保険かわら版

■ 「保険・かわら版」 購読者募集!■

● 今の保険業界の旬な話題を深掘り分析・解説した「保険・かわら版」(A4版×4頁)」が毎月2号分送付されます。

● 「かわら版用資料」として「1. 生保・損保格付け、2. 保険業界相関図」などがタイムリーに無料で送付されます。

購読手続き (事務処理の簡略化のため、申込方法が変わりました)

1. 「送付先・お名前・電話番号・希望購読期間」を郵便局備え付けの「郵便振替」(青色用紙・送料当社負担)にご記入の上、ご希望期間分の購読料をご送金下さい。

・ 送金先口座  (郵便振替) 00130-8-665746 新東京企画

2. 入金確認ができ次第、最新号より「保険・かわら版」を送付致します。

3. 郵便振替票の備考欄に「保険・かわら版」、「ミニ・保険かわら版」、「両方」をご記入の上、購読期間を記載して下さい。

購読料 24号分   5,000円 (約1年間)
12号分   3,000円 (約半年間)

■ 「ミニ・保険かわら版」購読者いよいよ募集開始!■

● マスコミで報道される保険関係記事の真贋を、「A4裏表2頁建て」で解説する新企画!とかく鵜呑みにしがちなマスコミ保険記事。ところが、記事の中身をチェックすると、誤解、間違いが少なくない。特に経済専門紙の「日本経済新聞」にその傾向が高い。いよいよ既存の「保険・かわら版」読者に限定した購読者募集を5月末で終了し、以下のように第6号まで発行してきた実績からいよいよ6月からどなたでも申し込みの受付を開始致します。

● 「保険・かわら版」とは異なり、購読号数は「第1号」からスタートとなります。そのため新規申込された方には「第1号」から「現在発行されている号数」迄が送付され、順次申込号数まで送付されることになります。

● マスコミ記事(あるいはそれに準じる話題)の速報性も踏まえ、原則「毎月2号ずつ計2回、合計4部」の「ミニ・保険かわら版」を発行していきます。

購読手続き (「保険・かわら版」と同じです)

1. 「送付先・お名前・電話番号・希望購読期間」を郵便局備え付けの「郵便振替」(青色用紙・送料当社負担)にご記入の上、ご希望期間分の購読料をご送金下さい。

・ 送金先口座  (郵便振替) 00130-8-665746 新東京企画

2. 入金確認ができ次第、1号から現在まで発行の「ミニ・保険かわら版」を初回お送りし、以降新規発行分をお申込号数までお送り致します。

3. 郵便振替票の備考欄に、「ミニ・保険かわら版」、「保険・かわら版」、「両方」をご記入の上、購読期間を記載して下さい。

購読料 48号分 (1号〜48号)   9,500円 (税込)
24号分 (1号〜24号)   5,500円 (税込)

■ 既発行「ミニ・保険かわら版」 ■

第1号 4月 日本経済新聞 「日生、株含み益5兆8000億円」
第2号 4月 日本経済新聞 「保険料の安い収入保障保険」の落とし穴!
第3号 5月 日本経済新聞 「第一生命、予定利率1.5%に上げ」
第4号 5月 国税庁 「長期傷害保険・終身保障タイプの全損不可税務取扱が確定!」
第5号 5月 日本経済新聞 「日生が予定利率上げ」=0.05%ジワジワの深謀遠慮作戦?!=
第6号 5月 日本経済新聞 「保険料収入 生保、年換算で開示へ」の不可解!
第7号 11月 日本経済新聞 「保険の定期特約 更新すべき?」の迷回答!=
第8号 11月 各紙報道   「損保6社『第3分野不当不払い』4365件!
第9号 11月 日本経済新聞 「無認可共済からミニ保険会社」へ!
第10号 11月 商品研究 「まもりたい」は本当に有利な医療保険か?!

(諸事情から「ミニ・かわら版」の発行を見合わせていましたが、問題解決し11月から発行再開致しました。なお、11月分は10日頃発送予定です。なお、11月下旬に「第11号〜第14号」を発行の予定です。以降の発行については、大地一成のHP『会議室』の「ミニ・保険かわら版のご案内」コーナーをご覧下さい。)

号数 「保険・かわら版」解説!
第47号 (10月発行)
■ 「商品研究」=「読売ウィークリー・医療保険5つのナゾ」解説版
●「ソニー生命・総合医療保険」を推奨した理由!
●「契約者貸付、自動振替貸付」ができる医療保険の凄み!
●「コンサルティングセールスの基本」は『解約返戻金』の説明から!!
第46号 (10月発行)
保険のプロも知らなかった保険商品の素顔
■ 「消費者信用団体生命保険」
● 一体今この”保険”に何が起きているのか!
● 消費者信用団体生命保険の解説
● 保険解約は、消費者金融側の完全勝利か?それとも?
● マスコミを独り歩きした「生保19社」のうち「消費者金融」対応生保は「14社がこれだ!」他2社(国内生保1社と損保系生保1社)は非開示!!
第45号 (9月発行)
■ 「18年度損保決算の行方!」
三井住友海上と損保ジャパンの18年度以降の憂鬱?!
● 「日本経済新聞・決算記事」の浅はかさ!
● 「三井住友海上と損保ジャパンの金融庁処分の”差”は何か?!
● 「不祥事比較」で、”違い”は歴然!
● 今後の「第三分野商品」への影響は?
● 「三井住友海上」の”不当不払い”!
第44号 (9月発行)
「損保決算特集」
■ 「全国紙損保決算報道の真贋!」各社決算情報にない「正味収入保険料」の一人歩き!
● 損保各社の財務諸表にも記載がない「指標数値」が主役になった理由!
● ここまで説明しないと意味不明の「正味収入保険料の怪」!
● 損保9社主要指標一覧!
第43号 (9月発行)
「生保決算特集」
■ 「17年度基本業績分析!」=A=
●「生保38社・総合格付け」=決定版=

 17年度決算業績全分析表
第42号 (9月発行)
「生保決算特集」
■ 「17年度基本業績分析!」=
● 38社の17年度決算主要業績格付け分析!
● 「A」格は「日本・大同・アメリカンファミリー・ソニー」
  「Aー」格は「第一・富国」
  「B+」格は「アリコジャパン・東京海上日動あんしん・プルデンシャル」
(注)あくまでも17年度決算業績分析による格付けです。
第41号 (6月発行)
「生保決算特集=第9号=」
■ 「H:経常利益(基礎利益)」 「基礎利益・キャピタル損益・臨時損益」の正しい見方!

「生保決算特集=第10号=」
■ 「I:ソルベンシー・マージン比率、価格変動準備金、危険準備金」

● (表:38社 「基礎利益・キャピタル損益・臨時損益」一覧)
● 「準備金の多寡が生保の経営体力を教える?!」 (表:38社「ソルベンシー・マージン比率、価格変動準備金、危険準備金」一覧)
第40号 (6月発行)
「生保決算特集=第7号=」
■ 「F:個人年金保険(保有契約高順)」 「日本・住友・明治安田生命」の「保有契約高べスト3」を評価できない理由!

「生保決算特集=第8号=」
■ 「G:有価証券の時価情報」

● 「個人保険と個人年金保険を混同して評価する一部マスコミのいい加減さ」(表:38社個人年金保険・保有契約高順一覧)
● 「有価証券の時価情報」は生保の時価会計入門書! (表:38社有価証券の時価情報一覧)
第39号 (6月発行)
「生保決算特集=第5号=」
■ 「D:個人保険(保有契約高・純増加高順=2=)」 「プルデンシャル生命」が連続第1位!「明治安田生命」が不当不払最下位!

「生保決算特集=第6号=」
■ 「E:個人年金保険(新契約高)」 「日本生命・ハートフォード・住友生命」が教える「銀行窓販力」!

● 「個人保険と個人年金保険の評価は相矛盾!」「損保系生保ベスト10入り6社!」「ソニー生命の首位奪還は絶望的?!」「大手生保に純増の日は来るのか?!」(表:38社個人保険・保有純増加高順一覧)
● 「個人年金保険・新契約高第1位は日本生命の理由!」「アリコジャパンの急減の理由!」(表:38社個人年金保険・新契約高順一覧)
第38号 (6月発行)
「生保決算特集=第3号=」
■ 「B:個人保険(新契約高)」 新契約高が死差益に影響する?!

「生保決算特集=第4号=」
■ 「C:個人保険(保有契約高=1=)」 1193兆円が797兆円と33%減に!それでも勝つ生保の条件!

● 苦境「明治安田、三井」健闘「大同、太陽」。「ソニー・プルデンシャル・アリコの『?』!」。保険商品への価値観が変わる時流に乗り遅れるな!。(表:38社個人保険・新契約高順一覧)
● 国内生保6社激減も「日本・第一・住友の、1件平均金額は想定外の事実が!」。「大同生命の新契約・保有契約、1件平均金額ダントツ第1位!」「保有契約1件平均金額は、ソニー・プルデンシャル・アリコより、日本・第一・住友が上の驚愕!」(表:38社保有契約高順一覧)
第37号 (6月発行)
「生保決算特集=第1号=」
■ 「@:総資産」 総資産新記録『日本・第一・大同・富国』は、完全復活の狼煙か?!

「生保決算特集=第2号=」
■ 「A:保険料等収入と保険金等支払金」 ジワジワと「保険料等収入」が増加!国内生保群回復力は本物か?!

● 「日本生命」50兆円台に。国内生保の復活が囃されるもその中身は二極化。第7号の「個人年金保険」・第8号「有価証券の時価情報」を理解するためには「総資産の動向」を知ることが基本情報。(表:38社総資産順一覧)
● 「収支バランス」の善し悪しが、生保経営好調の大前提。国内生保9社の8年間比較表で一目瞭然!「保険料等収入・保険金等支払金・解約返戻金の38社一覧」で、「保険料等収入の対前期割れ、保険金等支払金増加」の意外な”好調生保”!
第36号 (5月発行)
「銀行窓販特集=C=」
=「アリコの一時払い終身保険」は日本・あんしんを超えられるか?!」=
● 「年齢・男女差無しの同一保険料」と「無告知(日本は職業告知のみ)」で、高齢者、非健康体のニーズは必至!
● 高齢者になるほど「日本・あんしん」が有利な新・保険商品コンセプトの理由!
● 相続税の非課税枠を確実に使える「日本・あんしん」の商品戦略が市場を牛耳る!
● 間違いなくアリコタイプより販売の主役になる「日本・あんしんの一時払終身保険」!
第35号 (4月発行)
■「銀行窓販特集=B=」
「日本生命VS東京海上日動あんしん生命」どっちが有利?!
● 両社の類似一時払い商品の分析で垣間見える両社の損得!
● 高齢資産家攻略に最適の両社一時払い商品!
● 非課税話法で銀行窓販先取りの「あんしん生命」代理店有利?!
●「2年間モニタリング」より「先取り販売」が営業の鉄則!
第34号 (2月発行済)
■「銀行窓販特集=A=」
日本生命の一時払い銀行窓販商品!
● 「日本生命」の分かりやすい「銀行窓販商品」の戦略!
● 「米ドル建」!「積立利率・円高」の時に分割契約が賢い加入法!
● なぜ、販売できない代理店が一時払い商品を知る必要が?!
第33号 (2月発行済)
■「日本生命の予定利率引き上げ」と逆ざや問題!
● なぜ「日本生命」は2月に予定利率を引き上げたのか?!実はここから「日本生命」の反騰が開始された!
(参考)「予定利率変遷図」
● 大手生保の「強気に転じきれない」隠されたアキレス腱!
(参考)「国内9社の個人年金保険9年間業績推移表」
第32号 (1月発行済)
「銀行窓販特集=@=」
=住友生命の行方と「住友生命・ふるは〜と2商品」!=
● 日本、アリコなどとは異なる「一時払終身保険」投入で、「銀行窓販」背水の陣か?!勝てば次のシナリオ実現で『3大生保体制』入りの可能性も負けるとネガティヴ生保群に埋もれる危機も!
第31号
「生保中間決算特集=第1弾!=」
=国内生保9社のこれが偽らざる実情だ!=
● 株高・年金・医療で”好調”評価が渦巻くその実情は?マスコミ決算報道の浅薄さをあざ笑う、これが大手生保の実情だ!
第30号
「保険約款研究=第1弾!●自殺免責●=」
=最高裁判決で「自殺免責」の考え方が決定!=
● 契約時期と生保により「1年・2年・3年」の「自殺免責期間」がある。経緯とその背景を保険プロやFPは知った上でアドバイスをしなければ悲惨な事例を目の当たりにすることになりかねない!■主要生保の「自殺免責期間リスト掲載」■
第29号
「生保31社・不当不払い全リスト!」
=情報開示姿勢が問われる「謝罪か開き直り」かの生保感度差=

● 確かに「明治安田」の開示姿勢も悪いが、他生保にもある開き直り報告の醜さ! ■全生保の契約者への報告姿勢度を緊急格付け!■
● 闇に葬られるのか?「『災害保険金』のこれだけの不可思議!」

第28号
「明治安田生命、底なし沼?!」
=最新版「保険業界相関図」掲載=
● 果たして明治安田生命は独自再生ができるのか?!上半期業績悪化からも外部支援は待ったなし!ズバリ5つの提携案を緊急分析!
第27号 第4弾!
「損保不払い・保険金不払い全リスト」!特別8頁建て
● 契約した保険解約の「保険金や給付金」が払われない、という保険業界の信用を失墜させる文字通り”事件”が発覚した。保険業界に携わるものとしてあるいは適切なアドバイスをするFPとして、その「不払いの事実と7つの約款規定」はしっかり把握しておきたいところだ。いくら契約時「契約者本意」で契約取扱をしても、肝心な保険金・給付金支払いが「不当不払い」であったり、損保のケースのようにシステムや担当者のミスで支払われないと言うのでは、いつ営業員・代理店に契約者からの苦情が降り掛かるか不安だ。今回の”事件”を参考に用心に越したことはない。ことは何も旧明治生命だけのことではない。
第26号 第3弾!
「災害保険金」が不当不払いの温床か!
第25号 第2弾!
「不当不払い・実例10」が教える不払いテクニック!
第24号 第1弾!
旧明治生命の不当不払いの裏側!
第23号 第4弾!
「EVER」に勝つ医療保険戦略!
● 「解約返戻金がある医療保険は保険料が高い」ことを理由に、「安易に安い保険料やレバ・タラ条件を付加した医療保険」販売に走りがちだ。しかし、営業員や代理店それにFPのアドバイスとしては「解約返戻金がある医療保険」の説明を必ず付け加えたい。「価値のあるもの」には保険料負担をいとわない顧客傾向は潜在化してきている。もちろん、それでも「当面の保険料負担が困難」とするなら、「安い保険料」が選択肢の優位に立つのは避けられない。要は「解約返戻金がある医療保険」の説明があるかどうかだ。最終的な選択責任は顧客の側にある。ここで重要なことは、営業員や代理店あるいはアドバイスするFPが、勝手に顧客の懐や価値観を決めつけないことだ。
第22号 第3弾!
「EVER VS EVERHALF」!
第21号 第2弾!
「アフラックの強かな戦略」!
第20号 第1弾!
これが「無事故給付金」の正体だ!

【24号〜27号解説】

■ とかく保険契約は無事契約できれば後は大丈夫、と思いこみがちだが、残念ながらそうもいかないのが「保険契約の難解さ」だ。つまり、「契約までは契約者が神様でも、実際保険金や給付金を受け取るとなると立場は逆転する。保険会社が神様」なのだ。この「保険の真実」を把握せずにいると「保険金や給付金を受け取れず泣き寝入りする」か、あるいは何年も要して訴訟に訴えるしかない。もちろん裁判で勝つという保証はない。そうならないためにも「保険会社の勝手な横暴」を許さないためにも、契約者はもちろん、販売する営業員や代理店も保険あるいは保険会社の仕組みに強くなる必要がある。

● 「24号」は、「旧明治生命」のここに至るまでの経過を役員人事までを含め解説した。いみじくも(表@)では、平成13年度からの「死亡保険金急減」が明らかとなっている。もちろんその背景には13年度から「常務取締役顧客サービス部門長」に就任したH氏の功績は大だ。果たしてその役員就任を決めたのは誰か?

● 「25号」は、これまで明らかとなった「不当不払いの10の事例」を解説した。この「不払いのカラクリ」を多くの契約者や営業員や代理店が知ることで二度と繰り返さない抑止力にして貰いたいところだ。しかも各社約款規定は契約者はもちろん当の売る側の人間も知らないうちに「契約者に不利」にどんどん変えられているのが偽らざる実態だ。

●「26号」は、「保険金・給付金」の不払いの中の「災害保険金」に着目して解説した。ややもすると10月28日に発表された金融庁の39社の「不払い実績」は「件数」に重きを置いたものになっているが、契約者がもっとも困るのは何百万円とか何千万円とかの保険金の不払いだ。中でも「不払い理由を拡大解釈できる『災害保険金』」は、影響が極めて大きい。実は厚生労働省の「人口動態の不慮の事故死亡者数」と「旧明治生命の災害保険金減少」の乖離は著しく大きいことがはっきりしている。なぜか?

●「27号」は、「損保の不払い」を特集した。「損保22社とJA」の保険金不払い全リストだ。10月12日現在でその件数・金額は「20万7,690件、約78億9,764万円」という膨大なもの。そのため、「保険・かわら版」の4頁建てでは掲載できないため特別8頁建てとした。ややもすると「損保はどこでも一緒」と思われがちだが、このリストを見ると各社間の対応がかなり鮮明になる。はっきり言えることは、自動車保険だけをとっても「不払い項目は各社間で異なる」から要注意だ。もちろん入院などの「第三分野」での不払いが目につく損保は医療保険やがん保険など要注意だろう。間違ってもまだこの「不払い問題」に結論もでない内から仰々しいCMをする損保は、ことの重大さへの認識が甘いといわざるを得ない。本社の対応が現場の代理店の信用までをも大きく毀損させかねないから注意が必要だ。

【20号〜23号解説】

■ 「通販・医療保険」と言えば、「アリコ、アフラック」のCMが群を抜き、その知名度は抜群だ。しかし、知名度=商品の品質が良い、とは限らないから契約者は注意が必要だ。

● 「20号」は、「無事故給付金が貰えない条件」を「アリコの2商品、アフラックのEVER」で解説した。結論を言えば、CMをみて「これは得だ!」と勘違いして加入すると如何に高い保険料を払わされることになるか要注意だ。

● 「21号」は、「アフラックのEVERボーナス」を中心に解説した。皮肉にも「EVERHALFーボーナス」が契約者には、実質保険料が少なくて済むことになる。

● 「22号」は、文字通り「EVER」と「EVERHALF」の比較だ。3頁の表を見ると一目瞭然だが、40歳例では、65歳過ぎまで保険料負担は「EVER」が有利だ。果たしてどこまで契約者は医療保険保険料を払い続けるつもりなのか?大いに疑問だ。

● 「23号」は、「解約返戻金のある医療保険」と「EVER」を比較した。「医療保険=掛け捨て」と考えると、長い人生どのようなアクシデントが待ち受けているか分からない。10年、20年掛け続けてきても「解約返戻金無し医療保険・u栫vは、保険料の支払いが滞ると、猶予期間経過後保険の効力は「ジ・エンド」となる。死亡保障の保険もそうだが、健康を害したりあるいは生活環境の変化により収入に変化があった時にも「役立つ保険」にしていたいところだ。安易に「目先の保険料」と「得で有利そうだ」と大量広告の通販・医療保険に飛びつくと、契約者の損失は意外と少なくないから要注意だ!

 

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