美星町

中世夢が原 夢が原いくさらんど

97/11/3の天気はいいし風は吹いていないしという絶好のお出かけ日よりに
でかけました。実は余り期待してなかったんだけど、予想以上で
いっちゃんは大喜び、とうさんかあさんはへとへとということにあいなり
ました。

営業時間、休園日等は美星町のホームページへ


中世夢が原

パンフレットによると「鎌倉から室町時代にかけての吉備高原一帯に
みられたむらのようす」だそうです。農家なんかは、これで床がちゃんと
あってたたみがしいてあれば昔のわたしのおばあちゃんの家と一緒じゃ
ないか、ってのが建ってます。山も木も本物だし周りに見える田園風景
も全然違和感がない。しいてけちをつければ新しすぎることでしょう。
もうちょっと古びているといいんですが。

それにしても昔の家って寒そうです。下々から城主様にいたるまで
すべてとっても風通しがいい。現在に生きていて冷房とファンヒーター
がある幸せをかみしめましょう。

ここではお昼ご飯はお弁当を持ってひょうたん池のまわりの広場で
食べるのがたぶん正しいお昼の過ごし方です。

夢が原いくさらんど

ここはフィールドアスレッチクで忍者気分で種々雑多な障害
を乗り越えたり、くぐったり、よじ登ったり、ぶらさがったり乗り越えて
山城へ向かいます。。それだけでもお子さまは大喜びの上
に要所要所でスタンプを押してまわるスタンプラリーにもなっていて、
子供の好きな物がうまく組み合わしてあります。
いっちゃんのかあさんはほとんどカメラ係でした。写真とらなきゃ
いけないからカメラがじゃまになってとかいいわけは色々あるけれど
要するに高いところが恐いんですね。ウエストポイントに行く人は
すごいと思います。それに引き替えいっちゃんは信じられないくらい
身が軽い!高いへいを乗り越えるのなんかわざわざ戻って2回もやって
ました。あたしなんか、一番最後の釣り橋を通るのだって途中で足が
すくんじゃってもう大変でした。
所要時間は1時間ちょっと、いっちゃんは楽しく、いっちゃんのかあさん
には冷や汗ものでしたとさ。

できるだけ荷物は車にでも置いておきましょう。中には何も売ってないし
リュックだってひっかかったりしてじゃまです。


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日記、遠くへでかける近くへでかける自己紹介、料理絵、ハムスター書庫
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