VoneRRR製作記
2004.08.05
いやーついに来ました、VoneRRRシャーシキット!!
思い起こせば3年前、会社の半休みをとってまで、アキバで買ったVoneR。
気が付いたらRが3個に増えて帰ってきてくれました。
またまたお世話になります○か○○○さん(^^;
という事で、今回はアキバではなく日本橋模型の通販で購入しました。
田舎居住の私にとっては、非常にありがたい通販屋さんです。

<真っ青な箱に入っていました。今回のVoneカラーは青!?>
という事で今回は初回限定特典のキーホルダー付でした。
うーん、これはやはりプロポに下げなければ(^^;
あ、でもアンテナにはダメですね。ノイズでるから。

<ANOTHER DIMENSION TO NEW GP STAGE>
異次元ですか今回は(^^;
箱の裏には完成状態の写真があり・・・・
観ると、まさにそれは異次元・・・!?
なーんか、ミニファントム、ミニエボルバのよう。

アッパーデッキ付近がミョーにのっぺりしていて、不思議な感じです。
そしてお約束の内容物確認(^^;
シャーシは7075、アッパーデッキはカーボン、そして接着整形済(どうも径もかなりいい感じ)のタイヤまで付属。。
うーんこれだけのパーツですでに1万円はいきそうな感じですね。。
そしてクラッチ、ダンパー・・・・高価なパーツはそんなとこでしょうか。

全体としては、けっこうお買い得感があると思います。
ですがVoneRRからのオプション転用はけっこう新規設計部品で特にリア周りはまったくの別モノで無理の模様。。
プーリー類もRRではアルミを付けていたのですが、かなりの部分の径が変更になり転用できるのは1個だけでした。こんな感じ。。。
| 車種 | プーリー(リアデフ側より) |
| RR | 19-19-25-18 |
| RRR | 21-18-23-18 |
うーん。1個は転用できそうですね。。。
そしてステッカーがまた微妙にイイ(・V・!。
KYOSYOさん、ステッカー単品売りも安くしてくださいよ(^^;
という事で眺めて終了。
2004.09.14
いよいよ2004年YOKOTAも迫って来ました。今年のGPはモチロンVoneRRRでリベンジです!
という事で、先ずはVoneRRエボをバラシてメカ&パーツ取りです。
バラバラになったVone(殆どガラクタ状態(^^;)
で、準備も万全という事で「あとはパーツを買わなきゃなー」と思っていたところ、丁度、東京方面に出張だったので、ついでにアキバに寄る事にしました。
RRRでは@バッテリーが従来タワラ型だったのが今回は平型に変更、A前後ユニバはRRR用、Bプーリーも変更ということで必要なものと押さえたいところを3点ほどピックアップ。
それは2004年9月13日月曜の事でした・・・・
アキバの銀座線地下鉄末広町駅を降り・・・・銀行へ(^^;;
で、午前中も少し時間があったため仕事前なのですが、近場のチャンプへ。。。。
と・・・いつもの黄色地に赤字のチャンプの看板がでていない・・・・
「あれ?と思い近づいてみると・・・・」
そう、月曜は定休日だったのです(ToT)。。。
「まぁ、いっか、仕事を終わらせて帰りにスーパーラジコンにでも寄ろう」と思い仕事へ。。
−−−−−−−−−−−−−−−数時間経過−−−−−−−−−−−−−−−−
仕事も無事終わり、夕方アキバへ向う電車の中Vickeyさんからメールが(^^;。
Vickey:「タイトル:無題、本文:そういえば今日チャンプ休みですよ」
「もう、一言遅いよーーー。。。」とか思いつつすかさず返信
Hyo:「タイトル:Re:無題、本文:そうだった・・・スーパーラジコン逝く」
という事で電車を降りて・・・スーパーラジコンへ。。
駅からは歩いていくとけっこうな距離があり残暑厳しい中けっこう汗だく。。。
うーん、近頃の運動不足を実感。。
と、無事1F入り口は開いているので階段を上がって・・・・
「あれ、シャッターが降りてる・・・・”本日定休日”・・・・・」
トホホ。。月曜って両店共に休みなのですね。。。
挫折し階段を降りているとまたVickeyさんからメールが・・・・
Vickey:「タイトル:Re>RE:、本文:スーラジも休みです」
いやだから一言遅いって・・・・・しかたなく返信を返す(^^;
Hyo:「タイトル:Re、本文:そうだった(゚∀゚;;;」
という事でRRR用パーツは入手できず。。。挫折。。
仕方ないのでカバンに忍ばせたラジコンマガジンのRRR組み立てガイドを熟読、時間もあったので今月の”ヤリクリ”を探して帰りました。。
うーん。しっかし、”ヤリクリ”見つからない。。。
やっぱりビール飲んで探すのはダメかな(^^;
2004.09.23
RRR製作もパーツが揃わずお預け状態だったのですが、ついに(^^;
ようやく入手の受信機電池SANWA 5KR-600AE
どうも地元では手に入らず(田舎過ぎToT)、通販で探したのですが受信機バッテリーってノーブランドとかが多くメーカ指定が出来にくかったので通販も挫折・・・・
仕方ないのでhiguさんにご協力いただいて(^^;higuさんの地元で購入してもらい、怪しい社内メールで送って貰うという裏技で無事ゲット!!。ありがとうございましたhiguさん。。。
今回、バッテリーが平型だったのでまぁよく考えてみたら今までの俵型をバラして平型にすれば・・・なんて事も考えたのですがさすがに3年も使い込んだ受信機バッテリーというのも不安なので買いました。
ということで週末から来月のYOKOTAに向けて組み立て予定!
2004.10.06
いやー気が付いたら2004年ももう10月、年に一度のイベントのYOKOTAももう間も無くになってしまいました。毎年一度集まって草レースを行っているのですが今年も例年?にもれずEP(23T)クラスとGP(12)クラスが開催予定です。
という事で都合よく本日出張で東京方面に行ったのでアキバに寄って買出しをしてきました。普段は田舎価格でしか購入できないためこういったときに思い切って買ってしまいます(^^;
ということでGPクラスは、Vone-RRRで出走予定でまだ製作の前なのですが・・・・
早速、RRR用のエンジンマウントと、ユニバをゲット!
エンジンマウントは通常左右別で水平を出してとりつけるのに苦労するのですがこれは一体モノでイイ!!またクーリング効果も期待できそうで、ヘッド温度がなぜか120℃を超えてしまう私には必須です(^^;ヤバ。そしてユニバも購入。本当は前後入れたかったのですが、アキバでRRR用のキモ?のパーツなのかフロントのユニバはどこも売り切れでした(ToT)。それとドライブプーリーもアルミにしたかったのですが何故かRRRに使えるのが売り切れ続出・・・・
もう何故?という感じでした。。ココログを見た方に「RRRにRRで使っていたプーリーは付かないかもしれません」とメールを頂いたのですがちょっとこれはまだ未確認です。どなたかご存知の方いましたらメールを下さればと思います。
NEWボディもゲット!
2003年YOKOTAまではカンナムボディだったのですが流石に時代がツーリングボディ全盛ということなので草レースも今年からレギュレーション変更でツーリングボディになりました。という事でダッヂTYPE2をチョイス。これどうなんだろう。。フィーリングはまた報告したいと思います。
EPも忘れずにパーツを購入・・・・
前回のプレYOKOTAのEP決勝では、メロンカーさんに直線であまりに速度差が違いすぎて愕然としたため今回はモーターを新調しました。ATLASのForce-GM 23Tです。大王に確認したところ、ハズレがない!との事で一安心です。GP3300も一つゲット(^^;
というこで機材はほぼそろってあとは組み立て&メンテなのですがまだまだ重要な機材が到着せず・・・・
何かは無事到着したらその時にも・・・・(^^;
2004.10.07
前日のアキバ買出しも終わったので今日から早速RRRの製作に取り掛かりました。
いやーキット買ったまではよかったのですが、Pro3製作、腰痛といろいろあり結局この時期になってしまいました(^^;
ということでお約束。カーボンパーツの瞬間流しから・・・
毎度の事なのですが流す事によって”ささくれ”たり、角で配線を痛めるような事を瞬間接着剤を流し込む事により防ぎます。うーんしかしこのリアのダンパーステーですが、もうRRまでとはまったく違いますね。EPツーリングのようなこの形状。これから製作しながらRRと順次くらべて行きたいと思います。
という事で本日は、ダンパーステー、アッパーデッキ、それからOPで以前に購入していたカーボンフロントダンパーステー(VZW052)にも瞬間を流しました。
うーん。先は長い(^^;
2004.10.13
いやー連日の雨だの台風だので対応に追われ製作も遅々として進まなかったのですがようやく本格的に開始です。
気がつけばあと3週間しかありませんでした(^^;
ということでRRR製作ですがラジマガ10月号に組み立てチェックポイントの記事があったのでそれを参考にしながら今回は進みます。
題して!!
「完璧な組立てで、ポテンシャルをフルに引き出しYOKOTAで連覇!!」
意味不明(−−;;。。
さっそくラジマガを見ながら製作開始です!
うーん、さすがラジマガ、写真と文が見事にマッチングしていてさすがプロの記事。。。と関心している場合ではありませんでした。私なりに「?」と思ったところや気休め的なTipsも紹介しつつ進みたいと思います。
デフ完成
ということで説明書&ラジマガを参考にデフ完成。それにしてもRRに比べるとデフがデカイ。見た目はFANTOMのような形状です。またデフに入れるオイルはラジマガの通り8割入れました。とりあえずOリングの歪みもなく動作も問題なさそうなのでヨシとしました。で写真の通りここは4箇所を2.6x8mmのTPサラビスで固定するのですが、キットには3x8mmのTPサラビスも入っているので要注意です。うっかりしていると誤って3x8mmで固定しまいそうになります。デフ側にはサラ加工がされているのですが無理やり入れれば3x8mmも入りそうなので危険です。気をつけましょう(^^;
フロントのプーリーの瞬間接着剤での接着は問題なく完了しいつものお約束・・・・
スーパーコーティング (フッ素配合ドライタイプ)
まぁ効果のほどは不明なのですがお約束ということで、デフとフロントのプーリーの歯に塗ります。これで幾らかはベルトととの摩擦も軽減・・・(^^;
ということで本日終了!
2004.10.14
最近上期の締めの仕事が多くすっかり帰りが遅くなってしまっているのですが、YOKOTAは待っていてくれません。今日もMSNでPOPするとHiguさんVickyさんがいて「RRRはまだデフだけ!?」とか煽ってくれます(^^;
ということで早速続きを開始です!
続きはサーボセイバーです。で、このサーボセイバーホーン?の部品、キットには3種類付属しています。
またも悩む3種類のサーボセイバーホーン
これはステアリングロッドの取り付け幅の広さを変えてアッカーマンアングルが変えられるようにお好みで付属しているのだとは思うのですが・・・・(^^;。たしかRRエボの時も同様に3種類ついて悩んだのですが、今回も結局説明書通り3種類の真ん中をチョイス(今後もここはセッティングで変えることはないカモ・・・・)。
そしてスプリングストッパーの内側にラジマガTipsの通りにグリス(セラミックグリス)を塗りました。
たしかにこれだとスムーズに動作していいです。さすが!。
そしてサーボセイバーも完成し早速シャーシに固定、いやーやっとシャーシが出てきました。
で、ここまででなにやら微妙にRRエボとの違いが・・・・・
RRエボとの微妙な違い(その1)
サーボセイバーのステアリングロッドのスタッドなのですが、RRエボではピロボールスタッドをロックナットで固定していましたがRRRでは座付ボールをサラネジ&サラワッシャーで固定しています。ここは従来でも緩んだ事はなかったのですが今回は軽量化?の為でしょうか。。サラワッシャーはブルーでカッコいいですが(^^;
ということでようやくシャーシが出てきたところでRRR製作すでに6回目。。これは完成はいつになるやら。。
明日も続きをやるぞ!!と・・・・・明日は飲み会だった(^^;;;
2004.10.18
うーん、最近残業で深夜の製作になりつつある(^^;
ということでようやくフロント回りの完成を目指します!
ロアアーム、リーマーにて加工
まずフロントのロアアームなのですがラジマガにもあるようにスタビホルダーをつけると動きが渋くなりました。なのでここはストレートリーマーの3.05mmで追加工しました。けっこう削れましたがとりあえずガタもなくスムーズです。
バルクも加工(^^;
続いてフロントのバルクですがどうやらここもバリがある事とアームの根元に若干干渉して渋くなるようなのでここもカッターで削りました。うーん、higuさんの格言「ガタなくスムーズ」は奥が深い(^^;
続いてナックルアームですが、ここはスクリューキャップが青くてカッコいいですとかそうではなくて・・・
組み立てるときはホイルシャフトを入れる前にスクリューキャップをねじ込むといいと思います。またこのスクリューキャップですが、うっかりすると斜めにねじ込んでしまいナクルアームをダメにしそうになるので注意が必要です。最初のねじ込みは手で行いその後六角レンチなのでゆっくり行うほうがいいでしょう。
そしてようやくシャーシに取り付けです。
今回ユニバーサルシャフトが入手できなかったのでキット標準のスイングシャフトとホイルシャフトを使いますがここは上下のアームにピロボールをある程度ねじ込みその後にホイルシャフトにグリスを塗布しスイングシャフトを固定、そしてピロボールを所定の寸法までねじ込むのがいいと思います。最初はスイングシャフトを気にしつつピロボールをねじ込んでいたのですが悪戦苦闘してしまいました。(うーん、ここでもユニバのありがたみが(ToT))。
ということで無事にフロント部完成!!
無事フロントは終わりました・・・で、説明書を見ると何故か次がフロントのダンパー2本の製作になっています!?
うーん、2本だけ製作という手順はラジコン組み立て人生でも初めてのような気がする。。。
理由をだれか教えてください(^^;
2004.10.19
今日も深夜の作業です!(^^)←寝不足ナチュラルハイ状態・・・。
ということで早速フロントのダンパーの製作に取り掛かります。
ダンパーといえばダンパーエンドの固定方法で以前にダンパーシャフトを傷つけないつまみ方ということでこちらのスリカーン製作記にもありますが私なりのTipsはダンパーシャフトをヒシチューブで覆ってラジオペンチでつまんで固定するという方法を紹介したのですが、その後皆さんのやり方を聞いたところ・・・・
ダンパーシャフトの固定作業法(実用新案(Higu&メロンカー))嘘(^^;
とこの通り、小型のニッパーでダンパーシャフトのネジの部分をつまむ方法が簡単との事でした。最初は”傷ついてしまうのでは?”と半信半疑だったのですがやってみるとこれが!いい!!。何の問題もありませんでした。。。
ラジコン師匠のhiguさん早く言ってくださいよ(^^;;;;
で、無事ダンパーの組み立ても行って本日はオイルを入れエア抜きということで一晩放置することとしました。エア抜き装置も市販されていますが私は専ら一晩放置しています・・・・(いつも一気に製作ができないので・・・)。で放置は最近まで、プラパーツのランナーを加工して本などで固定してその辺の在り合わせのモノで固定していたのですが、先日のアキバ買出しの際についにショックスタンドを購入しました。
HBブランド、ショックスタンド抜群!
このスタンドですが、ダンパー製作はもちろんの事、ピットではこんな感じでも使用できるのでいいかもしれません。
いい感じです!。
ということでダンパー放置プレイで就寝・・・・。
2004.10.20
今日も続きを製作です。台風が接近していて気がかりではあるのですが・・・
一晩おいたダンパーを組み立ててフロント部を組み立てます。
フロント完成!
うーん、ほんとにフロント”だけ”完成という感じですねこれは(^^;
フロントのダンパーステーはオプションのカーボンをつけました。ようやく形になってきたという感じですね。
で早速続いてリアの組み立てに入ります。
まずはリアのバルクとブレーキパッドの接着です。
このブレーキパッドですが、上下があるので注意が必要です、穴が少し長いほうが下です。でこの穴に注意しながらブレーキパッドのゴムを接着するのですが私はここはいつも、セメダインのゼロタイムを使っています。ゼリー状のタイプで金属とゴムの接着も割りと難なく接着できます。それから接着の面にも注意しないとダメですね。間違えるとパッドのゴムの面が合わなくなりますので(^^;。
ということで接着して明日へ続く・・・。 2004.10.21 ちょっと地味に行き過ぎの気もしてきました。。と!!
そんな折!、RRRが世界選手権でなんとファイナルに10台中8台が進出し、しかもTQ&優勝!!。
↓ここ http://www.kyosho.co.jp/web/race/race_event/car/2004ifma1-10on/2004ifma1-10on-j.html
しかしGPツーリングの世界戦の決勝って1時間レースなんですね・・・すご。かつての科学少年の私には1時間レースなんて体が持ちません(^^l
ということでうれしいニュースなので思わずタイトルバナーを記念バナーにしてみたり。。。
とそんな作業をしつつも製作は進めました。
リアバルク(R)
ブレーキパッドの接着も乾いたのでバルクにとりつけます。で、このブレーキローターの取り付けなのですが、RRまではシャフトからブレーキローターに2本のピンで固定していましたが今回はローターの中心全体に樹脂パーツで固定さています。たしかHiguさんもRRエボで「ローターを固定している2本のピンが飛んだ!!」という事があったのでここは改良され強化されたようです。
そしてリアのアッパーアームの組み立てですが、ラジマガTipsで「ボールを組み込む場合台座側からセットすると脱落防止になる」とあり記事を読んでもどうもピンと来なかったのですが、やってみてなるほど・・・
ボールを組み込む場合台座側からセットの図(^^;
図のようにボールエンドには裏表があって大きいほうからボールを台座から組み込んでその後、赤のようにサラビスを挿す事によってボールエンドが抜けなくなるのです。
いやー知りませんでした。みなさんご存知でしたか?
ということでひとつ勉強になったところでリアバルクをシャーシに固定。
ようやく完成も見えてきたような気がします。で、この写真ですが何故6角レンチドライバーが刺さっているかというと・・・・・。
ブレーキパッドの隙間ですが説明書どおりの寸法で調整すると若干ローターに摺りました。以前FANTOMを製作した時もそうでしたがブレーキパッドの厚さのバラツキで止むを得ないという事のようです。で、調整するにはシャーシにを取り付けたまま状態でも写真のように6各ドライバー挿して行えば可能です(さすが!!)。
そして・・・本日の驚きが(^^;
シャーシ下面ギリギリのリアデフとベルト!!
RRではシャーシ上面ぐらいにベルトの面がありましたがRRRではシャーシの切り込みからさらに下がって下面とツライチぐらいにあります。
ここまで低重心化されているとは驚きです。
ということでリアも間もなく完成です。
YOKOTAまであと一週間・・・・・。最後の機材が明日来る予感・・(・__・)。
2004.10.25
<リアはユニバーサルを奢る>
本来は前後ユニバーサルシャフトにしたかったのですが、フロントが入手できず仕方なく今回はリアだけにしました。まぁリアはヒットしてよくロアサスアームが折れたりするのでユニバならその際にシャフトが分離し部品がどこかへ飛んでいってしまう事が防げますね!えっ!?クラッシュ対策かよと・・・いいんです!(笑)。
でRRRの場合はユニバーサルスイングシャフトの品番はそれぞれ以下の品番です。
フロント:VZW054、リア:VSW007(スポンジ使用の場合)
うーん、VZW054どこか売ってませんかぁ(TT)。
ということでリアアームを取り付け、スタビライザーを組み付けてリアは特に問題もなく完成です。
いやーRRRはリアが一新されていてかなり軽量化されています!!。ですが・・・・軽量化というのはいいのですが見た目にけっこう華奢に見えるのでリアのヒットは気をつけたほうがよさそうです。間違いなくヒットして最初に逝くのはリアのアッパーアームでしょう。。。(@私の場合)。クラッシュには気をつけましょう。また、スタビライザーですがファントムのようなタイプに変更されています。
続いて・・・・
2スピードミッションの箇所なのですが、ここはいつも悩む箇所があります。。
図の矢印のところなのですが、このキャップビスを締めるとどうしてもスパーの動きが悪くなってしまいます。で、いつも矢印の箇所のワッシャーとスパーの間に0.2mmのシムを入れています。これでキャップビスを締め付けても動きがよくなります。うーん・・・ここみなさんどうですか?ぜひコメントを(^^lll
と悩みつつ・・・。
リアのダンパーの組み立てです。今回もダンパーのオイルを入れ一晩放置としました。
リアダンパー放置の図(^^;
ということで明日はミドルシャフトと、メカプレートです。
ミドルのところはRRエボで使用していた18Tのアルミプーリーを入れようと思っています。。。
2004.10.27
ボディも作りつつようやくRRRも完成間近です。
続きはミドルシャフトの取り付けと、RRエボで使用していたミドルシャフトのところの18Tアルミドライブプーリーの転用からです!!。で、このドライブプーリーなのですが問題なく使用できました(^^vc。ただし、フロント部のベルトを取り付けた際にステアリングサーボのポストとベルトが干渉してしまいました。これはプーリーのせいではないとは思うのですが念のため。。。
RRエボからの転用18Tアルミドライブプーリー
ここは写真中央のポストの干渉する箇所をカッターやヤスリで削りました。まぁとくに強度的に注意すれば削るのは問題なく済みます。干渉するといっても僅かなので問題はないかもしれませんが・・・。
いよいよ大詰めのRRR
そしてミドルシャフトとベルトガイドをシャーシに取り付けいよいよメカプレートの製作です。実は正直私メカ積みの工程好きじゃありません(^^;
どうも配線のフォーミングが苦手で時間がかかってしまいます。そしてメカプレートの製作でRRとの違い発見
RRエボとの微妙な違い(その2):受信機固定用パーツ
「RRRは軽量化されてるなー」と思いつつ組み立てていたのですが、なんと!!受信機の固定用パーツまで肉抜き加工されていました。写真、中央の2個がRRR用パーツ、上がRRエボで使用していたものです。
そしてサーボを2個乗せてメカプレート完成です。今回、ステアリングサーボ回りはRRエボと同一と判りました。そのためRRエボの固定パーツとステアリングのサーボはそのままRRから使用しました。
そしてメカプレート乗せて。。。
完成です(ToT)。いやーここまで長かった。。。で、完成の感想ですが、まず一番意「軽い!?」そしてメカプレートのごちゃごちゃ感でしょうか。低重心のためやむを得ずこうなったと思いますがその密集度がすごい。。。
(やっぱり配線のフォーミングにコ一時間・・・・)。
以上、あとはボディを乗せて完成です!
200.10.28
シャーシも完成したのでボディの塗装と自作ステッカーを貼りました。
ということでついに完成(ToT)
軽い&低重心&琢磨ドライブ(笑)です!
ボディをつけるとこんな感じです。
かなりいい(ToT)