第39回千葉国際クロスカントリー大会(2/15/04)

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いつもテレビ中継があっても録画で夜中に放送することが多い千葉クロカンですが、今年は衛星第一で生中継でした。テレビを見た感想記を書かせてもらいますね。
一般女子6000mは変則的な3周です。でも国際大会だけあって、きちっと1Kごとに看板が立っています。スタートは参加選手約80名が横1列に整列。このスタートラインの幅が広さは京都シティハーフ並みです。スタートラインに並ぶ選手に向かって一番右端にドナルドが並んでいました。一番カメラに近いところです。スタートからアップでした。スタート後もいい位置取りだったのですが、最初の左へ曲がるカーブで右から来る選手に走路を阻まれ、ちょっと減速。先頭からは少し遅れるものの2Kまではテレビに映ってました。
さて、レースはその2Kあたりからツル(エチオピア)、ジョンソン(オーストラリア)、市川良子(テレビ朝日)の三人が先頭集団を作りますが、市川が落ちて外国人招待選手二人の先頭争いに。二連覇中のジョンソンが最後まで引っぱり、5K過ぎにスパート。ツルは意外とついていけませんでしたね。ジョンソン優勝、ツルが2位でした。
その後ろは後ろの集団に吸収された市川がずるずると遅れ、集団がばらけだしてから橋本(三井住友海上)が抜けました。ゴール直前で猛然と市川が後ろから追い上げましたが、橋本に届かず、橋本3位、市川4位でした。

日本人の先頭から約1分遅れてドナルドがゴール。20分08秒で15位でした。

皆さん応援ありがとうございました。

ドナルド:ナンバーカード401です。

2/15(日)午後1時から午後2時50分まで衛星第1にて録画でテレビ中継あり。


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