TB-EVO3-SURIKARN-Limited製作記
2004.5.24
いやーついに来ました、スリカーンLimited!!
実は、先日大王からMSNでメッセージがあり、「とある店が開店で安売りで出るようだけど、いる?」と言われ思わず値段を聞いてビックリ!!20Kを切っていました。
それを聴いた瞬間、「買います」とタイプしている自分がそこにいた(^^;
で、本日無事、大王から到着して箱の隅っこの値札をみて再度びっくり!
大王は、新規開店のその店の開店10:00前の朝の8:00から並んで買ったとの事。
ありがとうございます(ToT)

写真小さいですが、○5000円の値札が(^^v
今年のYOKOTAはこれでがんばります!
という事で今日は眺めて終わりました。
え!?またここで終わるんじゃって?
ヤバ(^^;
2004.5.25
という事で今回は早速組み立てに掛かります、なにしろ他にオプションを考えなくていいので安心です。
で内容物の確認。

以外とあっさりしています。目立つのは赤のアルマイト処理をされたアルミパーツでしょうか。この赤のパーツはどうやら普通には買えないらしいです(説明書のパーツの購入券で買えるのかな?)。それからタイヤは、ホイールはTAMIYAのディッシュですが、タイヤはSOREX36Rとの事。これはこのまま使えそうです(^^v。で確認してみるとビス袋が軽い!。フルチタンですがこんなに軽いとは思いませんでした、実は今回初めてチタンビスです(^^;。また、ダンパーケースですが色をみると「どうもこれもチタン?」というような感じだったのですが、アルミでした。アルミにフッ素コートがされているのでオイル漏れが少なくメンテを余りしない私にはぴったりです。それからシャーシですがカーボンの厚さ3.0mmでこれは厚すぎなんじゃないかという感じです。GPカーでも使えそうなこの厚さ(^^;。樹脂パーツは見た目普通ですが、サスアームはカーボン混入タイプのようです。ベアリングは普通のラバーシールこれは重そうなので脱脂&注油必須かと思います。ギア類はエボ1と共通のようなので余っている前のエボ1のパーツもいけそうです。
で、早速組み立て(^^;

先ずは、カーボンパーツのカット部分に瞬間接着剤を流します。これで、ささくれ立って壊れるのを防ぎます。またカット部分は鋭利なため配線やバッテリーのカバーなどが当たる場所は若干ヤスリで角を落としたあとに瞬間を流します。
ということで本日は、5,6個のパーツをやって終了(^^;。。
また明日へ続く。
2004.5.26

と新製品の情報から気を取り直して・・・・
今日はシャーシのバッテリーの部分の角を落とします。バラセルを載せるとシャーシの角でバッテリーの被服に傷をつけるのを防ぎます。
でここに瞬間接着剤を流して本日終了。。。
うーむ。新製品情報で動揺した(^^;;
2004.5.27
さていよいよ組み立て開始です。

まずは、ロアデッキの組み立て・・・・
といってもサスマウントと、ステアリングポストを付けて終わりました(^^;
ビスは六角ビスでしたのでラチェット付のドライバーを使ったのですがすでに10年もののドライバーなのでガタが来ててイマイチでした。。
折角のキットが痛みそうです。やはり大工さんじゃありませんが、こういうのは道具が仕事をするって感じです。。。
HUDYフルセット欲しいなぁ。。
ということでちょっと挫折気味で本日終了。
明日からはサスアームの組み立てです。
大王〜!!組み立てポイント教えなさい!(^^;
2004.5.28
明日の休日出勤にもめげず昨日を続きを。。。

リアサスアームを取り付けました。いやサスマウントも金属でアーム側はどうやって受けるのかなとおもっていたらボール状の金属パーツでした(サスボール)。うーんどうみてももうこれはTAMIYAじゃない(^^;。で、リアのトーインはサスマウントの種類で決めるようになっています(Voneもこれ欲しいですね〜(^^;)。
とりあえず、説明書オススメセットという事でリアのトーインは”C”の3℃にしました。
舘:「リアのトーインをあと1度つければ3秒ははやくなるぜ」
と謎の声も聞こえる中・・・・・まぁこの辺は、よく判らないので走らせながら勉強していくしかなさそうです。。

で、このサスマウントの取り付けですが、マウントとシャーシの間に0.7mmのスペーサが入りました。いやいや危なく忘れそうでした。
取り付けてみてですが、サスアームの動きはどうもスムーズさに欠けるような・・・・
走らせて馴染まないとなんとも言えなさそうなのでとりあえずはこのまま進めようと思います(とコメントを期待してみる(笑))。
もちろんガタはなくカチっとした感じになりそうです。
いやー実車のほうは間もなく5年でかなりサスもガタが着ているようでラジコンを作りながら近々変えようかななんて思ってもみたり。。。
↓
ココ
http://www.trdparts.jp/parts_shock.html
という事で本日終了。
2004.6.12
いやーちょっと6角ビスの取り付けのところで止まっていましたが、やはりガタのある工具だと折角の部品を壊しかねないので工具を新調してから再スタートする事にしました。で、HUDYフルセットなんていけるはずもなく、買ったのはコレ(^^;

TAMIYA:TRF6角レンチドライバー(2.0mmと2.5mm)
流石にスリカーンカラーと合わせてレッドが欲しくてお店の人にまで聞いてはいませんが、ブルーもなかなかいい感じです。
構造は、柄のところが中空で軽くこれはHUDYと同じ構造ですね。持った感じは軽くまた滑りにくいのでいいんじゃないかと思います。
まぁ問題は、先がどのくらい持つかということですが、これは使ってみないと解りませんね。。
ということで早速製作再開!

うーん、なかなか6角ビスにしっくりきます(^^;
買ってよかった!さすがMADE IN JAPAN! (!?)
で、どうもリアのサスアームの動きが渋いなぁと思っていたのですが、大王に聞いたところココは写真の「4箇所矢印をスムーズに動くようになるまで何度も締めなおして調整する」との事。。。一見、サラネジなので閉めたら同じなんじゃないかと思ったのですが、やっているうちにHiguさんの口癖の”ガタなくスムーズ”になりました(^^v。
この調子で、快調に進めたいと思います。
2004.6.25
しばし休養していましたが、再開!
と、今までの製作記をふりかえりチェックしていると誤りがありました(^^;ヤバ
サスマウントの取り付けですが、マウントとシャーシの間に0.7mmのスペーサを入れるのですが、取説のデフォルトではリアには入りませんでした。デフォルトではフロントには入ります。
ということで再開し、前後サスアームと、ステアリングポストも出来てようやく車らしくなって来ました。

で、サスアームのとりつけなんですが、「4本のサラネジをスムーズに動くようになるまで何度も締めなおす」という事だったのですがどうもうまくいかないので、前後のマウント(同型の箇所)を入れ替えたり、部品の組み合わせを変えたところうまく行きました。若干のバラツキもあるようなので、どうしても締めしてうまくいかないような場合は組み合わせを変えるのもいいかもしれません。
ということで引き続き製作続行!
2004.6.27
早速続きを製作。ようやく車らしくなってきたので気合も入ります(^^;
で、ボールデフのリングギアですが、毎度おなじみのHPIスーパーコーティングをしました。
いまいち体感は謎なのですがお約束。。。

詳細はココ
↓
http://www.hpiracing.co.jp/contents/lineup/accessories/index_chemi.html
ボールデフの調整は専用のツール(どこのメーカのだったか忘れましたが。。)を使うと楽です。
両端を一度に固定できるので、このツールで中央のリングギアが滑らない程度にボールデフを調整します。
このツールを使わない場合は両端をドライバーでバラバラに固定したりしてやることになるのですが結構面倒なのでこのツールはオススメです。

そしてセラミックグリスを塗り込みました。
付けるだけでなく歯ブラシなどで、樹脂内部に浸透するんじゃないかというぐらいに塗り込みます。
駆動部分だけにしっかりと。。。

という事で前後のギアケースも取り付いてかなりクルマらしくなってきました。
カーボンのシャーシに、赤のアルマイトパーツでなかなかです。
およそTAMIYAらしくないこの風貌。。。
あ、開発はT○C○でしたっけ。。

一点だけTipsを。。このリアのギアケースのカバーなのですが、この3本を閉めすぎると、どうもシャフトの動きが渋くなってしまいます。
ギアケースの精度がイマイチと他のWebでも見たのですが、大王に聞いたところここは、走らせてあたりをだしてから調整しても良いという事なのでとりあえずは閉めすぎず(もちろんガタが出ず、外れない用に)固定しておきました。

という感じで、かなり進んできました。
2004.7.4
アキバ買出しも完了し必要なパーツもそろってきたのでようやく完成しそうです(^^;
にしてももう7月でした。。うーん1ヶ月以上かかってしまった。。
先ずはリアのナックルの取り付けですが、ここは説明書にも記載されていますが、ロアアームを若干削ります。
うーん結構な量を削りました。余り削りすぎるとガタが出そうで怖かったです(^^;

そしてリアも無事完成。


フロントは特に問題もなく組み立てられました。
うーんもう少しで完成というところでしょうか。
で、やっとメカ積みです。
今回、メカは使いまわしです(^^;
PRO3に載っていた受信機(SANWA RX-211)、アンプはキーエンスのちょっと前のアンプZeroExtremeV(これは今はもうキーエンスのHPにはすでに載っていないかなり前のモノですが。。。)。モーターは前回のYOKOTAでいい感じだったECHOのULTIMATE タイプTS 0.8φx23Tです。サーボは前日のアキバでゲット!。FUTABAのS9550、全体としてはかなり小型のメカなのでメカ積みも楽そうです。

ということで仮で積んでみたところいい感じす。

うーん。いよいよ完成に近づいてきました。
2004.7.11
メカの仮組みもOKなのでこのまま完成に向けて進めます。
先ずステアリングのサーボなのですが、TAMIYAのハイトルクサーボセイバーの組み立てです。
ですがここで私なりのTipsを(^^;
このサーボセイバーなのですが結構強力に出来ていて、組み立ても一苦労してしまいます。

写真中央の、樹脂の部品に金属の輪を3重に組み込むのですが、これがなんといっても固い!
普通に手でやると痛くなってしまいますので、私はマイナスドライバーを差し込んで広げながらやっています。
広がった分、組み込み易くなるのですが、それでも一苦労です。
他に良い方法をご存知の方いましたら是非コメントを(^^;
という事で無事にサーボセイバーも組み込み、サーボの取り付け受信機、アンプも固定してメカ積みも完了です。
バッテリーのコネクタは、Pro3の時はストレートパック用でTAMIYAコネクターにしていましたが、今回はバラセル仕様にしたためヨーロピアンコネクターに変更しました。

うーん、完成も近づき、なかなかいい感じになってきました。
残すはオイルダンパーと、スタビを取り付ければ完成です。
今回のキットにはスタビも3種類(ハード/ミディアム/ハード)入っていましたがとりあえず説明書の標準のソフトを選択。
で、続いてダンパーの組み立てですがここでTipsを。。
ダンパー下部のシリコンのOリングは、アソシのグリーンスライム(こっちのグリーンスライムではありません・・・)を塗ります。

ダンパーシャフトがスムーズ動作し、オイル漏れを防ぐとの事。効果未確認(^^;。
ということで塗りました。
で、続いて
ダンパーエンドのネジ込みですが、写真のシャフトを固定するのにラジオペンチなので摘んで固定する事になるのですが、下手をするとシャフトを傷つけてしまいます。シャフトが傷つくとそこからオイルが漏れたり、スムーズさが無くなるなど大変なので私はこのように・・・

写真、解り図らいかもしれませんが、配線の絶縁用の被子チューブを被せます。けっこう厚めのゴムなのでこの上からラジオペンチで摘んでいます。

ラジオペンチも根元側で(^^;
力も十分入り、オススメです。
で、この状態でダンパーエンドをねじ込みます。
え?被子チューブは最後にどうするのかって?
↓
↓
↓
↓
↓
↓
最後破いて捨てるんです・・・・・。
使い捨て・・・
で、ダンパーと、スタビ、タイヤを取り付けて無事完成!

いやーここまで長かったです。。
5月末からすでに7月(^^;
あ、まだボディーが・・・・
2004.7.14
という事でラスにボディです。
今回、大王に塗装して頂いたので、それを使う事にして・・・(^^;。
先ずは塗装された状態でシャーシに合わせてボディに固定用の穴をあけなければなりません。
ここでボディカット&穴あけ方法なのですが普通は塗装のしていない状態であらかじめ穴位置をマーキングしておくのですが今回はそれはできませんので、これを使います。

ATLAS ボディマーカー
先が非常に鋭利になっています。これを、ステーの先端につけボディを押し付けて裏からポンチのようにマーキングします。
ただ、なかなか難しくシャーシに合わせてボディが曲がらないように穴あけとカットするにはコツがいります。
という事で大王直伝のTipsを。。。
| 1.先ずボディのフロントホイールアーチをカットラインでカットします(もちろん、その前にボディ下のラインもカット) 2.次にリアタイヤにスペーサーを多めに入れて取り付けてトレッドを通常よりも広くします(ベアリングが丁度いいようです) 3.そうすると、ボディの左右方向が掴みやすいので「あ!右によっちゃったよ」なんてことがなくなります 4.で、リアのホイールのシャフトを中心にリアホールアーチをカットしたいアーチ径を任意に設定します。 5.ボディマーカーを使って穴を開けたあとにリアホイールアーチをカットします。 |
というこでやって見ました。

位置調整中(^^;
その後、手順通りに作業し、ステッカーを貼って無事完成!!

いやーここまで長かった。。。。
いよいよ今週シェイクダウンです!!(ToT)