SINCE 2001.5.1
ようこそ、あなたは 人目の もののふ です
居合道 夢想神伝流
居合道は、日本に古くから、伝わっている武術です。
稽古着と袴を着装し、日本刀を腰に帯びて稽古をします。
敵(自分の周りに敵がいると想定し)が攻撃してくる、もしくは気配をいち早く察知し、素早く応じ、 体裁きと共に腰に差している刀を抜いて、相手を制するものです。
最終更新日
2009年 10月23日
お知らせ
連盟役員
| 会長 | 平澤 利明 |
| 副会長 | 並木 孝 |
| 副会長 | 織井 真人 |
| 理事長 | 長野 幸業 |
| 副理事長 | 松川 國昭 |
府中市居合道連盟ってこんなところ
大武道場にはいつも20名以上方が集まり汗を流して稽古に励んでいます。
武道経験が無い方でも大丈夫です。
連盟に登録されている7・8段の先生は8名と多く在籍しており、先生方から丁寧な個別指導を受け、初めての方でも一からしっかり学ぶことができます。
未経験者にも優しいプログラムが組まれています。挨拶の仕方、道場での礼儀作法、基礎練習をしっかりやります。
みんなとても仲がいいので、入ればすぐにうち解けて仲良くなれますよ。
居合で心と体を鍛える
居合の稽古はどんなものなのか想像できますか?
稽古をみていただくと一目瞭然ですが、常に同じ技・動作を繰り返します。
何度も何度も先人が築き上げた技をなぞり体に染みこませていくのです。
技をなぞっていくことで居合における体の使い方、刀法を学び習得していきます。
なぜ心の修行もできると思いますか?
武道の稽古は瞑想状態に入ることができるからです。
繰り返し何度も何度も技の稽古をすることで、集中力が研ぎ澄まされ没頭します。心を集中させているのです。
心を集中させる状態が『瞑想』です。 武道の稽古は瞑想につながります。体と一緒に心の修行もできるのです。
居合は"居""合わせる"こと
居合道の素晴らしいところの一つに人とのつながりがあります。
その場に"居""合わせ"人と人とのつながりができてゆく。
先生からは居合の技術だけではなく修行を通して学んできた心や武道とは何かというもっとも大切な
ことを学び、諸先輩方からはどのように生かし、人生と共に歩んできたのかを教えてもらうことが
できるのです。
人と人とのつながりがあってこその武道、居合道です。