| 名前 |
用途 |
特徴や使用方法 |
| のり |
紙の接着 |
無色無臭で紙と相性が良い。水に弱い為コスプレの製作には使えないが、型紙の修正等で大活躍。個人的にスティックタイプがお薦めです。 |
Gボンド(G10) |
ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン、シリコン樹脂、フッ素樹脂以外のほとんどが接着可能。
強度ナンバー1。(管理人の経験で) |
色は黄色。臭いが強いので換気をして作業しましょう。使い方に少し特徴があるが正しい使い方をすればかなりの強度があります。
この接着剤は接着面両面に塗布し、そのまま10分くらい放置します。
表面が白っぽく乾いてきますので、その後接着をします。
接着剤は塗ってすぐ接着すると勘違いしている人も多いようですが、正しく使わないと本来の接着力は出ません。姉妹品でGクリアという無色の物もありますが、使った事が無いのでよく解りません。
よく箱の注意書きを読んで使ってみてください。 |
セメダイン
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主に、木、紙、布が接着可能。 |
最大の特徴は無色。
Gボンドに比べ、接着力は劣るが臭いは少ない。使用法法は塗布したあと、すぐに接着。完全にくっつくまで時間はかかる。
布の接着に優れ、布の接着は何故か時間がかからない。(数分)
用途に応じてGボンドと使い分けて下さい。 |
ビニル用ボンド
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塩ビの接着 |
無色。臭い有り。
使用法法はGボンドと同じ。その名の通り塩化ビニルの接着にすぐれる。
だが、個人的に塩ビの接着は両面テープの方が好き。 |
木工用ボンド
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木材と紙の接着 |
木材と紙って言ってもあまり衣装を作るのには使いませんね。ですが別項目で紹介しているハリボテを作る時に使います。
ハリボテ制作時にはかなり大量に使用しますので業務用のこれくらいのサイズで買っておいた方がいいと思います。
その他のボンドと違い、あまり毒素がない為ガンガン素手で触っても大丈夫だと思います。簡単に洗い落とせますし。
すべての製品に共通しての事ですが、人それぞれ体質が違うので、なんらかの反応が出る物もあると思います。心配な人は作業用手袋を使いましょう。
ちなみに私はすべての製品をガンガン素手で使っているので、たまに手のシワの隙間がパテで埋まってしまっている事も!? |
両面テープ
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なんでも簡単接着 |
ボンドに比べればその接着力はかなり落ちますが、これでくっつかない物はないと言っても過言ではない。基本的にボンドを薦めますが、応急処置用に持ち歩く事を薦めます。
そして、両面テープの例外が1つ。その他の接着剤で着かない物、特に塩ビ板ととても相性が良い。それなりの強度を保ちながら、張り替えも可能。
塩ビの接着はよほど特殊でないかぎり両面テープでいけると思います。
太さや粘着力がさまざまで、以外と種類も多いです。幅5Bの物が使いやすいです。 |
エポキシパテ
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造型用パテ |
手のひらサイズの小物を作るのに適してます。2色の粘土をまぜて使用。
粘土と思って使ってください。
硬化すると耐水性でやすりやカッターで加工可。
塗装も簡単にできます。
特徴として、2種類の粘土を混ぜないかぎり、硬化しません。
保存が楽ですが量が少ないですね。 |
モリモリ
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盛り上げパテ |
その名の通り盛り上げて使うパテ。基本的に原形がある物のボリュームアップ等で使います。パテに微量の硬化剤を混ぜて使います。
注意してほしいのは、非常に悪臭を発する為、十分な換気を必ずして下さい。硬化後は、比較的軽いのではないでしょうか?
(紙粘土の半分くらいの重さ)
やすりで削って仕上げをしましょう。
姉妹品で「スベスベ」や「ドロドロ」がありますが、使った事がないので良く解りません。きっとスベスベするのとドロドロするのじゃないでしょうか?(笑)
とりあえず「モリモリ」が一番安いです。 |
樹脂粘土
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造型用粘土 |
乾くと耐水性の粘土です。
エポキシパテに近い仕上がりですが、紙粘土の様に空気に触れると硬化しだすので保存の際は密封して下さい。
エポキシパテよりも、やや仕上がり具合が悪いかもしれませんが、その分量も多いですし。
いろいろなメーカーから出ていて、種類も豊富です。お店によっては仕上がりサンプルが置いてあるので、実際に触ってみて選ぶといいと思います。
ちなみに「どれくらい強度があるかな?」と力を入れて触って(というか曲げようとして)よくサンプルを割ってしまっている悪い人は、なぐらです。 |