Duoの島
Duoに入れてるソフトなど
PalmにWebがぴるごむ?!1.2.2
作者は小山 虎さん。このアプリ,ホントの名前は「VisorにWebがぴるごむ?!」なんですけどね。"Visor"の部分を自分の使ってるデバイス名に応じて取り替えられるようになっているのだ。何をするアプリかっていうとWebサイトを巡回して記事をダウンロード,Palmに取り込める形にするアプリなんですね。Windowsを母艦にしている人だとPiloWebなんてアプリがありますが,あれと同様なことをMacintoshでやってくれるんです。
Mac用の切り出しソフトとしては,べるべる研究所のPiloAsa,PiloNewsというのがありましたが,使い勝手はさすがにこちらの方が上です。こいつにMakeDocDDとSimpleInst2を併用すると,自動巡回→自動インストールの環境出来上がり。う,そういえばMakeDocDDとSimpleInstの紹介まだだった。ま,そのうち折りを見てやりますんで(^^;。
実は切り出したテキストをMakeDocDDに渡さずにテキストエディタに渡してしまうこともできるんですね。僕はいつもJedit書類として保存してます。
このソフトを知るまではMacWIRE Expressの記事中のURLをいちいちクリックしてブラウザで記事を読んでいたので,ボスの目を気にしないといけなくて仕方がなかったのですが(笑)。てゆーか,長い記事だと読んでる暇なかったんでいちいちIEでテキスト保存してたんです。それが,いまでは切り出し設定だけ保存しておいて読みたい記事のURLをコピーアンドペーストすると,ボタン一つでテキスト部分だけ落とすことができます。1〜2個の記事ならまだしも10個以上の記事をテキスト保存するときはホントに助かります。(こんな使い方してんのは私だけかしら?)
2001-02-01の記事へ
宛名職人 Ver.5.0
この時期は一年のうちで最も宛名書きソフトが活躍する時期です。いろんなソフトがありますが,皆さんはどんなソフトを使ってますか?iLandは,今ならファイルメーカーで作っちゃうかも知れません。ファイルメーカー用の住所録(テンプレート)もフリーウェアとして流通してるみたいだし,素材もたくさんあります。もともとそんなにこった年賀状を作る方でもないので,データベースの管理がしやすくなれば十分だと思うのです。ただ,根っからの不精もので,年賀状などもいつも年が明けてから出しているような状況だったため,「何か年賀状ソフトを買わなきゃ」と思って購入したのが,「宛名職人Ver.3」だったのでした。住所録としての機能も使い勝手のよいものでしたが,おまけとしてついているイラスト集,そしてペイントソフトが一番のポイントでした(こちらの記事を参照のこと)。
で,こういうソフトを購入したら,毎年20日頃までに年賀状を出して...とはならないのが世の常(^-^;。やっぱりぎりぎりまで書かなくって,下手すると書くどころか葉書も買ってなかったりして,焦りながら本局まで自転車を飛ばしたりして,大晦日(というか元旦)にやっと投函ということになってしまうのでした。でも今年は夕べ投函したもんね(それでも遅いけど)。届いた年賀状もちゃんと整理しないといけないし,データベースへの入力(更新)も自分でやんないといけないんだけど,できないんだよなあ。このソフトで一番ありがたいのは手書きのときには何枚も生じていた書き損じがほとんどなくなったことです。もちろんハガキが引っ掛かったりして2〜3枚くらい無駄にすることもなくはないのですが,以前は大量の書き損じと,まだ書いてない年賀状の山を眺めながらボー然としてるしかなかったので,絶対手放せないソフトです(というか,パソコンと自作の住所録とハガキ印刷対応のプリンタだけあれば十分という気もするけど)。
そういえばカラープリンタのDeskWriter 310cを買ったのもVer3を買ったのと同時期だったと思います。型遅れになった310cがアクセサリーキット込みで2万円弱で売ってたものだから,飛びついちゃったんですよね。どうせ再生紙や普通紙しか使わないから十分なんです。今でも十分現役です。
Ver.5へのアップグレードのときは郵便番号7桁への対応という重要ポイントがあったのでアップグレードしたのですが,その後はアップグレードを見送っています。基本的にDuo一台ですべてをまかなっているので,高機能大容量なソフトはあまり使いたくないのです(^-^;。
2000-12-28の記事へ
ファイルメーカーPro 4.0 日本語版
Mac界では言わずと知れた,定番中の定番データベースソフトです。その最も大きな特徴は「使いやすさ」「わかりやすさ」ということになるでしょう。もともとカード型データベースソフトであったこともあって,私のようなど素人でもそれなりのシステムができあがってしまいます。
最初にこのソフトに触れたのはかれこれ6〜7年前になるでしょうか。当時の上司から「君も何か研究しなさい」ということで高血圧患者のデータベースを作らされたんですが,その時に必要なアプリとして買ってもらったのが2.0でした。
その後大学に戻り,自分でもデータベースソフトを買おうと思ったんですが,当時初心者向けデータベースソフトとして4D firstというのがありました。リレーショナルデータベースソフトとして有名な4th Dimensionの廉価版として登場したのですが,値段はファイルメーカー並でありながら4th Dimension並の機能を有することを売りにしていました。確かにチュートリアルはわかりやすくマクロ(プロシージャっていうの?)も簡単なものなら手軽に作れるインタフェースが用意されていました。しかし全体的に見てやはり「データベースソフト」的な重厚さがあり扱いにくく思いました。
で,結局実際に金を払ったのはファイルメーカーだった訳です。バージョンは4.0でしたがアップデータが出ていて4.0v3にしています。その後,4.1が出て,現在は5.0になってますが,僕のは4.0v3のままです(^-^;。職場のデータベースが5.0になり,一時はバージョンアップも考えたのですが,「今まで4.1のデータサーバに問題なくアクセスできていたのにデータの閲覧のためだけにバージョンアップしないといけないなんて」と考えるとなんだか納得いかないような気がして...。職場のデータベース閲覧には端末を利用して自分のDuo上のファイルメーカーは専らスタンドアローンで使ってます。
Mac版Accessの開発がなされていない現状ではファイルメーカーの世は続くと見てよいのでしょうが,他のメーカーにもがんばってもらって,より低価格なデータベースソフトの登場を切望するものです。
2000-11-30の記事へ
Internet Explorer 4.5
このソフトもMacOSの標準ブラウザとしてバンドルされるようになって随分たちますね。もともとWWWが広まりだすきっかけとなったMOSAICの開発スタッフがつくったNetscape Navigatorは,かつては圧倒的なシェアを誇ったものの現在ではかなり厳しい状況に立たされています。IEはWindowsにおいてはOSと一体化させてしまうことで(ほんとはIEなしでもWindowsは動くらしいが)他のブラウザの入り込むすきをなくしてしまった訳ですが,Macにおいてはそこまで緊密なものではありませんでした。気に入らなければNetscape NavigatorもIEとほぼ同等のバージョンがバンドルされており,ユーザはそちらを使うことを認められていた訳です。IEの強みはいくらでもありました。最初から無料であったこと(ネスケはシェアウェアだった),痒いところに手が届くような使い勝手(ネスケはプラグインや様々なシェアウェア・フリーウェアで機能を追加させる戦略をとった),他にもいろいろあるかも知れません。現在はネスケも無料になってるようですが,使い勝手に関してはIEの方が遥かに上です。Mac系のサイトでは今でもネスケでのブラウジングを前提としたデザインのサイトが多く,IEだとアクセスカウンタや画像がちゃんと表示されないなどといったことが時々あるのですが,「ネスケをメインのブラウザには出来ない」というのが本音です。あまりゆっくりサイトをみていられないもので「お気に入り」の「購読」機能などは重宝しています。正直なところこちらの記事でいわれているほどネスケがひどい状態だとも思わないのですが,正直いってネスケは使いにくい(初心者には)。 数日前にアクセスして「お気に入り」ってほどじゃないけどちょっと気になるページにもう一度行きたいなあ,なんて思ったときもIEでは「履歴」機能を使ってすぐに移動できるんですよね。あと「フォームへの自動入力」もちょっと便利かも知れない(ほんとは結構使ってるやつ>iLand)。サイトにはいるときのIDとパスワードも覚えてくれるし,とても便利。
IEでひとつ問題だと思うのは,やはりネーミングです。もうちょっと考えた名前をつけて欲しいところです。アップルから"Cyberdog"の名前を買い取ったりとか出来ないんですかね。OEの方は名前が変わるみたいですが(っていうか,ソフト自体変わっちゃうんだけど),IEの方は変わんないんですかね。こういうこと考える人っていないんでしょうか。
2000-10-18の記事へ
Color It! 4J
数々のPhotoshop用plug-inを利用可能であるにも関わらず低価格なペイント系ソフトとして知られています。
開発元はMicroFrontier社ですが,ここが以前出していた「ペイント・イット」というソフトを使っていたんです。何年前だろ?「宛名職人」というソフトにバンドルされていたんですけど,非常に機能としては絞り込まれた,iLand好みのソフトでした。これより上位に位置していたのがColor It!(当時は多分2.0位のバージョン)だったんですが,ペイント・イットで満足だったので,Color It!は買いませんでした。しかし数年後,秋葉原イケショップで型遅れとなった3.0Jを見つけた時速攻で金を払っている私がいました。確か3000円くらいだったかなあ。当時売られていた3.5Jの半額以下だったように思います。で,そのフロッピーを持ってCANVAS 5J(サイドアップグレード版)を買いに行ったのでした(爆)。前からCANVAS買いたいなあと思ってたもんで。サイドアップグレードだと半額近い値段になったんですよ,確か。で,さらに数年後,4.0が発売になり,ゲート社からアップグレードのお知らせが届いたのでした。ホントは3.5Jからのアップグレードということだったんですが,まあせっかく知らせてくれたんだし,あまり気にすることもあるめえということでアップグレードしてしまったのでした。よかったんでしょうか>ゲートさん。
Color It!を購入して以来,使用目的というのはあまり変わってなくて,いわゆるフォトレタッチに使ってます。レントゲンフィルムをスキャナでColor It!に読み込んで,色の濃さを調整してスライドにする,という程度です。その程度なら,他にもsharewareがありそうなんですが,..まあ買っちゃいましたからね(^ ^;。その他子供の写真を取り込んでStartupScreen形式で保存したりとか,ですかね。
ColorIt!3.0当時のサポートは(株)Lavixが行っていましたが,私の質問メール(例によって要領を得ない内容だったんじゃないかな)にも丁寧に応えてくれて,結局問題は解決しなかったけど,とても満足でした。会社の名前が変わっただけなのか,つぶれちゃったのか,確認してませんが,あの顧客に対する姿勢だけは引き継いでいてほしいと思います。
※(株)Lavixは'98年6月に(株)ゲートと合併し社名が変更されたのだそうです。失礼な書き方してごめんなさい>ゲートさん。
※しかし,振り返ってみるとColor It!の販売会社には私の払った金はほとんどわたってないんじゃなかろうか。一応ポリシィに基づいてメールを送る予定なんですが,あとで「あのアップグレード価格は手違いだったから,かえせ」とかいわれないだろうなあ。
2000-09-13の記事へ
Outlook Express 4.5
言わずと知れたメーラーソフトの定番ですね。私,Internet Mail and Newsのときから使ってます。「ただほど安いものはない」っていいますからね。(嘘:「ただほど高いものはない」が正しい,多分。)メーラーソフトとしては数多くのソフトがあると思いますが,Mac OSに標準添付されているというのは大きいです。4.5では複数の署名を登録・利用できるようになり,必要にして十分な機能を備えたといえましょう。
ひとつだけ文句を言わせてもらうと,アイコンデザインが今ひとつなんですよね。4.5までは青い"e"の文字に封筒の絵,というあまり工夫を感じさせないものでした。5.0では少しデザインが変ったのですが,色が黄色を基調としたものになっており,これもちょっとなあ,という感じです。
リリースされて大分たつのに5.0には何故バージョンアップしないのか。ひとつには上に書いた通りアイコンが好きじゃないというのもあります。IEのアイコンと並べたときに黄色と青で何だかミスマッチな感じがしてしまうのです。もう一点。4.5までは受信したメールを複数のボリュームにわけて保存することができました。Internet Mailフォルダ内にメーラー上で作成したフォルダのエイリアスだけを入れておけばちゃんと認識してくれるのです。4.0から4.5にバージョンアップしたときは全く同じやり方でよかったのですが,5.0ではフォーマットが変わっているようで,どうすれば複数ボリュームにメールを保管できるのかわかりません。とりあえず4.5のままで使っています。
2000-08-28の記事へ
Mac Identifier 3
僕が使ってきたOSは漢字Talk7.1に始まって,7.5->7.5.1->7.5.3->8.1とバージョンアップしてきました。7.5にバージョンアップして一番ショックだったのは「このMacintoshについて...」を表示したときに"PowerBook"としか表示されなくなったことでした。これは気にしない人にとっては全くどうでもよいことなのかも知れませんが,iLandとしては「これは(単なる)PowerBookではなく,Duoなんじゃあ」と叫びたかったのです。そんな我々の声なき声を汲み取るようにリリースされたのが,このソフトでした(ちょっと大袈裟)。
基本的には,「このMacintoshについて...」でPowerBook Duo 270cと表示するようにしてくれるコントロールパネルとして提供されています(実はアプリケーション)。MacOS 8.0では「このコンピュータについて...」をひらくと地球の絵がでてくるようになりましたが,これを昔の「アイコン+マシン名」で表示するように変えることもできますし,地球の絵を別のものに変えることもできます。
Macintoshでは機種ごとにIDが決められていて,それによって機種名を表示します。ですから,僕の場合はPPC化したDuoということで「2300c」と表示されてしまうのですが,Mac Identifierでは機種名を変更することができます。ぼくは「PowerBook Duo 270c/PPC」と変更しています。こうすると8.1のシステムプロフィールを起動したときも「PowerBook Duo 270c/PPC」と表示されるのです。何となく嬉しい。僕としてはこの機能が一番気に入ってます。
2000-08-17の記事へ
TitlePop 3.04J
Duoに限らずPowerBook共通の問題としてディスプレイサイズの小ささがあります。私に言わせれば高解像度の液晶を使うなんてのは邪道ですね。DockにCRTモニタをつないで使うにしても13インチモニタを使うべきですね。640 x 480のディスプレイに何とか必要な機能を押し込むというのがDuoユーザとしてのあるべき姿だと思います(^-^)。
負けおしみですって。な,何をそんな...。はい,その通りです(笑)。
Macintoshにおいてよく問題になるのがウィンドウの開きすぎです。開きすぎというかDuoの場合2枚開いただけでも裏のウィンドウに移れなくなることがあります。そのような場合みなさん,いろいろな工夫をしておられることと思います。一つのアプリケーションで一つのウィンドウだけならメニューバー右上のアプリケーションメニューがありますし,アプリによってはウィンドウを切替えるメニューを用意していたりもします。しかし,ウェブブラウザやエディタを複数切替えながら使っているとそういう操作が非常にうっとうしくなってきます。そんなときに便利なsharewareというのがいくつかあると思うんですが,その一つがTitlePopです。
本体は機能拡張書類の形で提供されています。インストールするとアクティブになっているウィンドウのタイトルが四角い枠で囲まれています。コイツをプレスすると開いているウィンドウのリストがシュルルッとのびてきてどのウィンドウにでも移動できるのです。FinderのTipsとしてコマンドキーを押しながらウィンドウタイトルをプレスすると上の階層(フォルダ)に移動できるというのはご存知の方も多いと思いますが,TitlePopがインストールされていてもこの機能は有効です。
フリーウェアの時代から使ってましたが,現在はシェアウェアとなっています。E-WAさんにより日本語化されています。原作者はJouko Pakkanenさんです。フリーウェアのころもあまりに便利だったので"donationを送るべきかも"と思ったほどでした。ただ,連絡先が分らなくなってしまった上,そもそも外国製のソフトだということもありそのままにしていたのですが,2年近く前にMacWIREか何かで日本語化されたことを知り,すぐに入手,登録したのでした。
2000-08-07の記事へ
Nisus Writer 5.8
元々英語版ワープロのNisus Writerが日本語化されたものなんですが,僕がMacを使い始めた頃はSoloWriterという名前で出てました。テキストエディタを元に開発されたんだそうで,テキスト処理能力には定評があります。論文作成などにはピッタリ。雑誌のレビューなどでは「プロの編集者御用達」という紹介をよくされていました。その後,本家にならってNisus Writerと名前が変わり,最新バージョンは6.0が間もなく発売されます。僕が現在使ってるのは5.8です。
非常に強力な検索機能,マクロ機能を搭載しています。僕の場合,受信した大量のメルマガをNisusのマクロスクリプトを使って読み易く成形しています。強力なマクロ機能はJedit等も搭載している訳ですが,Nisusの場合HTMLで書かれた非常にわかり易いマニュアルが用意されていて僕のようなド素人でも気軽にスクリプトを書くことができるのです。
AppleScriptにも対応しているので組合わせてappletにすると,ダブルクリックで大量の(といっても10個くらいだけど)テキストファイルが次々に処理されてメチャメチャ気持ちいいです。
Nisusのウリの機能ってのは他にもあって,同一文書内に複数の言語の文字を表示できることとか(各language kit必要),離れた場所にある複数の単語を一度に選択できることとか,矩形選択とか,いろいろあります。保存形式が TEXTになってるらしくて他のワープロでもTEXT書類として開くことができますし,MS WORD形式,WordPerfect形式などで保存することができます。
ただ職場でMS Officeが標準となるに従い,最初からWordを使うことが多くなってきてるんですけど...。
あと,マクロ機能等を省略したNisusCompactという製品も,フリーウェアとして公開されてるみたいです。
2000-07-13の記事へ
Duo-Zone
どうやってこのサイトを知ったのか実はよく覚えてないんですが。多分PowerBook Armyのホームページか,検索エンジンで見つけたんじゃないかと思います。それとも雑誌で紹介されてたのかなあ。僕がインターネットに接続するようになった当時,Duoの使いこなしについては既に検索エンジンで探さなくてはいけない時代だったんですよね。
いわゆるポータルサイト的な位置づけになるんでしょうか。Duo-Zoneには毎日訪れて,何か特に知りたい話題があれば,青組,まーくんの診察室などを訪ねてみる,といった感じで。
あと,会議室 "D"Room ではいつもお世話になってます。
必ずしもDuoの話題ばかりではないところがいいんですよね,肩がこらなくって。というか,率直に言うとDuoの話題の時でも,あんまり難しい方向にいかないんですよ。パソコンのホームページなんだけどそれを使ってる人間の顔がちゃんと見えてる感じがするんです。だからiLandは毎日訪問しているのでした。
数あるDuo系サイトの中で一つだけ取りあげろといわれたら...このページになると思うんです。はっきりいって,Duo関連の新しい情報が出てくる可能性はゼロでしょう。かといってDuoを完全にリプレースするPowerBookも絶対出てこないと思います。そのような中で,Duo-Zoneや"D"Roomの存在は貴重だと思うんですよね。
2000-07-05の記事へ
Jedit2.0
Jedit は3.xが最新のバージョンだと思います。3.0は2.0に比べて様々な機能強化がなされているらしいのですが,2.0でさえ十分に使えていないため,バージョンアップはしていません。2.0でもすでに高機能なんですよね(と思います)。わたくし,全然使いこなせておりません。
どういうときによく使うかというと,インターネット(Websiteやメール)から手に入れたテキストを保存するときですね。Jeditの昔からある機能として,漢字コードおよび改行コードの変換があります。特にpalmware(PalmOS用のソフト)を手に入れるようになってからは非常に重宝しています。Jeditがないときには行頭のいわゆる「トーフ」を我慢するか,さもなければ自分でひとつひとつ削除しないといけなかった訳です。
ちなみに同様の機能はNuEditというソフトでも利用できます。NuEdit 1.5はフリーウェアのようです。(詳しいことは実際に使ってないのでよくわかりません。ご自分でお調べ下さい。)
テキスト書類を手に入れると自分でつくったApplet(AppleScriptで書いた簡単なプログラム)でCreatorをJeditに変更してから,保存するようにしています。
あとは正規表現が使える強力な検索機能(実際には普通の検索・置換機能しか使ってないけど),AppleScriptベースのマクロ機能等が重要な機能ということになると思います。マクロ機能は自分でScriptを書いてマクロメニューに登録することもできますが,サンプルとしてすでに多くのスクリプトが添付されています。このマクロのおかげで今書いている記事もわりと楽に書くことができるのです。
2000-06-12の記事へ
TimesTwo
当時はシステムソフトが扱っていましたが,開発元の倒産に伴い現在は扱ってないようです。
容量拡張を謳ったソフトは他にもあったのですが,このソフトの特徴はドライバレベルで動作しているという点でした。圧縮・解凍動作をユーザが意識することはなく,ただ単にHDDの容量が2倍になったように見えるだけなんです。実際には他の圧縮ツール同様きっちり2倍になる訳ではなく,1.5倍くらいだったんですが,それでも80MBが120MB程度は使えるようになる訳ですから,大助かりでした。
その後所有機種はDuo210->Duo270cと変わり,内蔵HDDの容量は120MB->340MB->500MBと増えていきましたが,それと同時にアプリの肥大化が進んだため,TimesTwoは手放せませんでした。しかし,現在のDuo270c+PPCは中古で購入したとき既に2GBのHDDが内蔵されていたため,インストールするのをやめました。また,TimesTwo自体も(先述のとおり)販売中止となったため,OSのアップデートに対応する可能性もなくなってしまいました。
ドライバレベルで動作し,ユーザにその存在を意識させないというのはとてもスマートなsolutionのように思えるのですが,一方では非常に危険なことをさり気なくやってしまっているという側面があり,当時のMac系雑誌での評価はあまり高くなかったように思います。StuffIt(とその関連ソフト)などは必要なときだけ動作するようにユーザ側でコントロールできる訳で,その点安心,ということになります。そう考える人の方がそう考えない人より多かったから,売れ行きがのびず,そうこうしてるうちに大容量のHDDが安価に手にはいるようになって,結局倒産,ということなんですね。確かStuffItのシリーズにもTimesTwo同様のツールがあったと思うんですけど,MacOS8には対応してなかったですよね。してたっけ?(自分で確認しろ!>自分)
時代は変わるんだよなあ(シミジミ)。
2000-05-31の記事へ
MS Excel
○イクロソフトをフルスペルで書いちゃうと蕁麻疹が出そうになるマックユーザーが多いと思いますので,MSと書きます(笑)
しかし,そうはいいながらもExcelに対してはマックユーザーとしての思い入れみたいなのもあったりするのも事実なんですよね。僕が初めてのマックであるPowerBook 145Bを中古で購入したのは1994年頃だったと思います。当時はPowerMacの登場を控え,Macintoshの未来は決して暗くはありませんでした。しかし安いDOS/Vマシンの台頭などもあって,それまで使っていたワープロ専用機を捨ててまで購入するのにMacintoshにするのか,PC98シリーズにするのか,それともDOS/Vマシンにするのか,なかなか悩ましいところだったのです。そんなとき,職場に"Macintoshの優位性について"説明してくれる先輩がいたんです。彼は特にエクセルを好んでおり,単なる表計算ソフトに留まらない,書類作成能力を解説してくれました。ドラッグアンドドロップで数値を好きなところに持っていったり,ドラッグコピーで連続数値をつくったり。簡単なドロー機能もあるので,書類にちょっとした挿し絵を入れることもできる。等等。
いわば,Excelを使いたいからMacintoshにした,と言う側面もある訳です。まあ,今にして思えば,そこまで惚れ込むほどのこともないかなあ,と言う気もしないではないのですが,Macintoshの使いやすさがFinderとExcelで実感できたと言うのは事実だろうと思います。
そういえば,メニューの半角カナがMacintoshらしくないなんてことも言われてましたよね。当時は私なんかはあまり気にしてなかったので,「半角カナがよくない」なんていう意見には「言いがかり」のような気さえしてたんですが,現在Widowsで半角カナをバシバシ使ってるのを見ると,げんなりしてしまいます。インターネットでは半角カナはやめときましょうね>皆さん。PalmPilot(米国版)を使ってると,半角カナは文字化けしてびっくりしちゃうんですよ(笑)
現在ハードディスクにインストールして使っているのはMS Office 98です。Ver4の時代にくらべると大分メニューも複雑化して,鬱陶しくなってますが(笑)メニューバーを単純化して使ってます。騒がしいヘルプシステム等,Duoや,13"RGBディスプレイで使うときには何とかしてほしい部分も多いですが,そういうマイナス面を考慮しても手放せないソフトであることは確かです。
Ver5用に買ったマクロ集が98で使えなくなったのは悲しかったなあ。えーっと,SRIの「エクセル統計」か。バージョンアップとかも特にないようだし。この件について御存じの方,いらっしゃったら情報をお願いします。とはいっても,僕の中では過去のことになってしまってるんですけど(笑)
2000-05-29の記事へ
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