2006年4月

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2006年4月15日 (土)

クジラの大量死や迷走は米軍潜水艦のソナーが原因かも?
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060415it04.htm?from=top
日本海周辺以外じゃ自粛してるんだがでは某国の潜水艦がいるんで使っているのだ。

というのが読売新聞に載ってます。
言うまでもなく西欧諸国はクジラの保護にはいろいろとうるさそうです、ってことはこれからの潜水艦はクジラ型に擬態すればいいと思いませんか?

アメリカに敵対するかもしれない某国の次期潜水艦を予想してみましょう。

あくまでもクジラの振りをするためには何ヶ月の補給なしで潜水可能な原子力潜水艦であっても何時間か置きに浮上して潮を吹いてみる。

近くに船がいるときは時々はしっぽをバシャっとさせて見物人を喜ばせる等、アニマトロニクスの粋を集めた凝った動きをするべし。

「敵国潜水艦発見!、、、いや、クジラか?区別がつきません。ローレライシステムを動かしてください!」と現場は大混乱。

と、将来の潜水艦はヤッターマンの怪しげなメカのようになるのです。


 

2006年4月12日 (水)

ゴリエ杯の優勝決勝戦ってのをだらだらと見ました。
欽ちゃんの仮装大賞みたく小さい子がおおぜいうじゃうじゃとでていりゃそれでいいのかと思ってましたがそういうわけじゃなかったです。
もっとも、優雅さやストーリーよりもやたらとゴムまりのように飛び跳ね体の柔軟性とバネを強調したほうが高得点なようですから、旧社会主義体操選手的な体格のほうが俄然有利なので 結果としてちびっこチーム有利なのは間違いないです。
ちびっこが泣きながら練習している風景もあちこちはさまって、これってまるで角兵衛獅子だなと思いつつ見てました。

角兵衛獅子ってのは私も時代劇でしか知りませんが、鬼のような親方が買い取った子どもたちをむちでしばきながら軽業を仕込み子どもたちは泣きながら毎日すごしていますがやがて親方の悪事が発覚して子どもたちの借金がちゃらになり田舎のおっかさんが迎えに来てくれてめでたしめでたし、みたいなやつです。
もうちょっとまともな説明はきっとこういう本に書いてあることでしょう。↓

逆立ちする子供たち―角兵衛獅子の軽業を見る、聞く、読む

逆立ちする子供たち―角兵衛獅子の軽業を見る、聞く、読む

ところでどのチームだったか忘れましたが、どっかのチームがパラバルーンを使ってました。
かつては幼稚園や小学校の運動会の出し物に登場していましたが久しぶりに見ました。


巨大な円形(多角形かも)の布で真ん中に穴があいていたと思う。
これを大勢で周囲をつかみふんわりさせるとあたかもくらげがゆらゆらしているかのようにも見えます。
幼稚園のお遊戯にはなかなか見応えがあって楽しかったよ。
が、残念ながらゴリエ杯ではこのチームは高得点ではなかったです。


 

2006年4月8日 (土)

そうそうこの前初めて話題のAEDってやつを見ました。
自動体外式除細動器、あのERとか病院物のドラマではおなじみの、「電圧上げて、ウイーン、、、離れて、、、、バチッ」「先生、心臓動きません!!」「よし、もう一回だ」、、、ここで友人の医師が「もうだめだよ、あきらめたまえ」「だめですあきらめまれません、もういちど(涙声)」ってやつですよね。

こちらを見るともうちょっとまともな説明があります↓
AED普及協会

Googleニュースを見るとどんどんと全国に広がっているようです、
http://news.google.co.jp/news?q=AED&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-a&rls=org.mozilla:ja-JP:official&percentage_served=100&sa=N&tab=wn
これで今までは救えなかった命が救えるようになる、ありがとうAED、これで日本の将来はバラ色、、、のはず。

ところで、もしAEDを使って事故が起こってしまったらどうなるのでしょう?
日本のどこかでは話題になっているのかもしれませんがニュースではちっとも見かけません。
「自動的に傷病者の心電図を解析 」と赤十字の AEDの取り扱いのところには書いてあってさも簡単そうですがそんなんわかりませんやん。
起こるはずがないのに起こっちゃうのが事故ってもんですよ。

使い方が悪かったせいで誤作動して死亡しました、使い方が悪かったせいで作動しませんでしたとかの場合、ひょっとしたら機械を操作しようとした人があとから訴えられることがありえるんでしょうか?
あるいは、倒れている人がいるので119番に連絡して待っていた駅員さんがあとからAEDを使っていれば助かったはず、と業務上過失致死に問われたりなんてことも将来的にはありえるよね。

もし一件でもAEDがらみでそんな裁判が起こったらちまたには「AEDが必要そうな人がいても見ないふりして通り過ぎるべし」という新たな暗黙の了解ができてしまうのは間違いないです。
「家事や倒れている人がいても見つけちゃいけないんだよ、あとで警察で犯人扱いされてひどい目にあうから」ってのは本当に聞いたことがありますからね。
日本の将来が「あ、倒れている人がいる、心臓か?いや、あれは酔っぱらいに違いない、きっとそうだ、触らぬ神にたたりなし、ここで見ていたことが後でわかったら訴えられるかも、早くこの場を立ち去らねば、、、」なんてことにならないでAEDが活用されることを祈ります。

私が見たのAEDはこんなんだった。

 


 

2006年4月6日 (木)

先週の土曜日には帰省したついでに梅田のジャンプショップに行きました。
ジャンプショップってのは少年ジャンプのグッズばかりをひたすら売っているお店です。

場所はこれ、↓

ヨドバシ

ヨドバシ梅田の7階です。
大阪駅のすぐ横で便利な場所ですがなんでここに?
ヨドバシったって上のほうの階はコムサのおされなお洋服なんか売ってるんですよ、その服のコーナーの奥にちびっ子が集まるジャンプショップなんてどういうわけでしょう。


入り口にはコムサのお洋服やこじゃれたカフェの中でどことなく浮いた定春がでんっと鎮座しています。。
そばに寄れないようにロープが張ってある。
そりゃないだろう、こういうのは口に頭を突っ込んで記念写真が当然だろ?

本日の戦利品

エリザベスのハンドタオル、というには少々大きめのタオル 600円
買っては見た物のバッグに入れるには大きすぎてタンスの肥やしになること間違いなし。

ジャスタウェイ 1200円

後ろを見ると貯金箱だった


 

2006年4月4日 (火)

週末実家(兵庫県西宮市)に帰省していまして、ふと近所の川をのぞきこんだんですよ。
かつては亀だとか生き物がいたから今でもいるかしらと思いまして。

びっくりしました。何これ?
うじゃうじゃと鯉がいるんですよ、いったいどうしたんですか?
なんか変なのがいると思ったらあれはひょっとしてナマズではあるまいか。

確かこの川は私が子どものころから長年どぶ川だったはずなんですよ。
何年か前にはあのナイトスクープが鮎をつかまえて食べていましたがあれは
「この生物が生存できるとは思えないような汚い川でも鮎が獲れるんだって」ってところがおもしろさだったはず。
随分きれいになっちゃてもうこれでは「魚がいましたよ」だけでは視聴率を獲るのは無理になりましたね。
もっとも、鯉が鮎なんか食べきっちゃってよけい少なくなっているかもしれませんが。

連載 関西の川歩き 津門川
によると鯉は放流したらしいですよ、錦鯉を放流したって書いてあるけど見かけたのは真っ黒ばかりでした。
錦鯉は生き残れなかったのかしら。


西宮のマンホールのふた。
手前は甲子園球場です、後ろの建物みたいなのは清酒関係のものかな、と想像しますがなんだろう。


日記、遠くへでかける近くへでかける自己紹介、料理絵、ハムスター書庫
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