KYOSHO 1/8GP、FANTOMエボリューション製作記


2002/06/24:ハチイチにチャレンジ!!

いやーついに行ってしまいました、1/8ワールド!!、実は去年のヨコタGPの後、温泉に浸かりながらイニシエーター2人に囲まれ、イニシエーションされました(ハチイチやろうよ、ハチイチの加速速度はやみつきだよ.と)・・・・それが今になってボディブローのように効いて来てしまったようです。
EPやりだした頃は、GPなんて・・・、V−ONE始めた頃はハチイチなんて・・・・となんとなく階段を登りつめ・・・・(^^;、気が付いたらアキバで手にしている自分がそこに居ました。いやーしかしこれでRCカーでやった事のないカテゴリーは、ハチイチバギーと、プロテンだけになってしまった(泥沼ToT)。
で、とりあえず今回も二○堂さんにお世話になる事にして(^^;、発売されたばかりのFANTOMエボキットにしました。FANTOM2001からかなりの箇所がモデルチェンジされているらしいのですが、走りはどうなんでしょうね。非常に期待しています。エンジンは今回もイタリアンパワー!!という訳にはさすがにサイフが許さずOSの21VZRにしました。これ、けっこう人気で、アキバ3店で品切れ状態、最後の1店でようやく入手しました。値段はREX12とほぼ同じ(ーー;。

OS:21VZR(VZRのロゴが泣かせる(^-^;)

で、これから不定期で状況をUpしていきたいと思います。


2002/07/13:状況-2(^-^)
さて、いよいよ組み立て開始です。今週は、夏休みの一斉所得で2日間の休暇がとれたのでHPの材料に写真をとりながら(これでかなり組み立てが遅れているとの噂も(^^;)組むことにしました。

まずは、内容物(^^;。けっこうあっさりしています。パーツは、カーボンパーツなどもあり、シャーシもゴツくさすが、ハチイチと納得させられる無骨さです(クラッシュの衝撃がすごいんだろうなぁ。。。(汗)。
右は、説明書ですが、FANTOM2001の説明書に、エボリューション用の追加説明書が入っていました。コレ、エボリューションで変更された点が説明されているのですが、両方の説明書を見なければならずちょっと戸惑います(FANTOM2001を組み立てた事があって、コンバージョンする人は問題ないんでしょうが・・・・)。



そして、出だしの”1”。いきなり、削る(^^;;;;。やはり、最初の集中力があるうちに、削るという、ミスしやすい、怪我もしやすい作業をやれとの事のようです。タミヤの場合、最初に必ず、デフなどの組み立てが来ているのは(F103とかだとイキナリタイヤ張りでしたが(^^;)集中力があるうちに、重要な(細かい部品があるなど)箇所をやってしまおうと聞いたことがあります。KYOSYOさんも同じ?



で、出ました、KYOSYOさんお得意の、ネジビスナット袋詰め!!(^^;。この方式、最初から最後までネジなどを探すのが1つでいいという利点はあるのですが、必然的に組み立て最初の方が探す量が増えるのでけっこう大変です。私の場合、こんな場合、↓のようにしています。


必殺、ダイソー100円グッズ(^0^)!!。最初に、袋からすべてあけてしまい、サラビス、タッピングビス、ナベビス、ナット、セットビスなどを分けてしまいます。これけっこう、お勧めです。部品を無くさなくなりますし、探すのが簡単!!。ダイソーバンザイ!。


一部、きついところは、ストレートリーマーや、ドリルで削りました(あまり、やりすぎると、ガタがでるので注意ですね)














フロントプーリーには、HPIのフッ素コーティングをします。本当は、アルミプーリーに交換したいところですが、まぁそれは後々という事で。。。このコーティング、けっこう効果があるようで、タミヤのFFやシャフトドライブ車に使うと、騒音(^^;がかなり減ります。でも、ハチイチのパワーの前ではどうなるか分かりませんが・・・・











そして、フロントバルクまで完成!!
以上、状況報告2おわり(^-^;















2002/07/17:状況-3(^^?)
7/13,14と久々に土日に休みがとれたので一気に組み立てました。熱いなか冷房もない部屋で丸2日やったのでけっこうヘトヘトでした。続きはフロントサスペンションからです。

当初、「V-One-RRと同じだ」と思って組み立てていたのですがどうもなにか変?、実は最初、ボールスクリューとスクリューキャップの間に樹脂パーツを入れるのを忘れていました(^^;。
で、樹脂パーツを間にいれ組んでみると、おぉ!ガタなくスムース(これ、だぶるRさんのラジコン格言)です。











さて、次は久々のカーボンパーツ・・・思えばV-ONEにはカーボンパーツはなかった?気がしますので久々という感じです。と、写真は、横からささくれないように瞬間を流しているところです。1/12の癖で「カーボンといえば瞬間」という感じで体が反応し気づいたら流していました(^^;;。











で、無事にフロント回りができました。うーん、やはりすごい車幅ですね・・・・デカイ!!

















2スピードミッションですが、V-OneRRとほとんどいっしょです。ただクラッチのスプリングがハードスプリングになっているようです(旧FANTOMとV-OneRRが一緒かどうかは謎・・・)。右の写真はリアのリジットアクスルです。リジットアクスルなんて、小学生の時にタミヤのF1(リジェだったかな?)にオプションであったダイレクトギア(たしかそんな名前だったと思う)以来です。当時は、セッティングなんて何もせず、ただ単に走らせていただけなのでどんな感じだったかまったく覚えていません。FANTOMは4駆でそのリアがリジット・・・・?いったいどんな走りになるのか・・・これは初体験です。FANTOMでフィーリングがよかったらV-OneRRもリジットにチャレンジしてみたい気もします。

ブレーキロータです。中央は風車?
これを、ロータの間に入れる事によってブレーキをクーリングするんですね。やはりハチイチはブレーキにかなりの負担がかかるという事でしょう。。でも、この部品がブルーアルマイト仕上げなんてKyosyoさんやってくれます。(^^v











そして、リアも完成です!
いよいよ、くるまらしくなってきました。















フロントとリアのアップです。フロントは、けっこうあっさりしていますが、リアは複雑(ToT)。けっこう組み立てにも時間がかかりました。特に、アッパーアーム(写真でちょっとわかりずらいですが)は、なにがなんだか?って感じです(この辺がM○Xのパクリ?かな?)。アッパーアームの高さも変更できるようですが、この辺を変えると挙動がどう変わるんでしょう・・・(^^;



メカは今回、新調しました。写真、見づらいですが、ステアリングは、ERG-WR,エンコンはERG-VXです。RXのバッテリーも600mAだと1日持つかちょっと不安なのでORIONの1100mAにしました、このバッテリー実はマッチドなんです(ウソ(^^;。











エンジン、今回は国産なのですが、いちおうバラして内部を確認しました。さすがにイタリアンと違って、切削クズはありませんでした。いやでも12に比べるとデカイですね。しかしOSさん、ちょっと油付きすぎじゃないですか・・・これは。。(^^;手がギトギトになりましたヨ。












そして、エンジン、メカの取り付けが完了しました。ちょっとブレーキのところの組み立てで悩んでしまい、エンコンサーボとリンケージが完了していませんが、それが完了すればいちおう完成です!!
あ、マフラーはOS純正のT−2040にしました。ピカピカしていて、ぶつけて凹んだときのショックが大きそう。。。








以上、状況−3終わりです。(^^/




2002/07/26:完成!!
シャーシのリンケージとボディの製作を残すのみとなりました。完成間近です。
悩んでいたブレーキの問題も、スペシャルサポート(^^;(掲示板参照)を受けて問題解決しました。どうやら製造時のバラツキで組み方に問題があったという訳ではないようで一安心。スロットルのリンケージも無事に終わりようやくシャーシが完成しました。いやーけっこう時間がかかりました。でも、このリアタイヤの太さといい、重心の低さといい、どうみても良く走りそうです(^^v(あとは人間の問題・・・・)









最後はボディの製作です。私の場合、最初にボディマウントの穴や他の穴あけをやってしまいます。次に、マスキングをする訳ですが、実はここでちょっと秘密兵器の登場。台所で使う「換気扇パック」を使います。これを、ある部分に芸術的(^^?に塗ります。これがどうなるかは後々のお楽しみ(^^;

そして、1色目を塗る部分をおいて、マスキングします。ポリカボディの場合は裏から塗るので”濃い”色から塗るのが基本ですね。ハチイチだとちょっとマスキングテープが勿体無い気がしますが、左のようにマスキングしました。











1色塗って、マスキングを剥がしたところです。
















そして2色目をぬります。ん?よく見ると、一部が剥げています!?。実は、ここに換気扇パックでマスキングしておきました。拡大すると右のようになります、この筆で塗ったようにマスキングできるところが、「換気扇パック」マスキングのポイントです。最初にこの部分を筆で塗ってしまうという方法もあるかと思いますが、明るい色を最初に入れると全体に濃い色で塗るときに鮮やかにするのは難しいので、この方法は結構いいんじゃないかと思います。

そして、マスキングした部分に塗装をして、ステッカーを貼って完成!!ようやく完成しました。ハチイチはボディがデカくてムラができないように塗るのは大変ですね(ToT)












おまけ
1/8,1/10,1/12の親子孫写真(^^;
2002年カラーはこれなんですが、来年はどうしよう・・・












ようやく完成し、いよいよシェイクダウン!!
場所は、今年全日本も行われるBOSSサーキットです。壊さない事を祈るばかり・・・・・



2002/07/28:シェイクダウンFANTOMエボ!!

ついに、シェイクダウンとなりました。
場所は今年2002年の全日本が開催されるBOSSサーキット(いやー、全日本が開催されるとあって、当日はEXPな人達ばかりだったようです。そんなこともしらずに、ハチイチ初心者がシェイクダウンをしちゃおうってのだから(^^;;)。
当日は、かなり早起きし開店前のAM8:30に到着。すでに気温は30度を超えていました。しばらくするとHiguさんも到着しお店も開店しました(なんだか最近ラジコンっていうとかなり早起きになってしまうのは、歳のせいですかね。。。。)。
とりあえず、V-OneRRを走らせコースの下見と体を慣れさせます。その間にも全日本クラスの方々のハチイチにラップされ続けました(^^;;。
で、コースになれたところでいよいよ、ハチイチの慣らし開始です。最初、VZRはイタリアンか?と思えるほどロックしまくりもう大変。全開ならしで1タンクやったあたりでようやくロックしなくなりました。次に2タンクほどベンチで慣らし。いよいよシェイクダウン!!。と・・・・・いくら吹かしてもクラッチが繋がらず。。。クラッチのクリアランスを調整し何度か試してみたもののダメです。そこへ、どこからともなく天の声が・・・・・
「うまくいかないようなら、言ってください〜」
と。振り返るとけっこう若く気さくな方です。最初誰なのか良くわからなかったのですが、なんと!!
KYOSYOワークスの2001年全日本チャンプ、
下選手!!じゃないですか!(^^llll
自分のピットへ持っていってくれて、クラッチの調整と、キャブの調整をしてくれました。で後で見てみると、ニードル2.6開店程まで絞られていました。いやぁー、この調整は二度と触りたくないですね(おいおい)。しかし、後にも先にもハチイチ初チャレンジで、シェイクダウンのときに、EXPチェックを受けたのは私だけじゃないでしょうか。
で、それが終わるとBOSSの店員さんの”エプロン”さんが登場し、アライメントを40度近い猛暑の中、 1時間あまりもセッティングしてもらいました。なんとフレンドリーなんだBOSSサーキット!!(もう少し家から近ければ通うんですが)。
というわけでシェイクダウン早々からEXPチェックを受けなんとか7、8タンク程慣らしを出来ました。慣らし中は全日本クラスのクルマが猛烈に走り回っているので邪魔にならないように走るのだけはなれました(^^;

快走!!

とりあえずシェイクダウンも終わり一安心というところでしょうか。
それから、FANTOMのサスのスプリングはかなり種類がありダンパーもV-Oneと同じなので共用で使えてありがたい限りです。しかしながら、型番(線径と捲き数)と色を対比させた表がなかなかないと言うことでHiguさんからもリクエストがあったので下記に対応表を載せておきますので参考にしてください
フロント リア
カラー 品番(巻数-線径)
ライトブルー FMW12-418(4-1.8) ライトブルー FMW13-5318(5.3-1.8)
ホワイト FMW12-419(4-1.9) ホワイト FMW13-5319(5.3-1.9)
ピンク FMW12-420(4-2.0) ピンク FMW13-5320(5.3-2.0)
レッド(L) FMW14-4518(4.5-1.8) レッド(L) FMW15-4818(4.8-1.8)
ブルー(L) FMW14-4519(4.5-1.9) ブルー(L) FMW15-4819(4.8-1.9)
シルバー(L) FMW14-420(4.0-2.0) シルバー(L) FMW15-4820(4.8-2.0)
 

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