2006年3月

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2006年3月16日 (木)

夕食にいわゆる「若竹煮」ってやつを作りました。
味付けは日頃はヒガシマルの薄口醤油を使っているのになぜか間違えて濃口醤油を使ってしまいとんでもない色になってしまいました。

しょうゆ情報センターアレコレデータによると濃口醤油のシェアは80パーセント、薄口は14パーセントですから日本中の大半の若竹煮はこういう色合いなんでしょうがあいにくと小数派の私にとっての若竹煮というのは下の図のようにあるべきなのです。

たかが色がちゃうだけやんけ、と思うでしょ。
それがね、色が濃いイコールめちゃくちゃ塩辛い、って頭はまず思うわけですよ。
ところが口にいれると味は普通なのです。
むちゃくちゃ違和感があるんですよ、遊園地や科学館にある床が斜めになった部屋とか、無糖のココアとか、そんな感じです。

日常に濃口醤油を使用されているみなさま、もし機会がありましたらたまには薄口醤油で味付けしてみてください。
おそらく見た目は味がついてなさそうなのに普通の味のとっても変な感じが味わえるんじゃないでしょうかね。

参考商品
【調味料 しょうゆ】ヒガシマル醤油 うすくち 1L 

【調味料 しょうゆ】ヒガシマル醤油 うすくち 1L           


 

2006年3月13日 (月)

昨日は「蔵の湯」に行きました。

蔵の湯
場所はここ、倉敷駅から東に2キロくらいのところ。

蔵の湯ってのはいわゆるスーパー銭湯ってやつらしいです。
正直言って私は「銭湯」と「スーパ銭湯」の違いがよくわかってないんですが、新しくてこぎれいで駐車場があるってのがスーパー銭湯ってことでよいでしょうか。

今まで一度もこの手の施設に行ったことがないのにいったいどうした風の吹き回しかというとそれには深い理由があるのです。
なんと土曜日に風呂釜が壊れてしまったのです。

うちの風呂釜は「バランス釜」ってやつです。
バランス釜とはこういうもの。

★送料無料バランス釜 6.5号シャワー付 浴室内設置形 給湯・風呂同時使用可ノーリツ GBSQ-605【...
★送料無料バランス釜 6.5号シャワー付 浴室内設置形 給湯・風呂同時使用可ノーリツ GBSQ-605【...

これを浴槽に設置するとこうなります。
中にペットボトルを浮かべれば気分は「平成夫婦茶碗

土曜に着火しようとしたところ火はつくのになぜかお湯が出ず、こりゃおかしいと再度やってみた所こんどはボンッと小爆発音がしておそろしくなりその時点で当然お風呂はあきらめました。
日曜に修理を御願いした所これはすぐに修理することは不可能、とのことで泣く泣く銭湯に行くことになったのでした。
いえ、銭湯がいやとか嫌いとかそんなわけではありませんがめんどくさいじゃない?
だってお風呂のあとにパジャマじゃなくてちゃんと服を着なくちゃいけないんですよ。

ちなみに入浴料金はさっぱり入浴(大人380円)とゆったり入浴(大人650円)の2段階になっています。
めったに行くことはないんでここはひとつ豪華に650円と言いたいところなんですがあいにくとなんだかんだで時間がなく、シンプルに380円にしました。

380円の風呂には普通の大きな浴槽と洗い場と、ジャグジーやら水深115センチで歩くようになっている所がありました。
これでも十分楽しいですが650円出せばどんなものがあったんでしょう。
気になるな、ネタを逃してとっても損した気分です。

 


 

2006年3月12日 (日)

ついに、前々から気になっていた「男前豆腐店」の豆腐を買いました。
ジャスコイオン倉敷店では今まではさりげなく普通の豆腐にまぎれていたのにいつの間にか豆腐コーナーに特等席が用意されているのですよ。

で買ったのは写真では一番下にうつっている「男前豆腐」
「豆腐屋ジョニー」も気になったのですがとりあえずこっちのほうが大きそうだったので。

この容器は底がいわゆる上げ底になっています。

横から見ると

ということで水でふやけていない濃厚かつなめらかな豆腐が味わえるのでした。
おいしいですよ、もうちょっと安ければしょっちゅう買うところなんですが。

倉敷なら他に「ニシナ」でも売ってました。
めだつパッケージですから簡単に見つかります。(豆腐屋ジョニーのほうはもっと目立っているが)
どうぞお試しあれ。


 

2006年3月11日 (土) 2:16 pm

いつまでも私の中ではひきずっているイナバウアー


 

2006年3月8日(水)

今旬の話題はウィニーです。
連日連日、ウイルスに感染してウィニーを通じて顧客データが流出しましたっていうニュースを聞かない日はありません。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/03/06/11128.html

ウィニー使用厳禁を通達・警察庁が緊急対策
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/03/08/11147.html
というニュースもありますがもはや焼け石に水。
ウィニーは全国的にかなりの普及率と思われます。

昨今の万事低年齢化の状況を考えますに、覚せい剤で補導される青少年が増えているごとくウイニーにも低年齢化の波が押し寄せていることが予想されます。
そこで我が特捜班は幼稚園と高校生にしぼりウイニーを所有しているか否かを調査しました。

結果、予想通りかなりの数のウイニーが発見され関係者は衝撃の色を隠せません。

発見されたウイニーの数々

 

参考画像

改変が加えられる前のオリジナルのウイニー

しかも、今回の調査でさらに驚愕の事実が明らかになりました。
かなりの方々に共通しているのが、自分はウイニーを所有、使用しているのだ、という自覚が欠落していることです。
保護者にインタビューしたところ「え、これってウイニーだったのですか?シャウエッセンかと思っていました」「ついむしゃくしゃしてやってしまいましたが悪気はなかったのです、まさかウイニーだと知っていれば使いませんでした」というような罪悪感のかけらもないような返事が続出です。
さらに子どもに聞いてみた所「ウイニー?それ何?えっ、これ?これはカニさんでしょ」「あ、そっちはタコさん」とあくまでもしらを切るようで幼少のおりからこれでは日本の将来が憂慮されます。
知らなければいい、悪気がなければオッケー、迷惑さえかけなければ、、で済めば警察はいりません。
よりいっそうの啓蒙活動が必要だと筆者は感じました。

擬態をほどこしたウイニーたち。参考:飾り切りに挑戦

そしてウイニー乱用防止キャンペーンではウイニーの使用を取り締まるだけではなく、やめた方やこれからやめようとしている方へのサポート、代替品としてシャウエッセンを推奨するのか、あるいは飾り切りのやりやすい他社商品に切り替えることも考えるべきかということも十分配慮していく必要があるということを関係機関に要望したい、ということで今回のレポートを終わらせていただきます。


 

2006年3月6日(月)雨

日曜は朝から「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」を見に行きました。
金にいとめをつけない特撮はただただすごいです。

昼食は[ロムレット](イオンの一階にあるオムライス屋さん)で食べました。
当日の映画の半券を持って行くと1割引なもんで映画のあとにはよく行くのです。

食べたのはこんなの、ハヤシライスだったかハッシュドビーフだったかビースシチューだったかは忘れましたがごはんの上にタンポポ風のオムレツの開きが載っていてそれにソースがかかっています。

オムレツの開きというのは今私が命名しましたが映画「タンポポ」で作っていたオムライスです。

タンポポ

オムレツを作りごはんにのせ、ナイフで切り目をいれます。

しかるのちに開き、中の半熟卵を上に見せてごはんを覆うのです。
オムライスといえば薄焼き玉子でチキンライスを包む西洋茶巾寿司だと思っていましたのでかなりのカルチャーショックでした。

たしかタンポポってのはラーメンの映画のはずなんですが、私にはオムライスの印象があまりに強くてラーメンのことはさっぱり思い出せません。
映画で見てから何度も自分では作っていたのだけど外食で食べてみるのは初めてでした。
薄焼き玉子よりも卵の存在感があっていいですよ。


 

2006年3月4日 (土)

本年度の日曜朝の戦隊物は「ボウケンジャー」ってやつです。

岡山弁は語尾が「じゃぁ」になっていることが多々ありまして、ですのでジャーの前の言葉によっちゃ岡山弁に聞こえてしまいます。
例えば、「カクレンジャー」だと「さあかくれるよ」とかくれんぼのかけ声のごとく聞こえますし、「アバレンジャー」は「さあ暴れるぜ」とけんかの前に悪役が叫ぶようなものなのです。
ヒーロー戦隊ものがいつもそうってわけじゃありませんよ、「ハリケンジャー」「マジレンジャー」では意味をなさないですから。

で、今年は「ボウケンジャー」ですよ。
これはもうあたかも桃太郎が鬼が島に冒険に行くために叫んでいるようにしか聞こえません。


 

2006年3月2日 (木)

水曜のためしてガッテンは広島風のお好み焼きがテーマでした。
番組によると案外みなさん広島風と大阪風の違いってわかってらっしゃらないのですね。
いい機会ですから復習しておきましょう。

私の見た所では広島風ってのはこのように層になったものを言います。

決して焼きそばが入っていたら広島風とか、おたふくソースをつかったら広島とかそういうものではありません。

そして一番重要なところは広島風では
マヨネーズはかけない、ってことです。
ここ重要ですからアンダーラインですよ、テストに出ますからね。

ためしてガッテンによると広島風のお好み焼はクレープ状の生地がふたとなってキャベツを覆い、キャベツを蒸し焼きにするので甘みが引き出されておいしくなるのですって。
ですから焼いている途中でコテで押さえつけてはいけないそうです。
はいここもアンダーラインね。

おそらく今まで大勢の人々がお好み焼きを焼いている途中で押さえるべきか否かについては大激論が繰り広げたことと思います。
かつて私の目の前で大論争が起こったことがありました。
私はどっちかわかんないんで参加しないでいましたが。
どうやらここに、少なくとも広島風に関しては決着がついたようですね。
じゃ、大阪はどうやねん?という疑問が残ってるんですがそれはまたこれからの研究を待ちましょう。

さて本日の夕食はためしてガッテンによる理論武装の元に広島風のお好み焼きを作ってみました。

やっぱし難しいですね、見た目がきれいにできません。
これってひょっとしたらもんじゃ焼きと言ってもいいのかも?(いや実はもんじゃ焼って食べたことがないんで想像しているだけですが)

世の中では「お好み焼きは広島が好き?大阪?」ってのは頻出の質問かと思いますが(少なくとも岡山ではよくある会話です)、私は家庭で作るのならば絶対大阪と断言します。


 

2006年3月1日

私のお財布がついに寿命です。
この前のもう一回前にお札が変わった時、つまり聖徳太子がお札からいなくなったときに買ったやつなんでもうかれこれ21年くらい?
いやあ、財布って長持ちするもんですよ。


二つ折りで外側に小銭入れがついています。
その小銭入れスペースの横が破れています。


今はふたを開けなくてもお金が出せるという便利な仕様になっています。

早く買わなきゃ。


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