いっちゃんちの日記

2006年5月


 

2006年5月15日 (月)

フタバスズキリュウは新種の首長竜だったのだ。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/20060515/20060515_007.shtml

発見者鈴木さんのインタービュー
http://times.iwaki.co.jp/Times/index000324.html#hito

フタバスズキリュウってのは日本で初めて見つかった大型の恐竜で、それも高校生が見つけたんだって、すごいなすごいな、、、と小学校の時に本で読みフタバスズキリュウという名前だけはおぼえていました。
何十年かぶりにニュースで名前を見てググったらフタバスズキリュウは「恐竜」ではなくて「首長竜」だってことを初めて知りました。
どうやら私は恐竜は古代に生きていた大型の爬虫類全部くらいにしか思ってなかったのだがそんなもんじゃなくてちゃんと定義があるものなのですね。

じゃ、恐竜とはなんやねん?と思うのは私だけではないようでちゃんと解説してくださっているサイトがあります。
恐竜とは...
恐竜FAQ
首長竜や翼竜は恐竜じゃないんだそうですよ。
で、ちゃんとした定義によると「鳥」はまぎれもなく恐竜なんだそうですよ。
そーいえばドラえもんの映画のどれかでスネ夫がそんなことを言っていたっけ。
それにしても 翼竜が恐竜じゃないのになんで鳥が恐竜なんだろう??

、ということでカラスも立派な恐竜なのだが、もしダイノキングのカードにあったとしても誰もほしがらないだろうな。

 


 

2006年5月12日 (金)

パスポートを作りました。
っというと「どこ行くの?」という質問が必ず帰ってきますが全然予定はありません。
旅行が決まってから作ってもいいんですがパスポートって書類が結構めんどくさいじゃないですか、早めに用意するのもいいだろうってことですよ。

今回気がつきましたがいつの間にか(たって10年ぶり以上なんだから驚くことでもないが)パスポート申請に住民票が原則不要になっているんですね。
参考:「必要な書類
25年ほど前に初めて作った時なんぞは貯金通帳まで必要だったのだがそのころに比べると簡単になったものです。
この調子なら次に作るころは手ぶらでいいかもしれません。

新しいパスポートはIC旅券ってやつです。
表紙になにやらそれっぽいマークが増えています。

そのため受け取る時にはディスプレイを見てICカードの中身を確認するという作業が一個増えました。

でそのIC旅券とやらにはどんなメリットがあんねん?という当然の疑問には外務省のFAQが答えてくれました。
IC旅券になると空港などの審査が速くなるのですか。
答えはスピードアップの可能性はある、だそうです。
可能性はあっても実際はなかなかでしょうね、まだこれから丸々10年新旧のパスポートが混在するんですから。

中はこんなのですよ。
ビザのページがよりカラフルになりページ数が大きくなりました。

この中央のICチップのページが増えてパスポートの厚みが以前の倍くらいになり硬くなりました。
盗難防止に体に密着させようと思ってもこれではフィットしません。
なので腹巻きご愛用の方には不評かもしれないです。

 


 

2006年5月11日 (木)のようなのようなあいまいな天気

今年は愛育委員ってやつをやらされてましてその役員会に行きました。
愛育委員ってのは何をするかというと、赤ちゃんの検診の受付やら肺ガン検診の受付やらを手伝わされる無料奉仕活動のための役です。
きょうびはたいていの奥様が働いています、それをいきなり「○日は手伝ってね」なんて言われてもそうそう行けませんよ。
「私はできません、仕事が休めない」「親の介護が、、、」「幼稚園のお迎えが」と断りの大合唱ですよ。
予定を急に狂わされるわ、収入を減らされるわ、しかもいまいち存在価値がわからないわで自治会役員の中でかなり不人気の仕事なのは間違いないです。

でそのやる気のない集まりの会ですが、ささいな収穫(=話のタネ)はありました。

こういう腕章をもらいました。

ちまたを出歩く時につけて歩いてください、というもので昨今増加する子どもが被害者になる犯罪の抑止力の一つとして考えられた秘密兵器です。
そういや最近自転車のおかあさんたちが前かごにつけていますよ、それはこれだったのですね。

つけている一人一人が科学特捜隊のメンバーだったりするわけではなく、まったくの見せかけのものですが「これだけでも随分効果があるんだそうですよ」と配った人が言われてました。
ほんまかいな?とは思いましたが確かに何もしていないよりは効果はあるでしょうね。

「(年度がかわって役員を交代する時でも)返さなくていいですよ、他の人の分も持って帰ってください」と何枚ももらって帰ってきました。
しかしその調子でみんながどんどんとこれをつけて普及率があがっていったら当たり前の日常の光景になってかえって効果が落ちるんじゃないですかね、なんて思いました。


 

2006年5月9日 (火)

都会のカラスは嫌われているようですがここ(倉敷)じゃ全然気になりません。
単独行動だし人間のそばに寄ってこないしゴミを漁っているのなんて見たことないし。
私にはむしろハトのほうが大問題ですよ。
あんなやつに平和の象徴とか言ったのはどこのどいつなんでしょう?責任者出てこい!

ところが本日はカラスが血がしたたるような生肉を食べているところを目撃しました。
大きさからするとネズミくらいでした。
ここではいつもぼけーっと田んぼに立っているかのどかにカァーカァーと調子っぱずれの歌を歌っているカラスですよ。
生きている動物を追いかけるような機敏な動きなんぞついぞ見たことありませんがカラスも狩りをするのねと驚いた瞬間でした。


 

2006年5月8日 (月)

いっちゃんが足にソフトボールで打ち身を作って帰って来ました。
痛いのに誰も心配してくれない、とぶつぶつ言ってました。
確かに血がでてないとたいしたことないように見えます。

そーいえば私が子どものころは赤チンという子どもの怪我を本当以上に大げさにしてくれる消毒薬がありましたよね。
赤チンというのはマーキュロクロム液というしろもので詳しくはこちらへ。(wikipedia)


マニキュアの容器のように筆がついてましてそれで塗るわけですよ。
今にして思えば同じ筆を何人もの傷につけるわけでしょ。
ひょっとして肝炎なんかうつり放題?
まあこのころったら予防注射の針なんか使い回しが普通の時代でしたから「清潔」とか「感染予防」とかの概念はまったくなかったのですよ、きっと。
と考えれば今まで生き延びている現代の大人たちは運がよかったのだよ。

いっちゃんが「で、これのメリットは何?」みたいなことを聞いてますがそらぁあなた、先ほども言いました通り「怪我を大げさにする」これにつきますよ。

この全然たいしたことのないのがこうなる↓

色が違うだけでインパクトが全然違います。
「ほんまは血ぃなんか出てへんやん」とか「もう治ってるんちゃうん」なんて反論は受け付けません。
怪我が治りかかってもかさぶたが完全にとれるまで塗り続ける、いつまでも人に心配してもらえる、これが赤チンの醍醐味だと思います。

そんなレトロな昭和の世界にひたってみたいあなたはぜひ赤チンをお手元に

【メール便】マーキュロクロム液(アカチン)30mlメール便でお送り致しますので、クレジットか銀...
【メール便】マーキュロクロム液(アカチン)30mlメール便でお送り致しますので、クレジットか銀...


2006年5月7日 (日)

とうとう何年ぶりかでトップページの模様替えをしてみました。
まる一日がかりの大工事でした。
大工事ったってたいして変わってへんやんけ、と思われるかもしれませんがそれはたぶん色合いがまったく同じだからでしょう。
背景の色を変えるとなると今までの絵も全部使えなくなって(ほら←今ちょうど自己紹介の横に雪だるまがあって背景が水色でしょ、絵の背景が最初から水色なもんで他の色には変えにくいのです)全部書き直すとなると何日かかるか見当もつきません。

今回のコンセプトはテーブルタグを使わずにスタイルシートでやってみる、ってとこですがそこにどんな意義があるのかなんてことは聞かないでください。
理由は一度やってみたかったってことにつきます。

しかし大手のブログのテンプレートだかスキンだかを見る限り、 あーいうプロが作成したであろうやつでもカラム落ち(右側の内容があるべき場所ではなくてごっそりと下のほうにあるのをそういうらしい、読めることは読めるがスクロールするのがめんどくさいよね)しているのがありますからさてしろうとが見よう見まねで作ったのがどうなっていることやら。
あ、それと人さまのブログで文字部分がまっしろのなんかも見かけるんですがあれは何が悪いんだろう?
何が悪いのかわからないと回避のしようもないのでそこんとこはなんにも考えていません。

ハートで感じる英文法 (会話編)
ハートで感じる英文法 (会話編)

ちなみにこの休みに読みました。
英語は論理的なんだぜ、その点日本語は、、、みたいなステレオタイプな言い方がありますけど英語だって例外みたいなのがやたら多いし全然論理的とも思えないんですがまあその納得できないところが少し解消したような気がします。
しかし文法って結局は後付けで理屈をこねているだけだよねとも思いますが。

あ、それとアマゾンのライブリンクとかいうのを入れてみました。
いったいどんな本がはいるのか見てみたかったのです。

しかし、こんなことをしている場合じゃない、他にやらなきゃいけないことはいろいろあったような、、、


 

2006年5月4日 (木) 

「ゴールデンウイーク後半」なんて表現はあまりにも現実に則してないです。
私の連休は3日が初日、で5日が最終ですよ。
6日土曜なんか本来休みなのに出勤になってしまっているじゃないですか。
しかもこっちは仕事だってのに他の家人は休みのためやたらと家事が忙しくなるという理不尽さが納得出来ません。

専業主婦の働きは年俸1500万円の相当するってニュースを見ました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060504-00000046-jij-int
どうせ実際に金のやりとりはないんだから「君には期待しているよ」とか「君だけが頼りなんだ」と体よくおだてるために景気よく数字だけを上乗せしてるとしか思えません。

とゴールデンウイークに噴出する不満を押さえ込みつつ私は何をしていたのかというと「blood+」を28話まで全部見ました。
http://blood.aii.co.jp/index.html

ちゃんと毎週テレビで見ていたつもりが、こういう放送終了後に1週間インターネットで無料公開!ってやつだと「あれ?今なんて言ったっけ、まあいいやあとでもう一度見直したら」と上の空で見つつ結局そのあとチェックし直すことなく一週間がすぎてしまう。
そしてわけがわからないのが積もり積もってしまうというなんだか数学で落ちこぼれていくありがちな構図に陥っていました。
この度、 ようやくなんとかだいたいのところを把握しました。
ビバ!一挙無料放送。


 

2006年5月3日 (水) 

この春あちこちからでているカカオ○パーセントのチョコってのを買ってみました。
噂では99パーセントってのはひどいもんだということですから無難な感じの72と86にしましたよ。

72パーセントは普通のおいしいビターチョコだった。


86パーセントは食べられなくはないが甘くておいしいとかとかそういう普通のチョコの味は超越しているチョコ

ってことは99パーセントはもうおやつの範囲を超え罰ゲームかなんかの域に達しているのではないかと思いました。

 


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