しおひがり




98年追加このあたりの潮干狩りリンク
船に乗るのはエキゾチックですが行き帰りの時間限られるのが欠点ですね。
ご近所の方に聞きましたら干潮の時間はこの辺の釣り具やさんに行くと
教えてもらえるらしいです。

船に乗って島に行く
日生諸島 港の場所 船の時刻表
牛窓  黒島のことが書いてある大倉さんのホームページ
香川県 本島

陸続きの場所です
沙美--gooでは見つけられませんでした。倉敷の沙美の海水浴場のあたりに
有料の潮干狩りの場所があるらしいです。
三郎島(寄島)
赤穂 すぐ横の赤穂海浜公園


98年
三郎島
去年とは違うところにしようと思い今年は三郎島にいたしました。
島とはいっても大潮のときに陸続きになりその通路になっているところ
あたりでとります。
場所
国道2号線がわかりやすいです。もちろん県道47号線でちらちらと海を見ながらでもいいですよ。
1
、道路の表示に「寄島」
 と書いています。
2、つきあたりを右に曲が
 りちょっといくと誘導
 してくださる方がいま
 した。
3、ここのところが陸地に
 なる。

お金(入漁料)
大人1000円
子供(小学校3年以上)500円
小学校2年以下 無料

この辺のお金の設定はうまくできています。だいたい小学校2年までなんて
水遊びしちゃってあさりの収穫に関してはまったく戦力にゃなりません。

お金を払うところあたりに水道があり手が洗えます
入り口にはお手洗いも有りました。

日程、時間
適当に日程のほうを決めて電話して時間を聞きました。
 問い合わせ:寄島町漁業共同組合
       086554-2030


所持品 はこちらを参照

さて98年4月29日に行って来ました。電話で聞いたら5時過ぎから、ということだった
のでちょっと早めに4時半くらいに行きました。最初見たときは海だったのに、映画の
「十戒」ほどじゃないにしても、まぁ、みるみるうちにひいていくもんですね。
たちまちにして三郎島が陸続きになりました。小学校3年生のいっちゃんは
’かに’をつかまえたり、’ひとで’をひっくり返したりに忙しく今年も全く
働いてはおりません。

去年の潮干狩りとそんなに離れちゃいないと思うのになんだか
いろいろ雰囲気が違いました。ここはやたらと空のあさり(=殻だけ)
が多くて、すくってまず指でこじあけてみる、という作業が大事です。
あけられたら空っぽ、あけられないのが生きているってことです。

ひとで対あさりの想像図
冗談じゃなく死屍累々です。おそらく’ひとで’や’
つめた貝’の餌食になったのでしょう。
(つめた貝は実物は見てません。でも殻に穴があいているのはきっと
こいつのせいじゃないかと思います。)

ま、あさりから見りゃ、捕食されることに変わりないですから人間様も大きな
ことは言えません。
今年のほうが砂が多くってあとであさりを洗うのが簡単でした。
こりゃ結構なことでございます。


反省
いっちゃんの着替えを持っていくのを忘れてしまいました。去年の経験がまったく
生かされていません。カメラを持っていったのですが、塩のついた手で操作して
こわしちゃいやだとか考えて結局1枚もとっていません。無駄な負荷になって
しまいました。



97年

本島  97年5月5日
念のため説明しておくとこの辺(岡山県倉敷市)では船で香川県と
の間にある島に行くんです。私たちは丸亀市本島というところにい
きました。去年のうちの子がいきたがったのですが、どうやってい
くのか、船をどうやって申し込むのかという基本的なことがわから
ず延期してました。具体的には、子どもには、あとで、そのうちに、
また今度ね、とかを言ってごまかしてました。今年、新聞に”潮干
狩り”という字を見つけさっそく申し込みました。これは本当は倉
敷市自然史博物館友の会の催しで、けっこう楽しかったので友の会
にはいってもいいなとおもってます。ちなみにこれから行こうと思
う人はタウンページで観光船のところをみると潮干狩りを広告にあ
げているところがありましたヨ。

 持っていったお道具
バケツ、長靴、くまで(ホームセンターに前日に探しに行ったら1
個しかのこっていませんでした。ギリギリに手にいれようというの
は無理があります。)、ペットボトル(海水をいれて持ってかえる)、
みかんの袋(貝をいれて洗うのに便利)
 持っていかなかったけどあればよかったもの
子どもの着替え(泥がはねた)、おやつ(まったくこんな大事なも
のをわすれるなんて)、水道水をいれたペットボトル(手を洗いた
かった)

 さて、船にのって約30分島に到着です。
あさりをさがすのは、まわりの人をまねをして泥をほってあさりを
見つけたらバケツにいれていく。という単純な作業です。泥の臭い
が少々はなにつくけど泥あそびみたいで子どもも大喜び---なのは
最初だけ。うちのお子さまは10分であきました。うちのこはそれで
もおとなしくおかあさんにくっついてましたが、他のお子さまたち
の中には親御さんたちが、貝とりに熱中している間にハメをはずし
て海の中にはいってビショビショになっておこられてる子どもたち
がいました。
私もおとうさん(私のおとうさんではありません、ついでに私はお
かあさんです)も30分くらいであきてしまってそこらをふらふら、
うろうろしてました。他のみなさんはとても一生懸命です。腰が痛
くはないのでしょうか。単にうちが根性なしなのかもしれません。
ともかくその辺を見ているとこれが結構おもしろいいです。プヨプ
ヨをつついていたら誰かがそれはくらげだっておしえてくれました。
くらげは全体が透明で目とか各種内蔵とかはいったいどうなってい
るのでしょうか。たこも海辺をはってました。魚売場以外でみるの
は初めてです。他にも正体不明の貝やみみず風の生き物とかやどか
りもいたし、名前のわかんない生物がいっぱいでした。
 島に上陸しているのは2時間で、また船に30分のってかえりまし
た。家に帰ってそれからが大変です。海で洗ったつもりでもまだま
だどろがいっぱいついてました。洗った貝を海水につけてしばらく
おいて、元気そうなのだけきれいな2パーセント塩水につけました。
くぎなどの金属を一緒にいれておくと砂がぬけるとクッキングパパ
に書いてありましたのでくぎをいれました。
一夜あけて朝見るとカニがいっぱいいてびっくりしました。塩水を
とりかえて夕方までおいて酒蒸しにしました。泥の臭いもなくおい
しく食べられました。かなり疲れましたが楽しい1日でした。
 ご近所のみなさま、潮干狩りはいかがですか。このぺーじの先頭へ

倉敷市立自然史博物館のホームページはこちら



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