこそ、
静かな又燃費を気にしたくなる?ハイブリエスにはベストマッチと考えます。
タイヤになんてもったいなくて金かけられない?(私が昔そうだった?)とか考えられている方は、是非オフ会などで、同サイズ
のホイールに組まれているレグノGR7000やDNAdBなんかのタイヤを履いているクルマに乗ってみて下さい。
確かにタイヤそのものは値段が高いですが、タイヤと言うものはそうそう買い換えるものではありませんし、買うときに安く
上げて数年ガマンして乗るか・・・無理してでも高級乗用車向けなどのコンフォート系タイヤを買って数年快適なクルマ生活を
送るか・・・と考えたら、私なら間違いなく後者を選択しますが・・・。
最近はミニバン専用タイヤなんてのも多いですが、乗り心地や静寂性を求めるのであれば、高級セダン用などにメーカーでも
目を付けているレグノGR7000やDNAdBなんかのタイヤが絶対にTAKAのお勧めですヨ!!
以下は、今回のクルマで初めて施工したフトントドアのデッドニング施工と、過去のクルマでも定番?のフロントスピーカー
換装後のレポートです。

[デッドニング施工決定まで]
過去私が乗ったクルマのほとんどは、最低限?オーディオ系はフロント側のスピーカー交換(トレードインタイプ)を
実施していました。前車では1歩ステップアップして、サウンドシャキットの導入、そして今回は更にもう1歩ステップ
アップしてみたくなり、フロントドア部のみですが、BOSE1050へのスピーカー交換と同時にデッドニング処理を
実施してみることにしました。
そもそも前車でもフロントドア側のスピーカーはパイオニアのTS−C1700Aと言うセパレートタイプの2wayスピーカー
に交換していましたが、サウンドシャキット全開では、スピーカー側の音の歪みとかは解消されてもドア自体が
ビビってしまって、大音量には全く耐えられず、今回デッドニング施工の決意に至った・・・と言うのもあります。
やはり、せっかく買ったサウンドシャキットの全パワーを使い切った音楽等の再生を、この自分の耳で一度は
感じたいですからネ・・・。(笑)
[聴いてみて]
部材+施工料のトータルでは、フロントのみのトレードインスピーカーの購入と同じぐらいの費用がかかるデッド
ニング処理。効果の程は、それほどでも無いのでは・・・正直最初はそう思ってました。
まず、今までノーマルSP+ノーマルのフロントドアにサウンドシャキットをプラスして聴いていたボリューム位置
(504Gの手元サウンドコントローラーのシャキットネスコントローラー&ボリュームで設定)で、音が歪む限界の
位置にして聴いてみましたが、既に全く低音の締まりが違います!!(この位置では余裕シャクシャクの感じ。。。)
ノーマルSP+ノーマルドアでは音が割れてしまったり、ドアが共振してしまい、それ以上サウンドコントローラーの
ダイヤルを回せなかった位置から更にダイヤルを回していくと・・・何で???最大にしても音が割れませんし、
ドア自体もビビリの”ビ”の字もありません!? と同時にサウンドシャキットの本来のパワー!?を、前車で
サウンドシャキットを購入してから早約2年、初めて今回体験出来た気分です!!
サウンドシャキットの手元サウンドコントローラーの各種ボリュームをメーカー推奨位置で聴いている時でさえ、
これまでとは全く別世界です。デッドニングだけではなく、坊主?(では無くて、BOSE)スピーカーの良さもきっと
あるのだろうとは思いますが・・・。
前車で付けていたパイオニアTS−C1700Aはセパレート2wayタイプで、確かにパッと聴いたときの第一印象は
イイのですが、ツイーターが高性能すぎるのか、音質がキンキンでメタリックっぽい?のか、ドライブなどで長時間
やや大きめの音量で聴いていると、すぐ頭が痛くなったり疲れてしまう感じがありました。。。
対して、今回のBOSE1050は一体型の2wayタイプのスピーカーで、ツイーター部はエスティマ標準の方を
生かしたため、全体のバランスとしては好みもありますが、とてもイイ感じです。(高音が出過ぎていない!?)
落ち着いた感じの音と言うか、同じ音楽CDを聴いても全く違う印象を受け、長時間聴いていても疲れません。
(デッドニングの効果で、かなり音も締まっていて聞き取りやすい?せいもあるかも知れませんが・・・)
何て言ってもBOSEのスピーカーはこれまで使っていたパイオニアと違って、聴くソースを選ばないスピーカーと
言う印象です!!
今回デッドニング施工にあたり、DIYも考えましたが、ただベタベタと部材を貼るだけでもダメ、ポイントを抑えた
熟練のテクニックが必要?!素人がやってもそれほど効果が出ないケースもある・・・などなどを聞きまして、
今回はオーディオのプロショップで、同時購入したBOSE1050の買値ぐらいの費用で全てお任せでデッドニング
を実施してもらい、トータルコスト的には約2倍となりましたが、聴いてみての違い&感動は、サウンドシャキットの
せいもありますが、フロントドアのスピーカーのみ交換の時に比べて、3倍かそれ以上かと思います!!
(但し、施工は素人レベルでやたら高いイカサマのショップ?もあるそうなので、施工店舗選びは慎重に!?)
聴いた音を言葉に例えるのは難しいですが、ドア部のスピーカーから足元にスゴイ音圧を感じると言うか、これは
@ESTIMAの方でも出ていた言葉ですが、デッドニング施工+BOSEスピーカー+サウンドシャキットでは、
ドア全体がスピーカーみたいになり、大音量で聴いていても外への音漏れも少ないですし、若干ですがロードノイズ
なんかも低減された気も??? また特に低音が締まり、音のまとまりも良く、大音量やシャキットネス効果
ボリュームの設定を大きめにしても、ドアのビビリ現象などは皆無です!!
少し前に出たホイットニーヒューストンの2枚組ベストアルバムのバラードの方をシャキットネス効果ボリューム最大、
ボリュームもかなり大きめで聴きましたが、その音に感動して鳥肌が立ち、また当時のいろいろな思い出や懐かしさ
などから、涙が出そうになります。。。。(<これは決してオーバーな表現ではありませんヨ!?)
デッドニング施工+BOSEスピーカー+サウンドシャキットのコンビでは、そのぐらいの素晴らしい感動が得られます!!
エスティマのノーマルスピーカー+ノーマルドアにサウンドシャキットの組み合わせで、スピーカーの歪みやドアの
ビビリなどで限界を感じられている方、是非とも私の仕様をお薦めします。
サウンドシャキットの手元リモコン(サウンドコントローラー)の各ボリュームの限界位置が一気に存在しなくなります!!
私はダッシュボード他に余計な突起物?を置きたく無かったので、BOSE1050+純正ツイーター仕様を選択しました
が、更に上を狙うならツイーター部がセパレートタイプとなるBOSE1070なんかもお勧めかも!?
最後に、デッドニング施工後は、音関係以外でもフロントドアの締まりが良くなり、ドアが締まるときの音も高級に
感じられるようになったことを追記し、TAKAのデッドニング+フロントスピーカー換装レポートは終了とさせて頂きます。
以下は、最近何かと話題の?ETCに関するレポートです。
[ETCと私の出会い]
ETCを知ったのは、今から逆上ること ’99秋の話です。前車オーナーズクラブで盛んな活動をしていた当時、
千葉県のメンバーから、JHでETCモニターを募集していることを知らされました。
私は埼玉県だし・・・と思っていたら、首都高の一部、しかも近所の首都高大宮線の料金所にも先行してETCゲートが
モニター設置されるとのこと・・・これはチャンスとETCモニターアンケートにはちょっとオーバー気味に?その利用頻度
を記入し?、いざ申し込み!! 見事にモニター選考で合格したようで、翌年2000年の4月にはJHより配給された
ETC車載器を誰よりも早く?前車プレサージュに設置したのでした!!
[ETCモニター初走行]
まだまだETCという言葉すら、今のようにあまり知れ渡っていない当時、早速私は首都高大宮線に行ったのでした。
けれども当時は、料金所ブースのおじさんもまだあまり知らなかったらしく?、また首都高系は千葉のJH路線と違い
専用ゲートが存在せず、一般車との共用レーンだったためか、ETC車載器のディスプレイには”通行OK”のマークが
出ているのにもかかわらず、一言!!「こら〜〜〜止まれ〜〜〜!!」と怒鳴られる始末。。。
どうも料金所突破車と間違われたみたい?です。(爆) それでも私は面白がって止まらずに手を振って通り過ぎたこと
は、言うまでもありませんが・・・。(笑)
料金所のおじさんも、しばらくすると慣れてきたのか?、通行時に敬礼してくれる人もいたりして、何だかVIP気分!?
小銭を用意する必要も無いし、ドシャブリの雨でも寒〜い冬でも暑〜い夏でも一切窓を開ける必要もなく、意外や意外?
私はこれと言ったトラブルにも遭遇することも無く?、JHモニターとしてそれから約1年間、それはそれは快適な日々を
過ごしたのでした!!
当時は(今も?(笑))ETC料金所&ETC専用レーンが少な過ぎて、その恩恵を授かる箇所はかなり限られましたが・・・。
[ETC本稼働?]
2001年の春になるとETCモニター運用も終了し、いよいよ一部の料金所から一般利用者向けの本番稼働が開始され
ました。JHより配給されたETC車載器はそのまま貰えるとのこと!! 実際買うと登録料込みで3〜4万円はする
代物? これはかなり儲かった気分・・・。
この頃から私は欲が出てきて、カロナビ教祖としては?何としてもこのETC車載器をナビ連動させないと・・・という
ことで、様々な調査が始まったのでした。。。
[カロナビ連動への挑戦]
カーナビとETC車載器は同一メーカー(あるいはOEM)で無いと、ケーブル接続してのETC連動が出来ないのは
当たり前。幸い私にJHより配給されたETC車載器はパイオニア(カロッツェリア)ブランドへETC車載器を供給する
三菱製、これは!?と思い、双方のお客様相談センターに連絡するも当然回答はもらえる訳も無く、ついに自ら
当時カロから発売になって間もない ETC<−>ナビ
間接続ケーブルで接続し、人柱をすることにする。
絶対出来ると思って挑んだ戦い?であったが、接続するもナビの接続確認画面では、”NG”・・・ ナビ側リセット
するもケーブルを指し直すも相変わらず”NG”・・・ つにに断念せざるを得ないことになってしまいました。。。
後の調査で分かったことですが、三菱のETC車載器でモニター版として配給したものは、製品版と差を付けている
とのこと。ETC車載器内部のファームウェアバージョンが違ために、ナビ接続を認識出来ないのでありました。(残念)
ハードのファームウェアと言えば、パソコンのBIOSみたいなものじゃん?と思った私は、三菱に食い下がり、何として
も最新版の(製品版の)フォームウェアに書き換えて貰おうとメーカーに散々挑んだが、結局自分で購入してもいない
ETC車載器に対して更新かけるのはダメ!?と言う話で、これまた戦いを断念せざるを得ませんでした。。。(悲)
[カロナビ連動への再挑戦]
ETC車載器には、車両の大きさやナンバーを始めとする様々な情報が書き込まれています=車両乗り換えでは
その情報を書き換える必要があるのです。今回、ハイブリエス購入に当たり、その書き換え作業を3千円程払って
やらなくてはならず、悩んだ挙げ句?このタダで貰ったETC車載器を友人に高く売りつけ?、私は新しいETC車載器
を物色することに・・・。
当然、ナビ連動を前提とした場合、カロ純正(中身は三菱製)のND−ETC1を購入するのが普通であるが、どうしても
ダッシュボード上にあれを常時置いておくのは目障り?と言うか、今回の私のハイブリエスは車内外にはなるべく
突起物や置物をしないと言うポリシー?があったために、ETC車載器もアンテナ受光部とETCカード挿入部が分離
されたタイプを!!かつ、現状でカロナビと連動して動作出来るのは三菱のEP−320型しか無い!!と言う訳で、
ついに製品版ETC車載器で分離型のEP−320型の購入に踏み切ったのでした!!
[ハイブリエスへの取り付け]
前途の通り、Myハイブリエスへの取り付けはなるべくアンテナも本体も見えない場所に・・・と言うことで、まず本体は
ダッシュ運転席側隅の小物入れ?タバコ入れ?カード入れ?に押し込みました。更に、ここまで来たらアンテナも・・・
と言うことで、アンテナはナビのビーコン設置同様にミラー型レーダー探知機の太陽電池部を利用してミラー後ろに
隠しました。これで運転席からは完全に隠れた訳ですね。!!
(画像では見にくいですが、ミラー裏画像の方の奥側の小さい方のが、そのETCの電波受光アンテナ部です。)

[念願のカロナビ連動!!]
私の先代カロDVDナビとカロから出ている専用ケーブル(CD−ETC10)でつなぎ、いざETCゲートへ・・・。
現行カロHDDナビのように、ETC料金所手前での画面と音声による誘導が欲しいところですが、残念ながら
現行のDVD最新ROM(Type.II Vol.3)でも、音声による料金案内止まり・・・ちょっと寂しいですね。。。
あ〜ぁ、HDDナビ欲しいな〜(でもバックカメラ連動が簡単には出来ないし・・・。)
[最後に・・・]
三菱のETC車載器をカロナビに接続することは、メーカーは保証しておりません。(何かあっても自己責任です。)
また、私の買った三菱ETC車載器側のファームウェアバージョンでは、ナビ側からきちんと認識してくれることを
確認しておりますが、三菱側が今後の仕様変更等でこのハード系のソフトを入れ換えた場合、認識不可能となる
可能性もあります。
ようやく、ETC利用者の通行料金割引制度が導入されましたね。内容的には割引の上限値や期間限定だった
りしてイマイチの感じですが、まあ無いよりはマシでしょうか・・・。
今後は常に(期間限定とか割引金額の上限値とか無く)5万円ハイカに負けない通行料金が得られるような制度が
確立すれば良いのだが・・・。
現在、ETC車載器をカーショップなどで購入して取り付け、ETCカードを契約、その他もろもろの費用を考えると
4万以上は余裕で出てしまいます。特にETC専用レーンの設置があまりに少なく、一般車も乗り入れする共用レーン
ばかりでは、ETC利用しての良さの一つであるノンストップ通過をするのは不可能となってしまいます。
今後、全ての料金所がETC化されるのは、まだまだ先でしょうが、私はそれと同時にETC料金所となる場所は、
少しでも多く、ETC専用のレーンが設置されていくことを強く要望します!!>JH