
V-OneRR
| 2002年前半の日記 2002/06/22:慣らし完了!? 先日のアンデルセンでのバトルでかなりのパワーを体感したREX−RT12ST51。そろそろ慣らしも完了かと考えてバラしてスリーブ内側を確認してみました。 天使の輪は!?スリーブ内部の上死点付近に天使の輪が確認できる気がします(^^;、たぶん。 いちおう変な縦スジは入っていないようですし、360度キレイに見えます。 という事で、慣らしは完了!! 次回からはガンガン行こうと思います。 Hyo「エンジンの回転どこまで上げていいのか教えてくれ(グーで殴っていいから)」 RGL「4万回転までキッチリ廻せ・・・」 (^^; 2002/06/15:驚愕の戦闘力 慣らしも最終段階、いよいよニードルを本格的に絞る時が近づいてきました。そこで今週はBOSSサーキットへ遠征し、「仕上げをするぞ」と意気込んで週末を迎えたのですが・・・普段の行いがよくないのか!?金曜の夜から「雨雨雨・・・」 せっかく、高速サーキット向けにギア比を調整したのに残念無念。。。 いちおうギア比はこんな感じにしました。
そんな訳で、雨だったのですが、当初の出発予定のAM5:30に目が覚めてしまい(ホントにラジコンバ○)雨の空を見上げ恨めしく思っていました。。また、天気予報ではサーキット周辺は”雷雨を伴う雨20mm”なんて絶望的な事を言ってます。 まぁそれでもジッとしていられず、とりあえず高速のICあたりまで出かけました(どこか天気の良いところを探しつつ・・・)。と、HiguさんからTELLが!。話によると「アンデルセンサーキットあたりは雨が降っていなそうだ」と言う事で、そこに決定。まぁ雨でも、サーキット見学とショップでパーツ購入でもいいという感じで絶望的ながら現地へ・・・・そこからは、無線での交信に切り替え、電波の技術的研究をしながら(ラジコン談義とも言う)向かいました。いやぁこういう時、無線はありがたいですねぇ。みなさん、アマ無線免許眠っていませんか? で、着いてみると、現地は曇りで路面が乾いて来ています。なんとか走行出来そうだと思い、とりあえず路面が乾くまで一時間くらい待ってみる事にしました。その前に完熟歩行という事で下見(^^v アンデルセンサーキットは、傾斜のあるコースに作られており、ストレートの登り、逆バンク、おまけに坂の頂点付近での180度ターンなど、かなり難しい攻めがいのある難しいコースです。 ここからまた、謎のパクリ・・・(^^;フィクションもかなりアリ higu「関東エリア一の山岳サーキットだと思っている。なまはんかなマシンは通用しないぜ」 Hyo「・・・」 と、一時間ぐらいすると晴れ間も覗いてきていよいよバトル開始!! higu「はじめるぞ!!」 ストレート登りでついにNewエンジンのパワー炸裂!!。また、ギア比もいい感じで合っているようです。 higu「なるほど、大ミエきるだけはあって少しは速くなってるな・・ターボチューンとは違う(ターボだろ(^^;)イタリアンエンジン独特の加速の伸びだ・・」 higu「・・・!?」 higu「なんだ・・これは・・・」 higu「はや・・い・・、いや・・速いわけはない・・(まだ慣らしだしな)」 じつは、バトル開始前、ちょっと絞っておきました(^^/ higu「くっ」 higu「不思議なクルマになったもんだな・・ギアの守備範囲がふつうのクルマとはかなりちがう!!」 higu「相当な相当な高回転型のエンジンだな・・!!。」 higu「そうとわかれば・・・オレもマジで行ける!!」 しばし、バトル!!(この間、10週程度・・・、お立ち台でお互い無言で集中(^^;) と・・・・ついに、ストレートでならびかけストレートエンド(坂の頂点付近の180度ターン)のつっこみ勝負に!! higu「曲がれっこねえ!!」 Hyo「曲がる!!、曲がってくれオレのRR!!」 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ と・・・・「ドス!!」 ![]() 突っ込みすぎました(ToT) いやぁ、相変わらず、Higuさんバトルになると異様な集中力です(--; こちらはどうも熱くなりすぎた模様・・・・ 2002/06/07:そのクルマ凶暴につき・・・(^^;パクリや RR化計画も無事に完了し、ついにシェイクダウンとなりました。イタリアンエンジンの場合、工場出荷時点ではかなり切子や切削クズがあるかもしれないのでとりあえずバラします。 バラして確認結果、切削クズ、切子がありました。キャブのところにけっこう大きいのが(^^; このまま廻していたらかみこんで終わっていたかもしれません。おー怖。 そしてついにシェイクダウン!朝9時からアザミサーキット(一番のり(^^;)入りし、コースオープン前からニードルを目一杯開けて、スロットを開け全開ならしで3,4タンク廻します(かなり迷惑)、そうこうしているうちに、サーキット併設のショップが開店。 次はアイドル状態を維持できるまで絞り、ボディを付けずに、コースを流します(2,3タンク)。この時点でだいたいニードル4回転くらい開いている状態でした。そこから、2タンクごとに1/16回転づつ絞っていきます。すると徐々に凶暴さがでてきました(^^;。2,3回絞った状態ですでにアザミ常連さん達のGPカーに肉薄。そろそろやばく感じてきたのでボディをつけて走行します。 そこで、なんとHiguさん登場!!(スパイだ(ーー;) ついに念願のSPLでのリベンジをするためバトルを挑みます。 バトル開始!!→状況はHiguさんHPにて RGL「新しいエンジンに載せかえられたV-OneR、あれがどんなクルマに生まれ変わっているかが大問題なのさ」 p.par「前のクルマだってV-OneRとしてはかなり戦闘力が高いほうだと思うけど、それでもhiguに勝てるクルマじゃなかったからな」 RGL「6月の上旬頃かな、1基のみょうなエンジンが公式(^^;なルートで流れてきたらしいんだ」 RGL「REXの3ポートってあっただろ、あの新バージョンらしいんだ」 p.par「まさか、あの5ポート、新素材ピストン、ターボヘッドのか(げぇ)」 RGL「十中八九間違いないはずだ」 RGL「ただし・・・」 RGL「パワーはあるかもしれないが、おそろしくマニアックなエンジンだからな、ただ積み込みだけでイージーに速いクルマができあがる訳じゃないだろう・・・」 RGL「かなりむずかしいクルマにはなるだろうがうまく仕上がってさえいれば・・・・・・」 p.par「・・・れば?」 RGL「アンデルセンサーキットでハチイチに勝てるぐらいのふざけたV-OneRRが、一台確実に存在するということだ」 (すいません、上記、一部、フィクション、パクリ入ってます(^^;) ということで、この日のHiguさんとのバトルは引き分け?となりました。 さすがに朝9時から夜7時までやったので疲れて人間がタレました。とりあえず慣らしは終わり次から少しづつ絞っていこうと思います RGL「まだまだ、こんなもんじゃないはずだ・・・もっともっと速くなる・・・・」←しつこい(^^; 2002/06/01:Newエンジン!! RR化にともない、クラッチが以前のシュー式からセンタックスとなりました。で、このクラッチ実はパイロットシャフトのエンジン専用となっていて前に使っていたOSの12CV-R(ノーマルシャフト)は使えないことになります。そこでエンジンを新たに購入することにしました。この時点の候補は次のとおりです。 OS:12TR-(P):higuさんと同じエンジン。同じエンジンというのもちょっと・・・・・ OS:12TR(P)-T:12TRのターボヘッド、しかも5ポートで中低速もいいということ。(この時点未発売) REX(Nova):RT-12-S51:ノバロッシ系イタリアンエンジン!、ターボヘッド、5ポート しっかしこれけっこう高い(^^;。またイタリアンということで慣らし、キャブ調整にかなり敏感そう。。 まぁこの候補で1週間くらい悩みました。(結果は写真みればわかっちゃうか(^^;) いやぁアキバのショップを巡っていたら、RT-12-S51があったのでつい衝動買い!! こりゃあ慣らしをしっかりやらないとダメだぁ。。 2002/05〜2002/06xx:VOne-RR始動!! V-OneRの敗北により、R→RR計画を始動しました。当初はRRのキットを買おうとしたのですが、Rで基本のパーツはありますし、RRのキットを1から買うより最初からRのオプションパーツに入れ替える形のほうがいいと思い思い切ってRRのパーツ+オプションの大量投入に踏み切りました。仲間内では「めんどうなのでRRのキットを最初から買ったほうがいいんじゃ?」との意見もあったのですが、Rの愛着のあるマシンを使ってリベンジを果たしたかったのでR→RRにトライです。 で、まずはhiguさんからRRの組み立て説明書を借り、RR化に必要なパーツをリストアップしました。これがけっこうすごいパーツの量で大変です。以下にパーツリスト載せますのでトライする方は参考にしてみてください(やってみてRRを最初から買ったほうが楽という気がしましたが・・・) (RR化完了!)[RR化必要パーツ]
[オプションパーツ]
2002/04/27:12CV-R逝った・・・ higuさん、RGLさんと第3回エンジンカー走行会を行いました。場所は全日本も行われた事のあるSPL。 ここは1/10をやるにはけっこう広く、直線も長いのでかなりクルマが遅く感じます。私のV-OneRも握り倒しても遅く感じました。さらに、HiguさんのV-OneRR(Rのレーシグバージョンね)と比較すると見劣りする感じです。特に、Higuさんは12TRという後方排気のタイプのエンジン(私のはサイド排気)、さらにボディもカンナムタイプとよばれるレーシング用のボディです。このため、勝負になりませんでした。 で、4,5タンク目ついに・・・・・12CV-Rが!!(第3回エンジンカー走行会(higuさんHP))... 逝きました12CV-R。廻しすぎかもしれませんが・・・・ higu「そのエンジンはもうダメだ、新しいクルマに乗り換えたら今度はバトルしてやろう」 hyo「・・・・・」 hyo「・・・・・・」 RGL「あばれたコンロッドが、クランクケースを突き破ってぼっこり大穴があいている(たぶん)」 hyo「修理してまた使おうよ」 RGL「だめなものは、だめだ、エンジン載せ替えるしかない」 hyo「エンジン載せ替えるなんてやだよ、脳みそ変わっちゃうみたいでさ・・・」 (^^; と、どこかで聞いた事のある訳がわからない会話となり・・・(^^;;; V-OneRはお蔵入りの決意・・・・!? (とりあえずエンジン修理はOSに依頼しました) 2002/06/16:ADSLその後・・・3 久々にHP更新・・・・2(2002/05/30) いやーさすがにADSL速いですねぇ。と数ヶ月使っていたのですが、我が家地域でもついに5月末から8Mのサービスが始まりました(今までは1.5Mのみ)。で、今の状態(1.5Mbpsでリンク速度800Kbps,損失43dB(モデムのデータ)、距離3.33km)だと8Mへの移行はかなりリスクがあります。8Mに移行した場合逆にリンク速度が落ちる可能性があります。どうしようかなぁと考えていたのですが、ついに移行を決意しやってみました!! 結果!!→800kbpsから896kbpsへ!!(^^;またビミョーな・・・ 1.5Mと8M時のBitMapを載せますのでマニアな方は各自分析してみてください(おいおい) ADSL15.htm へのリンク ADSL8.htm へのリンク ざっと見た限りでは、特にAM波の影響も受けていなそうですが、やはり距離による減衰で高い周波数はだめのようです。 2002/06/16:ADSLその後・・・2 久々にHP更新・・・・(2002/01/15) ADSLの件も更新が止まっていたので追記(^^; 結局、回線調整はブリッジタップを1箇所外すことでNTTと合意しました。ブリッジタップとは、NTTから自宅までの分岐点。これは例えばNTT-ユーザ宅の間が1本のみの線で結ばれているとそのユーザーが契約を打ち切った場合、NTTはせっかく引いた回線をまったく使用できなくなってしまいます。そのため回線の途中途中で分岐点を設け枝葉のように回線が分かれています。もちろんその枝葉になった回線の先はオープン状態・・・・ このためADSLのような周波数帯で通信をしようとすると枝葉になった回線で反射がおきまくり、悪影響を及ぼします。このブリッジタップを外すことで安定した通信が可能となります。 でそのブリッジタップの個数をNTTに確認したところ我が家の場合、1箇所!のみと判明しました(これはチャンス!)。NTTではブリッジタップ1箇所外すのに6000円の工事料をとりますので1箇所なら比較的安くすみます。で、その工事を1月15日に行いました! →結果、開通!!!!! リンク速度は、800kbpsで安定しました(実効速度は658kbps)。 いやぁよかったよかった、これでブロードバンドに仲間入り(800kbpsしかでてないけど。。。) 2001/12/26:ADSLその後・・・ 回線調整を含んだADSL申し込みを再度したところ今日ようやく連絡が来た。その結果詳細な状況が見えてきた。私の場合、自宅までの距離3.33km、路線損失39dBという事らしい。NTTでは35dBを目安にADSLの工事を薦めているとの事。ADSL 1.5Mでは、35dBを境に下りのリンク速度が低下し始めるのがその理由(上りは50dBぐらいまでOK)。そこで私は聞きました(^^;「回線調整を行うといったい損失がいくつ改善されるのか?」、回答「ワカリマセン」。(><)!!。どうなってるんでしょうか・・・・・この業界。。。。とりあえず担当の人では解らないとの事で、工事関係者に確認し再度報告するとの事。とは言っても、どうせ回答は「やってみないと解りません」ってな事になりそうなので、どうしようか思案中である。個人的には「路線損失を29dB以下にしてくれ」ってな感じで頼みたい。明日移行の進展は!? 2001/12/20:祝!?ADSL不通 ついに、我が家もブロードバンド!!と意気込んで、NTT東日本のFletsADSLを申しこんだ。申し込みから、工事日の調整、モデムやソフトの到着など滞りなく済んだ。そして遂に、本日工事日!。今日は代休で休んで朝7時から早起きしワクワクしながら待つw。AM9:00キッチリ(どうも本日のトップバッターらしい)にNTTより連絡が入る。「おぉ!!NTT対応いいな(などと、ことの時は思っていたり)」と関心。で、工事が終わり、ADSLモデムを接続・・・・・・「LINKが点滅しっぱなし(つまり開通せず)」。モデム、スプリッターなどいろいろ試すがやはりダメ。しかたないので、サポートセンターに連絡すると「スプリッター、モデムの確認に担当を向かわせます」との事だった。しかし、ここで無線マニアの血が騒ぎ、自分ですこしは調べてみたかったので、いろいろ試してみる。 事前に調べてあったネット上の情報ではリンクが確立できない場合の対処の方法は次のとおりだった。 ・スプリッターを介さずMJ(モジュラージャック)にADSLモデム接続(当然、電話は使用不可能) ・ADSLモデムアース接地(第3種接地工事か?) ・ADSLモデム電源ノイズ防止(コンセント直(テーブルタップなどを入れない)、他の機器接続しない) ・保安器前(屋外(^^;)にADSLモデム直付 ・MJ配線リバース(極性反転) ・MJ内のコンデンサ取り外し ・ノイズ防止フィルタ取り付け(これは入手できず未適用) と、いろいろ試してみたけど、全てダメ(><)!って、やりすぎだろって話も(^^; (ここまでで、既にAM11:30・・・・) ダメということで、なかば諦めて昼食を取る。 しばらくすると、NTTの担当者が来た。スプリッター交換、ADSLモデム交換、いろいろ試す(といっても、見てる限りはたいした事はやってない)がどれもダメ(というか、既に、いろいろやっているので諦めモードでした)。 NTT担当者:「うーん、ダメですね」 Hyo:「そうですか(><)」 NTT担当者:「いちおう、今回線確認やってますのでしばらくお待ちください」 と暫し、世間話をして待つ。しばらくすると連絡がはいてその説明をうける。 NTT担当者:「うーん、かなり厳しいようです。」 Hyo:「申し込み時には、ギリギリのセンだといわれたのですが?」 NTT担当者:「ループ抵抗値(1800Ω)ですので」 Hyo:「は?、DC特性だけで、ダメかいいか判断できるんですか?」 NTT担当者:「だいたい限界が1300Ωといわれているんですよ」 (電気知識初心者と思ったらしく、DC特性のみで話をすすめようとしているらしい、たぶん、ADSLの回線不通の場合の説明手段として、マニュアルに記載されているのだろう、これ以上突っ込んで聞いてもたぶんまともな回答は得られないだろうと判断(−−)。 Hyo:「わかりました」←すでにISDNに戻す決意済 Hyo:「では、ISDNに戻しますのでいいです。」 NTT担当者:「申し訳ありませんでした」 不通の場合、のこされた手段は回線調整(帯域調整)のみ。しかし、一度アナログへ戻しているので、そのまま回線調整を待っていては、開通がいつになるかわからないし、だいいちネット接続が不可能になってしまうので、即日ISDNへ戻す事にした。という事で、速攻、ISDNに戻し、FLETSも継続。モデム、スプリッターも即日着払いでNTTへ返送した(^^v で、先ほど回線調整を含んだ、フレッツADSLを申しこみました(^^) ただし、値段が回線一切5000円(帯域調整って事は、フィルタ入れたり、反射とか見て調整してくれるのかな?w)っていわれているので、いくらになるか恐ろしい限りですが、そのへんは交渉しようと思ってます。 今後の報告に期待してください(おいおい)。 |
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