ヘッダー

2006年11月4日

いやもう、お久しぶりで。
かつてのおなじみさんはもう誰も見てないだろうな。
しかしそもそも、これは日記なのですから別に読者は居なくても良いわけですから気を取り直してネタがあったときには書くことにいたします。

一度休んでしまうといろいろめんどくさくなってやる気がしなくなるもんですね。
久しぶりとなるといったい何をどうやっていたのやら自分でも手順がわからなくなってしまいました。いつも絵を書く時は背景の色を文字で指定したのですが(白はffffffてな具合で)いつもつかっているこの水色がなんだったか思い出せませんでした。
まあそんなことはどうでもよいことで。

最近デジカメを買いました。

なんてことのない片落ちのです、あまりカメラに凝るたちではないもので。
そしてこのカメラ、SDカードを入れるやつでした。
実は私はSDカードって初めて使うのです。
今まではコンパクトフラッシュでしたので随分と小さくなりました。
切手よりも小さいですね。

でSDカードを買いにジャスコに行ってまたびっくり。
最近はミニSDだのマイクロSDだのもっともっと小さい物もあるんですね。
ミニSDって15ミリ×11ミリ×1ミリです、まちがって飲み込んでも不思議はないサイズです。

そこでふと思い出しました。
かつてたしかフロッピーディスクを入れるカメラもあったよね、あれっていつごろの話だったのでしょうか。
こういううろ覚えの知識にはグーグル様が大活躍。
そして出て来ました。

http://journal.mycom.co.jp/news/2000/04/05/16.html
「ソニー、フロッピーデジカメ「Digital Mavica」の新モデル3機種発表 」 ってのがあります。
少なくとも6年前までは現役だったらしいです。
フロッピーディスクから比べると随分とまあ小さくなっちゃって、、、

さて、かつて私が子どもだった頃テレビの大きさがどんどん小さくなっていった時代がありました。
「ソニーの新製品、また小さいのかな?」なんてフレーズでCMをやってました。
が、結局今はテレビは随分と大きくなっています。
今のメディアの縮小(言うまでもないが寸法の話ね)具合は当時のテレビの比ではありません。
記憶メディアはどこまで小さくなれるものなんでしょうか?

10年後には小さくなりすぎた記録メディアのために重要なデータ紛失事件、流出事件が相次ぎ関係者が見直した結果、未来の主流は再び8インチフロッピーディスクのような巨大なものになったりしてね。