完成!!メロンカーPC^^;


・2003年ヨコタGPその1 ・デジカメ
・2003年ヨコタGPその2 ・メロンカーPC
・2003年ヨコタGPその3
(長文注意^^;)
日記
2003/12/1:完成メロンカーPC!!
メロンカーさんご結婚おめでとうございます。実はかなり昔のこのHPの掲示板の書き込みで、「私は結婚したらラジコンをやめます〜」「あ、まだ結婚していなかった」というメロンカーさんの書き込みがあって私は「もしや!?」と思っていたんです(実際、その書き込みに「怪しい!!」とレスをつけていますので暇な人は掲示板を探ってみてください)。

そんな折、結婚!!の話を聞いたので「これはご結婚祝いにPCを送らねば(意味不明)と思いました」実際は以前を「PC買う」という話を聞いてまだ買っていないということで考えたんですけどね^^;
でまぁとりあえず、PC製作の為、家の中を探すと・・・
あるわあるわ昔使っていたパーツがゴロゴロ・・・思わず1台出来てしまいました。

←でこれ^^;

スペックはちょっと何気にあまりモノっぽくマニアックで凄いんです。
基本は最近の時流にそって、低消費電力、静音・・・・・・・のハズが一部とんでもない仕様になってしまいました。
CPU PentiumIII 1GHz ×2(Socket370)
(なぜデュアル・・・もちろん奥さんとデュアルで歩んでくださいという・・・
Chipset VIA Apollo Pro266
メモリ PC2100 DDR 256MB
HDD 20GB、ATA-66。2.5inch(なぜ^^;・・・・静音、静音・・・と)
FDD 720K/1.44M 2mode
VGA ATI RADEON9000Pro (128MB)
DVD DVD-ROM/CD-R/CD-RW(リード24x、ライト4xだったはず)
SOUND 4.1チャンネル/3Dサウンド(オンボード)
K/B 日本語109(PS/2)(今は亡きJUSTY)
ZDNN記事「PCパーツ「JUSTYが・・・・・」
マウス 2ボタン(PS/2)オプティカルじゃありません^^;
スピーカー 3インチ(低格最大出力3W)
CRT 17インチ(SONY製で重かったり・・・)

で、やはりデュアルだし背面のセカンドFANは必須だなぁと思いつつパーツ箱を漁ると・・・

KAMAKAZEの風^^;

いやこれ優れもので、回転数コントール可能です。
仕様はというと
回転数 騒音値
最小値 1300RPM 16.0dB
最大値 3400RPM 37.0dB
とこの間を無段階で調整可能です。メロンカーさん、ぜひこの部分をラジコンにしてコントールしてやってください。(^^;詳細はここ→http://www.scythe.co.jp/cooler/20031002-182516.html


以上!!今週末納品予定!!





2003/10/25,26:2003年ヨコタGP開催!!(その3)
えー
リベンジも果たしたのですがキッチリ過去の清算を・・・^^;
上位3人が終わったGP予選ですが、つぎにgohさんの走行です。gohさんはかなりラジコンから遠ざかっていましたが以前は有名なサーキット?の1/12のレースで優勝したこともある実力の持ち主です。今回のマシンは、平塚市民さんのワークスマシン!?で参戦でした。走り始めるとさすがにスムーズ!!久々のラジコンとは思えない走りで快走しラップも18秒台で安定しています。そしてゴール!!なんと・・・
16週、5分10秒33!!!・・・・・・・
なんとここまで4人が全員16週で大激戦です。
予選順位 名前 予選周回 予選Time
1 白鯨 16 5'02"51
2 大王 16 5'03"73
3 higu 16 5'07"92
4 goh 16 5'10"33
いやしかし、4人共同一周回はすごすぎます。ラストは私だったのですが、私はもう全開でいくしかないと思い、タイヤを柔らかめでグリップを稼ぎベスト径にして一発勝負にすることにし、予選出走前でしたがタイヤを削りました(ちょっともったいなかったケド^^;)。しかしここでhiguさんを上回らなければ上位3人で争われるAメインに出場できません。
そしてスタート!!もう最初のストレート前から全開で握り倒します。リアが多少滑りスライドしていましたがもう全開あるのみで挑みました、5週程良い感じで走り”これはトップいっちゃうかも?”と欲がでてきました。と・・・・・・ストレートで突っ込みすぎ、アンダーで曲がれなそうな感じでした、ヤバイ!!と反射的にブレーキをかけたところスピン!!車はそのまま、側溝へ・・・・・。終わったと思いましたが、そのとき、ピットから
higuさんが顔をニコニコさせながら走っていきます!!無事に側溝から救出されコースに復帰!!。正直、”もうダメだ”と思いました。その後の走りはよく覚えていません。ただ、そのおかげで肩の力がぬけたのか淡々と走ったのは覚えています。でゴール・・・・・気合が空回りした予選でした。。。。しかし!!
16週、5分17秒36!!!・・・・・・・(溝に落ちても16週って・・・・もしかして速いw?
そして予選の結果は白鯨さんTQで私は5位でBメインでした・・・
予選順位 名前 予選周回 予選Time メイン
1 白鯨 16 5'02"51 A
2 大王 16 5'03"73 A
3 higu 16 5'07"92 A
4 goh 16 5'10"33 B
5 hyo 16 5'17"36 B
レースに、タラレバは禁物ですがもし溝に落ちていなければ17週は出ていたかも知れません・・

いよいよ決勝へ・・・

私はBメインでしたが、決勝は、10分で途中給油のある耐久方式です。”予選でいける!”と判断した私はタイヤをフロント35:リア37と予選と同じにしベスト径に削り挑みました(のちのちこれが裏目に・・・)。そしてスタート!!、なんとかスタートで先行できました。そのまま予選と同じように気持ちいいように攻めていけます。徐々にgohさんと差が広まり5分が経過しgohさん給油でピットへ・・・そのとき、ピットロードでgohさんエンスト!!。再始動しスタートしましたが、かなりの差がつきました。これで楽になり、余裕をもって私も無事給油、その後淡々と走っていましたが、7分経過!!の声がしたあたりで・・・


(ここからまた怪しいパクリ、フィクションモード^^;)
hyo「ギャアァアア!!!ダギャン!!(しまった)」
hyo「ぷはーーっ間一髪!!ぶつけずにすんだ・・)」
hyo「ちょっとでも気を抜いたらマジでヤバぃ、タダ負けるだけじゃすまねーからな・・(マシン壊すかも)」
hyo「それにしても・・オレ・・つかれてきてるのか・・?さっきからなんか・・ラインがブレる・・」
hyo「まさか・・!!、タイヤ・・なのか・・ヤ・・バ・・!!こんなときに」
hyo「後輪(うしろ)のふんばりが甘い・・やっぱりリアタイヤのグリップが落ちてきてるんだ・・)」
hyo「まずいことになった・・!!タイヤだけはどうにもできない・・」
hyo「ここまで必死にやってきたけど・・もうダメかもしれない!!このまま負けるのか・・!!」

「バトルの途中でタイヤの性能が劣化していくという現象は、Hyoにとっては初めての体験であった、ハイアベレージ走行を続けるということはドライバー以上にマシンにとっても激しい負担がかかるのである。とりわけ今回のバトルはヨコタサーキットであること、そしてエンジンの馬力(パワー)が以前に比べて格段に高められているという2つの要因(ファクター)がRRのリアタイヤを直撃した!!
これまですべて1タンク勝負の短期決戦で勝負を決めてきたHyoは・・タイヤの負担をコントロールするようなシュチュエーションを体験したことがない、熾烈をきわめる消耗戦はさらなる未体験ゾーンへと突入していく!!」
「グリップの落ちたタイヤでマシンをコントロールすることに精一杯だったHyoは・・この時点でようやくひとつの重要な現実に気がつく!!」

hyo「なぜだ・・?」
hyo「オレ・・かなりペースは落ち込んでるはずなんだ・・!!」
hyo「それなのに なんで・・後ろのクルマが離れていくんだ・・」
hyo「まさか・・いや・・ひょっとするとそうなのかもしれない・・」
hyo「そうとしか考えられない、オレと同じことがgohさんにもおこってる・・!!」
hyo「むこうのクルマも!!タイヤがズルってるんだ!!(ズルってないって^^;)」


higu「リアタイヤがかなりきてるようだな(ピットからみるとよくわかるぜ)、7分あたりからズルズルだな」
higu「もっとも、その走りでは長く持った方だけどな・・パワーを上げればその負担はダイレクトにリアタイヤにくる・・」
higu「すごいぜREXは・・握るのが怖いくらいだ!!」
higu「もう前のクルマとはまるでちがう・・ヤバイぐらいに速いけど・・」
higu「気軽にどこででも走らせられるラジコンじゃなくなった」
higu「細かいコンディションの管理に気を使うし・・走行中にエンジン音から耳がはなせない」
higu「金もかかるし手もかかる・・」
higu「だけどぜんぜん後悔しちゃいない、そういうものとひきかえにオレとHyoはパワーを手に入れたんだ」
higu「何かを手に入れれば何かを失う・・」


ということで怪しいモードから復帰^^;
とにかく左コーナーでスライドが徐々に激しくなっていきます。
これはヤバイ!!と思ったあたりでgohさんフェンスにヒットしてしまいリタイヤ!!。
でそのままの順位でゴールしBメイン優勝!!
マシンを回収しリアタイヤを確認すると・・・・なんと!!
ホイルだけでした^^;10分でタイヤが全部なくなってしまうとは。。。とほほ。
その後、Aメイン3人というのは寂しい?ということかみなさんの提案で私もAメインに勝ちあがれる事になりました!!
しかし、ここで問題が・・・・。そう、タイヤを使いきってしまいリアタイヤがなかったのです。。
(どうするGP決勝!?)




つづいてEP決勝へ・・・
(さらっと・・・^^;)
次はEPツーリングクラスの決勝です。こちらは全員決勝で、スターティンググリッドは余裕でトップだった大王がポールポジション続いて、higuさん、私、ピカさん、白鯨さん、プ〜さん。レース時間は5分です。
そしてスタート!!
予想されたとおり、圧倒的な速さで大王が快走!!そして私はスタートの混戦をうまくすり抜け、2位で大王を追いかけました。しかしさすがに速すぎて(ベストが1秒も違いますからねぇ・・)追いつけず無理をしてしまい、6週あたりで転倒(ToT)。回収して起こしてもらいましたがダメもうだめでした。
そのとき!!トップで快走をつづける大王に異変が!!!

つづく・・・・(ぉぃ)

つづき・・・・(^^;

そのとき!!トップで快走をつづける大王に異変が!!!
なんとストレートの立ち上がりあたりで、煙が!!!
うはは^^;
(その後の確認したとろこ、モーターとアンプが逝ってしまっていたようです)。
大王リタイヤではhiguさんトップ、つづいてすぐ後ろにはピカさんが迫っています。ピカさんは、2年前は初心者だったのですが、その後、大王のシゴキを受け、今は地元のレースでもAメインの常連となる程です。激しいバトルが続きます!!

(ここからまた怪しいパクリ、フィクションモード^^;)
ピカ「もういい、大王がリタリアするとは思わなかったわ」
ピカ「大王なんかにもうたよらない!!」
ピカ「まだ負けたわけじゃないうちからギブアップなんてしないわ!!、higuがすごいのは初めからわかっってることじゃない!!」
ピカ「大王が・・・・負けちゃうほどの相手なんだから!!」

higu「このサーキットのリズムがわかってきた、いける!!自分のリズムではしれてる!!」

ピカ「残りの時間がすくなくなってきた、だけど最後まで気は抜かない、攻めて攻めてめまくる」
ピカ「悔いだけは残さない、
地元で最速?のプライドにかけても!!」
ピカ「前のクルマに気をとられすぎて自分の本来のペースに乗り切れなかった・・・あたしの前を走られるという人はいないと思ってた心のおごりだね!!」
ピカ「やっと目が覚めた、意識を前の車にばっかりむけていて速く走れるわけがないよ!!」
ピカ「もう、higuのクルマなんか2度と見ない!!」
大王「hyoのクルマがとまってるぞ」:ToT
ピカ「大王のアドバイスは的確だわ、いくつも先のコーナーの先の情報をみのがさない」
ピカ「だからわたしは全神経をドライビングに集中できる!!」
大王「うまい・・!!いいぞピカ、その感じだ!!」


と、モード復帰^^;

higuさんはラジコンを人生の半分(最近2/3になったとか?)と豪語しているだけあってキャリアはものすごくバトル強さはすごく、かなりの集中力を発揮しています。そしてゴール!!
順位は変わらずhiguさん優勝、ピカさん二位。
わたしは途中、ぷーさんに抜かれ、ビリToT。そして結果は以下のとおりでした。

EPツーリング 決勝/予選結果

順位 名前 マシン 周回数 Time 予選順位 予選Time
1 higu HPI RS4PRO2 15 5'15"12 2 19.68
2 ピカ TAMIYA TA04 15 5'18"70 4 19.95
3 プ〜 TA02→YOKOMO TC-3 SD 15 5'19"12 6 22.02
4 hyo TAMIYA TB EVO 14 5'07"36 3 19.77
5 大王 TAMIYA TB EVO3 7 2'21"38 1 18.25
6 白鯨 KAWADA アルシオン 1 0'25"45 5 20.62

結果からもhiguさんVSピカさんの激しいバトルがわかります。その差なんと3秒!!。
私は予選ではよかったのですが、安定性にかけました。
詳細データは、higuさんのHPに・・・




いよいよGP決勝Aメイン
さて、GP決勝Aメインですが、手持ちのタイヤを使い切ってしまった私は、先ほどのBメインのリアタイヤ37がないので、40をセレクト。「まぁ37だと10分でなくなってしまうし、40でも行けるだろう」という判断です。
そしてスタート!!。出だしは様子を見て、ぶつけないよう慎重にいき、順位は大王、白鯨さん、higuさん、私の順でした。しかし、Bメインのときと何かが違います!!。リヤタイヤを40にした分巻くようになってしまいました、「これはだめだ!」と思った瞬間、インフィールドでフェンスにヒットし、センターベルトが外れ、
泣く泣くリタイヤToT
順位は、白鯨さん、higuさん、大王のでしたが、白鯨さんがミスをしてしまい、higuさんが白鯨さんを抜きその後快走して大王に急接近していきます!!。
大王のクルマは若干アンダーがでていたようですが、やはりhiguさんのRRエボはコーナー後半が安定して曲がり超接近戦のバトルが続きます。しかし大王のほうもRRですが国産OSエンジンの名チューナー製のパワーで立ち上がり、ストレートの伸びが素晴らしくすさまじいバトルが続きます。
私は途中リタイヤしてしまったのでお立ち台でhiguさんの隣で観戦していたのですが、higuさんが「あーー!!!足が震えて来た!!やばい!!」と言っています。私もお立ち台で緊張?集中しすぎる?と足が震えてしまうのですが、みなさんどうでしょうか?。
その後もバトルは熾烈を極め途中給油をすぎても順位は変わらず、大王、hiugさん、白鯨さんの順でつづいています。

しかし!!波乱は6分すぎに・・・・

(ここからお約束の怪しいパクリ、フィクションモード^^;)

higu「かなり馬力(パワー)はでてるようだがRRの古いサスペンションで・・」
higu「どこまで握って行けるかな!?」
大王マシン「ギャアアアァアア、ピタ。」コーナーで厳しいようです。
higu「バンピーな路面にふっとばされても、キチントコントロールはできてるってわけか」
higu「まぁ・・・ヘタではないか・・」
higu「足もRRにしてはよく仕上げてあるが苦しさはかくせないぜ・・」
higu「このバトルにいったい何の意味があるってんだ!?」
higu「どのへんまでつきあうか・・このRRに」
higu「そんなに長くはつきあえないぜ・・」
higu「どこで前にでる!?」
higu「どこでも行けるが・・・」
higu「ストレートエンドのヘアピン立ち上りでいくか・・・」


モード復帰^^;

とその時、ストレートエンドヘアピン立ち上がりで大王が巻き込み(タイヤが垂れていた?)。higuさん大王に激突!!不幸にもその際、大王マシン電源コネクターが抜けてしまいコントロール不能に・・・
ぷ〜さんが回収して修理し、大王は8分すぎに復帰しましたが、10分経過しゴール!!

結果は以下のとおりでした。

GPクラス Result

順位 名前 マシン ENGINE 周回数 Time 予選順位 予選周回 予選Time
1 higu kyosho VONE-RR EVO REX RT12S51 32 10'13"13 3 16 5'07"92
2 白鯨 kyosho VONE-RR EVO OS 12TR-T 30 10'02"54 1 16 5'02"51
3 うなぎ kyosho VONE-RR OS 12TR-T 高木 25 10'14"82 2 16 5'03"73
4 hyo kyosho VONE-RR REX RT12S51 6 2'07"87 5 16 5'17"36
5 goh kyosho VONE-RR NOVA 4 16 5'10"33

終わってみるとRRエボ、RRの順でしたね。さすがエボリューション!!
しかしhiguさんにやられました!!。EP/GPダブルウィンです!!

その後、いつもの常宿?松坂屋旅館にとまり宴会&温泉を楽しみ解散しました。
くそー!!これは悔しい!!私は予選は悪くないだけに決勝の安定性が勝負だ。
とリベンジに向けて、EPエスクードボディ購入、VoneRRをエボリューションに改造している私でした^^v


以上、リベンジに向け再始動!!!!!


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2003/10/25,26:2003年ヨコタGP開催!!(その2)
ちょっと間が開いてしまいましたが、公式記録も発表されたので、続きを・・・。
17中盤〜18秒中盤でまとまって去年よりも安定した走行で16週5分7秒92とかなりいい成績のhiguさん。この時はだれもがHiguさんが予選TQと思っていました。

しかし!!、EPで調子の上がった、大王の出番です。大王のエンジンは国産のOSエンジンながら名チューナーがチューンを施したエンジンです(反則的^^;技)、吹け上がり、直線の立ち上がりはすばらしく、ノーメンテ1年放置との事でしたがすばらしい走りです。やはりEPでの絶好調が効いているようで安定して周回を重ね、中盤から17秒台にはいりました。で、ゴール!!。タイムは・・・・なんと!!

16週、5分3秒73!!
・・
Higuさんここでも大王にやられました。この2人が終わった時点で「ちょっとTOP2は決まりかなぁ(ごめんなさいgohさん、白鯨さん^^;)」と思っていました。そして、つづいて白鯨さんです、白鯨さんはエンジンカーの大ベテラン、ハチイチも常に2台はサーキットに持ち込むという方で今年は一番エンジンカーを走らせている実績があります。で、スタート!!、計測は私が担当でした。車はVoneRRエボリューションでhiguさんと同じですが走っている姿はずいぶんと違います、あまり速さを感じさせません、と時計をみると!!17秒中盤^^;スゲー。
終始安定したペースで淡々と走ってゴール!!。途中、私の計測ミスもあったのですが、周回は16週を指しています。ふと、あまり速さを感じない安定したペースだったので「16週はないなぁ、計測ミスっちゃったかな(すいません白鯨さん)」と思い、Higuさんに確認してもらったところ・・・間違いなく・・・
16週、5分2秒51!うはは^^;
ここまでの結果は以下のとおりの大激戦、次に走るgohさんと私は、なんとしても16週を回らないと恥ずかしいので頑張るしかなくなりました・・・・

予選順位 名前 予選周回 予選Time
1 白鯨 16 5'02"51
2 大王 16 5'03"73
3 higu 16 5'07"92

Gohさん、私の結果は!!・・・・つづく(^^;

2003年ヨコタGPその3へ





閑話休題(デジカメ・・・・)
いやー、ヨコタGPは携帯(F2102V)のカメラで撮影していたのですが、30万画素という事で、ちょっと物足りない感じでした。で、そろそろデジカメ買おうかなぁと思っていたところ、コンパクトで400万画素のIXY DIGITAL Lが発売されました。このカメラ光学ズームなし、キャノン初?のSDカード仕様で「コンパクトで持ち歩くにのにもかなり良さげだなぁー」と思い買おうかと思いヤマダ電機に逝って見ました。で、実際持ってみると小さい!!のはいいのですが、どうもなんか、おもちゃっっぽい(^^;・・・で、悩んでいたのでHiguさんに聞いてみると・・・「ラジコン撮影には連写性と、ズームが必須だよ!」とのアドバイスでした。で、考えた末に・・・・・
IXY DIGITAL 400
400万画素
3倍ズーム
最高連写:2.5枚/秒











逝ってしまった^^;
発売は2003年3月(だったはず)で当初は5万円前後で、”高すぎToT”と思っていたのですが、ここにきて”L”が発売され価格もこなれてきて通販で37000円とかになってます。ヤマダ電機でも、クーポン券対商品で3000円引きの対象で、ポイント還元もあり、差し引き4万円でした(現金で払ったのは46000円)。通販での送料を考えればまぁまぁ?の買い物だったかな。
さて400万画素の威力は!!


と怪しいものばかり撮影(^^;
(クリックすると原寸大のサイズの画像を表示します)。
とりあえず、満足したので、次回ラジコンの時にはバリバリ撮ります!!



2003/10/25,26:2003年ヨコタGP開催!!(その1)
いやー思い起こせば2002年10月末に構造改革(ようはリストラ・・・)があって、大勢の人が去って逝きました・・・・(残ったひとで仕事は引き続きやっていますが)、それから1年近くラジコンをほとんどやっていませんでした。2002年前半はハチイチに手を出すなど、燃え尽きたに近い状態だっただけに、今思うと精神的に疲れていたのかもしれません(まぁ1年ってのは大げさで2003年6月頃に一度、higuさんとアザミでGPをやりましたが)。それでもこの1年はほとんどやっていなかったに近いです。と、そんな折、今年もヨコタGP開催の通知が!!。最初はスケジュールが詰まっており不可能と思われましたが無理やり参加しました(11/26の夕方から予定があり無謀と思われました)。

さて、いよいよ当日がやってきました。前日からhiguさん宅に泊まり(^^;、寝たのが0時を回っていたにも関わらず、二人ともAM5:30には起きてしまいました(ホントにラジコンバ○・・・)。
そして、AM8:30には無事にヨコタサーキットに到着しました。すると大王夫妻がもう準備しています。
ここでレースに出遅れる訳にはいきません、我々も準備開始です。
準備開始!!(奥のテント、大王とピカさん)


準備しているうちに、メンバーが集まりました。まずはワインで乾杯!!



乾杯もすませたところでいよいよ予選の開始!!。
今回は、EP(23ターン)とGP(12エンジン)の2つがあり両方にエントリーしました。EPはTBエボ1でバッテリーに3000HVのK.C.Mマッチドを投入しかなり自信がありました。
K.C.Mマッチド(^^)

グリップ剤、タイヤウォーマーで武装のTBエボ!!

いつものどかなヨコタサーキットへコースイン!!

ボディはフェラーリ360モデナでコースイン!!。と、なかなかいい!!。サスはキット標準で、ちょっと車高をいじったぐらいですがイイ感じです。事前情報では、20秒を切ればかなりいいという事でした。
そして、ベストラップ19秒86!!いやー1回目でこれは完璧です。毎年予選からダメなのでいつになくいい滑りだし(でした・・・・)

そして、いよいよ本命の大王です。事前情報では、HPIのエスクード(パイクスピークバージョンね)がいいという事で(まさかそんなボディが良い訳ないと思っていた)冗談かと思っていたのですがなんと本当にエスクードです!!
エスクード!!(リアウィング違反でしょこりゃ^^;)

実はプレイステーションのゲームGT2でもこの車が最終兵器的なところがあって余裕で勝ててしまうので、まさかラジコンでも・・・と嫌な予感はしていたのですが、大王の走りを見て唖然としました。コーナーでグイグイ曲がり、直線も悪くありません(バッテリーも最高のマッチドを最新の充電方式で充電し電圧もかなり高めだったようです・・・これが後々裏目にでるのですが)。
で、なんとベストラップ
18秒25!!・・・・詐欺だ!!。
まさか1秒以上も速いなんて・・・
という訳で、その後Higuさん、ピカさん、プ〜さん、白鯨さんも予選タイムアタックで19秒を切れずに終わり大王のダントツ1位で予選(は)終了。

予選の結果は以下の通りでした。

EPツーリングレギュレーション
バッテリー:6セル
モーター:タミヤ・スーパーストックT
タイヤ:HPI33R?
ボディ:190m、(200mも可)
予選順位 名前 予選Time
1 大王 18.25
2 higu 19.68
3 hyo 19.77
4 ピカ 19.95
5 白鯨 20.62
6 プ〜 22.02

トップで余裕の大王!!


そして昼食をはさんでいよいよGP予選です。最初はHiguさんがタイムアタックを開始。
EPとは違いGPは5分走行して、Lap数とタイムを競います。一発の速さだけでなく安定度が求められ、またシビアなタイヤマネージメントが要求されます(そこまでではない(^^;)

HiguさんのRRはエボリューションになっておりロングサスアーム、ステアリングサーボが横に寝て全体的に低重心です。そのため全体的にコーナーで安定しかなり良い感じで走っています。手元のはかルンジャーのタイムを見ると17秒台!!を連発しています!!(やば^^;)。で5分が経過しゴール!!
16週5分7秒92でした。17中盤〜18秒中盤でまとまって去年よりも安定した走行でかなりいい成績です!!この時はだれもがHiguさんが予選TQと思っていました・・・・しかし・・


つづく・・^^;




 

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