2006年3月

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2006年3月30日 (木)

今日、猫のなるほど不思議学―知られざる生態の謎に迫る 猫のなるほど不思議学―知られざる生態の謎に迫る
って本を読んだんです。

猫って高い所から落ちても平気な生き物なんだと思い込んでいたんですがそういうもんでもないらしいですね。
春先になって窓を開けるようになるとどんくさくも気の毒な猫ちゃんが窓から落っこちてお亡くなりになる事件は数々起こるるそうです。
やっぱし高けりゃ高いほど危ないんだろうと思うじゃないですか、それがそういうもんでもないそうですよ。
1、2階なら大丈夫だが3階以上になると重症になり5〜7階になると致命的だが9階以上になると不思議なことに無傷か軽症な傾向があるんですって。
手足を広げてムササビ化して減速するんだそうですよ。

 

本にはフライング・キャット症候群という言葉が書いてありまして、本の文章では高層階のほうが生存率が高いことについている名前のように見えるんですけど、「生き残る」ことに○○症候群って名前はへんじゃないですか。
ひょっとしたら春先に猫が窓から落ちることを指すんじゃないかと思って調べかけたんですが、英語を読むのがめんどくさくなってやめてしまいました。

ま、そういう予備知識を仕入れてから次の映像をご覧ください。

Cat Falls 80 Feet Lives
http://youtube.com/watch?v=umpuHSV5pFs

もちろん、良い子は真似しちゃいけません。


 

2006年3月28日 (火)昼間だけ

富山県の市民病院で患者7人の延命措置を中止されて死亡したのは家族の希望か医者の独断かってのがいろいろニュースじゃないですか。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060328it13.htm
今日のニュースを読むと、家族は一度は同意したけどあとで聞かれたときはそんなこと知らんと言ったんだけどやっぱり実は同意していたんだってこと?
なんだかもうわけがわかりません。

参考までに今までのニュースはこんなんでした。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060328ik0a.htm

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060328ik07.htm

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060327ik14.htm

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060327ik03.htm

家族が同意していたらそれでもうオールオッケーなのかどうか私にはわからないんですがそれはまあ置いときましょう。

そもそも同意があったにしても
家族;すいません、さくっと殺してください。
医者:了解しました。
なんてわかりやすい会話のはずは絶対ないでしょう。

察するに
家族:先生、おとうちゃん苦しそうなんですけどいつまでこのままなんですか?
医者:いやそれは、、、
家族:なんとかもっと楽にしてあげる方法はないんですか?
医者:ないこともないですけどそれはちょっと、、、、、、、
家族:え、あるんですか、じゃそれをお願いします。
医者:本当にいいんですか、いいんですね。

みたいな感じになるんでしょうか、なんていうの?阿吽の呼吸ってやつかしら。

たしか前も女医さんでこういう事件「家族に頼まれた」「そんなこと言ったおぼえがない」って事件があったよね。
ってことはこれからもこの手の事件は続くことでしょう。
きっと近々、 医者と家族の会話は全部ビデオに撮る、同意した家族全員に文書を書いてもらうとか 手続きがこと細かに決まることになるんだろうなと思いました。


 

2006年3月26日 (日)

昨日これを買いました。

NHK ためしてガッテン 05月号 [雑誌]

NHK ためしてガッテン 05月号 [雑誌]

この別冊付録に塩鮭の塩分を加減する方法が載っています。
かいつまんで言えば、塩分が少ない時は脱水シートでくるみ重しをして水分を減らせば味が濃くなる、塩分が多い時は2パーセントの塩水につければ塩分が抜けてほどよくなるんだそうです。
ガッテンしていただけましたでしょうか?

、、、ってできるわけありませんよ。
どうやって食べる前の鮭に塩分が多いか少ないかわかるってんでしょう?


 

2006年3月24日 (金)

「2006年に空の旅で一時紛失される荷物の数は3000万」 http://www.excite.co.jp/News/odd/00081142981365.html

だそうで、1パーセントの荷物が迷子になり31時間以内に戻ってくるそうです。

1パーセントといえば結構な割ですよね、旅行に役立つ英語、みたいな本に必ず「私の荷物が見つかりません」なんて文例があるのも当然だなと思いました。

ところでただいま岡山県初の冬季オリンピック代表選手高橋大輔さんが帰省中だそうでローカルニュースになんどか映っていました。
その高橋選手の今の髪型はこんなです。

私には黒いモップに白い綿ぼこりがついているようにしか見えません。
(言うまでもないことだがもちろん顔がへのへのもへじになったわけではない)


 

2006年3月22日 (水)

なんだか最近2日に一度は雨のような気がするんですが、、、、

本日の昼食はファミマの「南イタリア産完熟トマトととろけるチーズ」ってやつです。

50円引きに引かれて買ってしまいました。
あっ、賞味期限切れ間近なのではなくて新製品なので50円引きですよ、念のため。
ファミマのサイトによると27日まで50円引きだそうです。

この白いものは何かと言うと、ラップというかぴらぴらの透明プラスチックのシートで ソースと麺の間にはさまっています。
なるほどねぇ、こういうのがないと暖める時にソースが全部スパゲティの下に落ちてしまって実になさけない見た目になりますもんね。
うまくできているもんだ、と感心しました。
しかしこのシートを抜き取る時にはソースをそこらあたりに飛ばしそうでちょっと気を使いました。

お味はよろしいですよ、溶けたチーズとバジルの風味は最高です。
こういうとろけたチーズってのはスパ王では再現できませんよね。


 

2006年3月20日 (月)

もう日ざしは春だってのに足の指にしもやけを作ってしまいました。
なんてことかしら。

どうも痒い!湿疹でもできたのかと観察してみると足の指が腫れていて、これはどこをどうみてもしもやけです。
考えますに、ちょっと暖かくなってきたもんだから家の中で裸足ですごすようになったのが原因だと思われます。

 


 

2006年3月18日 (土)

じゃがいもの皮をむいてみた。

先日、どこかのサイト(全然おぼえてないです)の動画でじゃがいもの簡単なむきかた(音を聞いてなかったので定かではないがたぶん伊東家の食卓あたりのキャプチャー)をみかけたので試してみました。

まずじゃがいもの皮をぐるっと傷つける。


ゆであがったら表面を水で冷やす。


両側から皮をひっぱるとみごと皮がとれるのです、、、、というものでした。

でやってみました。

あれ?!見事にまっぷたつ。
ま、味には問題なかったですよ。

 


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