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「京都タワー」

都の紅葉も終わり,雪がちらつく季節になりました。紅葉で真っ赤だった山も少し寂しげです。

しかし,年末になっても行事がたくさん詰まっている京都。年末も楽しいイベントが盛りだくさん。紅白歌合戦をみるだけの年末なんてもったいない。京都は外に出るとたくさんのイベントたくさんの人に会うことができるんですよ。

さて,世紀末から新世紀にかけて ”21世紀の火・21世紀宣言” と題し,21世紀が環境・平和・人権をキーワードに心豊かになることを願い様々なイベントが行われました。

世紀の記念事業として空気・根本・調和・舞・地球・火・歓喜・誕生・新始の9つをテーマに会場をわけて様々なパフォーマンス披露されました。

すべて”火”が関連していて,なかでも注目だったのは「五山送り火」と「火祭り」。

「五山送り火」は,夏以外で五山すべてに点火されるのは歴史上はじめて。そして「火祭り」は,有名な”石座の火祭り”と”鞍馬の火祭り”が市役所前に集結。

その他,第九コンサートや和太鼓演奏,能や邦楽,放上松の打ち上げなどなど,まわりきれない程のイベントが市内で大々的に行われるのは,京都ならではだな〜と感心させられます。

かし,京都のイベントは市内に出れば誰でも楽しめる。他に,個人的に楽しめる事はないか!?京都に住んでいながら,「京都タワー」に登ったことがなかったのです。ですから20世紀までに,やりたいことはいろいろあったのですが。あえて「京都タワー登頂!」を年末の密かな目標に定め,カメラを片手に登頂に向かったのです!レッツゴー・自己満足ワールド!

全国のタワー色々あれど,昔からいわれるタワーはどこかレトロチックで何とも言えない世界が繰り広げられています。

一日何回上り下りするのかエレベーターガール。100円で動く望遠鏡!。曇った日はまったく見えない,窓にかいてある各観光スポット。誰が作ってもって帰るのかキーホルダー・メダル。未だに作っている工場があるのか,おみやげ屋さんの懐かし三角ペナント。コンピューターの手相占いとそこにいる怪しいおじさん。

全国,タワーに色々登ってみましたが,なぜみんな一緒なんでしょ。

て,入口でもらったパンフレットを開いてみましょう。

「古都の景観思いのままに・・・

千年の古都の表玄関にそびえる,近代的な京都タワー!

古典とモダンの調和を,如実に示す京都の新しいシンボルです。

地下3階,地上9階の本館ビル屋上に,鉄骨を使わないスマートな,円筒式の画期的な構造によって建設され,高さ131メートル(ビル31メートル,タワー100メートル)最上階の展望室は地上100メートルにあり,洛中・洛外はもとより,はるか大坂まで眺めることができます。

また,夜はタワーもビルも,照明により白く浮かび上がり,京の夜景に幻想的な美しい景観を添えています。

京都タワーのあらまし

開業:昭和39年12月28日 (丁度,京都タワーに行った日が12月28日でした!36年も経過しているんですね。)

高さ:131メートル

展望室の広さ:上部展望室(4・5階)約237平方メートル 400人収容

エレベーター:2台 タワー1階より5階展望室まで約40秒でまいります。

構造の特徴:

このタワーはエッフェル塔以来の,鉄骨の骨組みによる形式でなく,特殊鋼の円筒を溶接でつなぎあわせて出来ています。これは専門的には応力外皮構造といい,骨組みは一切なく,薄い外被(殻)が力を受け止め,全体をささえる構造で,台風・大地震にもびくともしません。」

パンフレットでの説明はここまで。

りのエレベーターは下まで行かず,途中の展望いべんと館で降りることになっています。

時間があったのでのぞいて,見ることに。

ここ,いべんと館では,京都の四季を体験することが出来ます。人が来たことを察知するセンサーで説明のテープが流れ,機械仕掛けの人形が動きだします。これらも相当歴史を感じられ,通りすぎたあとに動きだしたり,テープの説明が流れたりと,何度か戻ったりしました。

う〜ん,はっきりいって「おばけやしき」。めちゃ恐かったです。でも,京都の一年を疑似体験するにはもってこいなので,興味がある方はぜひ足を運んで見のも良いかもしれません。

て,京都タワーもなんの問題もなく建てられたわけではないようです。千年の歴史をもつ京都。町の景観の問題は今も昔も大変なようです。

今の日本では高層ビルはめずらしいものではありませんが,昭和30年代,東京オリンピックで沸き立つ日本にやっと近代建築の波が押し寄せてきたといってもいいかもしれません。

古くからの伝統建築,東寺の「五重の塔」を基準に街づくりがされていた京都は,それよりも高い建築物は建てられないという不文律がありました。それを越える「京都タワー」の構想が持ち上がったときには,市民の反発も大きかったようです。

今では,古さも出てきてしっくり馴染んでいるようですが。

最近は京都駅もきれいになったり,京都ホテル,京セラ本社等々の近代建築と古都京都もうまく融合していく道しかないようですね。

・京都駅前の今と昔の写真はこちらから

自身が日本のタワーのうち,どこ何処に登ったか整理してみましょう。

北から

札幌・札幌テレビ塔

東京・東京タワー

横浜・マリンタワー

   ランドマークタワー

神戸・ポートタワー

京都・京都タワー

今後登ってみたいタワー

大阪・通天閣タワー

福岡・福岡タワー

「京都の秋」

葉は楽しんでいますか?ドナルドが住んでいる京都は生活の中に自然がいっぱいあって,日々の変化を楽しんでいます。夏には濃い緑がたくさんだった比叡山,如意ヶ岳も,今では赤や黄色と言った秋の色が,それこそ山盛りになっています。
英会話教室の帰り道,紫明通りの北の端,ちょうど加茂川にぶつかるところなんですが,そこの近くを通って帰ります。いつもちょうど夕方で,夕日に真っ赤に照らされた紅葉真っ盛りの比叡山はひときわ大きく見えて,その美しさが胸を熱くさせます。
人通り,交通量も多くないところなので,いつも,少し眺めてから帰ることにしています。

明通りのいちょう並木もとてもきれいです。左右2車線ある間に遊歩道があって,紫明通の端から端までいちょうが並んでいます。秋の嵐山にも行ってみたいのですが,こんなに近くにたくさんの紅葉があると,わざわざ観光客の多いところにまで行かなくて十分京都の秋を満喫できます。

11月のドナルドなのですが,HPを作るソフトを使いこなせてきました!
写真はもちろん,壁紙やバナーも作れるようになったし, Javaスクリプトも使いこなせるようになってきました!
もう,ほとんど,いや,全部といっていいほど「はやのページ」は手作りモノなのです。

後の予定として,クリスマスバージョンやお正月バージョン,スプリングバージョンまで考えているドナルドなのでした。
 

「THAI GREEN CURRY 」へのアクナキ挑戦!

 

なさん,「GREEN CURRY・グリーンカレー」って知っていますか?私の私的流行現在進行形中のカレーです。ちょっと前までは「トム・ヤム・クン」でしたケド。(^_^;)
「はやさん」が札幌在住中「★ 飛鳥 ★さん」からGREEN CURRYの存在を聞いていて,食べてみたい!!と思っていました。そして,最近それにめぐり会う機会がありました。

”京都まつり2000”の会場で,海外からの留学生が各国の自慢の料理のお店を出店していて,その中のひとつにタイ留学生の手作り「グリーンカレー」があったのです。
すぐに飛びつき食し,ほどよい辛さとほんのり甘い不思議な味にトリコに!帰りにタイ留学生に作り方を直接聞き出し,すぐにでも作るゾと気合い!!
たまたま行った「無印良品」に”グリーンカレーの素”を発見,即購入しさっそく作ってみる。。。と,めちゃくちゃ辛くって,むせるわ,泣けるわで,このままでははやさんに食べさせることはできん!(はやさんは大辛はダメなんです)試行錯誤の結果,なんとか食べられる辛さにすることができました。
やっぱり留学生に聞いた通り「明治屋」で材料をそろえなくてはと,次の週末に買い込んできました。次はちゃんと食べられる辛さだと良いのですが・・・。

店では,北山通にある「ターム・サバーイ」というお店で食べました。私が作ったのと似た味でした。(自分の作り方が間違っていないことに内心ほっとしている・・・)
ここは「トム・ヤム・クン」で有名でそれで調べていたのですが,私的流行にのっとって「グリーンカレー」を注文したのでした。そうなると,他のお店の「グリーンカレー」が食べたくなってきて,次なるお店を探しています。
京大から近いところでも「グリーンカレー」を食べさせてくれるお店があるらしいので,次はそこで味のチェックをしようと考えています。

に1回は「グリーンカレー」っていうのも”アリ”かなぁ?!あくなき追求をしているドナルドなのでした。

「グリーンカレーの素」を2種類を購入!

「 愛して出町,出町商店街!」

 

日の生活に欠かせない食料品や日用雑貨などは,自転車で5分とかからない,「出町商店街」で買い物します。狭い商店街で活気に溢れています,スーパーが3店のほか,肉屋さん,漬物屋さん,パン屋さん,金物屋さん,和菓子屋さん,てんぷら屋さん,鯖寿司専門店などなど,ウナギの寝床のごとくぎっしり並んでいます。

れぞれのお店は,十分な売り場の広さなんて持っていません,モノがドッサリ積み上げられています。売り場の通路もひとりが止まったら後ろも止まる,,,ってな感じです。
それだけ狭い店内は,私にとって戦場です!ひ〜〜〜っ!
というのも,人が多い,その上,お年よりの人口が圧倒的に多い!(ビックリするぐらいいます。)はじめてこの商店街行ったとき,商店街の通路にベンチがいくつもあって,どうしてだろう?っと思っていたのですが,なるほど,おばあちゃん,おじいちゃんの休むところであり,井戸端会議の場でもあったのです。

あ買い物を始めましょう!カゴをとり,まずは野菜売り場。ここが一番の難関。おばあちゃんはじっくりと品定めで通路に止まってしまう。カゴをぶつけないようにとカゴをおもいっきり上げて横歩きで通過,「無事クリアー。」と私も品定めと思って野菜を吟味していると,不意打ち!カゴがお尻に!イタタタタ,「おばあちゃん痛い痛い。」(と心の中で叫ぶ!)逆に私のカゴがぶつかると,冷たい視線が。。。これも痛い。。。

り場を間違えたと思っても引き返せない!人によっては待っていて道を空けてくれることもありますが,買い物にくる人のほとんどは”時間との戦い!”人に譲っている暇はないのです。仕方なく遠回りだけど別な売り場を通って戻ります。
やっとの思いで,レジへ。ここでも信じられないぐらい行列が。。。一度並んだら,隣がどんなにすいていても移動はダメです。・・・というのも,普段は動きが鈍いおばあちゃんも,この段階では,”こんなに素早いのか!”っとビックリするぐらいの勢いでどこからともなくやって来て,スッとレジに並ぶのです。これには「やられた!」と思うことしばしば。。。(^_^;)

すがみなさん出町商店街を知り尽くしている。ドナルドはいつも完敗なのです。

 「貴船神社へLSD」

「よしっ!ジョック行こう。」と,京産大方向に向かった。そして京産大まえを通過。もっと行ってみようと,なにを思ったか,そのまま鞍馬のほうへジョックを続行。途中,歩道はないし,ずーーっと続く坂道。元気なドナルド,反対に行けばいくほどどんどん疲れてドナルドに置いていかれるはやさん。だいじょうぶ〜?

船口駅を通過すると,見えてくるのは料理旅館の数々。夏の風物詩「納涼床」ちらっと,料理をつつくお客さんがみえる。う〜ん,おいしそう,涼しそう!つかお金をためてくるもんね〜。(いつになることやら)と,なんだかんだと進んでいくと,貴船神社に到着。

船神社は鴨川の源流にあたる貴船川のほとりにある神社で,水の神様として厚い信仰を集めています。もともとは樹の神様を祀っていたともいわれているようです。
本道へつづく赤い灯籠が並ぶ石段をあがり,水の神様をたたえる水で給水し,折り返しました。

りはずーっとく下りになるんですけど,スピードが上がらないように自重していきました。そしたら,加茂川にでるころには,はやさん元気復活。最後はやっぱりスピードあがってしまいました。

都に乗り込んだドナルド!京都のおいしい情報が満載の「Leaf」の増刊号,”ぽけっとLeaf"こと「ポケリ」を片手においしいお店をみつける毎日。
迷子になることもしばしばですが,そうしているうちに京都の町も徐々に覚えてきました。(いまだに京都御所で迷ったりしていますが,,,(^_^;))

うして見つけたお店をいくつか紹介します。
  パン・カフェ
 「進々堂 北山店」
京都で一番おしゃれな街,北山通に面した「進々堂 北山店」。1階はパン屋さん,2階はベーカリーレストラン。朝食にといってきました。
料理と一緒にパンが味わえて,そのうえパンは食べ放題。ウェートレスが5種類ほどのパンをもって,何度かパンをすすめにやってくるのですが,もちろんすべての種類を食べたのは間違いあリません。(^_^;)
そのなかに私の大好きな”ブリオッシュ”もあって,久々においしい”ブリオッシュ”ほうばりご満悦〜,でした。
2階の窓側に座ることができたのですが,丁度,植物園の前ということもあって,緑がさわやかでおいしく食事することができました。
あと,1階でパンを焼いているところがみえます。料理を待っている間なんかに「次はなにを焼くのかな?」とか,「今焼き上がったね」,なんて話をして,視覚的にも楽しめるお店でした。

りは,1階のパンをぐるっとみてみたのですが,フランスパンが焼き上がって店頭に並んだところで,焼き上がったばかりをしらせる「パチパチ,パチパチ」という,パンのおいしそうな声がきこえました。

6月のドナルド  アメリカをゆく!

 6月のドナルドは盛りだくさんなので,別ページに収めました(^.^)。

ドナルドのアメリカ情報

アメリカに行っているドナルドから写真が届きました。ドナルドにかわってはやがアップロードしますネ。
まずはオレゴンからです。
ボストン&メイン州でいよいよこの遠征も最後。(07/05/00)

ドナルド、新緑の京都、葵祭を追う。

月15日。はやさんが今日は葵祭があるから観てきたら?ということで、行列が10:30京都御所出発するのにあわせて、見に行ってきました。はじめは、京都御所でみてかえってこようとおもっていたのですが、いざ実際みはじめると、下鴨神社までつづく行列を追いかけたくなって、御所で行列の最後まで見て、このあと走って河原町通り、賀茂街道を、行列を追い越しつつ下鴨神社までいってしまいました。
*葵祭の詳しい説明は「葵祭2000」
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/aoi/aoi.html をご覧下さい。
葵祭は、上賀茂、下鴨両神社の例祭で、祇園祭、時代祭とともに京都の三大祭に数えられています。
たっくさん撮った写真のなかから、お気に入りをいくつか紹介します。

「心あたたまるエピソード・・・葵の葉っぱ」
鴨神社に到着し、何枚かデジカメで撮っていると、バッテリー切れに・・・、近くにはコンビニはなく、ちいさなお店を発見。ホントちょっとしたものを売っているといった、繁盛していない風のお店だったので、単三電池もないかも?とおもったのですが、早くしないと行列も終わってしまう〜、と店主らしきおじさんに「単三電池ありますか?」と聞いて見たところ、ごそごそと探し始め、なんとか2本組2パックを探し出してきてくれた。
勘定をすませているところに、店のおばさんも出てきて、「もう到着したかね?」というので、「はい、行列の半分ぐらいは。」とわたし。「東京から来て、御所からここまで行列を追いかけてきたんです。」というと、「葵の葉っぱをあげるわ。」と、店のレジの近くに飾ってあった、コップの中のいくつかの葵の葉からひとつの葉っぱを差し出してくれました。「これが葵の葉っぱなんですね。はじめてみました。ありがとうございます。」
店を出て、走り出したわたしの片手にはデジカメ、片手には葵の葉をにぎり、再び下鴨神社にむけて急いだのでした。
りげなく差し出してくれたおばさんと、それをみてほほえんでいたおじさんに心があったかくなりました。いまでも、その情景が目に焼き付いています。ささやかの出来事だったのですが、感動し、うれしくなったドナルドなのでした。
持ちしないといわれている葵の葉っぱなのですが、はやさんの部屋で今もげんきに葉っぱを青々させています。

2000年5月のドナルド  

5月?日

年のGWはとってもアクティブでした。ふらっと京都に行ったことから,GW小旅行のはじまり(^.^)はじまり〜!
今回,自分の足で走ったり,様々な交通機関を使っていろんなところに行きました。では,まず走っていったところから・・・。
ったところその1。。。賀茂川から,大徳寺,金閣寺,木辻通りを通って,竜安寺,仁和寺,金閣寺に戻ってから,鞍馬口通りを通って,さらに裏道を使ったところ,迷ったところで平野神社の裏にでて,さらに方向がわからなくなり,ここではやさんにヘルプナビ電話を!(携帯首にかけて行ってよかった〜)そして,なんとか北野天満宮,賀茂川。
走ったところその2。。。賀茂川から,宝ヶ池,深泥池,道に迷って(またか〜。)上賀茂神社,そして賀茂川。
山その1。。。走って銀閣寺,そこから大文字へ。これがとてつもなく大変な道でして,軽い登山と甘くみていたばっかりに疲れました。(でも,しっかりおにぎりと飲み物,おやつを持っていきましたよ。),道は歩きにくいし,小さい虫がいっぱい,それもずーーーっとまとわりついて離れないし,始めは棒をひろってブンブン振り回して歩いていたけど,体力を消耗。途中からはまとわりつかれても抵抗出来なくなってました。まずは大文字山の三角点に到着,そこから大文字の字の上に到着。ふーっ,やっとお昼だ〜(^.^)。山科の方に降りるために,草木をかき分け1時間,ヤッとの思いで,下山。毘沙門堂で一休み,山科駅から地下鉄で帰ったのでした。
山その2。。。今日は今回のメインにしていた,稲荷大社へ。京阪電車で到着。あるある,千本鳥居。はっ。ここも,こんなに登るとは〜!!!これまた甘くみてました。様々な登山道がありながら,40分ぐらい登った「四ツ辻」で折り返したのでした。はーはー。そして次に向かうは東寺,スゴイ人出。はーはー。その後は,歩いて京都駅へ,稲荷大社駅前で買っていた丹波屋のミソ団子を伊勢丹の屋上でほうばり,元気回復して,チンチンバスで大徳寺。しか〜し,拝観終了時間を1分過ぎてしまい,なくなく中を観ることが出来ませんでした。しくしく。肩を落しながら北大路まで歩いたのでした。
その他。。。賀茂川でお弁当を食べた。ちょっとしたピクニック!気分を味わったドナルドなのでした。

2000年3月のドナルド          

        まずは何から書いていったら良いのかわからないので、先月起こった出来事から・・・・・

3月?日   

んと、ヨーロッパに行く事になる。初のヨーロッパ。行き先はポルトガル。出発前に事前に調査を進めるが、ポルトガルは旅行地としてはメジャーではないのか、なかなか納得のいく情報がないまま、出国。まっ、ひとりじゃないからなんとかなるさと鼻歌交じりに出発。
い長い飛行機の旅。疲れました〜。前回マイレージを使ってビジネスクラスで飛んだアメリカ、とんでもなく快適だったので、エコノミーって大変だわさ。っと痛感。外人の太っちょさんなんて身動きとれないんだろうな〜。などと思ってしまう。
の中でヨーロッパは興味の対象にあまりなかったのですが、(ギリシャ、ローマは別ですが)初上陸して、身近に歴史を感じる事ができるという状況を目の当たりにして、えらく感動してしまいました。
事メインだったため、観光はバスからちょっとだけ見る程度だったのですが、それにしても、リスボンのポンパル公爵広場にあるポンパル公爵の像にしろ、レスタウドーレス広場のオベリスクにしても、コルメシオ広場にある門にしても、あの大きさと豪華な装飾には圧巻でした。
度は絶対、旅行でいくぞー!!
んなわけで、一気にポルトガル病にかかってしまったわけで。帰国後すぐにガイドブック買いあさったり、終いにはポルトガル語の本まで買った次第です。(あ〜、なんて単純なわたし〜^^;)
        この熱はいつまで続くことやら・・・・・  
        そんなドナルドを今後ともよろしくおねがいします。
 

今月のドナルドの映画鑑賞

4月?日

月は試写会のチケットをゲットしたので、タダでそして、もちろん劇場公開前にみれたわけですが、、、「アナザヘブン」を観ました。なんと、出演者の舞台挨拶なんかもあっちゃって、江口洋介、柏原崇、市川実和子、加藤晴彦なんかがきてましたけど、なんてったって2階席だったもんで、顔までははっきりわかりませんでしたけど。
んだかとっても得した気分。映画の内容も、最近流行の哲学的な要素が含まれた、サスペンスというかミステリーというか、刑事ものというか、アクションというか、いろんなものがつまっていて、次々と展開していく感じが、いままでの日本映画にはなかった、おもしろい作品だったとおもう。
「ディアボロス」、「ジャンヌダルク」、「マトリックス」のような、自己問答的哲学映画は日本では難しいかな?と考えていた。でも、この作品は私の評価では満足のいく作品でした。
っそく、影響を受けて、テレビの「アナザヘブン」もしっかりはまってしまっています。