2006年2月

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2006年2月17日 (金)

最近新聞なんか買ってないって人、多いじゃないですか。

確かにインターネットさえあれば十分と思わんでもない。

が、みなさん、新聞の重大な用途はニュースとテレビ欄だけではないのです。

倉敷ではここ2、3日は続けて雨でした。
雨だと靴が濡れたり本が濡れたりするじゃないですか。

そういうときやっぱり活躍するのは新聞紙です。

濡れた手袋を乾かすのには新聞紙を中に入れておくのが一番。


紙類は新聞紙ではさんで(いちページずつはさんでいったほうがいいよ)上に重しをしておくとしわしわを最小にできます。
短期を起こしてアイロンなんかかけちゃいけませんよ。

と、うちでは新聞紙が面目躍如たる活躍なのでした。
どうです、こんなことはGoogleニュースではできますまい?

 


 

2006年2月14日 (火)

風邪を引いて眠いです。

去年まではいっちゃんは中学生でしたのでバレンタインにチョコをおおっぴらに交換するなんてことをしちゃいけませんでしたが今年は高校生です。
なので本年度はバレンタインチョコ解禁となり「友チョコ」をたくさん持って帰ってきました。
いつから友チョコが広がりだしたのかわかりませんが以前はなかったものなのは確かです。

日本のバレンタインデーのチョコの歴史としては
本命だけ→本命+義理→本命+義理+友
と拡大の一途をたどっているわけですよ。
この分でいくと次はお歳暮お中元のように遠方の親戚にも送ったり、恵方を向いて板チョコを丸かぶりしたり、チョコボールを「鬼は外」とか言ってばらまいたりするような新たな展開が待っているような気がします。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060213STXKB041413022006.html
OLの7割はバレンタインのチョコがなくなってほしいと思っている、ってアンケートの結果があったそうですが、きっとそういう果てしないチョコレートのばらまきをくい止めないと品薄で食べられなくなっちゃうのを危惧しているのではないでしょうか。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060213STXKB041413022006.html

閑話休題。
いっちゃんのクラスは先日の校内カルタ大会で優勝しました。
今日は担任の先生がその御褒美にクラス全員にチョコを配ったそうです。

約150円相当のチョコ。

チロルチョコでも50円のハート型義理チョコ専用品でもないところにびっくりしました。


 

2006年2月12日 (日)

「J12小女子十二楽坊」がデビューライブ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060212-00000007-dal-ent
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200602/gt2006021205.html

女子十二楽房の妹分、その名も「小女子」

でも日本じゃ「少女子」と言えばこれだよね。

いかなご(小女子)のくぎ煮(500g×1袋)
いかなご(小女子)のくぎ煮(500g×1袋)

ということで、この春の少女子(いかなご、こうなご)の売り場にはこんな絵、あるいは写真が飾られるかも。


 

2006年2月12日 (日)朝

昨日の夕食には「カキ飯」を作りました。

朝日新聞の土曜日版に写真があったので食指が動きました。
これです。
http://www.be.asahi.com/20060211/W23/20060201TBEH0011A.html

作り方は結構簡単

カキを醤油と酒でちょっと煮る

 生姜は千切り

以上を米と水を全部炊飯器に入れてご飯をたく。

ネギを散らしてできあがり。
とってもとっても美味でござります。

作る前はちょっと心配だったのです、生臭くなったりしないのかしらって。
それが全然。
簡単だしなかなか豪華だし、みなさまもお試しあれ。

カキじゃないんだけど焼いた鯛を米に載っけて炊く「鯛飯」とか鯛の刺身をご飯にのせて作る「鯛茶漬け」って料理があるじゃないですか。
お店で食べるのは好きなんだけど自分で作ると失敗して生臭くなりそうなイメージがあって作ったことは一度もないんだが、カキ飯の成功に気を良くして次は鯛飯を作ってみるかなと思っているところです。


 

2006年2月8日 (水)

岡山県内の公立高校の推薦入試の日です。
いっちゃんたち高校生は全面的にお休みとなりました。

昨日高校では先生から
「明日は家庭学習日ですよ、外に出ちゃいけません」という訓示があったそうです。
それを聞いて生徒からは
「えーっ、イオン行っちゃいけんのぉ?」
という悲鳴があがったそうです。
何を言ってんだか。
県内の中学三年生ほぼ全員(推薦って言っても自己推薦なので公立志望のほぼ全員が受ける、一般入試よりも人数が多くなるはずだ)が人生をかけている日に先輩がイオンなんかで遊んでちゃいけません。
あたりまえじゃん。

注:イオン:イオン倉敷のこと。ジャスコが核のショッピングセンター。
高校生がなんでジャスコなんかに行きたがるねん?と疑問をお持ちの方のために解説しておくと岡山県には梅田や三宮に相当するような繁華街がない。
イオンが市内(ひょっとしたら県内?)最大の娯楽施設でもあるのだ。

が、水曜日ですよ。
レディースデーですよ、映画館は女性1000円なのです。
これは私たち親子に映画館に行けと言っているようなものではないですか?

というわけでいっちゃんと「フライトプラン」を見てきました。
3:10からの回だからもう放課後だよね、いいよね、先生。
ちなみにイオンには高校生くらいのがいっぱいいました。

映画はおもしろかったですよ、二度もアカデミー賞を獲った大女優の敵があんなにつっこみどころ満載でいいのか、とは思いますがこの手の映画はこれでいいんだよね。
映画の中でなんどかファーストクラスのラウンジやらバーやらがでてきます。
なるほどなるほど、芸能人はあーいうとこでスッチーさんと仲良くなるのね、ふむふむとか思って見ていました。


 

2006年2月7日 (火)

11月に「顔面移植」の女性、術後の顔を公開
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20060207301.html

顔写真は
http://www.wired.com/news/technology/gallery/1,70165,1.html

abcニュースにはちょっとだけ動画もあり。

どうやら今の技術でブラックジャックを作り出すことができるようですね。

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ミルキー

いっちゃんが友だちにもらったミルキーの包み紙に四葉のクローバーの絵がありました。
これがあるとラッキーなんだそうですよ。
ミルキー広場のNo.007 ミルキーのうわさ情報に書いてあります。


 

2006年2月6日 (月)

座椅子がぼろぼろになりました。

布が裂けて下のスポンジが見えています。
捨てるにはしのびないので上に布をかぶせてごまかすことにしました。

押し入れを探ったところなんのために買ったのだか全然わからない木綿の布があったので使うことにしました。

さてみなさま、布を売っているお店、ウエスギでもユザワヤでもいいです、その手の店で木綿の平織りの薄い生地(ブロードとかです、ローンとかの高い布はどうかわからない)を反物から買ったことがおありでしょうか。
最初から端切れで置いてあるやつじゃわかんないんですが、反物から切る時にお店の人はよくこうされています。

「この布、1メートル50ください」
「はいはい」

まずはさみでちょっと切り込みをいれる。


そして一気にひきさくのです。

なんかおもしろそうでしょ?
日常やっているお店の人にとっちゃなんでもないことでしょうが、なんだかストレス解消になりそう。
いつも見ていて一度やってみたいと思っていたのです。

チャンス到来。
押し入れにあったわけのわからない布は反物ではないけど結構長かったのでやってみました。
端にちょっと切り込みを入れてビリビリビリ。
これはなかなか気持ちがいい!
いっちゃんもちょっとやってごらんよ、ね、楽しいだろ。

いわゆる絹を引き裂く音ってのは一種不快な形容ですが今回は木綿ですので音は「ビリビリ」って低音の癒し系なのです。

ということで不要な木綿の布(いや、木綿でなくてもいいかもしれないが平織りの薄い布)がありましたら裂いてみてください。
うさばらしになるかも。


 

2006年2月5日 (日)

いっちゃんは友だちと「岡山国際スケートリンク」に行きました。
場所は岡山駅から日赤方向に行くバスにのれば全部通るとこ、トイザラスの近くらしいです。(私は行ったことがないんでよくわからん)

岡山国際スケートリンク

当初予定では倉敷市内にあるサンピアのスケートリンクを考えていたようなんですがいっちゃんの友だちたちが知らないってんで岡山にしたのです。
なんせサンピアったら公共交通機関ではいけないんですよ、自家用車必須という不便な場所なのです。よくまあこんなへんぴなとこに作ったなと思いますよ。
しかも市内の高校生が知らないなんてそんなに知名度が低くていいんでしょうか。

もうすぐオリンピックってことで最近よくテレビでフィギュアスケート選手たちの過去の映像を放送しているじゃないですか。
もし男子フィギュアの高橋選手のご幼少の練習風景がでていたらたいていそれがそのサンピア倉敷です。
これは顧客獲得にいいちゃんすじゃないかね。
たとえばホームページに 「次のオリンピック選手は君だ」とかなんとか派手なあおり文句が並べてみたらどうでしょうか。

そうそう、話は戻りますが、もし岡山国際スケートリンクに行くのでしたら先にホームページのチェックをお忘れなく。
今のところ貸し靴400円引きの券がついてます。
いっちゃんがサンピアよりも少し狭いかも?と言ってましたがほんとに狭いのかそれともいっちゃんが成長してそう感じたのかどっちかわかりません。

チャーリーとチョコレート工場 特別版チャーリーとチョコレート工場 特別版

私はのんびりと一日この前買ったばかりのDVDを見てすごしました。


 

2006年2月4日 (土)

海外渡航移植が増えているんだそうで
http://www.asahi.com/national/update/0204/TKY200602030404.html

新聞に載っていたそういうのを一手に取り扱っている斡旋業者さんのサイトを見てみました。

中国国際臓器移植支援センター
http://www.zoukiishoku.com/
リンクフリーって書いてあるけど私は小心者ですからリンクは貼らないでおきます。

でここを見ると腎移植なら1〜2週間、心臓移植、肺移植でも1ヶ月以内にドナーが決定するんですって。
なんと迅速なことで。
費用はQandAによりますと腎移植の場合患者様の空港到着時よりご帰国までの滞在すべてで600〜680万円ですって。

日本国内なら350万円〜400万円で保険が利いて高額医療でもあるからなんだかんだでずいぶんと御安くできるのですがなんせドナーがなかなかいません。
日本臓器移植ネットワーク統計じゃ 2005年の腎移植は160件です。
希望登録者は12,189人ですから1.3パーセントの人しか受けられていません。

それが700万円だせれば2週間で移植できるファーストパスが手に入りますってったら私ならそりゃぁ考えるね。
まさしく地獄の沙汰も金次第。

それにしても1〜2週間ってのがすごいよね。
ほら、有名な都市伝説には臓器を盗られちゃうってのがいくつかあるじゃないですか。
ディズニーランドで子どもがさらわれて臓器を売買されている→ディズニーランド誘拐事件
とか、発展途上国で泥酔して気がついたら腎臓を盗られていた、→医学都市伝説
この手の話の舞台を中国にするとしゃれにならんと思いました。


 

2006年2月2日 (火)

関西人以外も恵方巻きを食べているのか?」というのがExciteニュースにあります。

私の親は兵庫県のかなり大阪よりの出身、私は大阪生まれということでまぎれもなく私も私の親も関西人なんですが節分に寿司を食べるなんて話、子どもの時には聞いたことなかったです。
高校か大学の時に寿司屋さんに「節分に寿司」みたいなのぼりを見て親に「節分に寿司やて、知ってる?」「知らん、節分はイワシやろ」みたいな会話をしました。
恵方巻きなんてその程度の普及度でした。

が、今は違う、記事によるとジャスコもダイエーも14年前から全国展開だそうじゃないですか。
それなのになんで毎年毎年まいとしまいとし「節分の由来は?」と繰り返されるのでしょう。
恵方巻きなみにうさんくさい習慣はバレンタインのチョコやホワイトデーやらクリスマスのケーキやらいくつもありますが今さら誰もクリスマスケーキの由来は?なんて詮索しませんやん。
節分ももういいやん。

ところで試しに「節分 阪神百貨店 4万本」で検索してみてくださいな。
「2月3日には阪神百貨店で4万本売れる」なんてのがでてきます。
これ、何年も前から見かけるんですがいったいいつの年の話なんでしょう。

あ、ところで節分とはなんの関係もないことですがエキサイトの記事の中に
『関西のなかでも大阪や京都など近畿圏限定の慣習で、岡山や九州にはないらしい』
という文章がありましてこれ見ると岡山も九州も関西のように見えます。
岡山や九州の人はたぶん関西だと思ってないと思います、関西にひっくるめられた岡山の人は気を悪くするんじゃなかろうかとちょっと思います。
ええ、どうでもいいことなんですがこの正月に「名古屋は関東」みたいな発言をして姑さんからお小言をいただいたんで。


 

2006年2月1日 (火)ときどき

いっちゃんは音楽の時間にアンサンブルをやるんだとリコーダーの練習中

            
(へびはうそです)


 

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