| 頸随損傷という障害のため、最大の問題は板書をどうするかでした。教壇に立てないだけでなく、チョークを持ったり黒板に書くことができないからです。 そこで、コンピュータのプレゼンテーションソフト(パワーポイント)にあらかじめ板書事項を入力しておき、授業でその内容をプロジェクターを使ってスクリーンに映し出して板書がわりにすることにしました。 幸い、京都市教育委員会がノートパソコン・プロジェクター・スクリーンを購入してくれたので、本当に助かりました。 最近、生徒の発表などに対応できるように、モニター付きのペンタブレットを購入し、授業に生かしています。 内容は、板書事項を単に入力しただけで、特に目新しい物はありませんが、アニメーション効果や画像、グラフソフトを使ったり、パソコンの良さが生かせるようにしました。ファイルが開いた後は、クリックか右端のバーで操作ができるようです。 内容について、感想や意見があれば、ぜひ聞かせてください。 うまく動作しなかったり、表示がおかしいときも、ご連絡ください。 また、公開版は問題等の解答を削除しています。教育関係者の方で、解答を含めた完全版が必要なときも、ご連絡ください。 パワーポイントのない人は、こちらからマイクロソフトのパワーポイントビューワーをダウンロードすることができます。 |
