皆さんにも、「お手伝いしましょうか」と声をかけられて嬉しかったことが
あるのではないでしょうか。
こうした一声が、まちを明るくするとともに、チャレンジする子どもたちへの
何よりの励ましになることでしょう。最初は、照れくさいかもしれませんが、
勇気を出して、思いを「かたち」にしてください。きっと皆さんの心にも
温もりが広がるでしょう。
兵 庫 県 知 事 少しずつ優しさを分かち合い、共に生きる社会を築いていきましょう。
財団法人兵庫県肢体不自由児協会顧問
最近のわが国は、近年まれに見る経済的な不況に陥っており、一般市民の
毎日の生活は極めて厳しいものがあります。まして障害を背負った方々へ
の影響は測り知れません。しかし、この様な時にこそ人と人との暖かい
心の触れ合いの大切さを改めて見直す時であると思っております。
身体に障害を持った方々にとって、接する方々の暖かい言葉や心配りが
どれだけその人の心に大きな勇気と励みを与えるかは言うに及びません。
そしてお互いの暖かい真心の触れ合いが両者の心を更に豊かにし
神戸博愛病院長 鄭 正秀 何かと暗いこの世相に明るい灯をともするのではないかと思われます。
財団法人兵庫県肢体不自由児協会会長 皆様方の暖かい志をお願いする次第であります。

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