2006年1月

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2006年1月31日 (月)ときどき

 

気がついてみればチュッパパップスが40円になっていました。
まあいつの間に。

話は変わって、いっちゃんは今まで菜の花があまりお好きではなく食べませんでした。
今はどうかというと、好きではなさそうですが菜の花が目の前にあったらしょうがない、ここは大人になって食べてやろうじゃないかくらいに昇格したようです。
で、私は好きです、菜の花。
今までうちの中の菜の花消費人口が2人だったのが3人に増加しましたので本年の菜の花消費量は激増です。

今倉敷で売っているのは左はしの熊本産。
まんなかがもう少ししたらたくさん出回る「三重なばな」
右はしはどこが産地がよくわからないけど(今売り場にでてないから確認できない)紙で巻いて俵型の菜の花

毎年気になってるんですがこれ同じものなんでしょうか。
食べてみるとよく似ているけど少し違うんですが その違いは気候や土の違いなのかそれとも種類が違うんだろうか。
http://www.aeon.jp/with/life/shokuiku/recipe/fiveaday_011.html
ここの一番したのQandAを見ると「なばな」というのはアブラナ科の花の総称ってことで同じものとは限らないんだよね。

ほら、果物だとリンゴやイチゴだけじゃなくてそのあとに種類産地が書いてあるじゃないですか。
それに比較して野菜だとトマトはいくつか種類があるけどそれ以外は「きゅうり」なら「きゅうり」、「ほうれんそう」は「ほうれんそう」だけ(産地はあるけど)。
おいしかったから同じのを買おうと思っても確かこのあたりに売ってあった、、、なんて感じでしか探せません。
野菜はなんておおざっぱなんでしょう。


 

2006年1月30日 (月)ときどき

岡山県では私立高校の入試の日です。
ローカルニュースではいっちゃんが去年受けたS高校が映っていまして
「今日は特別進学コースの試験日、明日は総合進学コースの試験日です。
今年から二つ受けられるようになりました」ですって。

おいおい、「受けられるようになった」というと去年は「受けられなかった」みたいに聞こえますが去年は願書に第一に特別進学コース、第二志望に総合進学コースが書けて二つ受ける必要がなかったんですよ。
どっちかというと今年からは受験料を二重に稼ぐため二日にしたのじゃないのか?この商売上手、とか思いながら募集要項を見てみましたら一日だけ受けても二日受けても受験料は一緒(ちなみに13000円)のようです。
両方受けた場合は総合コースのほうに10点加点があるそうです、 ってことは高卒で就職する気満々でも特別コースも受験したほうが有利なわけですね(あ、専願はまた別ね)
学校は別に収入が増えるわけでもないのに手間を増やしてついでに生徒の負担も増やしてるんです。
どういうことだろ、特別進学コースの倍率があがってちょっとかっこいいってこと?と思ったけどとっくに済んだことだからいいや。

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このアイコンはAbi-Stationで作りました

あっちこっちで見かけるアバター風の絵を書いてみようと思いまずは敵を知ることから(敵ちゃうけど)と思っていじくっていましたら結局それだけで終わりました。


 

2006年1月28日 (土)

昼間にやっていたメレンゲの気持ちを見ていたら美容法の実演をやっていました。
化粧水で湿布するようなものでティッシュだかなんだかで湿布しその上を鼻と口だけあけてラップで密閉します。
ラップは耳や首も被うようにぴったりね、とのことです。

なんと言うかこれはよく言って「愛と死をみつめて愛と死をみつめてのヒロイン、悪く言えばミイラ男です。
しばらくしてはがす時に実演していた(されていた?)女優さんだかお笑いの方だかが「あーきもちよかった、眠くなっちゃった」なんてことを言ってましたがこれほんとに寝たら窒息死がありえるんでない?

コナンとか金田一少年とかの殺人のトリックに使えるんではないかとしばらくストーリーを考えました。
大金持ちの奥様が奇妙な死体で見つかるわけですよ。
顔にラップをまきつけて窒息死している、執事が「奥様はありとあらゆる美容法を試していました」と証言しこれはきっと上述の美容法をやったあげくになんらかの原因でラップが鼻にかかり呼吸ができなくなってしまった不幸な事故死だなと片付きそうになったところに古くから使えている女中頭が「そんなはずはありません、奥様はいつもそれはそれはそれは注意深くてうんぬん、、、」

さてこっから後が思いつきません。
私にはミステリーの才能はないことがわかりました。


 

2006年1月28日 (土)

マイノリティ・リポート

昨夜はマイノリティ・リポート を見ました。
WOWOWで何度も途中までは見ているのに最後までちゃんと見たのはこれが初めてではないかと思います。
今まで字幕だと目を話したすきにすぐにわけわかんなくなってしまってそのあとほったらかしていたのです。
今回吹き替えを見てようやく話の全貌がわかりました。
やっぱり日本語はいいねえ。ビバ吹き替え。

で、映画の中でスパイダーというロボットらしいものがでていまして人の虹彩を見て逃亡者を探すというか個人を特定する仕事をしていました。
こんなの↓

これはもちろん架空のものですが昨今売れている「へんないきもの 」を読んだあとだとこれくらいの生き物が実在してもいいんじゃないかとか思いました。

へんないきもの


 

2006年1月25日 (水)

20日に作り出したいっちゃんの電子辞書カバーが完成です。

くるくると巻いているようなのがいいしかも予備の電池も収納出来る物、といういっちゃんのご希望を考慮してこのような形状になりました。

乾電池入れが問題でした。
ポケットをつけて入れるようにすると厚くなるんで本体の横に単四を2本いれる場所を作ればよかったなと気がついたのは布を裁った後でしたし。
要するにもうちょっと最初からよぉく考えて作るべきでした。

で考えに考えて作ったのがこのような乾電池入れ。

縦に2本単四を入れて口をリボンでしばっています。
これを電子辞書の下に入れましょう。
なんせ「くるくる巻く」ということで縦の布は十分にありますのでこれならばなんとかはいるでしょう。

ふたを開けてみるとこうなっています。

もう一度まじまじと出来上がりを見るとこれはあれです。

「袱紗」(ふくさ)に似てますね、実はふくさって一度も使ったことがないんだけど。


 

2006年1月24日 (火)

いっちゃんの高校では来月カルタ大会があります。
その案内状を見ているとおもしろい表現がありました。

「注意:手が触れ合ってもドキッとしない」

「手が触れ合っても」というところから想像すると

「あ、ごめん、この札は君が、、、」
「いえいえ、私の方が遅かったわ、ごめんなさい」
なんて恋の花咲くようなシーンが繰り広げられそうに思えますが、

実際には

「てめ、今のわざとやったやろ」
「 ちゃうわ、自分がどんくさいんや、気ぃつけろ」

などという事態を想定していると思われます。

いやぁしかしカルタ大会か。
そういえば百人一首昔おぼえましたね、みなさん。(遠い目)


 

2006年1月23日 (月)本日の頭痛薬消費量バファリン2錠

たまにあることですが、更年期障害だか頭痛だか年なのかなんだかわからないけど土曜日からずーっと頭が重くて、土日は頭痛薬を飲みつつまったりとしていりゃそれでいいわけでしたがその頭が重い状態のまま月曜になってしまいました。
それもよりによってめったにないまる一日仕事の日です。
なんとまんの悪いことでしょう。

休みたいなぁと思いつつ気が弱いもんで電話がかけられずに結局出勤してしまいました。
いつものマイナス3倍の速度でのろのろと動きつつ私の頭の中は
「帰る」と「このままいる」どうするか?
「しんどいから帰ります」と言って帰れば当然人が減ったことになり職場のみなさんにご迷惑がかかる。
「このままいる」となるとろくに仕事もせずうだうだしているだけでやっぱりみなさんにご迷惑だ。
どうする、どうする、どうすんのよ。
カードの切り方が人生だ、などとライフカードのCMを思い出しつつもさらにうじうじしていたら11:00ごろ突然霧が晴れたみたいな、というか目が覚めたみたいな感じで頭の重さが解消しました。
ほんと何もしてないところで突然の変化でしていったいどういうところで何が変わったのでしょう。
ま、一日仕事ができたんだからどうでもいいか。


オダギリジョーのあのとろんとした半分寝ているような目が今朝の私の状況にぴったりです。


 

2006年1月20日 (金)

センター試験の一日前。
なんでも明日の朝は雪かもしれないってことじゃないですか。
ここらでは 3センチも積もってご覧なさい、道路は大渋滞ですよ。
バスだってタクシーだってまともには走りません。

参考の為にわたくしの職場にいらっしゃる受験生をお持ちのおかあさまに対策を聞いてみました。
もう今日から試験場の近くのホテルに泊まるそうです。
そうね、やっぱしそれしかないよね。

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いっちゃんに電子辞書を買いました。

辞書をいれる袋が欲しいとのご要望でただいま作成中。

立体裁断と言えば聞こえがいいが布を当てて適当にざくざく縫うという出たとこ勝負の作り方でやっております。


 

2006年1月19日 (木)

経済とかにはとんとうといんでライブドアがどうのこうのいうニュースはろくに読んでいませんでした。
ようやく新聞を読んで思ったことは、今この本↓を読むとおもしろそう、ってことです。

白昼の死角
白昼の死角

実はあらすじは忘れちゃったのだが東大出身の2人が会社(詐欺の?)を起こして一度失敗してどうだかこうだかみたいな話だったと思います。
よし、読むぞ。
白昼の死角は映画にもなりましたが映画のDVDは出てないみたいですね、レンタル屋さんで機会があったらご覧ください。

これは元々「光クラブ事件」ってのがあってそれを元にした小説なわけですよ。

真説 光クラブ事件 ―東大生はなぜヤミ金融屋になったのか―
真説 光クラブ事件 ―東大生はなぜヤミ金融屋になったのか―

さて今回のライブドアショックも落ち着いたらどなたか血湧き肉踊るような小説にはしてくださらないですかね、と私は期待しています。
株だの相場だの金融商品だのには関心ないですが本を読むだけなら好きなのです。

想像図


 

2006年1月18日 (水)

ふと思いましたがティーバッグの安いやつ100個入りで4〜500円のやつってなぜ赤と黄色なんでしょう。

確かリプトン

見たことも聞いたこともない会社の。今日買ったばかり

日東紅茶


 

2006年1月17日 (火)

あと何日かすればトリノオリンピック。
今朝友だちに「トリノオリンピックと聞くと”鳥のオリンピック”に聞こえてしまう」というのを聞いてから私もトリノが”鳥の”に聞こえるようになってしまいました。

鳥のオリンピック実況中継へようこそ。
冬のオリンピックと言えばジャンプ競技、いきなりですが日本の期待を受け日の丸飛行隊が発進です。
行けっ、一億一心火の玉だ!

あー、しっぽが重い!重い、バランスがくずれる!

尾長鳥の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋となる予定でしたが健闘むなしく、、、ごにょごにょごにょ、、(あとはフェードアウト)
それでは気を取り直して他の有力外国選手に目を向けたいと思います。

 
次は優勝候補ナンバーワンと噂されるペンギン君です。

 


いやぁ、やはり安定していますね。
さすがいつも燕尾服の氷上の貴公子。
日の丸飛行隊破れたり。

 


この選手は恐くありません、ということで実況を飛ばしてしまいましょう。

みなさまにお楽しみいただきました鳥のオリンピックジャンプ競技でしたが、あっという間におわかれの時間となりました。


今一度健闘した選手たちに暖かい拍手をお願いします。パチパチパチ


 

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