もしも私が教祖になるなら、もちろん宗教の名前は「ひょうすべ教」。教義は普通の宗教とは少し違ったものにしたい。目指すは、宗教を信じない人のための宗教(^_^;)。
まず、ひょうすべ教を含めて宗教的な物には一切金品を支払ったり支払わせたりしてはならないとする。お賽銭に1円払うのもダメ。神社仏閣の拝観料は、見学のための入場料として払うのはかまわない。
宗教にでも支払わないと金が余ってしょうがないという人は、その分を信用できる団体・施設など(もちろん宗教が関係しているものは除く)に寄付・募金などすること。
ひょうすべ教では、教祖を神様扱い(神格化)するなど「特別な人」だとしてはいけない。教祖は、ただ「ひょうすべ教を思いついた人」というだけのものである。
信者の中にも「特別な信者」というものが存在してはいけない。
ひょうすべ教の信者である間は、ひょうすべ教以外の宗教を何があっても絶対に信じてはいけない。この教義があれば宗教の勧誘などを断る理由になるだろう。信教の自由があるから、ひょうすべ教の信者をやめて他の宗教の信者になることを禁止してはいけないな(^_^;)。
占いや、それに類する物に金品を支払ってはいけない。無料の物を見て楽しむのは禁止しない(※順位を付けるタイプのもの・個人情報を相手に渡すようなものは禁止)が、絶対に信じてはいけない。占いは、偶然以外では当たらないものである。霊能者や超能力者などは存在しない。全て思いこみかウソである。が、純粋にフィクションとして楽しむことは禁止しない。
御守りやそれに類する物(パワーストーンとか幸運を呼ぶ掛け軸とか)を買ったり身につけたりしてはいけない。ただし、「ひょうすべ特製おまもり」だけは身につけてもかまわない(^_^;)。
運気上昇のおまじない・願いを叶える呪文などは禁止する。ジンクスなども信じてはいけない。
疑似科学などを簡単に信じてしまわない程度には科学知識を身につける努力をしなければいけない。科学的なふりをした非科学的なものを信じないこと。
お金を儲けるのは悪いことではないが、儲けることを1番に考えてはいけない。金を儲けるために、人として大事にしなくてはいけないことをないがしろにするのは悪いことである。
お金を増やすことばかり考えるのもいけない。下手にお金を増やそうとするから、出資金が倍になって戻ってくるなどという詐欺にあったりするのである(^_^;)。
人間は地球上の生き物の一種である。決して特別な存在ではないし、他の生き物よりも偉いわけではない。他の生き物の存在や生活などを、できる限り邪魔しないようにしなければいけない。
自然は自然のままにしておかなくてはいけない。自然を意味もなく人間の手で管理してはいけない。手を出すのは、人間のせいで自然な状態ではなくなったものを元に戻す場合のみ。
自分の土地に、動物や植物が入り込んでくるのを拒んではいけない(実害がある場合は除く)。自分の土地だという主張は、人間に対してだけしかできない。土地を買う時には、人間にしか代価を払っていないのだから。
人間も死んだら他の生き物と同じように土にかえすべきであるが、法律が許さないなら許す範囲で(散骨するとか)土にかえす。お墓は作っても意味がないので、作ってはいけない。遺骨を保存することも、何の意味もないので禁止。
自分が他の人たちよりも偉いとか、平凡な人間とは違うんだとかいう勘違いをしてはいけない。自分よりも年上の人は、人生の先輩として敬わなければならない。
人間に身分の上下をつけてはいけない。許される上下関係は「上司と部下」・「師匠と弟子(に類する物を含む)」・「先生と生徒」・「先輩と後輩(上の人生の先輩・後輩を含む)」・「親と子など家族内の上下関係」である。ただし、悪いことをしたりさせたりするような人は上におく必要はない。
女性差別や男性差別など、人を差別するようなことをしてはいけない。人以外の生き物も、人間にとってあきらかに害がある場合を除いて種類によって差別的待遇をしてはいけない。
生き物(もちろん人間を含むし、植物も含む)をむやみに虐待したり傷つけたり殺したりしてはいけない。生きるのに必要な場合(食料にするなど)は殺してもいいが、なるべく苦痛がない方法で殺さなくてはいけない。野生動物や悪人に突然襲われるなど、自衛や他人を助けるためには攻撃以外方法が無い場合は攻撃が許される。もちろん、襲われないための対策を考え得る限りしておかなくてはならないが。
間接的に生き物を殺すような行為(たとえば、必要もないのに毛皮(ファー)製品を買うなど)は禁止する。生き物を傷つけたりする言い訳に勝手な理屈(例:生け花をするために花を切る言い訳で「花もキレイに生けられて喜んでいる」などと言う。)を言ってはいけない。
ゲームで生き物を傷つけたり殺したりするのは、実際に生き物を殺傷するのでなければ(つまり、仮想世界とかなら)禁止しない。
たとえどんな理由があっても戦争は絶対に悪いことである。起こそうとしてもいけないし、参加しようとしてもいけない(こういう教義があると、信仰を禁止する国とかありそうだな)。
ペットを飼う場合、お金を払って入手してはいけない(たとえば、このページのブログパーツからリンクしてるページで探す・保健所で殺処分になりかけている犬や猫などをもらってくるなど)。野生の動物を捕まえてきてペットにしてはいけない。ペットを捨ててはいけない(自然にかえすという言い訳は不可)。ペットに服を着せてはいけない。ペットの世話を怠ってはいけない。
魂などという物は存在しない。もちろん、霊・幽体・オーラなどの類も。死後の世界も天国も地獄も存在しない。死んだら全く何も存在しなくなる。神様などは存在しない。だから、ひょうすべ教には神話みたいなものは存在しない。
何かに祈るなどの宗教的な行為(→細かい部分)や儀式などをしてはいけない。30分お祈りするヒマがあるなら、30分道路のゴミ拾いなど世のため人のためになる事をすること。
霊などは存在しないけど、「稲川淳二の怖い話」などの怪談とかを聞いて楽しむ事などは禁止しない。あれは、娯楽なので。もちろん、本当だと信じてはいけないが。
仕事に関すること以外でテレビやラジオなどに出てはいけない。アンケートに答えるのはいいが、声や顔(写真を含む)が出てはいけない。声を変えたり顔にモザイクが入っていても禁止。逆に仕事でテレビやラジオなどに出る人は、どんどん出られるように努力しなくてはいけない。
テレビやラジオの番組製作をしている人は、本人の承諾無しで出してはいけない(ただし、悪いことをしたと確定した人は除く)。録音・録画・撮影しておいて事後承諾という方法は絶対禁止。亡くなった人の場合は生前に本人と約束していた場合のみ出すことができる(こういう教義があると、テレビ・ラジオ関係者は信者にならないだろうな)。
挨拶と「ありがとう」と「ごめんなさい」を忘れないこと。できるだけ、言葉に出して言うようにする。
生きていく上でお世話になった、あらゆる事に対して感謝の心を忘れてはいけない。自分が食べてきた、生き物(動物と植物)たちの命。育ててくれた両親。その他諸々に。
約束や決まり・法律などは守らなくてはならない。他人に迷惑(迷惑かどうかを自分基準で判断しないこと)をかけてはいけない。相手のためを思っての嘘以外の嘘をついてはいけない(こういう教義があると、政治家なんかは信者になれないだろうな。)。
自分の価値観を他人に押しつけてはいけない。犯罪や迷惑行為につながらない限り、他人の価値観を否定してはいけない。
自分が人にされてイヤなことは、人にしてはいけない。自分が人にされて嬉しいことを人にするようにする。ただ、自分が嬉しいと思うことも人によっては迷惑になることがあるので、その判断を間違えないようにすること。
困っている人は、できるだけ助けてあげなくてはならないが、困っているふりをしている人に騙されてはいけない。
マナーや作法は守らなくてはいけないが、意味のない物・語呂合わせから来ている物・迷信が由来の物などは、周りの人が気にしなければ守らなくてもかまわない。
ひょうすべ教の信者は、恥を知らなければならない。恥ずかしい行動・行為は、してはいけない。
「黙っていれば、わからないだろう」と「自分がやらなくても、誰かがやってくれるだろう」は禁止。
外見は飾らず、内面を磨くようにしなければならない。自分の見た目にこだわってはいけないし、人を見た目で判断してはいけない。持ち物なども、なるべく飾らないようにする。
商品を購入する時など物を選ぶ場合に、「流行しているかどうか」を基準にしてはいけない。
エネルギーの浪費は避けること。たとえば、少し暑いくらいならエアコンではなく扇風機や団扇を使う(エアコンを使う場合も、温度設定を高め(冬は低め)にする)・自宅の庭にイルミネーションを飾ったりしない・必要ないのに車やバイクなどに乗らない(近い場所には歩くか自転車で行く)など。
商品を購入する場合は、なるべく地元の物を買う。地元にない物は、なるべく国産のものを買うようにする。そうすれば、輸送などによるエネルギー消費も少なくてすむ。
タバコは害にしかならないので禁止。酒は自宅か友人・知人の家で飲む時のみ許可。ただし、酒を飲んで人に少しでも迷惑をかけたら、その時点から永久に飲酒禁止(どんな理由があっても)。
ひょうすべ教の信者は、宗教的な集会(→細かい部分)を開いてはいけない。宗教的な建物や物(「ひょうすべ特製おまもり」は除く)を作ってはいけないし、持ってもいけない。
ひょうすべ教を信じるように人に勧めてはいけない(布教活動一切禁止)。こういう宗教があるよと紹介するだけにしなければいけない。インターネット接続環境がない人などにページ内容を印刷して紹介する場合、文章を全てそのまま印刷すること。紹介することで、人に迷惑をかけてはいけない。
特に、親が自分の子供に自分が信じている宗教を信じるように強制することは一番やってはいけない行為である。子供には、自由に宗教を選ばせること(宗教のために死ぬこと・殺すこと・傷つけること・他人に迷惑をかけることをすすめるような宗教を選ぼうとした場合は除く)。
「ひょうすべ教を信じれば○○」・「ひょうすべ教を信じないと○○」・「ひょうすべ教以外の宗教は○○」というような類のことを言ってはいけない。
他の宗教の事を「邪教」であると言ってはいけない(宗教のために死ぬこと・殺すこと・傷つけること・他人に迷惑をかけることをすすめるような宗教は除く)。
他の宗教を信じることを悪いことであると言ってはいけない(宗教のために死ぬこと・殺すこと・傷つけること・他人に迷惑をかけることをすすめるような宗教は除く)。また、宗教を信じないことを悪いことであると言ってはいけない(悪いことをする時の言い訳にしている場合を除く)。
一応書いておくが、ひょうすべ教は妖怪の「ひょうすべ」を神格化して信仰するものではない。まあ、細かい部分で「妖怪などは存在しない」としているから、書いておかなくても大丈夫だとは思うが(^_^;)。
ひょうすべ教のページへのリンクは自由(信者にリンクを強制したりはしない)だが、内容を偽ったりクリックを促すような文章は禁止。
ひょうすべ教は架空の宗教だが、信者になることを禁止はしない(信教の自由があるし)。ただし、信者になったことにより不都合が生じても私は一切責任を取らない。信者になる人なんていないだろうけど、この文章は入れておいた方がいいだろう。万が一ということもあるし(^_^;)。
ひょうすべ教の信者じゃなくても、宗教の勧誘や壺などの変な物を売りつけられそうになった時や、テレビ・ラジオなどに出たくない時に、「ひょうすべ教の信者だから」という言葉を断るための口実に使ってしまってかまわない(^_^;)。
例えば「親が信者でずっと宗教的なことに金を払ってきたので、死んだ後は子供が引き継いで払いなさい。」などという理不尽な事をいわれた時など。
ひょうすべ教の合言葉を作った。完全にパクリである(^_^;)。シンボルマークも追加。
すでにかなり追加・変更しているが、思いついたらまた追加・変更する。 |