2006年1月

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2006年1月14日 (土)朝

ようやくいっちゃんがレインボーメーカーで遊べる土曜日になりましたがあいにくの雨でおあずけです。
(「レインボーメーカー」の詳細は一つ前の日記に)

レインボーメーカーダブル【インテリアギフト】

昨夜は録画していたTV東京系アニメ「よみがえる空」ってのを見ました。
公式サイトには日曜深夜の放送とでかでかと書いてありますが岡山では木曜深夜です。
年末にどこかでこのアニメのことを聞きつけてカレンダーにメモしてたのですがはて?どこで見かけたのやらさっぱり思い出せません。

とりあえず第一回は民放のアニメがこんなに地味でいいのかというくらいにおとなしい放送でした。
第一回にありがちなまず最初はつかみに大事件を、などというのはなく主人公が小松に転勤して来てアパートに落ち着いて町で買い物したりして彼女とはすれ違ったりおかあさんと電話したりが内容のほとんどでした。

で、主人公がなまってて、いっちゃんと「いったいどこの言葉かねぇ」とか話していたわけですよ。
私の頭の中では関西と岡山は絶対違うな、というかこれは西日本ではないなと断定していました。
ほんで「○○じゃろ、って語尾はどこだろうね」などとぶつぶつ言っていましたら主人公の母親の「たまには岡山にも帰って来なさい」というせりふがはいって驚天動地ですよ、ほんと、いっちゃんと顔を見合わせました。
これ絶対岡山弁じゃないと思う。
サイトによるとこの番組を放送しているのはわずか7局しかなくその中に岡山のテレビせとうちがはいっているのにこんなに岡山弁が変でいいのかね。


 

2006年1月12日 (木)

いっちゃんへのお年玉はこれになりました。

レインボーメーカーダブル【インテリアギフト】
「レインボーメーカー」というしろものです。

解説しよう。

まず上部には太陽電池のパネルがついている。
これでお天道様の光をかき集め電気に変えてモーターを回します。
モーターは歯車を回し下のガラスのプリズムをまわします。
プリズムは太陽光を集めて小さい虹を作り、それがくるくるっと回るという構造です。

コイルのまわりにはセロテープを巻いているのがとてもチープな感じです。

使う時には吸盤で窓に貼付けますので窓の外から見るとこうなる。


できる虹はこんなの。
これが部屋の中をくるくるしますのでなかなか楽しいです。

でもこれ、直射日光が当たってないとうまくいかないんだよね。
いえ、回るだけなら蛍光灯の下にかざせば回るんですがそれでは虹ができません。
だから朝に家を出て夕方帰ってくるいっちゃんには休みでないと虹が見えないのです。
御気の毒に。
いっちゃんの為に買ったはずが私だけ遊んでいます。

ところで、昨今はPL法とかで往々にして「そんなどんくさいこと誰がやんねん?」みたいな分かりきった注意書きが長々と書いてあるものですがこれにはないですね。
例えば「遊び終わったら窓から外しましょう」みたいな注意はあってもいいと思うんだが。
吸盤をガラスにつけていて火事になりましたってのTVのなんかの番組(ビートたけしが出ているようなやつ)で見たおぼえがあるんだけど。

 


 

2006年1月11日 (水)

携帯電話の契約数が9000万を超えたそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060111i113.htm

なんかもうすごいですね、
日本の人口は1億2700万人ですから、7割の人が電話を持ち歩いてるんだ。

いっちゃんが「お雑煮に伊達巻きを入れる家があるんだって 」というのでびっくりしました。
伊達巻きってあれでしょ、あのふわふわのロールケーキみたいなやつでしょ、あれをみそ汁だかすまし汁にいれるの?
でいっちゃんが言うには学校ではみんながそれに驚かないってことに私は驚きました。

どうやら伊達巻き入りの雑煮ってのは珍しいものじゃないのですね。

日本各地のお雑煮

ところで伊達巻きと言えばお寿司にもあるじゃないですか。

こういうの
海苔の代わりに伊達巻きで中央部にはご飯と穴子やピンクのでんぶや卵焼きが巻いてあるの。
子どもの時は好きでした。
最近みかけないんだけど、ってことはあれは大阪の物なんでしょうか。


2006年1月10日 (火)

職場のTVに西宮神社が映っていて「あら、今日って十日えびすの日やん」とつぶやいてみましたが誰にも理解してもらえませんでした。
それなのに「それ何?」と聞かれた時に「ほら、何年か前に走るので不正があったでしょ」と言うと「あー、思い出した」と誰もが(と言っても3人くらいだけど)おぼえています。
ひょっとして関西以外の土地ではえべっさんというのは商売繁盛の神様なのではなくてかけっこの神様として認識されているのかも。

十日えびすの解説はこちら、福男が走るコースの解説もあるよ。

西宮神社の十日えびす


 

2006年1月9日 (月)

昼は「どん兵衛きつねうどん」を食べました。

きつねどんべい

みなさまご存知かどうか知りませんがこの手のインスタントうどんには東日本向けと西日本向けがあります。
今日はその東西を比較してみました。

見た目の比較では、


スープの色が違います。
が、ネギの形状、油揚の光の反射具合から判断して元はまったく同じ写真です。
写真は色だけ補正して使い回しているようですよ。

東西が確実にわかる方法はこれ、容器にEまたはWと書いてあります。


中にはいっているスープの袋の色が違います。
青が東、ピンクは西。

さてそれではお味の比較にうつりましょう。
スープの色はフタの写真よりも差が大きいです。
西のは透明、東のは黒でした。
味も全然違うものでした。
西のはなんていうのかしらヒガシマルうどんスープよりもちょっとしつこい味だな。
東のは醤油味というのか?うまく形容できないけど私のイメージするうどんの味というより醤油ラーメンの味に近いです。

揚げも違うみたいですね、西の揚げのほうが甘いです、東の揚げは甘くなかったんだけどどんな味かというと表現に困りますね、強いて言えばスープみたいな味かな。

ということでやっぱり違うんだということがわかっておもしろかったです。
みなさまも遠方にご旅行のおりはカップうどんを買って帰って比較してみるとよろしいかと思います。
ちなみにどこが東西の境なのかは定かではありませんが名古で売っているのは東日本タイプです。


 

2006年1月8日 (日)

いっちゃんの初スキーは楽しかったそうです。
スキー靴ってのはとっても重くって脱ぐと軽くなってジャンプ力が増すような気がするそうですよ。
「サインはV」では朝丘ユミが「X攻撃」のためのジャンプ力をつけるために鉛入りの靴をはいて練習してるシーンがありましたが、 きっとその練習方法は原作者がスキー靴を脱いだ瞬間にあみだされたものだと思います。

話は変わって、今朝は近くの農業用水の水が凍っていてその上に鳥がいました。
鳥の種類はよくわからないんですがスズメよりは一回り大きく、ハトよりはだいぶ小さい茶色の鳥です。
しきりに氷の下を見ていました。
魚が見えているのに食べられなくて悔しがっているのじゃなかろうか。

想像図

(氷山に上にいるような絵ですがほんとは薄い氷が全体に広がっています)

 


 

2006年1月6日 (金)

いっちゃんは朝からお友達に誘われてスキーに連れてってもらいました。
驚きなのです。
私の両親も、私も、いっちゃんのとうさまも、今までスキーをしたことがないのです。
とうとううちの家からもスキーをする人間が出てこようとは...

なにせまったく初めてですので何をどう準備すべきなのかさっぱりわからんのよ。
はっきし言って気分は南極探検ですね。
ともかくお友達に言われた「表面はつるつるのふわふわの服」ということでこんな感じの服に。

上は何年か前のユニクロの綿入りコート、ズボンは今年買った裏側がフリースの。
靴下は2枚重ねてはいて行きました。
あと必要な物は現地でなんとかしてください、レンタルだのなんだのきっとあるでしょうよ。
あ、やっぱし南極探検とは違いますね、シャクルトンやアムンゼンに現地調達なんて言葉はなかったことでしょう。

ところで私は真剣にわからないんですが普通スキーする時ってこういう着ていった服でそのまますべっているの?それともあのおされで高そうなスキーウエアを着ているのが普通なんでしょうか。
ほら、スケート場じゃ誰もミキティみたいなかっこはしません、みんなそのままの服で滑るじゃないですか。
プールではあまり高そうな水着の人はいませんがこれが海水浴となるとうってかわって華やかな流行の水着が増えてきます。
スキーはどうなんでしょう、全然見当つかないな。


 

2006年01月05日 (木)

あけましておめでとうございます。

帰省から帰って昨日一日はぐったりとしていました。
どこのおばあちゃんも共通なのかわかりませんが私の母親、姑さん両方ともに「食べ物が足らないかもしれない」ってのがとっても嫌いなようです。
食事の度に
「足りるかしら?もうちょっと○○も出そうかしら、どう思う?」 たってテーブルの上にはどう見ても3日分の食料ですよ。
「遠慮しないで食べて食べて」たって、私は遠慮して食べてないんじゃなくて遠慮して無理矢理食べて苦しいんですけど。
私を太らせてどうしようってんでしょう。

 


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