Palmの島





Palmに入れてるソフトなど



Abacus 0.9
 このソフトはPalm上で動作する表計算ソフトです。Mac用の表計算ソフトといえばExcelですが,Palm用の表計算ソフトとして有名なのはQuicksheetMiniCalcあたりでしょうか。これらはExcelとの連係も考えられており,非常に便利そうです。これらはシェアウェアですが,日本円にして3~5000円程度のフィーを支払わなければなりません。決して高い料金ではありませんが,そこで「その機能はすべて自分に必要なのか」と考えてしまいます。Mac上でやっているのとほぼ同じことをPalm上でもできれば,それはそれでいいことだと思うのですが,出来なくてもとりあえず困ってはいない,という現状があります。何が必要かを考えると,文字どおりの表計算機能が欲しかったりするわけです。そう考えてくると,このAbacusは私の希望にちょうど過不足のない機能を提供してくれていたのでした。
 "Abacus"っていうのは英語で"そろばん"のことですね。このソフトはまさしく「そろばん」のようなテイストをもっていると思います(いろんな意味で)。こういう言い方は語弊があるかも知れませんが,いままで見てきたソフトの中でもトップレベルの不完全さです(笑)。まず動作させるためにはMathLibというライブラリを一緒にインストールしなければなりません。そうしないと起動さえしないという...。で,起動してファイルを作るといろんなメニューが呼び出せそうなんですが,"Close"以外のメニュー,カット,コピー,ペーストなどをタップしてもことごとく"Future Feature"というアラートがでて「ごめんね。未実装だから使えないんだ」といわれてしまいます。しかし使える関数自体は60以上あり,純粋な「表計算」の目的に限ると全然問題ありません。世間がどんどん高機能,多機能な方向へ進む中で,困らない程度に限定した機能しか搭載していない,このソフト,とても気に入ってます。
2001-03-23の記事へ

DA Launcher 3.1
 DAを起動するためのソフトですね。DAとは何か。昔のMacではアップルメニューにDesktop Accesory (DA)と呼ばれるソフトが用意されていました。確か,計算機だとかパズルだとかそういったちょっとした小さなプログラムがあったはずです。昔のMacではシングルタスクといって一度にひとつのプログラムしか実行できませんでした。それで他のプログラムを実行中でもアップルメニューから起動できるDAというものが用意されていたわけです。漢字Talk7以降はマルチタスクになったのでDAの存在意義はなくなったわけですが,いまでもアップルメニューの中には同様の小さなアプリがはいっていますよね。さてわれらがPalmもシングルタスクです。一つのアプリを実行中に別のアプリに移動するともとのアプリは終了してしまいます。元のアプリに戻ったときは先ほどの画面に戻れるのでたいてい問題ないのですが,ちょっと時間だけ見たいとか,そういう今動作中のアプリを終了したくないようなアプリが欲しいと。でもPalmにはアップルメニューがありません。もしあったらパイロットメニューとかパームメニューという呼び名になったでしょう。(そういう問題じゃない!)そこで山田さんは考えた。PalmでもDAの仕様を定めてアップルメニューに相当するものを作ってやればいい。そうやって作られたのがDA Launcherでした。これ自体Hack Extensionとして動作するため,HackMasterか,同等機能のソフトが必要です。パッケージにはサンプルとして時計ソフトacDateClockなどが同梱されており,DAの魅力にふれることができます。数々のDAソフトがフリーウェアとして出回っていますし,DA起動ソフト自体も何種類かあるので好み,ニーズに合わせて選ぶことができます。
2001-02-26の記事へ

GreenLightHack 1.1u
 これは先日紹介したHackMaster上で動作するいわゆるHackアプリです。電源ボタンを押し続けるとバックライトが点く訳ですが,このソフトを入れておくと地の方が黒くなるんです(白黒反転)。まあ,文字の方が明るく光るので見やすくなるという訳ですが,「気のせいだろ」と言われればそんな気もするし,...。気分の問題ですかね。文字が緑色に光るから"GreenLight"なんですかね。こちらからソフトをダウンロードするとパッケージ内にはa, s, uの3種類のソフトがはいっています。Palmにa(=always)をインストールするとバックライトをつけるたびに白黒反転します。u(=usually)はいつもは白黒反転しますが,グラフィティエリアをタップしてからバックライトをつけると反転しません。s(=sometimes)は逆に普段は反転せず,タップしてからバックライトをつけると白黒反転します。こういう設定の変更をPreferencesやHackMasterの設定で処理するのではなく,インストールするソフト自体を取り替えるという辺りが,Palmwareっていう感じで大好きです(そういうふうにとらえるのは僕だけかも知れませんが(^^;;)。ホームページで確認すると現在のバージョンは1.2のようです。
2000-12-13の記事へ

HackMaster 0.9
 Palm OSでサポートしていない様々な機能を追加するソフトです。このソフトはPalmPilotを購入してすぐにインストールしたソフトのひとつです。最初に導入した日本語環境J-OS 1.9はHackMasterがインストールされていないと動作しないようになっていました。作者のEdward Keyesさんの厚意と山田達司さんの熱意によって,本来sharewareであるにも関わらずJ-OSのみのユーザに限り無料での使用が認められていました。しかし,魅力的なHackアプリが数多く発表されているため結局すぐにshareware登録することにしました。Macでいうところの「機能拡張」として働くので,本来はPalm OS標準で搭載されてしかるべきソフトなのだと思います(と作者もいってる,多分,英語で)が,そうはなっていない。そこら辺がPalmのPalmたる所以なのでしょう。最低限の基本機能以外はすべてユーザーの自由に任せる,ということ,ですね。
2000-10-26の記事へ

ATool! 0.90
 Palm OS搭載機の一つのウリはバッテリの持ちがいいってことです。他のPDAって使ったことがないのでよくわかりませんが,普通に使っててバッテリ切れのせいで困ったという経験はあまりありません。僕の愛機Palm IIIなどのような単四乾電池2本で動作するやつはほんとに電圧が低くなって困ったときはコンビニや駅の売店などで買えばすむんですよね。
 しかし,実際のところ何日間くらい持つもんなんでしょう。使っていて,大体1ヵ月に1〜2回電池を換えてるから,2〜3週間くらい持つのかなあ,と思ってはいたんですが,とにかくずぼらなわりにそういう細かいことが気になりだすととまらない人間でして。いつ電池を換えたかを手帳につけてるような人間だったら,そもそもPalmなんか必要無かったでしょう。だったら気にしなきゃいいんですが,気になるんです。そこで手に入れたのがATool!でした。一応いろいろ機能あるみたいなんですけど,基本的にはバッテリの電圧をモニタすることと電池を交換した日付を記憶してくれるソフトと理解しています。メイン画面で今日の日付と時刻,現在のバッテリ電圧,バッテリをいつ交換したか,などが表示されます。棒グラフ(B-Graph)の画面でバッテリを交換してから,今日までの電圧の推移が表示されます。あとB-Daysという画面では過去にバッテリが何日くらいで交換されたかが表示されます。僕の場合,この情報を一番知りたかった。今までのところ平均して20〜22日というところでしょうか(赤外線の受信はオフ)。PalmPilotのときは2週間程度しかもたないことが多かったのでバッテリの管理がうまくなってるのかも知れません。あともうひとつOtherという画面があるのですが,これがよくわかりません。Paper Clip(ソフトリセットするボタン)とかは便利だと思うのですが,Coin Tossって...(タップすると"Heads!"または"Tails!"とランダムに表示します)なんだかなあ(笑)
 それから,ひとつ謎なのが「どこにデータをもっているのか?」それらしいPDBファイルも見当たらないし。ATool!を消したときにPalm BuddyでバックアップしてあったPRCファイルをインストールすると以前のデータに戻って動作しだすんですよね。もしやと思って,Flashメモリに焼いてみましたけど今のところ全く問題なく動いてます。ということはアプリ本体にデータを書き込んでる訳でもなさそうですね。どうなってんだろ。気になるう。(どうでもいいことほど気になる性格)
2000-10-05の記事へ

J-Info 3.2
 PalmPilotを手に入れるまでは普通の紙の手帳を使ってました。とにかくずぼらな性格なので,仕事の予定をちゃんとした日付のところに記入するとか,住所をちゃんと枠の中に書き込むといったことが苦手で,とても不自由していた訳ですが(苦笑)。そんな訳で最終的にはカレンダーも住所録もない,ただの小さなノートにメモをとるようになっていたのでした。それでも,普通の手帳の方がいいなあと思うこともありました。日程表の部分の前や後ろにある,“おまけ”の部分です。つまり,郵便料金表,度量衡換算表,祝日一覧表,などといったページが大抵の手帳には付録としてついてる訳です。あと,私の仕事柄,年齢早見表なんていうのもあると便利なんですよ。こういったおまけをPalmに追加してくれるチョー便利ソフトがY. Kanaiさん作のJ-Infoなんです。正直なところ,わたくし,このソフトを使いこなしているとは思っておりません。でも,1998年の5月にPalmPilotを購入して以来ずっとインストールしているので,ないとPalmがPalmでなくなってしまうような気さえしてしまうのでした。僕がJ-Infoの機能の中で一番activeに使うのは日数計算,たまに使うのが度量衡換算,通貨換算といったところでしょうか。明治36年生まれのお婆ちゃんは今何歳か,とかね(^o^)。

※J-Infoでは(というか,Palmでは)1904年(明治37年)以降の日付しか扱えないそうだ。だから明治36年生まれのお婆ちゃんが今何歳か,は計算できない。

 世界時計とか,通貨換算,世界情報などの機能をメインに使う人は同一作者のAbroad!がおすすめです。
 さて,J-Infoですが,現在,最新バージョンはカラー化された3.4になってます。機能的には文句ないので,今後は年に一遍,祝日一覧のデータだけ更新してもらえば十分かも知れない,と思ってます。
2000-09-08の記事へ

Hand Write
 トップにも書いてありますが,僕はわりとずぼらな人間なので手帳にメモをとることがあまり上手じゃありません。几帳面な人というのはきちっと罫線にそってメモ書きをしていたりしますが,私,逆立ちをしたってそんなマネできません。絶対,2,3行にわたって,しかも斜めに書いていくんですよね。小遣い帳なんて絶対つけられません(エッヘン。って偉そうにせんでよろしい)。勿論,標準搭載のExpenseなんかも使えませんし。
 そういう人間にとって,標準のMemoPadは時に使いづらく感じることがあります。J-OSはとても使いやすいのです。特に嬉しいのは遅延変換機能。ローマ字でだーっと入力していって,あとでゆっくり変換することができます。たくさん文字を入力したいときはそれでいいのですが,逆にちょっとしたメモとか,漢字一文字だけメモっておきたいとか,簡単なスケッチを描いておきたいとか,そういうことがあるんですよね。そういう場合に最適なお絵書きソフトというのがいくつかありまして,文字どおり絵を描くだけ,というものから,いわゆるインクワープロ機能を備えたソフトなど,高機能なものもあったりします。いくつか,フリーウェアやベータバージョンを使ってみた結果,最近はHand Writeを使うようになりました。バージョンは0.8を使っているのですが,OS 3.0以降用のHandWrite3 0.5.1Jというのが出てるみたいですね。Hand WriteはOS3.3でも問題なく動いてるみたいだけど,一応入れ換えてみようかな。
 機能としてはペン先の太さが3種類,消しゴムになるという程度ですが,僕としては十分です。しかもタイムスタンプが押せるという,..。わたくし的にはこれでもう全然文句ありませんです,ハイ。
 同じ作者漆畑さんによるHandMemoというより高機能なソフト(こちらはシェアウェア)もリリースされてます。
2000-08-22の記事へ

Palm Applicaion Launcher 2.1
 2年前にPalmPilot Proを購入したとき,マニュアル本が必要だろうということで同時に"The World of PILOT"(毎日コミュニケーションズ)という本を買いました。これにJ-OSなどとともに紹介されており,一応標準以外のランチャーソフトも入れておこうと思って登録しました。(ところで日本でPALといえばこのサイトのことですが,作者は知っとるんやろうか。多分知らんやろうな。)
 作者のMatt Peterson (Dove Software) さんはマメな方で,バージョンアップする度に新しいソフトをメールで送ってくれるんですよね。ありがたいこってす。
 インタフェースとしては標準のLauncherとほぼ同じに見えますが,左下の方に日付,時刻,バッテリ残量を示すグラフ,などがあります。右下には小さなボタンがあってこれをクリックするとペーパークリップ,電源オフ,バックライトのオンオフ,その他の機能を手軽に利用できます。シンプルで軽快な操作感が気に入って,ずっと使っています。OS 2.0のときにはアプリのカテゴリ分けが出来なかったんですね。PALではカテゴリごとに表示することができたので,よく使うソフトを表に出しておくようにしてました。ふうむ,OS 3.3のランチャーではカテゴリ分けができるようになってんですね。OS 2.0ではMemoryというアプリで,各ソフトのメモリ消費量を調べたり,ソフトの削除などを行うことができましたが,OS 3.3では標準ランチャーのメニューから実行するように変更されてるみたいです。ちょっと使いにくいかな。当分PALとの併用になるでしょう。

※APPLICATIONSボタンをタップするとOS 2.0のランチャーが起動する件について
 記事をアップしてから,ドキュメントを読みなおしたら,ちゃんとかいてありました。PALにはAPPLICATIONSボタンから起動するオプションがあるのですが,これをオンにしたまま削除するとAPPLICATIONSボタンをタップしたときにOS 2.0のランチャーが起動するようになってしまうんだそうです。逆にいうとこれを利用してOS 2.0の雰囲気を味わうこともできる訳ですな。

2000-08-14の記事へ

J-OS III
 Palmシリーズはソフトウェアもハードウェアも非常にシンプルにできており,操作法を理解するのに必ずしも日本語で説明してもらわなければダメ,ということはないと思います。ですから,メニューやエラーメッセージなどは英語でも構わないかな,と思ってます。しかし,紙の手帳に代わる存在であることを考えれば,日本語を入力できないというのは致命的な弱点です。明日会う予定の日本人の名前の,漢字はわかっているけど,どう読むのかわからない,ということはしょっちゅうあると思いますが,日本語の入力ができれば(例えば)「山田達司さん」なんて書ける訳です。こうすると「たつじさん」なのか「たつしさん」なのかわからなくても構わない訳です(笑;そ,そうかな?)。それに日本人の名前の場合,読みは同じでも漢字が異なるということも多いので,漢字が書けるのと書けないのとでは大違いなのです(「達志」という表記を見る度に「それは違う」と心の中でつっこんでたりする。別に本人じゃないからいちいち指摘しないけど)。そのために必要なのがJ-OSでした。当初フリーウェアとして登場したJ-OSはバージョンアップを重ね,J-OS Pro -> J-OS IIIと進化してきました。最初にPalmPilotを買ったときにはフリーウェアの1.9で十分かな,と思っていたのですが,また,現在でも十分なのかも知れないとも思うのですが,これだけすばらしい,不可欠なソフトに対して無料 で使わせてもらうのは申し訳ない,製品版を買おう,ということで J-OS IIIを購入したのでした。正直なところ,技術的なことはよくわからないのですが,1.9とは全然違うらしいです(^^;;。え〜っと,HackMasterが不要だとか。(それだけかよ?!)
 フリーウェアとして漢字かな変換辞書がいくつもでているようなので,メモリの空きや用途にあわせて選択することもできますし,ユーザ辞書を設定することもできます。僕が使ってる辞書は桂川敬史さんのDic-TK diet (262kB)です。
 日本語版のPalmOS deviceが数多く発表されていますが,ここに至るまでのJ-OSが果たしてきた歴史的な価値だけでなく,現在もJ-OSの必要性はあると思います。率直な意見を述べさせてもらえば,日本語版のインターフェースはPalm本来のsimpleさを損なうものになっているように思うのです("変換"等のシルクボタンが個人的には好きくないのだ)。J-OSはもともと一人のユーザが開発したものであるが故にいたずらにインタフェースをいじることなく日本語を扱うことができたのでしょう。

※ 8月22日の記事も参照して下さい。J-OSをフラッシュに焼くときの注意について書いています。

2000-07-31の記事へ

Muchy's Palmware Review
 Palm系サイトを選択する場合,Palmの使い方から全てが判るサイトがいいでしょう。いろいろすばらしいサイトが数多くあるのですが,たったひとつ選べといわれたら,やはりこちらになるのではないかと思います。特に初心者の方に紹介するとしたら,...。なんといってもURLが短いので...。
 Palmは単体ではあまり役に立ちません。パソコンどころか,ザウルス,紙の手帳にも敵わないでしょう。しかし,数多く公開されているPalmwareをインストールすることで超・便利なツールに変身するのです。そういう意味でこのサイトはとても貴重なサイトといえるでしょう(ユーザにとっても,メーカーにとっても)。
 Muchyさんをはじめとするスタッフの皆さんの努力によって初心者からパワーユーザーまで誰もが訪ねる価値のあるサイトになっています。iLandのPalmはこれ以上新しいソフトをインストールする余地はないんですが(残り200KBを前後している状態),毎日チェックしてます。

 これ以外にも紹介すべきサイトはたくさんあります。パーム航空とかPalmFanとか...。特にPowerBookユーザーとしてはパムポケなんかも見逃せません。でも全てを取りあげてるとこのサイトの方針(あくまでも自分の使ってるソフトについて取り上げる)から外れていってしまうように思うのでこの辺で止めておきます。
2000-07-10の記事へ

Palm Buddy 1.1
 PalmPilotのデータのバックアップを取ることとデータをインストールするのが主な機能です。ドラッグアンドドロップによる直感的なインタフェースで非常に快適な使い心地です。
 機能としてMac上のテキストファイルをPalm Buddy (Mac側) のwindow内にdropするとDOC書類に変換してくれるというのがあります。ただ,なぜか改行コードがCR+LFでないとダメみたいで,NuEditやJeditが必要になります。Macintosh版なのになぜこういう仕様なのかわかんないんですけど。どなたかご存じの方はiLandまで。
 バックアップの方も,window内のアイテムをMacのデスクトップ(またはボリューム,フォルダ)にドロップするだけです。あるいはwindowの上の方にあるツールバーのBackupボタンを押すとオプションを指定してバックアップを取ることができます。
 PalmとDuoの通信にはクレードルを使う訳ですが,Duo側でシリアルポートをプリンタポート,モデムポートに設定してもうまく通信できません。"Communication Toolbox"を指定して,通信スピードも57600bpsにしないとダメみたいです。あと,Duo側を立ち上げて,"Waiting..."の状態になってからPalm側を立ち上げるようにしないとCommunicationがうまくいかないようです。

#以上の記述は付属ドキュメントなど改めてみたりせずに,普段感じてるままに書いてます。大きな勘違いをしている可能性大ですので,お気をつけ下さい。

 現在のところ通常のHotSyncでのデータのバックアップがうまくいってないので,Palm Buddy様様って感じです。2〜3週間クラッシュに遭遇せず,データのバックアップをさぼっているときに,ハードリセットをするはめになってしまうんですよね,往々にして。毎日のようにバックアップとってるときは無駄な行為のように思ってもやっぱ基本でしょ。
2000-06-23の記事へ

Pilot Info Manager
 現在使用してるのはver.2.4です。
ReadMeにあるリンクを訪ねたら,Dragon Ball Zのサイトになってました(笑)。まあ,いろいろあらあね。
 #ひょっとしてDragon Ballつながり?
 このソフトのメインの機能としてはOSのバージョンを確認する,バッテリの状況を確認する,メモリの利用状況を確認する,ということになります。(それ以外にも様々な役に立つ機能がついています。)
 一番よく使うのはメモリの画面でしょうか。なんせ2MBしかないのでメモリの残りをしょっちゅう確認して「100KB切ってるから新しいDOC書類は入れない方がよさそうだ」とか,「80KBしかないからいらないソフトを削ろう」とか,いろいろ考える訳です。その他にもPalmOS2.xではメモリフラグメンテーションというのが起こるんだそうです(3.xでは起きないらしい)が,これを解消する機能もついてます。フラグメンテーションが具体的にどんな問題なのかよくしらないんですけど(^^;。
 バッテリの項目では,現在の電圧を知らせてくれる他に,電池がアルカリなのかニッカドなのかを選択したり,Low Batteryのアラートをだす数値を変更できます。普通2.1Vでアラートが出るんですが,実際のところ1.8Vくらいまではなんとか使えたりするんですよね。0.8Vになるとメモリの内容が保持されなくなるみたいです。僕はこの設定はいじってません。あと,3.xではバッテリの容量が何%に相当するかも表示できるみたいです。(それが何の役に立つのかは僕には理解できないんですが)
 OSの画面ではオートパワーオフの時間や音量の設定を変更できます。が,これらの項目もいじってません。
 改めて書くと,何の役に立ってるのかよくわかんないんですけど(笑)。10ドルのシェアウェアってことで使い倒さないと損,という意識があって,何となく削除できずにいます。でもホームページもなくなってるみたいだし,もういいかな。
2000-06-05の記事へ


QED 2.05
 QEDはテキストの編集もできるため,作成中の論文をPalmの中に入れておいて電車の中で添削したりできます。(ホントにそうするかどうかはまた別の話。満員電車の中では,ドキュメントをブラウズするだけで精一杯というのが正直なところです)
 何よりMuchy's Palmware Review!のMuchyさんによる日本語訳マニュアルが公開されていたため,日本製のDocReaderがなかった当時としては他に選択の余地がないという側面もありました(今はあるようです)。
 QEDのおかげで,退屈な通勤時間がどれだけ潤いのあるものとなったか知れません。
 青空文庫という著作権のきれた古い文学作品等をテキスト形式,電子本形式で公開しているサイトがありますが,Palm用のDOC形式でもダウンロードできるようになってます。(DOC形式でなくてもテキスト形式なら,DOC形式への変換アプリがあります。)
こういったサイトから小説等をダウンロードして,電車のなかで読むのがなかなか楽しいんですね。

 青空文庫や,Palm用テキストを公開してるサイトのURLをブックマークしてなくて,わかりませんm(_ _)m。いずれ機会があったら紹介したいと思いますが, Muchy's Palmware Review! からもダウンロードできると思います。
2000-05-30の記事へ

PalmShisensho Version 1.10
 Macintoshでは昔から,二角取りというゲームがあり,多くの人々を魅了してきました(よね?)。僕はよく知らなかったんですが,その後シェアウェア版,Windows版等もだされてるみたいです。僕はゲーム自体はあまり得意ではありません(中学生の時インベーダーが大流行してたんですが,それに乗り遅れてしまって以来,あらゆる種類のゲームがダメです)。二角取りもMacではあまりやりたいと思わないのですが(昔一時的にはまったことはあるんですが),Palmを手に入れて以来,「暇なときなんかに二角取りができたらいいのに」なんて思うようになっていたのです。で,つい最近,思いついてMuchy's Palmware Review!(このサイトについては改めて紹介する予定)で探してみたら,あったんですよ。このソフトが。
 ふ〜ん,Windowsの世界では「四川省」という名前で知られてるみたいですね。ルールの表現等は違うみたいですが,遊びとしては同じものだと思います。早速ダウンロードして,PalmPilotにインストール。いやあ,はまりましたねえ(^^;
 手に入れてから2~3週間たつんですが,○ナニー(自粛)を教わった猿のようにやりまくってます(^-^;;。こんな面白いゲーム(暇つぶしに最適!)をPalmwareとして公開してくれたTempestさんに感謝。
2000-05-24の記事へ





<<もっと最近のPalmの島



Cracked Duo & Palm



ご意見・ご感想はこちらまで