![]()


カワサキZZ-R1100(D6)
シート高780mm 車重233kg(乾燥)
エンジン 水冷4スト並列4気筒DOHC
排気量1052cc 最高出力147ps/10500rpm
最大トルク11.2kg-m/8500rpm
タイヤF=120/70 ZR17 R=180/55 ZR17
燃料タンク24L (全てカタログ値)
'84年に登場したGPZ900R Ninjaをベースに、GPZ1000RX、ZX-10と矢継ぎ早に進化を遂げ、'90年に衝撃的なデビューを飾ったC1。ラムエアシステムや車体を覆うようなフェアリングといった超高速域での限界性能と空力特性を強く意識した車体構成は、それまで夢物語でしかなかった時速300km/hという異次元の世界を量産車として初めて現実的なものとした。ちなみにZZ-R1100はヨーロッパ向けの名称で、北米仕様はNINJA
ZX-11という名で販売されている。(RIDERS CLUBより抜粋)
| オイル・・モチュール300V(以前はカストロールRSを2000km/半年の何れかで交換していたが、10000kmでピストンリングが逝ってしまった。) オイル添加剤・・ミリテックをオイル交換時に投入。 タイヤ・・ミシュランパイロットスポーツ(納車時から80km/h付近でフロントにバタツキがあったが、タイヤ交換してからは全く症状が出なくなった。) ブレーキパッド・・グッドリッジ スパークプラグ・・デンソーイリジウムパワー(IU27) 欲しいパーツ・・オーリンズリアショック ![]() |
変更パーツ・・ワイセツピストン・ZRX400ハンドルバー(黒)・ポッシュハンドルブレース(仕上げが雑)・ワークスクオリティトップブリッジ(仕上げキレイ)・ブレンボ社製フロントブレーキキャリパー・ニッシンブレーキマスタシリンダ・ニッシンクラッチマスタシリンダ・ACTIVステンレスブレーキホース/クラッチホース・バットウィングカーボーンチェーンカバー(油飛び散り仕様)/フェンダーレスキット(キンタマ見える)・BEETエアロシャークフェンダー/カーボンエアロミラー(後が全然見えない仕様)・コルビンガンファィターシート(足つき悪い)・ゼログラビティ段付スクリーン・ZZRロゴ入りカーボンタンクカバー・スーパートラップエキパイ・テックサーフカボーンサイレンサーSPEC仕様・DYMAGマグネシュウムホイール(ミラーシルバー塗装)。 |
![]() |
ブレンボ社製フロントブレーキキャリパー・ステンメッシュホース・グッドリッジブレーキパッドで制動性を高めた。 (ローターもノーマル新品に交換済) |
![]() |
なんちゃってSPECだけど、結構いい音しますよ。スーパートラップの下品なウルサさから、カーボン独特の低音が効いて、ちょっと上品になったかな?吹け上がりは最高!! |
![]() |
念願のアップハン化です。ワークスクオリティのトップブリッジにZRX400のハンドル、ニッシンのブレーキ&クラッチマスタシリンダ、ステンメッシュホースでぃ!!ポジションがスゴク楽になってUターンも楽ちん。しかし、坂道でサイドスタンドが外れて転倒!クラッチレバーがぁぁぁ曲がってしまった。 |
| ヘッドライト・ステー・フロントフォーク意外は手持ちのノーマル部品と貰い物(I林さん)で修理、20万程度かかったが、フレームのヘコミ等、まだ生々しい傷跡が残っている。ビバけいちゃんにテックサーフのカーボンサイレンサーを頂き、SPECでリペア後取り付け完了。 その後、フレームのヘコミはSPECでキレイに直りました。 ![]() |
'00年7月、SPA直入にて この直後、ストレートエンドでフロントタイヤをロックさせ転倒。 意識の無いまま病院行きとなった。広島の脳外科に二日間入院し、CT・MRIなどの検査を受け、一週間後、職場に復帰したが、脳波に異常があったため、半年程度は殆ど何も考えることが出来なかった。現在は完全復帰。ZZRの破損状態は、右フロントフォーク・右ミラー・右アンダーカウル・アッパーカウル・スクリーン・ヘッドライト・ステー等全て交換。 |
| 320Km/hオーナーズクラブ中国支部所属 | |
![]()