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ふるさとかわらばん2007

2007年12月6日(木)
第15回井原市囲碁大会 近隣市町の70人競う。 本因坊に美星町の尾坂さん

  第15回井原市囲碁大会(市囲碁同好会主催、山陽新聞社後援)が12月2日、市民体育館格技場(同市上出部町)で開かれ、A級で優勝した尾坂佳宏さん(美星町)が本因坊に輝いた。
 市内や近隣市町から70人が出場。三段以上のA級、二段・初段のB級、一級以下のC級の三クラスに分かれ、四局の勝敗を競った。
 各クラスの上位成績次の通り。(敬称略)
  A級 A山崎盛志(高屋町)B小林孝志(府中市)
▽B級 @中塚健忘(木之子町)A磯田謙二(里庄町)B森兼幸二(西江原町)▽C級 @田中行雄(東江原町)A廣恵清光(木之子町)B北田静夫(西方町)
(以上、山陽新聞)

2007年12月4日(火)
第22回井原市文学賞の授与式、入賞者18人に表彰状

 入賞者18人に表彰状  井原市文学賞の授賞式
 第22回井原市文学賞(市文化協会などの実行委主催)の授賞式が12月3日、市役所であり、入賞者18人に表彰状が贈られた。
 実行委会長の瀧本博市文化協会会長が「受賞された皆さんおめでとうございます。来年も今年以上のよりよい作品が出品されることを希望します」とあいさつ。短歌、俳句、現代詩、漢詩、川柳、随筆の入選、佳作入賞者に表彰状を贈った。
 今回の文学賞には市内在住、在勤者らから6部門で計133点の応募があった。(以上、山陽新聞)

2007年12月3日(月)
『第21回明治ごんぼう村フェスティバル」大人気!午前でほとんど売り切れ 

  井原市芳井町明治地区の特産ゴボウを販売する「明治ごんぽう村フェスティバル」が12月2日、同市芳井町花滝のごんぽう村ふれあい広場で開かれ、家族連れらが旬の味を買い求めた。
 地元の農家約350戸によるグループ・ごんぽう村の加盟者が特産の「明治ごんぽう」約5dを出品。生産者によると、今年は猛暑の影響で色がやや黒みがかっているが、味は上々という。
 午前9時の開会前から買い物客が詰め掛け、香りと柔らかさが人気のゴボウを次々と購入。午前でほとんどが売り切れた。福山市神辺町下竹田、小林弘次さん(75)は「大きさと柔らかさが魅力。家族みんなが大好きです」と話していた。
 特設ステージでは、和太鼓や子ども神楽も披露された。 同フェスティバルは特産ゴボウのPRを狙いに毎年開かれ、今年で21回目。(以上、山陽新聞)

2007年11月30日(金)
「アタゴナシ」と「アタゴガキ」 PR  井原市青野町 葡萄浪漫館 

  井原市青野町、葡萄浪漫(ぶどうろまん)館で11月25日、青野地区の冬の特産品・アタゴナシとアタゴガキをPRするイベント「あたごっち大作戦」(同館主催)があり、多くの家族連れらでにぎわった=写真。
 生産者でつくる「あたご会」をはじめ、精研高や地元少年団、福祉施設などの各種団体が出店した。試食コーナーでは、アタゴナシ約200`、アタゴガキ約80`が振る舞われるとあって人気を集め、子どもたちが「おいしい」と言いながら次々とほお張っていた。
 あたご会の片山恭通さん(75)=同市北山町=は「今年のナシは大玉で風味が特にいい。糖度が高く柔らかい果肉のナシやカキを楽しんで」と話していた。(以上、山陽新聞)

2007年11月27日(火)
井原市は『地域医療問題検討協議会』を発足させ、市民病院など医師不足等の問題検討を行う。

  井原市は11月26日、医師不足が深刻な井原市民病院など地域医療問題の解決策を探るため検討協議会を設けた。行政だけでなく医師会や住民も交え、まずは問題点整理やニーズの把握を始めた。
 滝本豊文市長をはじめ医師会長、市議会議長、井笠保健所長、民生委員や愛育委員代表ら10人で構成。井原の医療の現状分析▽課題の検討▽国や県への政策提言▽近隣病院との連携−などを目的とする。
 この日、同市井原町の市民病院で初会合を開き、
会長には、住民らでつくる市民病院運営協議会の石丸警吾会長を選出。井笠保健所の則安俊昭所長が県内の医療体制について説明、県全体では医師数は全国平均を上回っているが岡山、倉敷市に集中する現状を紹介した。
 委員からは「地元に産科医はおらず格差が広がっている」「都市部に集中する研修医の確保を」などの声が上がり、滝本市長も「救急体制では広島との広域連携も必要」と話した。
 次回は未定だが、年明けにも市民病院の現状などを把握し協議する。(以上、山陽新聞)

2007年11月25日(日)
第6代井原商工会議所会頭になられた、瀧本 博さん

 「歴代会頭のようなカリスマにはなれないが、副会頭やスタッフの意見をよく聴きながら、会員企業に頼りにされる運営を目指したい」。2000年から副会頭を3期務め、11月1日付で就任した。
 工業を中心とした地元企業の底力は高いとみる一方、高齢化で空き店舗が目立つ商店街の活性化を大きな課題ととらえる。「会議所ができることは限られるが、どうすれば消費者に足を運んでもらえるか、本腰を入れて考えなければならない」とし、地域通貨の導入なども検討したいという。
 原油や食料品の高騰、規制緩和による地域間、企業間の格差など地方経済を取り巻く環境が厳しさを増す中、独自の技術、技能の確立が逆境を生き抜くキーワードと分析。
「質の高い的確な情報提供などで企業をサポートするので、よろず相談窓口を十分活用してほしい」と呼び掛ける。
 岡山大法学部を卒業後、大手酒造メーカーに勤務し、1965年に帰郷。1991年から瀧本酒造社長。クラシックやジャズなどの音楽鑑賞でリフレッシュし、最近は学生時代にかじった<oイオリン演奏に奮闘中。漬物づくりも楽しみの一つ。井原市井原町で妻と二人暮らし。75歳。(以上、山陽新聞)

2007年11月23日(金) 《11月8日の新聞掲載分》・・・・遅れてすみません
芳井の金森さん、自作と亡き父の歌集好評! 闘病や旅の情景の「山の鳴る音」、「蒼生」反戦、学問への思い詠む

  龍短歌会同人の金森悦子さん(61)=井原市芳井町与井=の歌集「山の鳴る音」と、亡き父民次さん=2005年死去=の歌集「蒼生」が好評だ。闘病の苦しみや旅の情景、反戦への強い思いなどが読者の共感を呼んでいるようだ。
 悦子さんは20歳のころ、病気で足に障害を負い、通院やリハビリの気晴らしにと民次さんの勧めで短歌を始めた。龍短歌会や芳井町公民館短歌会に投稿。これまで県文学選奨や市文学賞などを受賞し、民次さんも市文学賞に選ばれた。
 「山の鳴る音」は、龍短歌会に入会した1982−2006年で詠んだ約3000首から500首を厳選。「冷えしるき五月半ばの夜明けにてわが病む足を痙攣(けいれん)襲ふ」など闘病のつらさや、病気で実現しなかった結婚へのあこがれ、前向きに生きようと始めた旅の情景なども多い。
 「蒼生」は1985−2004年の1700首から500首を掲載。「二次大戦の顛末を知る我にして戦争に正義の言葉ゆるさず」といった不戦の誓いや、長男として農業を継いだために学問に十分取り組めなかった悔しさなども記している。
 いずれもA5判、150頁。一部2000円。問い合わせは大学教育出版(086−244−1268)。(以上、山陽新聞)

2007年11月22日(木)
芳井歴史民俗資料館で、「遣欧使・池田長発」を紹介。肖像写真、双眼鏡など100点

  井原市芳井歴史民俗資料館(同市芳井町吉井)」、江戸末期に幕府正使として渡仏した井原領主池田長発(ながおき)(1837−79年)を紹介する特別展「幕末の遣欧正使池田長発」が開かれている。11月25日まで。
 
江戸で生まれた長発は文武に優れ、27歳の若さで幕府の外国奉行に就任。1863年、国内の開国論を抑えようと、横浜港の閉鎖を交渉するため約40人の正使の一員として渡仏した。しかし、交渉の中で外交の重要性に気づき、帰国後は開国論を主張したため謹慎を命じられた。
 会場では、パリで撮影したとされる長発の肖像写真や仏軍の閲兵式で使った双眼鏡など貴重な資料約百点を展示。遣欧正使の行程を紹介するパネル、渡仏前に立ち寄ったエジプトでスフィンクスを見学する一行の写真などもある。
 無料。木曜日休館。問い合わせは愚館(0866ー72-1324)。(以上、山陽新聞)

2007年11月21日(水)
第23回芳井地区バレーボール夜間リーグ閉幕、オーバータイムス連覇!女子は川相V3

 オーバータイムス連覇  女子は川相V3果たす  芳井地区バレー夜間リーグ閉幕
 第23回芳井地区バレーボール夜間リーグ(山陽新聞社後援)は11月19日、女子1試合を行い閉幕。男子はオーバータイムスが2年連続11回目、女子は川相が3年連続10回目の優勝を果たした。
 オーバータイムスの清水太良主将は「チーム一丸でプレーできた。3連覇を目指したい」、川相の河合浩美主将は「接戦続きだったが粘りで優勝を果たせた」と話した。
 大会は10月1日開幕。男子5チーム、女子6チームが1ヵ月半にわたり熱戦を繰り広げてきた。
 2位以下次の通り。 
▽男子 Aビッグショット川相B春夏秋冬C東西南北D芳井町クラブ
▽女子 A飛 鳥B富士ベークライトC華D共和Eドリームス   (以上、山陽新聞)

2007年11月21日(水)
勇壮に和太鼓響く! 井原でコンサート11団体が熱演

  「第14回たいこ・タイコ・太鼓コンサート」(県和太鼓連盟など主催)が11月18日、井原市井原町の市民会館であり、井原、総社、岡山市などの11団体が勇壮な音色を響かせた。
 
トップバッターで、地元の井原鏡獅子太鼓(10人)が登場。しの笛と太鼓を組み合わせた「縁」、女性3人が締め太鼓でリズムを刻む「疾風(はやて)」に続き、全員でテンポの速い「鏡」の3曲を熱演した。芳井鳴滝太鼓も8人が「祈願」「四季」「村雨」を演奏した。
 会場には和太鼓ファンら400人が詰め掛け、一曲ごとに大きな拍手でたたえた。(以上、山陽新聞)

2007年11月19日(月)
『近隣市町芳井グランド・ゴルフ交歓大会』 420人がプレー

 Gゴルフ大会   420人がプレー
 第4回近隣市町芳井グラウンド・ゴルフ交歓大会(井原市グラウンド・ゴルフ協会芳井会主催、山陽新聞社後援)が11月13日、同市芳井町吉井の芳井運動場で開かれ、井笠地域などの約420人がプレーを楽しんだ=写真。 上位成績は次の通り。(かっこ内は所属団体)
 男子 @宮脇勇(鴨方)A竹本孝明(里庄)B村下敬(鴨方)C岡弘(総社)
     D柏原秀樹(寄島)
▽女子 @坂本敏子(笠岡)A藤井東世子(芳井)B鳥越式部(同)C小野邦子(三谷)
     D石田あさ子(鴨方)  (以上、山陽新聞)

2007年11月15日(木)
歴史公園・中世夢が原で『夢が原絵巻』 中世の暮らしを再現! 
 中世の暮らしを再現する「夢が原絵巻」が11月11日、井原市美星町三山の歴史公園・中世夢が原であり、家族連れらでにぎわった。
 「中世の市」では、公園職員やボランティアが商人や武者にふんして地元の新鮮野菜やあい染め製品を販売。竹とんぼやこま回しなどの昔遊び、もちつきなどを楽しむ親子連れの姿も見られた。
 古武道演武は神道夢想流(倉敷市)のメンバーが棒術を披露=写真。中世衣装をまとう仮装では、入場者が武者のよろいなどを身に着け、写真撮影を楽しんでいた。(以上、山陽新聞)
2007年11月15日(木)
興譲館チーム頑張れ!駅伝・中国大会出場の男女選手らを激励
 井原市文化・スポーツ振興財団は11月12日、駅伝の中国大会などに出場する選手、監督を市役所に招いて激励。財団理事長の滝本豊文市長が激励金を贈り、「体調管理に気を付けて万全の態勢で臨んで」と健闘を祈った。
 駅伝の出場選手ら次の通り。(敬称略)
 男子第49回・女子第21回中国高校駅伝競走大会(18日、山口市)
 =興譲館高・森政芳寿(監督)森津祐一、井上光明、小垰雄典、稲田祐己、塩出大道、藤井裕也、坂本啓、青木侑也、内布僚太、谷本栄一、前田美江、春成桃、遠藤有希、小原怜、工藤亜美、久保木亜衣、堤愛華、山岸さくら(以上、山陽新聞)

2007年11月13日(火)
井原の商店街「はっぴいひろばとまとさん家」介護予防サロン開所!高齢者の心地よい場に

  井原市井原町の住民らで組織するNPO法人「はっぴいひろばとまとさん家(ち)」(川相肇理事長)が地元で運営するふれあいサロン開所式が11月11日あり、関係者が商店街の空き店舗を活用して高齢者の介護予防を目指す施設の船出を祝った。
 約200人が出席。川相理事長が「高齢者の生活を支援し、心地のよい居場所となりたい」とあいさっし、滝本豊文市長らとテープカットした。
 トマト銀行井原支店だった空き店舗(平屋)を改修。広さは134uで、キッチンやトイレを備えたバリアフリー。
月〜金曜の午前9時〜午後4時に開館し、曜日ごとに囲碁・将棋、健康相談、パソコン講座などを設ける。12月からは昼食も提供する。
 利用会員300人(年会費1000円)、サポートボランティア80人が登録。賛助会員も含めた会費で運営する。会員には井原地区の商店街で使える地域通貨「とまと」を発行。食料品店や理容店など20店舗で利用できる。(以上、山陽新聞)

2007年11月11日(日)
備中西商工会・女性部、天神峡を清掃 気持ちよく紅葉眺めて!

 備中西商工会女性部員 天神峡(芳井)を清掃  気持ちよく紅葉眺めて
 紅葉の名所として知られる井原市芳井町吉井の天神峡で11月9日、備中西商工会女性部芳井エリア(友国久恵部長)のメンバー15人が小田川に架かる紅葉橋(全長40b)と周辺を清掃した。
 ほこりやクモの巣などで汚れた橋の赤い欄干は、洗剤を含ませたスポンジやタオルで磨き上げ、道路わきにたまった落ち葉をほうきで集め、遊歩道にせり出した雑木の枝は切り落とした。
 
地元住民によると、今年は猛暑の影響で木々の色づきは例年より遅れ気味だが、15日ごろには見ごろを迎えそう。友国部長は「天神峡は芳井が誇る観光名所。訪れる人に気持ちよく紅葉狩りを楽しんでほしい」と話している。
 清掃は紅葉シーズン前に毎年行っている。11月18日は正午前後の2回、メンバーが紅葉橋で天神峡傘踊りを披露する。(以上、山陽新聞)

2007年11月9日(金)
漫才コンビ千鳥を起用して、県民にマナーアップ向上を呼びかけ!

 千鳥出演CM  11月12日から放映   マナー向上呼び掛け
 県が地元出身の漫才コンビ千鳥を起用して県民にマナーアップ向上を呼び掛けるテレビCMが完成し、12日から県内民放5局で放映される。若者の視聴を意識し深夜帯にも流す。
 CM(15秒間)は、青少年と大人を対象に公共の場所でのマナー向上を訴えた「放置自転車」「携帯電話」など五編。10月下旬、岡山市内のJR岡山駅や表町商店街、映画館などで収録した。2人のぼけと突っ込みをからめた掛け合いの中で問題点を指摘し、注意を喚起する内容。
 25日まで5局が一編ずつ放映する。若者層の視聴傾向から対象番組はバラエティーやワイドシー関係が中心。時間帯も4分の1以上を午後11以降、一部は午前1時台にも設定した。
 県青少年課ホームページで前編を映像・音声雪で来年3月まで閲覧できる。(以上、山陽新聞)

2007年11月8日(木)
芳井町の男子バレーの『芳和クラブ』の全国大会出場の激励

 男子バレー芳和ク激励  全国青年大会頑張って
 井原市文化・スポーツ振興財団(理事長・滝本豊文市長)は11月6日、全国青年大会男子バレーボール(9−12日、東京体育館)に出場する井原市の芳和クラブなどに激励金を贈った。
 芳和クラブは市内外の会社員や公務員らが所属。市役所での激励式で、滝本市長が片山功マネジャー(36)に激励金を手渡し「練習の成果を発揮し頑張って」と励ました。
 10月下旬に徳島市で開かれた国民文化祭とくしま2007文芸祭の川柳大会中・中学生の部で、国民文化祭実行委員会会長賞を受賞した大江小六年田邊俊介君(12)にも贈った。(以上、山陽新聞)

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